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iPod/iPad/iPhone関連ニュース

アップル、Apple SIMでの新しい通信プランの契約を終了

2022/10/03

アップルが公開した サポートドキュメント によると 「2022 年 10 月 1 日以降、 Apple SIM のテクノロジーを使って、iPad で新しいモバイルデータ通信プランをアクティベーションすることはできなくなります。」 とのことです。 Apple SIM を使用しているユーザーは、次回モバイルデータ通信を契約する際には、eSIMや各キャリアのデータSIMに移行する必要があります。

iFixit、Apple Watch Ultraの分解動画を公開

2022/09/27

iPod/iPad/iPhone等の補修用パーツを販売するオーストラリアのショップ: iFixit が、YouTubeで Apple Watch Ultraの分解動画を公開しました。 Apple Watch Ultraは、ケース背面に4つペンタローブネジが露出していますが、iFixitによると、デバイスの修理は依然として困難とのことです。 たとえば背面ケースを取り外すと、耐水性を維持するためのガスケットがすぐに壊れてしまうとのことです。 バッテリーやTaptic Engineなどの部品にアクセスするには、ディスプレイを取り外すという難しい作業が必要です。
なお、Apple Watch Ultra には 542 mAh のバッテリーが搭載されていることが確認されました。 これは、Apple Watch Series 8 の 308 mAh のバッテリーよりも 76% 大きくなっています。

アップル、Apple Watch Ultra向けに watchOS9.0.1リリース。

2022/09/23

アップルは、Apple Watch Ultra向けに不具合修正版の watchOS9.0.1をリリースしました。
今回の修正点は、 リリースノート によると「
このアップデートには、Apple Watch Ultra の改善とバグ修正が含まれています。 スピーカーを使用した通話中にオーディオが歪む可能性がある問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、iOS16.0.2リリース。

2022/09/23

アップルは、すべてのiOS16対応デバイス向けに不具合修正版の iOS16.0.2をリリースしました。
今回の修正点は、リリースノートによると「
このアップデートには以下のバグ修正とiPhone用の重要なセキュリティアップデートが含まれます: • iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxで一部の他社製Appを使用して撮影するとカメラが振動して写真がぼやけることがある問題 • デバイスの設定中に画面全体が黒くなることがある問題 • App間でコピー&ペーストすると、許可を求めるプロンプトが想定より多く表示されることがある問題 • 再起動後にVoiceOverが使用できないことがある問題 • 一部の修理済みのiPhone X、iPhone XR、およびiPhone 11の画面でタッチ入力が反応しなかった問題に対処
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

iFixit、iPhone 14と14 Pro Maxの分解動画を公開

2022/09/20

iPod/iPad/iPhone等の補修用パーツを販売するオーストラリアのショップ: iFixit が、YouTubeで iPhone 14の分解動画を公開しました。 また、 iPhone 14 Pro Maxの分解ページ iPhone 14 Pro Maxのロジックボードの解説ページ を公開しました。
iPhone 14は、外見こそこれまでのiPhpneシリーズと大して変わりませんが、中身は修理のしやすさを考慮して大幅に見直されていることがわかります。 これまでのように接着剤をはがすことなく、フロントのOLED画面とリアのガラス部分はともに容易に取り外すことができます。

アップル、iPhone14シリーズ向けに iOS16.0.1リリース。

2022/09/17

アップルは、iPhone14シリーズ向けに不具合修正版の iOS16.0.1をリリースしました。 iPhone14シリーズでは、 (メッセージ) および (FaceTime) で受信ができない、会話スレッドが2つに分割されてしまう、間違った送信者アドレスが表示される(例えば電話番号で送信したのにメールアドレスが見える) の不具合が発生するととのことです。 これの解決には、発売と同時にリリースされたiOS16.0.1のインストールが必要です。

アップル、iTunes12.12.5.8を公開。iPhone14シリーズ対応か?

2022/09/14

アップルは、 iTunes12.12.5.8を公開しました。 おそらく今秋に発売されるiPhone14シリーズに対応したものと思われます。 今回の修正点は、リリースノートによると、いつものごとく「 このアップデートには、セキュリティの改善および新しいデバイスへの対応が含まれています。 」とのことです。

アップル、iOS16, watchOS9, tvOS16を正式リリース。iPadOS16.1は10月。

2022/09/13

アップルは、現地時間9月7日水曜日のイベント「Far Out」で発表した通り、新しいiOS16, watchOS9, tvOS16を公開しました。 しかしiPadOS16.1のリリースは10月以降となる見込みです。
今回の修正点は、リリースノートによると「
ロック画面
• ロック画面のデザインを一新。お気に入りの写真を表示したり、フォントスタイルを変えたり、よく使うウィジェットを表示したりして自由に画面をパーソナライズすることが可能 • ロック画面を複数作成し簡単に画面を切り替えることが可能 • ロック画面のギャラリーでは、あなたに合った画面デザインの候補が提供され、またAppleによって厳選されたデザインのコレクションから選択することも可能 • ロック画面の日付と時刻のフォントとカラーをカスタマイズするオプション • ロック画面上のウィジェットで、天気、バッテリー残量、カレンダーの予定などが一目でチェック可能 • 新しいエフェクトにより、被写体を時刻表示よりも前にくるように配置(iPhone XS以降) • 写真にスタイルを適用すると、ロック画面上の写真を引き立てるカラーフィルタ、色合い、フォントスタイルに自動で変更 • 通知はロック画面の下部に表示され、展開されたリスト表示、スタック表示、または件数表示から選択可能
集中モード
• ロック画面と集中モードをリンクできるようになり、ロック画面を切り替えるだけでリンクされた集中モードを有効にすることが可能 • 集中モードフィルタにより、カレンダー、メール、メッセージ、Safari、他社製のAppなどで気が散るようなコンテンツを表示しないようにすることが可能 • 設定中の集中モードに関連するAppやウィジェットを含む、あなたに合ったロック画面とホーム画面が提案され、集中モードをより素早く簡単に設定可能
メッセージ
• 送信後15分以内はメッセージの編集が可能で、受信者は編集の記録を見ることが可能 • メッセージの送信後2分間は送信を取り消すことが可能 • メッセージを未開封にする機能により、チャットをあとで見つけやすくすることが可能 • “メッセージ”でSharePlayを使用して、友達とメッセージをやり取りしながら映画、ミュージック、ゲームなどを一緒に楽しむことが可能 • 共同制作機能では、“メッセージ”を使ってファイルの共同作業への参加を簡単に依頼することができ、共有プロジェクトで編集が加えられたときにスレッドでアクティビティの更新情報を取得することが可能
メール
• より正確で完全な結果を返し、入力を始めるとすぐに検索結果の候補を表示するよう検索機能が改善 • メッセージの送信後10秒以内であれば“送信を取り消す”で送信をキャンセルすることが可能 • “あとで送信”機能で、指定した日時にメールを送信することが可能 • “リマインダー”機能でメールを読み直したり、返信を忘れないようにするためのリマインダーを受け取る日時を設定可能
Safariとパスキー
• 共有タブグループで、複数のタブを共有することが可能になり、タブグループの更新は即時に確認可能 • タブグループのスタートページは、タブグループごとに異なる背景画像やお気に入りをカスタマイズすることが可能 • タブグループごとによく閲覧するWebサイトを固定することが可能 • トルコ語、タイ語、ベトナム語、ポーランド語、インドネシア語、オランダ語をSafariのWebページ翻訳機能に追加 • パスワードの代わりに、より簡単で安全にサインインできるパスキーに対応 • パスキーはiCloudキーチェーンによりAppleデバイス間でエンドツーエンドで同期され、お使いのすべてのAppleデバイスで使用可能
テキスト認識表示
• テキスト認識表示により写真の中のテキストが操作可能なテキストになり、“写真”、スクリーンショット、クイックルック、Safari、および“カメラ”を使ったライブプレビューでコピー&ペースト、“調べる”、翻訳の機能を使用可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • テキスト認識表示がビデオに対応し、一時停止したビデオフレーム内のテキストをコピー、翻訳、“調べる”、共有などの機能を使用可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • クイックアクションにより検出された写真とビデオ内のデータをシングルタップでフライトや配送の追跡、外国語の翻訳、通貨の変換などが可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
画像を調べる
• 画像の被写体だけを背景から抜き出して、“メール”や“メッセージ”などのAppにコピー/ペーストすることが可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • “画像を調べる”で写真に写っている鳥、昆虫、蜘蛛、彫像を認識可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
Siri
• ショートカットの設定が簡単になり、何も設定しなくてもAppをダウンロードするだけでSiriからショートカットを使用可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • メッセージ送信前にSiriから確認を求められることなく送信可能にする新しい設定 • “Hey Siri、何ができるの?” と尋ねることにより、iOSやAppでSiriができることを調べることが可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • “Hey Siri、通話を終了”と頼んで電話やFaceTimeでの通話を終了するオプション (iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
音声入力
• 音声入力機能が全面的に新しくなり、音声入力とキーボードを一緒に使用してテキストの入力や編集を行うことが可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • 話す通りに読点、句点、疑問符を自動的に挿入する機能を装備 • 絵文字に対応し、声を使って絵文字を挿入することが可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
マップ
• 運転経路に15か所までの複数の経由地を追加することに対応 • “ウォレット”に交通系ICカードを追加すると、少なくなった残高を確認する、カードにチャージするといったことが“マップ”から移動せずに実行可能 • サンフランシスコベイエリア、ロンドン、ニューヨーク、サンディエゴでは、交通機関の運賃により移動にかかる費用を確認可能
Apple Payとウォレット
• 加盟店でApple Payで購入した商品について、レシートの確認と注文の追跡をウォレットから行うことが可能
ホーム
• ホームAppが再設計され、スマートホーム用アクセサリのナビゲーション、整理、表示、コントロールを簡単に実行可能 • ホームタブで、アクセサリ、部屋、シーンのすべてを1つのタブに統合し、家全体を一目で見渡すことが可能 • 照明、空調、セキュリティ、スピーカーとテレビ、水回りのカテゴリで、部屋ごとに整理されたすべての関連アクセサリに素早くアクセスでき、より詳細なステータス情報を表示 • 最大4つまでのカメラ映像をホームタブの中央部に表示し、スクロールしてその他のカメラ映像を表示可能 • アクセサリタイルのデザインを一新。カテゴリに合わせたカラーでより視覚的にわかりやすいアイコンを採用し、より正確なアクセサリの操作を実現
ヘルスケア
• 服薬機能により、服用している薬のリストやスケジュールやリマインダーを作成して、薬、ビタミン剤、サプリメントの記録/管理を行い、時系列で記録を表示 • 月経周期の記録に基づき、希発月経、月経不順、過長月経、持続性の点状出血の症状が見られる場合に周期の偏差を通知 • ヘルスケア共有機能により、簡単かつ安全に大切な人のヘルスケアデータを共有可能 • ヘルスケア共有のリマインダー機能により、どのヘルスケアデータが大切な人と共有されているかを明確に表示し、かつデータ共有のコントロールが可能
ファミリー共有
• 子供用アカウント設定の改善により、年齢に応じたメディア制限など、適切なペアレンタルコントロールが適用された状態で子供用アカウントを簡単に作成可能 • クイックスタートを使って、子供用に新しいiOSまたはiPadOSデバイスを親/保護者が選択したペアレンタルコントロールが適用された状態で簡単に設定可能 • 子供からのスクリーンタイムのリクエストが“メッセージ”に表示されるようになり、承認や拒否をより簡単に実行可能 • ファミリーチェックリストでは、子供のペアレンタルコントロール設定のアップデート、位置情報共有のオン、またはiCloud+のサブスクリプションをみんなと共有することを気づかせるようなヒントや提案を表示
個人情報安全性チェック
• “設定”の新規項目の個人情報安全性チェックでは、同居する人や親密なパートナーからの暴力行為にあっている人が相手に許可したアクセス権を素早くリセットすることが可能 • “緊急リセット”により、“探す”経由での位置情報共有の無効化、Appのプライバシー権限のリセットなど、すべての人とAppのアクセスをリセットするアクションを素早く実行可能 • 共有とアクセスを管理することで、情報にアクセスできるAppや人を確認し、カスタマイズすることが可能
アクセシビリティ
• “拡大鏡”の“ドアの検出”機能によりドアを見つけ、ドア周辺の標識やシンボルを読み取り、ドアを開けるための手順を提供(iPhone 12 ProとiPhone 13 Pro) • iPhoneからApple Watchを完全にコントロールするApple Watchミラーリング機能は、iPhoneのスイッチコントロール、音声コントロール、その他の補助機能の使用に対応し、Apple Watchを最大限に活用することが可能 • バディコントローラで、複数のゲームコントローラからの入力を1つにまとめて、認知機能に不自由のある方がゲームをプレイする際に、介助者や友達のサポートを受けることが可能 • VoiceOverが、バングラ語(インド)、ブルガリア語、カタロニア語、ウクライナ語、ベトナム語を含む20以上の新しい言語と地域で利用可能
このリリースには、以下の機能と改善も含まれます:
• Apple Watchを持っていなくてもフィットネスAppでフィットネスのゴールの記録/達成が可能。iPhoneのモーションセンサーで推定カロリー消費量を割り出し1日のムーブゴールの達成を援助 • AirPods Pro(第2世代)に対応 • “パーソナライズされた空間オーディオ”機能は、iPhoneのTrueDepthカメラを使用して、より正確で没入感のあるリスニング体験を提供する空間オーディオのパーソナルプロファイルをAirPods(第3世代)、AirPods Pro(第1世代/第2世代)、およびAirPods Maxに作成可能 • FaceTimeのHandoff機能により、iPhoneからiPadやMacに、またはiPadやMacからiPhoneにシームレスにFaceTime通話を引き継ぐことが可能 • ミー文字では、ステッカーポーズ、ヘアスタイル、帽子類、鼻、リップカラーのバリエーションがアップデート • クイックメモでは、iPhone上のどのAppでもメモが取れ、リンクを追加してコンテキストを作成し、簡単にコンテンツを見つけることが可能 • 翻訳Appでカメラを使って身の回りのテキストを翻訳することが可能 • “写真”の重複検出機能により、重複した写真を識別し、ライブラリを素早く整理することが可能 • “カメラ”のポートレート写真では前景にある被写体をぼかして、よりリアルな被写界深度表現が可能(iPhone 13、iPhone 13 Pro、およびiPhone 13 Pro Max) • “リマインダー”でリストをピンで固定して、よく使うリストに素早く移動することが可能 • ホーム画面上での検索により、ホーム画面下部から直接Spotlightにアクセスでき、Appを開いたり、連絡先を探したり、Webで情報を入手したりすることが簡単に実行可能 • CarPlayの自動メッセージ送信機能により、確認作業をしなくてもメッセージを送信可能 • “緊急セキュリティ対応”では、重要なセキュリティの改善をより迅速にデバイスに適用するために、通常のソフトウェアアップデートとソフトウェアアップデートの間に自動的に適用
このリリースにはその他の機能と改善も含まれます。詳しくは、以下のWebサイトをご覧ください:
一部の機能は、地域やiPhoneモデルによっては使用できない場合があります。 Appleソフトウェアアップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、セキュリティアップデートの iOS 15.7, iPadOS 15.7 をリリース。

2022/09/13

アップルは、 iOS 15.7, iPadOS 15.7 をリリースしました。 今回は、バグ修正とセキュリティアップデートのみのようです。 iPadシリーズ、およびiOS16以降にアップデートできない古いデバイスのユーザーは、至急アップデートすることが推奨されます。 アップルのサイト によると、連絡先、マップ、Safari、Safari 拡張機能、ショートカット、WebKitに関するセキュリティ問題の修正と、いくつかのカーネルの脆弱性の修正を含んでいます。
今回の修正点は、iPhone、iPadどちらもリリースノートによると「
このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
iOS 15.7は、iOS16以降にアップデートできない iPhone 6s/ 6s Plus iPhone SE(第一世代) iPhone 7 / 7 Plus 第7世代iPod touch iPad Air 2 iPad mini 4 で使用可能です。

「Steve Jobs Archive」開設。

2022/09/09

アップルのCEO、Tim Cook氏はSteve Jobsのメッセージや音声、動画などを公開するWebサイト「 Steve Jobs Archive 」を開設しました。

アップル、Apple Watch Series 8 / Ultra / SE2, iPhone 14/Plus, iPhone 14 Pro/Pro Max, AirPods Pro2を発表

2022/09/08

アップルは、現地時間9月7日水曜日に開催されたオンラインイベント「Far Out」でApple Watch Series 8 / Ultra / SE2, iPhone 14/Plus, iPhone 14 Pro/Pro Max, AirPods Pro2を発表しました。
すべてのApple Watchシリーズは本日より予約受付開始。 発売は、Apple Watch Series 8/SE2は9月16日、Apple Watch Ultraは9月23日です。
またすべてのiPhone 14シリーズは9月9日午後9時より予約受付開始。 発売は、iPhone 14/Pro/Pro Maxは9月16日、iPhone 14 Plusは10月7日です。
AirPods Pro2は9月9日午後9時より予約受付開始。9月23日より発売開始です。
Apple Watch Ultra
従来モデルより一回り大きく(49mm)、100m防水と水深計を搭載した、ヘビーデューティーに特化したモデルです。 2000-nitの明るいディスプレイを搭載し、Mil-STD 810に準拠しています。 チタニウム製のボディにサファイアガラスの文字盤ガラスを搭載。 従来のL1 GPSに加えてもう一つ、L5 GPSを搭載し、より確実に位置情報を採取できます。 デジタルクラウンとサイドボタン周りは、保護のため、そしてグローブをしていても操作しやすいように、飛び出たデザインになっています。 デジタルクラウンの反対側には新しくアクションボタンが設置されています。 これは良く目立つインターナショナルオレンジ色で、特定の状況で押すと特別な機能を起動できます。 1 回押すだけで特定のアプリや機能を起動するようにカスタマイズできます。 100m防水でダイビングにも使用可能。潜行を開始すると、自動的に現在の深度、水中時間、水温を表示します。 ダイブコンピューターの EN13319 規格に認定されています。 そして後日サードパーティによって開発されるダイブコンピューターアプリ「Oceanic+」が提供されます。 またアクションボタンのそばには大きなスピーカーグリッドがあり、緊急時には86dBのサイレンを鳴らすことも可能です。 バッテリーの持続時間は36時間。年末までにリリースされる新しい低電力モードを使えば、最大60時間使用することができます。 CPUはSeries 8と同じ新しいS8 SiP。 そのほか皮膚温センサーをはじめ、Series 8に搭載されている機能はすべて含んでいます。 なお、バンドは45mm/44mm/42mmモデルのものが使えます。
本体カラーはチタニウムのシルバー一色。サイズは49mmモデルのみ。 価格は124,800円。 本日9月8日より予約受付開始、9月23日(金)発売予定です。
Apple Watch Series 8
今回は性能向上とフィットネスにフォーカスしたアップデートが施されています。 外見は従来デザインを踏襲、ディスプレイサイズを含め、Series 7と同じデザインです。 CPUは新しいS8 SiPを搭載。 また、新たに皮膚温センサーを搭載、自動的に定期的な測定を行い、体温の傾向を観察します。 皮膚温センサーは背面の肌の近くとディスプレイの下の2センサー設計、 睡眠中の手首の温度を 5 秒ごとにサンプリングして基礎体温の変化を測定。女性の排卵の予測に貢献します。 また、緊急SOSにはCrash Detection機能を搭載、重大な交通事故が発生したと考えられるときに、10秒間ユーザーの反応がないときには自動的に緊急電話を掛けます。 事故発生の検出には、新しい3軸ジャイロスコープと、最大256Gを測定できる高G加速度計、そしてGPS、気圧計、マイクを利用します。 年末までにリリースされる新しい低電力モードを使えば、最大36時間使用することができます。この機能はSeries4以降で使えます。 そしてセルラーモデルでは、ようやく国際ローミングに対応。海外に行ってもApple Watchだけで通話ができます。 国際ローミングは年末までに30キャリア以上でサポートされます。 この機能は過去モデルを含めて、すべてのセルラーモデルでサポートされます。 またこれまでNikeモデル限定で搭載されていた文字盤が、すべてのApple Watchで使えるようになります。 これに伴いNikeモデルの設定は無くなり、NikeスポーツバンドがどのApple Watchともセットで購入可能になります。 一方エルメスモデルは継続して販売され、専用文字盤が搭載されます。
本体カラーはアルミニウムモデルではグリーン、ブルーが無くなり、代わりにシルバーが追加。(PRODUCT)RED、スターライト(ホワイトシルバー)、ミッドナイト(ダークブルー))と合わせて4色になります。 またステンレスモデルではスペースブラックが追加。シルバー、ゴールド、グラファイトと合わせて4色になります。 そしてNikeモデル、EDITIONモデルの設定は無くなりました。 サイズはSeries 7同様45mm/41mmの2種類。 価格は前モデルから1万円強高くなり、アルミモデルが59,800円から、ステンレスモデルは104,800円からで、選択するバンドによって価格は変わります。 本日9月8日より予約受付開始、9月16日(金)発売予定(配達は19日から)です。
Apple Watch SE 2
2020年9月に発売された低価格モデル、SEの後継モデルです。 CPUはSeries 8と同じ新しいS8 SiPを搭載。 Series 8と比較して、常時表示ディスプレイと、血中酸素、心電図、皮膚温などのセンサー類が省かれています。 機能・性能は、Series 3のCPUを最新S8 SiPに置き換え、watchOS9を搭載したものです。 ただし背面センサーの形状は、これまでのどのモデルとも異なるデザインになっています。
本体仕上げはアルミニウムのみで、カラーはスターライト(ホワイトシルバー)、ミッドナイト(ダークブルー))、シルバーの3色です。 サイズはSeries 3~6同様44mm/40mmの2種類。 価格は前モデルから8,000円高くなり、37,800円からで、選択するバンドによって価格は変わります。 本日9月8日より予約受付開始、9月16日(金)発売予定(配達は19日から)です。
iPhone 14 / 14 Plus

iPhone 14の本体サイズはiPhone 13と比較して厚みが0.15mm厚くなり、1g軽くなりました。 iPhone 13と同じ形状で、iPhone 13用ケースが使用できます。
今回噂通りminiモデルが無くなり、画面サイズは標準の6.1インチモデルと、Pro Maxと同じ6.7インチモデルです。 今回もOLED(有機EL)のSuper Retina XDRディスプレイを搭載。解像度も前モデルと同じです。 CPUはiPhone13シリーズと同じA15ですが、若干の機能強化が図られているようです。 A15チップには、5コアのGPU、2つのパフォーマンスコアと 4つの効率コアを備えた 6コアのCPU、16コアのニューラルエンジン、およびイメージシグナルプロセッサが搭載されています。
カメラについては、 メイン(広角)レンズは前モデルと同じ1,200万画素です。 超広角レンズの仕様は前モデルと同じ f/2.4、1,200万画素、FOV120度です。 前面TrueDepthカメラも前モデルと同じ1,200万画素ですが、明るさがf/1.9に向上し、また新たにオートフォーカスを搭載しています。 ビデオ撮影時にはブレを抑える「アクションモード」を搭載。これは最大2.8K、60fpsまでサポートします。 また、米国モデルでは物理SIMスロットが無くなり、eSIMのみの対応となります。
緊急SOSは新たに衛星通信にも対応、信号が弱い地域では衛星経由で緊急テキストメッセージを送信できます。 メッセージのデータ容量は1/3に圧縮され、15秒未満で緊急テキストメッセージを送信可能。アップルの中継センターを経由して、携帯電話キャリアに転送されます。 衛星通信は米国とカナダで11月から開始、iPhone14購入後2年間は無料で使用可能です。 また、緊急SOSにはCrash Detectionも搭載、重大な交通事故が発生したと考えられるときに、10秒間ユーザーの反応がないときには自動的に緊急電話を掛けます。
バッテリー持続時間も改善され、iPhone 14で20時間、Plusで26時間のビデオ再生が可能です。 なお、Apple Watchを持たないiPhoneユーザーでもApple Fitness+サービスが使えるようになります。
本体カラーは(PRODUCT)RED、スターライト(ホワイトシルバー)、ミッドナイト(ダークブルー)、ブルー、パープルの5色で ストレージは前モデル同様128GB、256GB、512GBの3種類。 価格は前モデルから約3万円高くなり、iPhone 14が119,800円~164,800円、iPhone 14 Plusが134,800円~179,800円です。 9月9日(金)午後9時より予約受付開始、9月16日(金)より発売開始、ただしiPhone 14 Plusの発売は10月7日(金)です。
iPhone 14 Pro / 14 Pro Max

本体サイズはiPhone 14 Proが高さで0.8mm、厚さで0.1mm大きくなり、重量は3g増加しました。 一方iPhone 14 Pro Maxは高さで0.1mm、幅で0.5mm小さく、厚さで0.2mm大きくなり、重量は2g増加しました。 iPhone 13とほぼ同じ形状ですが、背面のカメラの突起部分が大きくなっているので、iPhone 14専用ケースが必要です。
Proシリーズには5コアGPUを含む新しいCPU、A16が搭載されます。 そしてApple Watch同様常時オンディスプレイを搭載、スリープから復帰させなくても、ロック画面のウィジェットや通知、時刻をいつでも見ることができます。 スリープ時には画面は若干暗くなり、リフレッシュレート1Hzで更新されます。 ただし画面を下に向けて置くと、ディスプレイは消灯します。 また、画面照度は最大2,000 nitsまで上げることができ、明るい屋外でも画面が見やすくなります。
新しく楕円形にデザインされたFace IDセンサー部分は「Dynamic Island」と呼び、各種通知はこのデザインに沿うように画面上部に表示されます。 そしてどのアプリを使っているときでも、この部分にはバックグラウンドで進行している情報が表示されます。
カメラについては、 標準レンズは新たに解像度が4倍になる4,800万画素のセンサーを使い、より鮮明な1,200万画素の写真が撮影可能。またドット補完が無い2倍ズームを実現します。 ProRAW撮影では4,800万画素のイメージが得られます。 広角、望遠レンズは従来同様1,200万画素です。 シネマティックモードは新たに4K 30/24fps 対応。プロ用機材で撮影したビデオとシームレスに接続できます。
ディスプレイのサイズは前モデル同様6.1インチと6.7インチですが、表示エリアが広がり、解像度(ピクセル数)が若干上昇しました。
本体カラーはゴールド、シルバー、スペースブラック、ディープパープルの4色で ストレージは前モデル同様128GB、256GB、512GB、1TBの4種類。 価格は前モデルから約3~4万円高くなり、iPhone 14 Proが149,800円~224,800円、iPhone 14 Pro Maxが164,800円~239,800円です。 9月9日(金)午後9時より予約受付開始、9月16日(金)より発売開始です。
AirPods Pro 2

外見デザインは前モデルとほぼ同様。新しいH2チップを搭載。 バッテリー持続時間は6時間に延長され、タッチコントロールでボリューム調整などが容易になります。 充電ケースには警告音などを鳴らすためのスピーカーグリルと、ストラップホールが取り付けられました。 そしてApplw Watch用の充電ケーブルが使用できます。
価格は39,800円。 9月9日(金)午後9時より予約受付開始、9月23日(金)より発売開始です。
iOS16, iPadOS16, tvOS16, watchOS9
iOS16とwatchOS9は、9月12日月曜日(日本では13日火曜日)に正式リリースされる見込みです。 一方、macOS VenturaとiPadOS16のリリースは10月となる見込みです。 また、iPadOS16の最初のバージョンは、iPadOS16.1となる見込みです。
従来モデルの販売
iPhoneについては、 iPhone 12が、ストレージ64/128/256で92,800円~114,800円で、 iPhone 13が、ストレージ64/128/256で107,800円~152,800円で、 iPhone 13 miniが、ストレージ64/128/256で92,800円~137,800円で、 継続販売されます。 iPhone 12 miniと、iPhone 13 Proシリーズは販売終了となります。
Apple Watchについては、 前モデルとなる Series 3, Series 7, SE(第一世代)のすべてが販売終了となります。
Apple Event — 9月8日(日本時間)

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懐かしのゲーム「Quake」をApple Watchに移植したプログラマー現る。VGA 60fpsで動作。

2022/09/08

プログラマー Tomas Vyzmazal氏は、Apple WatchのSDKであるWatchKitのSpriteKit機能を使い、Apple Watch Series 5上で、懐かしのDOS用ゲーム 「Quake」を動作させるのに成功 しました。 VGA解像度 60fpsで動作し、コントロールは文字盤に表示されるボタンをタップすることに加え、ジャイロセンサーを使って、Apple Watchを傾けることによっても操作できます。 このままでゲームとして楽しむのはやや困難そうですが、性能的には問題なく、ユーザーインターフェースさえ工夫すれば、十分実用になりそうです。
Quake 1 port to Apple Watch

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アップル、旧モデル用にセキュリティアップデートの iOS 12.5.6 リリース。

2022/09/01

アップルは、iOS13以降にアップデートできない古いデバイス向けに、セキュリティアップデートとなる 12.5.6 をリリースしました。 新しいiOS12がリリースされるのは、2021/09/24以来約1年ぶりのことです。 今回の修正は、WebKitの境界外書き込みの問題(CVE-2022-32893)の修正とのことです。
iOS 12.5.6は、 iPhone 5s iPhone 6 / 6 Plus 第六世代iPod touch iPad Air(初代) iPad mini2 iPad mini3 で使用可能です。

アップル、9月7日にオンラインイベント「Far Out」を開催。iPhone 14発表か?

2022/08/25

アップルは、9月7日にオンラインイベント「Far Out」を米太平洋標準時10:00am(日本時間8日水曜日02:00am)より開催するようです。 アップルスペシャルイベントのオフィシャルサイト および YouTubeチャンネル でライブ配信される見込みです。 今回のイベントでは、iPhone 14/14 Pro/14 Max/14 Pro Max、Apple Watch Series 8、そしてiOS16/iPadOS16.1の正式リリース日などの発表が見込まれます。 なお、今回iPadOS/新型iPad Proの開発が遅れており、これらは10月に発表される見込みです。

アップル、 iOS 15.6.1, iPadOS 15.6.1, watchOS 8.7.1 をリリース。

2022/08/18

アップルは、 iOS 15.6.1, iPadOS 15.6.1, watchOS 8.7.1 をリリースしました。 今回は、バグ修正とセキュリティアップデートのみのようです。
今回の修正点は、iPhone、iPadどちらもリリースノートによると「
このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、 iOS 15.6, iPadOS 15.6, watchOS 8.7, tvOS 15.6 をリリース。

2022/07/21

アップルは、 iOS 15.6, iPadOS 15.6, watchOS 8.7, tvOS 15.6 をリリースしました。 今回は、バグ修正とセキュリティアップデートのみのようです。
今回の修正点は、リリースノートによると「
iOS 15.6には、機能強化、バグ修正、およびセキュリティアップデートが含まれます。 • TV Appに、すでに進行中のスポーツ中継を最初から再生したり、一時停止/早戻し/早送りするオプションを追加 • デバイスのストレージに空き領域がある場合でも、“設定”に“デバイスのストレージがいっぱいです。”と表示され続けることがある問題を修正 • “メール”でテキストをナビゲートしたときに点字デバイスの動作が遅くなったり、反応しなくなったりする可能性がある問題を修正 • Safariのタブが前のページに戻されることがある問題を修正
一部の機能は、地域やAppleデバイスによっては使用できない場合があります。 Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。 また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 15.6には、機能強化、バグ修正、およびセキュリティアップデートが含まれます。 • TV Appに、すでに進行中のスポーツ中継を最初から再生したり、一時停止/早戻し/早送りするオプションを追加 • デバイスのストレージに空き領域がある場合でも、“設定”に“デバイスのストレージがいっぱいです。”と表示され続けることがある問題を修正 • “メール”でテキストをナビゲートしたときに点字デバイスの動作が遅くなったり、反応しなくなったりする可能性がある問題を修正 • Safariのタブが前のページに戻されることがある問題を修正 • iPad mini(第6世代)で充電器やその他のUSB-Cアクセサリが検出されないことがある問題を修正
一部の機能は、地域やAppleデバイスによっては使用できない場合があります。 Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、最初のiOS16パブリックベータ版公開。iPadOS16, watchOS9, tvOS16も。

2022/07/12

アップルは、6月6日に開催された開発者向けイベントWWDC2022で発表した、iOS16, iPadOS16, watchOS9, tvOS16のパブリックベータ版を公開しました。 これを インストール すれば、だれでも未公開の新機能を事前に試すことができます。 ただし、ベータ・ソフトウェアは商用リリースではないため、エラーや不具合が発生したり、バッテリー消費が大きかったり、正しく機能しなかったりする可能性があることにご注意ください。

アップル、WWDC2022で iOS16, iPadOS16, watchOS9, tvOS16、そしてMacOS13 Ventura発表。

2022/06/07

アップルは、現地時間6月6日より開催中の開発者向けイベントWWDC2022(Worldwide Developers Conferenc) のkeynoteスピーチビデオで、 iOS16, iPadOS16, watchOS9, tvOS16, MacOS13 Venturaを発表しました。 ただしtvOS16に関しては言及はありませんでした。
基本的には現在のiOS15と同様なLook&Feelで使用可能です。
iOS
ロック画面にウィジェットが配置可能となるため、より多くの情報がアンロックすることなく確認できます。 またロック画面に大きく表示されている時刻のフォントと色が変更可能になります。AppleWatchの文字盤のように、編集機能を使って複数のロック画面をデザインして、切り替えて使うことも可能。 メッセージは送信後に編集が可能に。また会話の中から特定のメッセージだけ削除することも可能。 メールは送信時間を指定したり、相手が受信する前に送信をキャンセルすることが可能。 マップでは、15か所までの複数ポイントを結ぶような経路探索が可能に。 また、子供の年齢に応じで簡単にセットアップできるペアレンタルコントロールも搭載。 HomeKitでは、他社プラットフォームとデバイスを共有できる「Matter」に対応。AmazonやGoogleのホームデバイスもHomeアプリでコントロールできることが期待されます。 これまでAppleWatchが必須だったフィットネスアプリが、iPhoneだけでも使用できるようになります。
iPadOS
iPadOSでは「Stage Manager」という機能で、いよいよアプリがウインドウ表示できます(M1プロセッサ搭載機のみ)。 iPadに外部ディスプレイを接続し、iPad上で4つ、外部ディスプレイ上で4つ、同時に合計8つのウインドウを開いて切り替えて操作できます。 Freeformというオンラインのホワイトボードのようなアプリと、SharePlay、FaceTime、 Safariのタブグループの共有を使えば、オンラインでミーティングを行うのもより簡単になります。
watchOS
watchOSでは、新しい文字盤が追加されます。またワークアウトアプリで、より細かな情報が収集されます。 トライアスロンのように、複数のアクティビティを「ゾーン」に分けて、連続してワークアウトの記録を取ることもできます。 また睡眠アプリでは、機械学習を使って、レム睡眠や深い睡眠などを判別できるようになります。 新しいMedicationsアプリで、日々の薬やサプリの摂取管理もできるようになります。
その他多くの機能強化が行われます。
サポート機種
これらの最新OSが使用できるのは、2017年以降に発売されたiPhone 8 / 8 Plus, iPhone X以降、iPad Proの全モデル、2019年以降に発売されたiPad Air 3以降、2017年以降に発売されたiPad 5以降、2019年以降に発売されたiPad mini 5以降、2018年以降に発売されたAppleWatch Series 4以降(SE含む)で、 2022年秋(9月ごろ)に無料でバージョンアップ可能となる見込みです。
iOS15シリーズと比較して、サポート対象外となるモデルは、iPhone 6s/ 6s Plus, iPhone SE(第一世代)、iPhone 7 / 7 Plus、iPod touchシリーズ、iPad Air 2、iPad mini 4、AppleWatch Series 3 です。
WWDC 2022 - June 6 | Apple

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アップル、iOS 15.5でiTunes PassをApple Account Cardに変更。まずは欧米から。

2022/05/27

アップルはiOS 15.5で、2014年7月に開始した、(ウォレット)アプリで使える「iTunes Pass」を「Apple Account Card」に変更しました。 「iTunes Pass」同様、自分の好きな金額をApple IDにチャージでき、Appleギフトカードとして使えます。 iTunes/App Storeで音楽やビデオ、電子書籍、アプリやゲームなどをダウンロード購入するだけでなく、Appleギフトカード同様、Appleストアでデバイスやアクセサリの購入にも使えます。 「Apple Account Card」を使うには、(ウォレット)アプリで「+」マークをクリックしてカードの追加画面を開き、「Add Apple Account(アップルアカウントを追加)」を選びます。
ただし日本ではまだ「Apple Account Card」への名称変更は行われていないようです。

アップル、tvOS 15.5.1 をリリース。

2022/05/26

アップルは、tvOS 15.5.1 をリリースしました。 また同時に、HomePod Software 15.5.1もリリースされました。 今回の修正内容は「このアップデートは、音楽の再生が短時間で停止する可能性がある問題に対処します。」とのことです。 今回の修正内容については About Apple TV 4K and Apple TV HD software updates (アップル) で読めます。

アップル、iTunes12.12.4.1を公開。

2022/05/19

アップルは、 iTunes12.12.4.1を公開しました。 今回の修正点は、リリースノートによると、いつものごとく「 このアップデートには、セキュリティの改善および新しいデバイスへの対応が含まれています。 」とのことです。

アップル、 iOS 15.5, iPadOS 15.5, watchOS 8.6, tvOS 15.5 をリリース。

2022/05/17

アップルは、 iOS 15.5, iPadOS 15.5, watchOS 8.6, tvOS 15.5 をリリースしました。 国内での変更点はPodcastの改善とHomekitなどバグ修正とセキュリティアップデートのみのようです。 なお、今回よりiPadとMacの ユニバーサルコントロール 機能の「ペーター版」の表記が無くなりました。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 15.5には、以下の機能改善とバグ修正が含まれます:
• Apple PodcastにiPhoneに保存するエピソードの数を制限して、古いエピソードを自動的に削除する新しい設定を追加 • ホームのメンバーが到着/出発したときにホームオートメーションが作動しない場合がある問題を修正
一部の機能は、地域やAppleデバイスによっては使用できない場合があります。 Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 15.5には、以下の機能改善とバグ修正が含まれます:
• Apple PodcastにiPadに保存するエピソードの数を制限して、古いエピソードを自動的に削除する新しい設定を追加
一部の機能は、地域やAppleデバイスによっては使用できない場合があります。 Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、iPod touchの生産を終了。在庫がなくなり次第販売終了。

2022/05/11

アップルは、 ニュースリリースのページ で、 iPod touch は在庫がなくなり次第販売終了となる旨の記事をリリースしました。 アップル・コンピュータ社(当時)再生のキーデバイスとなった「iPod」シリーズは、2019年5月28日に発売開始された第7世代iPod touchが、最後のデバイスとなるようです。

アップル、Apple Watch Series 6 の画面に何も表示されなくなる問題に対する無償修理サービスプログラム開始

2022/04/23

アップルは、 Apple Watch Series 6 の画面に何も表示されなくなる問題に対する修理サービスプログラムを開始しました。 対象となるのは 2021 年 4 月から 2021 年 9 月までの間に製造された Apple Watch Series 6 (40mm) 。画面が真っ黒になって何も表示されなくなり、元に戻らなくなる可能性があることが判明したとのことです。 サービスの対象となるか否かは アップルのサポートページ でシリアル番号を入力すると確認できます。 対象となっていた場合は、Apple または Apple 正規サービスプロバイダで無償修理サービスが受けられます。 デバイスの種類の見分け方については 製品番号/モデル名の解説 をご覧ください。

アップル、WWDC2022の日程確定。6月6日~10日に開催。

2022/04/06

アップルは、今回で33回目となる開発者向けイベントWWDC2022(Worldwide Developers Conferenc) の オフィシャルサイト を更新し、 今回も前年同様オンラインでの開催とすることを発表しました。 イベントタイトルは「Call to code.」で、開催日時は6月6日~10日です。 今回もkeynoteスピーチは前回同様事前録画したビデオがストリーミングされる見込みで、iOS16、iPadOS16、tvOS16、watchOS9、Mac OS13 などの発表が期待されます。

アップル、 iOS 15.4.1, iPadOS 15.4.1, watchOS 8.5.1, tvOS 15.4.1 をリリース。

2022/04/01

アップルは、 iOS 15.4.1, iPadOS 15.4.1, watchOS 8.5.1, tvOS 15.4.1 をリリースしました。 国内での変更点はバグ修正とセキュリティアップデートのみのようです。 なお、米国においては、3月31日よりスタートした小規模事業者向けの機器管理、サポート、ファイルサーバーパッケージ: Apple Business Essentials (米Apple) への対応が行われたようです。
今回の修正点は、リリースノートによると「 このアップデートには、以下のiPhoneのバグ修正が含まれます:
• iOS 15.4にアップデートしたあと、バッテリーが予想よりも早く消耗する可能性がある問題 • テキストナビゲートまたは通知表示中に点字デバイスが反応しなくなる可能性がある問題 • “Made for iPhone”補聴器で一部の他社製Appとの接続が解除される可能性がある問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 このアップデートには、以下のiPadのバグ修正が含まれます:
• iPadOS 15.4にアップデートしたあと、バッテリーが予想よりも早く消耗する可能性がある問題 • テキストナビゲートまたは通知表示中に点字デバイスが反応しなくなる可能性がある問題 • “Made for iPad”補聴器で一部の他社製Appとの接続が解除される可能性がある問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、 iOS 15.4, iPadOS 15.4, watchOS 8.5, tvOS 15.4 をリリース。マスクをしたままでFace IDが使えるように

2022/03/15

アップルは、 iOS 15.4, iPadOS 15.4, watchOS 8.5, tvOS 15.4 をリリースしました。 iPhoneでは、 マスクをしたままでFace ID が使えるようになりました。 また、iPadでは、キーボードとマウスをMacと共有できる「 ユニバーサルコントロール 」が使えるようになりました。
今回の修正点は、リリースノートによると「
Face ID
• iPhone 12以降で、マスクを着用したままFace IDを使用できるオプション • Apple Pay、およびSafariとApp内のパスワード自動入力で、マスクを着用したままFace IDを使用可能
絵文字
• 絵文字キーボードで、顔の表情、手のジェスチャー、調度品などの新しい絵文字を使用可能 • 握手の絵文字で、それぞれの手に別々のスキントーンを選択可能
FaceTime
• SharePlayのセッションを対応Appから直接開始可能
Siri
• iPhone XS、iPhone XR、iPhone 11以降では、オフラインの間もSiriが日付と時刻の情報を応答可能
ワクチン接種カード
• “ヘルスケア”がEUデジタルCOVID証明書に対応し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチン接種、検査結果、および回復状況の検証可能な記録をダウンロードして保存可能 • Appleウォレットの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチン接種カードがEUデジタルCOVID証明書の書式に対応
このリリースにはiPhone用の以下の機能向上も含まれます:
• SafariのWebページ翻訳機能がイタリア語と中国語(繁体字)に対応 • Podcast Appにエピソードフィルタが追加され、シーズンや再生済み、未再生、保存済み、またはダウンロード済みのエピソードを絞り込み可能 • iCloudのカスタムメールドメインを“設定”から管理可能 • “ショートカット”が“リマインダー”とのタグの追加/削除/検索に対応 • “緊急SOS”の設定をすべてのユーザを対象に“長押しして通報”を使用するように変更。“5回押して通報”は“緊急SOS”の設定のオプションとして今後も利用可能 • “拡大鏡”のクローズアップ機能で、iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxの超広角カメラを使用して小さなものを見やすくすることが可能 • “設定”で保存済みのパスワードに自分用のメモを追加可能
このリリースにはiPhone用のバグ修正も含まれます:
• キーボードで入力した数字の間にピリオドが挿入される場合がある問題 • 写真とビデオがiCloud写真ライブラリに同期されない場合がある問題 • “ブック” App内で“画面の読み上げ”のアクセシビリティ機能が予期せず終了する場合がある問題 • コントロールセンターでライブリスニングをオフに切り替えてもオフにならないことがある問題
一部の機能は、地域やAppleデバイスによっては使用できない場合があります。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「
ユニバーサルコントロール
• ユニバーサルコントロールにより、1組のマウスとキーボードでiPadとMacの両方を操作可能 • テキスト入力はiPadまたはMacのどちらからでも可能、また両者間でファイルのドラッグ&ドロップが可能
絵文字
• 顔の表情、手のジェスチャー、調度品などの新しい絵文字 • 握手の絵文字で、それぞれの手に別々のスキントーンを選択可能
FaceTime
• SharePlayのセッションを対応Appから直接開始可能
Siri
• A12Z Bionic以降を搭載したiPad Proでは、オフラインの間もSiriが日付と時刻の情報を応答可能
このリリースにはiPad用の以下の機能向上も含まれます:
• iPad(第5世代以降)、iPad mini(第4世代と第5世代)、iPad Air 2、iPad Air(第3世代と第4世代)、およびiPad Proで、音量コントロールをiPadの向きに合わせて調整されるように設定可能 • iCloudのカスタムメールドメインを“設定”から管理可能 • SafariのWebページ翻訳機能がイタリア語と中国語(繁体字)に対応 • Podcast Appにエピソードフィルタが追加され、シーズンや再生済み、未再生、保存済み、またはダウンロード済みのエピソードを絞り込み可能 • “ショートカット”が“リマインダー”のタグに対応。“ショートカット”を作成および編集するときにタグの追加/削除/検索が可能 • セキュリティに関する勧告を非表示にすることが可能 • “設定”で保存済みのパスワードに自分用のメモを追加可能
このリリースにはiPad用のバグ修正も含まれます:
• キーボードで入力した数字の間にピリオドが挿入される場合がある問題 • 写真とビデオがiCloud写真ライブラリに同期されない場合がある問題 • “ブック” App内で“画面の読み上げ”のアクセシビリティ機能が予期せず終了する場合がある問題 • コントロールセンターでライブリスニングをオフに切り替えてもオフにならないことがある問題
一部の機能は、地域やAppleデバイスによっては使用できない場合があります。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、iTunes12.12.3.5を公開。

2022/03/10

アップルは、 iTunes12.12.3.5を公開しました。 今回の修正点は、リリースノートによると、いつものごとく「 このアップデートには、セキュリティの改善および新しいデバイスへの対応が含まれています。 」とのことです。 昨日発表された第三世代iPhone SE、第五世代iPad Airへの対応が含まれているものと思われます。

アップル、第三世代iPhone SE、第五世代iPad Airを発表。3月18日発売。

2022/03/09

アップルは、現地時間3月8日火曜日に開催されたオンラインイベント「Peek performance.」で、 第三世代iPhone SE、第五世代iPad Airを発表しました。 iPhone SEは57,800円~76,800円。 iPad Airは74,800円~110,800円。
同時にiPhone 13/13 miniに「グリーン」モデル、iPhone 13 Pro/13 Pro Maxに「アルパイングリーン」モデルを追加しました。
いずれも3月11日午後10時から予約受付開始、3月18日発売開始です。
また 24インチiMac、M1 Ultra CPUを搭載した Mac Studioも発表されました。
第五世代iPad Air
誰にもフィットするミドルレンジモデル、 iPad Air 4(2020) のアップデート版後継モデルです。
サイズ、形状は先代iPad Air 4(2020)と全く同じ。重量が2-3g重くなりました。 CPUが 最新iPad Proシリーズ と同じ Apple M1(8コア+8コアGPU)にアップグレード。 同じ価格帯の他社のどのモデルより高速です。 また フロントFaceTime HDカメラがリアカメラと同じ1,200万画素に強化、 USB-CポートはUSB 3.1 Gen 2に対応、10Gbpsに高速化、 そして5G回線に対応。
その他 ディスプレイサイズ(10.9インチ)、解像度(2,360 x 1,640ピクセル 264ppi)、 第二世代ApplePencilのサポート などの仕様は前モデルの iPad Air 4(2020) と同じです。
本体カラーはスペースグレイ、スターライト、ピンク、パープル、ブルーの5色で、 ストレージは64GBと256GBの2種類。 2022年3月11日(金)午後10時から予約開始。3月18日(金)より発売開始です。 価格は74,800円~110,800円です。
第三世代iPhone SE
低価格モデルiPhone SEシリーズの第三世代です。 iPhone SE2(2020) のアップデート版後継モデルです。
サイズ、形状は先代iPhone SE、iPhone 8と全く同じ。重量が4g軽くなりました。 そして従来通りTouch IDに対応したホームボタンも搭載しています。 またボディに使用されているガラスはiPhone 13シリーズと同じ、頑丈なガラスです。 CPUは iPhone 13/13 mini iPhone 13 Pro/13 Pro Max と同じ最新のA15 Bionicを搭載。 6コアCPUと4コアGPU、16コアのニューラルエンジンを搭載しています。 同じ価格帯の他社のどのモデルより高速で、GPU性能はiPhone 8より2.2倍高速です。 CPUの強化により、Deep Fusion、写真のスマートHDR 4、フォトグラフスタイルにも対応します。 そして5G回線に対応、ただしmmWaveには非対応です。 バッテリーの持ち時間も約2時間長くなりました。
その他 ディスプレイサイズ(4.7インチ)、解像度(1,334 x 750ピクセル 326ppi) カメラ(フロント700万画素、リア1,200万画素)、 などの仕様は前モデルの iPhone SE2(2020) と同じです。
本体カラーは(PRODUCT)RED、スターライト(ホワイトシルバー)、ミッドナイト(ダークブルー)の3色で、 ストレージは64GB、128GB、256GBの3種類。 2022年3月11日(金)午後10時から予約開始。3月18日(金)より発売開始です。 価格は57,800円~76,800円です。
従来モデルの販売
iPhone SE2(2020)、iPad Air 4(2020)は販売終了となります。
Apple Event — March 8

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アップル、3月8日にオンラインイベント「Peek performance.」を開催。第三世代 iPhone SE、第五世代 iPad Air 発表か?

2022/03/03

アップルは、3月8日火曜日にオンラインイベント「Peek performance.」を米太平洋標準時10:00am(日本時間9日水曜日03:00am)より開催するようです。 アップルスペシャルイベントのオフィシャルサイト および YouTubeチャンネル でライブ配信される見込みです。 今回のイベントでは、5G回線に対応した第三世代となる iPhone SE、第五世代 iPad Air、そして 13インチ MacBook Pro、 Mac mini の発表が見込まれます。

アップル、AirTagによるストーカー行為に対する警告と今後の改良について発表

2022/02/11

アップルは2月10日の ニュースリリース (米Apple) で、AirTagがストーカー行為に使用されていることを憂いて、警告と今後の改良について発表しました。 これによると、アップルはAirTagのシリアル番号と持ち主のAppleIDを紐づけることができ、犯罪行為に使用された場合は、この情報を法執行機関に提供する用意があることを警告しています。
また、今後の改良点として、 AirTagセットアップ時に、同意なしに人を追跡することは犯罪であるとの警告を表示する、 現在AirPodsがそばにあるときに「不明なアクセサリが検出されました」と表示されているメッセージの内容を改善する、 AirTagによるストーカー行為に関するサポートドキュメント (アップル) の改善、などを挙げています。
さらに今年中に、次のような改善を行うとしています。 Precision Finding: iPhone11以降のデバイスで、より正確に未知のAirTagの存在場所を見つける。 Display alert with sound: 音が鳴らないように改ざんされたAirTagに対抗するため、未知のAirTagを見つけたときに、デバイスでも警告音を鳴らすなどを行う。 Refining unwanted tracking alert logic: 未知のAirTagを検出するロジックを見直し、早期に警告できるように改善する。 Tuning AirTag’s sound: AirTagの音を改善して、より分かりやすくする。

アップル、 iOS 15.3.1, iPadOS 15.3.1, watchOS8.4.2 をリリース。バグ修正とセキュリティアップデート

2022/02/11

アップルは、 iOS 15.3.1, iPadOS 15.3.1, watchOS8.4.2 をリリースしました。 変更点はバグ修正とセキュリティアップデートのみのようです。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 15.3.1ではiPhoneの重要なセキュリティアップデートが提供され、点字ディスプレイが応答しなくなることがある問題が修正されています。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 15.3.1ではiPadの重要なセキュリティアップデートが提供され、点字ディスプレイが応答しなくなることがある問題が修正されています。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、 iPhoneを決済端末にできる非接触決済システム'Tap to Pay'発表。まずは米国から。

2022/02/09

アップルのニュースリリース によると、まもなくアップルは、iPhoneを決済端末にできる非接触決済システム'Tap to Pay'をスタートするとのことです。 対象となるデバイスは2018年09月発売の iPhone XS 以降のNFCチップを内蔵した ApplePay 対応のiPhone。 ショップの店員が準備したiPhoneに、お客さんが iPhone / Apple Watch、または非接触型クレジットカード、デビットカードをかざすと支払いが完了します。 まずは今年2022年後半に米国からサービスを開始、その他の国での展開は現在は不明です。

アップル、 Series 4以降に向けて watchOS 8.4.1 リリース。充電の不具合などの修正対応。

2022/02/02

アップルは、2018年09月以降に発売された Apple Watch Series 4, Series 5, Series SE, Series 6, Series 7 に向けて watchOS 8.4.1 をリリースしました。 今回の修正内容はバグ修正とセキュリティアップデートで、 引き続き断続的に報告されている、充電の不具合修正にも対応したようです。 ようやく Series 7の高速充電 も実現したようです。

アップル、 iOS 15.3, iPadOS 15.3, watchOS8.4, tvOS15.3 をリリース。バグ修正とセキュリティアップデート

2022/01/27

アップルは、 iOS 15.3, iPadOS 15.3, watchOS 8.4 をリリースしました。 変更点はバグ修正とセキュリティアップデートのみのようです。 ブラウズの履歴が漏洩してしまうSafariのバグを修正されたようです。 またwatchOS8.4では、一部の Series 7 で正しく充電できない問題が修正されたようです。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 15.3には、iPhone用のバグ修正とセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 15.3には、iPad用のバグ修正とセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、不具合修正版の iOS 15.2.1, iPadOS 15.2.1 をリリース。

2022/01/13

アップルは、 iOS 15.2.1, iPadOS 15.2.1 をリリースしました。 アップルのiOS 15.2.1, iPadOS 15.2.1に関するセキュリティ報告 によると、去年末に報告されたHomeKitのセキュリティバグなどが修正されたようです。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 15.2.1には、iPhone用の以下のバグ修正が含まれます: • “メッセージ”でiCloudリンクを使用して送信された写真を読み込めないことがある問題 • 他社製のCarPlay対応Appで入力に反応しないことがある問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 15.2.1には、iPad用の以下のバグ修正が含まれます: • “メッセージ”でiCloudリンクを使用して送信された写真を読み込めないことがある問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、iOS 15.2, iPadOS 15.2, watchOS8.3, tvOS 15.2 をリリース。

2021/12/14

アップルは、 iOS 15.2, iPadOS 15.2, watchOS8.3, tvOS 15.2 をリリースしました。 Apple Music Voiceプラン対応や、死後にAppleIDの管理を家族などに委任できる“デジタル遺産”機能などが追加されます。
今回の修正点は、リリースノートによると「
iOS 15.2では、Siriを使ってミュージックにアクセスできる新しいサブスクリプションタイプとしてApple Music Voiceプランが追加されます。このアップデートには、Appプライバシーレポートやデジタル遺産プログラム、およびiPhone用のその他の機能とバグ修正も含まれます。
Apple Music Voiceプラン
• Siriを使ってApple Musicのあらゆる曲、プレイリスト、ステーションにアクセスできる新しいサブスクリプションタイプ • “Siriに話しかけてみてください”で再生履歴および“いいね”と“好きじゃない”に基づいたおすすめのミュージックを提案 • 曲をもう一度再生する機能で、最近再生したミュージックのリストにアクセス可能
プライバシー
• “設定”のAppプライバシーレポートを使用して、過去7日間にAppから位置情報、写真、カメラ、マイク、連絡先などにアクセスされた頻度、およびネットワークアクティビティを確認することが可能
Apple ID
• “デジタル遺産”機能により、あなたの死後にあなたのiCloudアカウントと個人情報にアクセスできる人を故人アカウント管理連絡先として指定可能
カメラ
• iPhone 13 ProおよびiPhone 13 Pro Maxで超広角レンズに切り替えて写真やビデオをマクロ撮影するためのマクロ撮影コントロール
TV App
• “ストア”タブで、映画をすべて1か所でブラウズ、購入、レンタル可能
CarPlay
• Appleマップで、右左折車線、中央分離帯、自転車レーン、横断歩道などの道路の情報が詳しく表示されるように機能を改良(対応している都市のみ)
このリリースにはiPhone用の以下の機能向上も含まれます:
• iCloud+のサブスクリプション登録者が一意のランダムなメールアドレスを作成できる“メールを非公開”機能が“メール” Appで使用可能 • 省電力モード中のiPhoneを”探す”で最大5時間検出することが可能 • “株価”で、ティッカーの通貨を表示したり、チャートを表示したときに年初来のパフォーマンスを確認したりすることが可能 • “リマインダー”および“メモ”でタグの削除や名前の変更が可能
このリリースにはiPhone用のバグ修正も含まれます:
• VoiceOverが動作中にiPhoneがロックされているとSiriが応答しないことがある問題 • 他社製の写真編集AppでProRAWの写真を表示すると、露出オーバーに見える場合がある問題 • iPhoneがロックされていると、ガレージドアを含むHomeKitシーンがCarPlayから実行されない場合がある問題 • CarPlayで一部のAppの“再生中”情報がアップデートされない場合がある問題 • iPhone 13モデルでビデオストリーミングAppのコンテンツが読み込まれないことがある問題 • Microsoft Exchangeユーザのカレンダーイベントが間違った日に表示される場合がある問題
一部の機能は、地域やAppleデバイスによっては使用できません。 Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「
iPadOS 15.2では、Siriを使ってミュージックにアクセスできる新しいサブスクリプションタイプとしてApple Music Voiceプランが追加されます。このアップデートには、Appプライバシーレポートやデジタル遺産プログラム、およびiPad用のその他の機能とバグ修正も含まれます。
Apple Music Voiceプラン
• Siriを使ってApple Musicのあらゆる曲、プレイリスト、ステーションにアクセスできる新しいサブスクリプションタイプ • “Siriに話しかけてみてください”で再生履歴および“いいね”と“好きじゃない”に基づいたおすすめのミュージックを提案 • 曲をもう一度再生する機能で、最近再生したミュージックのリストにアクセス可能
プライバシー
• “設定”のAppプライバシーレポートを使用して、過去7日間にAppから位置情報、写真、カメラ、マイク、連絡先などにアクセスされた頻度、およびネットワークアクティビティを確認することが可能
Apple ID
• “デジタル遺産”機能により、あなたの死後にあなたのiCloudアカウントと個人情報にアクセスできる人を故人アカウント管理連絡先として指定可能
TV App
• “ストア”タブで、映画をすべて1か所でブラウズ、購入、レンタル可能
このリリースにはiPad用の以下の機能向上も含まれます:
• 画面の左下隅または右下隅からスワイプしてクイックメモにアクセスするための“メモ”の設定 • iCloud+のサブスクリプション登録者が一意のランダムなメールアドレスを作成できる“メールを非公開”機能が“メール” Appで使用可能 • “リマインダー”および“メモ”でタグの削除や名前の変更が可能
このリリースにはiPad用のバグ修正も含まれます:
• VoiceOverが動作中にiPadがロックされているとSiriが応答しないことがある問題 • 他社製の写真編集AppでProRAWの写真を表示すると、露出オーバーに見える場合がある問題 • Microsoft Exchangeユーザのカレンダーイベントが間違った日に表示される場合がある問題
一部の機能は、地域やAppleデバイスによっては使用できません。 Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、watchOSについての今回の修正点は、リリースノートによると「
watchOS 8.3 includes new features, improvements, and bug fixes, including:
Apple Music Voice Plan
gives you access to all songs, playlists, and stations in Apple Music using Siri Support for App Privacy Report to record data and sensor access
Fixes an issue
where notifications may interrupt Mindfulness sessions unexpectedly for some users
For information on the security content of Apple software updates, please visit this website: <https://support.apple.com/kb/HT201222> 」とのことです。

米アップル、 (PRODUCT)REDのサイトで、6種類のAppleWatch用文字盤を配布開始

2021/12/02

アップルは、12月1日の World AIDS Day を記念して、アップル社のAIDS撲滅の取り組みである (PRODUCT)REDのサイト (米Apple) で、これまでの取り組みを紹介するとともに、(PRODUCT)REDシリーズ商品をラインナップ。 そして6種類の(PRODUCT)REDにちなんだAppleWatch用文字盤を配布開始しました。 iPhoneのSafariでこのサイトを開くと、Watchアプリに文字盤をダウンロードすることができます。

アップル、 Series 7に向けて watchOS 8.1.1 リリース。充電の不具合修正対応。

2021/11/19

アップルは、 Series 7 に向けて watchOS 8.1.1 をリリースしました。 今回のリリースは Series 7 限定で、充電の不具合修正に対応したものです。

アップル、iPhone 13/12シリーズ向けに iOS 15.1.1 をリリース。

2021/11/18

アップルは、 iOS 15.1.1 をリリースしました。 今回のアップデートの対象は iPhone 13/12シリーズのみで、通話が切断する不具合の修正のようです。 今回の修正点は、リリースノートによると「
このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。 (iPhone12およびiPhone13のモデルで通話中に音声が途切れる現象が改善されます。)
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、tvOS 15.1.1 をリリース。

2021/11/02

アップル、iTunes12.12.2.2を公開。

2021/11/01

アップルは、 iTunes12.12.2.2を公開しました。 今回の修正点は、リリースノートによると、いつものごとく「 このアップデートには、セキュリティの改善および新しいデバイスへの対応が含まれています。 」とのことです。

アップル、iOS 14.8.1, PadOS 14.8.1 をリリース。

2021/10/27

アップルは、まだiOS15/iPadOS15にアップデートしていないデバイス用に、セキュリティアップデートとなる iOS 14.8.1, PadOS 14.8.1 をリリースしました。 12項目にも及ぶ不具合・バグ修正が含まれています。 今回の修正内容については About the security content of iOS 14.8.1 and iPadOS 14.8.1 (アップル) で読めます。

アップル、iOS 15.1, iPadOS 15.1, watchOS8.1, tvOS 15.1 をリリース。

2021/10/26

アップルは、 iOS 15.1, iPadOS 15.1, watchOS8.1, tvOS 15.1 をリリースしました。 FaceTimeで家族や友達と音楽やビデオが共有できるSharePlay機能が追加されます。
今回の修正点は、リリースノートによると「
iOS 15.1にはSharePlayが追加されます。 SharePlayは、FaceTimeで家族や友達と同じ体験を共有できるまったく新しい方法です。 このリリースには、iPhone 13 ProおよびiPhone 13Pro MaxでProResビデオを撮影する機能と、Appleウォレット内の検証可能な新型コロナウイルス感染症(COVID-19) ワクチン接種カードが追加され、iPhoneのその他の機能の追加およびバグ修正も含まれます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「
iPadOS 15.1にはSharePlayが追加されます。SharePlayは、FaceTimeで家族や友達と体験を共有できるまったく新しい方法です。 このリリースにはその他の新機能およびiPad用のバグ修正も含まれます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、watchOSについての今回の修正点は、リリースノートによると「
watchOS 8.1には、Apple Watch用の以下の改善とバグ修正が含まれます:
• ワークアウト中の転倒を検出するアルゴリズムを強化し、ワークアウト中のみ転倒検出を有効にするオプションを追加(AppleWatch Series 4以降)
• 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種カードへの対応により、検証可能なワクチン接種情報をAppleウォレットから提示することが可能
• 一部のユーザで手首を下ろしているときに、“常にオン”で時刻が正確に表示されない場合がある問題(Apple Watch Series 5以降)
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/kb/HT201222> 」とのことです。

iFixit、Apple Watch Series 7 の分解動画を公開

2021/10/22

iPod/iPad/iPhone等の補修用パーツを販売するオーストラリアのショップ: iFixit が、YouTubeで新しい Apple Watch Series 7 の分解動画を公開しました。
バッテリーの容量は 1.189Wh(45mm)、1.094Wh(41mm)となっており、前モデルから1.6/6.8パーセント増加していますが、そのパワーは常時オンディスプレイをより明るくするために使用されているようで、トータルの持ち時間を延ばすのには貢献できないようです。 IP6X等級認定の防塵性能については、前モデルでも対応はしていながら、テストは行われていなかった様子。 また、バンドのコネクタ部分にあった診断ポートの廃止もIP6X認定の実用化に貢献したようです。 そしてディスプレイは、iPhone13同様「on-cell touch」と呼ぶ、タッチセンサーと一体化したディスプレイを採用しており、配線を減らすことにも貢献しています。

アップル、Apple Musicの低価格プラン「Voice」発表。480円/月

2021/10/19

アップルは、Apple Musicの低価格プラン「Voice」発表しました。ロスレス/空間オーディオには非対応ですが、480円/月で楽しめます。 「Apple Music Voiceプランは、Siriで楽しむために作られたストリーミングサービスです。あなたの声だけで、9,000万曲以上にアクセスできます。どんな曲、アルバム、アーティスト、プレイリストを聴く時も、Siriにリクエストするだけ。その時の気分やアクティビティに合わせて、パーソナライズされたステーションにチューニングを合わせる。お気に入りのすべてのデバイスで再生する。Apple Musicエディターが厳選したプレイリストをチェックするなど。あなたのためにカスタマイズされたApple Musicも、特別なオリジナルコンテンツも、Siriを使った新しい方法でどうぞ。」 「Apple Music Voiceプランは、Siriに何か音楽を再生するように頼むだけで、簡単に始められます。アプリ内でサブスクリプションに登録すると、Siriに対応したデバイス上で、音声によるリクエストで音楽を楽しめます。」

アップル、第三世代 AirPods 発表。10月26日発売。

2021/10/19

アップルは、現地時間10月18日火曜日に開催されたオンラインイベント「Unleashed」で 第三世代 AirPods を発表しました。 これまで AirPods Pro シリーズでしか楽しめなかった空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングに対応しました。 またケースはMagSafe無線充電にも対応しています。1回の充電で最大6時間の再生時間。さらに (探す) アプリを使ってAirPodsの現在位置を確認することができます。 ただし第三世代 AirPodsを使用するには、iOS13以降にアップデートしたiPod/iPad/iPhoneが必要です。
価格は第二世代から千円値上げして23,800円。本日19日より予約開始。発売は10月26日です。
また、第二世代 AirPods は16,800円に値下げして継続販売されます。 そして AirPods Pro は価格据え置きでMagSafe充電ケースが標準添付されます。

アップル、HomePod mini にカラーバリエーションを追加、全5色に。

2021/10/19

アップルは、現地時間10月18日火曜日に開催されたオンラインイベント「Unleashed」で HomePod mini にカラーバリエーションを追加しました。 新たにオレンジ、ブルー、イエローが追加されます。 価格は変更なく11,880円。発売は11月の予定です。
また、HomePod miniの出荷と同時に、Siriのマルチユーザー音声認識が利用可能になる見込みです。

アップル、iOS 15.0.2, iPadOS 15.0.2, watchOS8.0.1 をリリース。

2021/10/12

アップルは、 セキュリティパッチのリリースとなる、iOS 15.0.2, iPadOS 15.0.2, watchOS8.0.1 をリリースしました。
今回の修正点は、リリースノートによると「
このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「
このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、watchOSについての今回の修正点は、リリースノートによると「
このアップデートには、Apple Watch用のバグ修正が含まれます。
• Apple Watch Series 3の一部のユーザにソフトウェア・アップデートの進行状況が正確に表示されないことがある問題
• Apple Watch Series 3の一部のユーザがアクセシビリティ設定を利用できない可能性がある問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/kb/HT201222>

アップル、Apple Watch Series 7 の予約受付を開始

2021/10/08

アップルは、予告通り 公式サイト で、Apple Watch Series 7 の予約受付を開始しました。 コレクションば従来通りのアルミ、ステンレス、チタンの3種類。Nike+とHermesモデルもあります。 アルミのボディカラーはMidnight, Starlight, Green, Blue, (PRODUCT)REDの5色で、ゴールドが無くなり、代わりにグリーンが追加された形です。 なお、本体の厚みは、薄くなるとのうわさに反して、Series 6より0.3mm厚い、10.7mmです。 価格はアルミで48,800円~、ステンレスで82,800円~、チタンで94,800円~です。 発売は10月15日からですが、一部のモデルは11月以降となっています。

アップル、Apple Watch Series 7 の発売日を発表

2021/10/05

アップルは、 公式サイト で、Apple Watch Series 7 の「注文は10月8日午後9時から、10月15日発売」と発表しました。 しかし、まだ仕様、モデルのバラエティなどは明らかになっていません。

アップル、iOS 15.0.1, iPadOS 15.0.1 をリリース。

2021/10/02

アップルは、 セキュリティパッチのリリースとなる、iOS 15.0.1, iPadOS 15.0.1 をリリースしました。 iPhone13シリーズで、マスクをつけているときに AppleWatchでFace IDのロックを解除する 機能が正しく動作しない件などが修正されているようです。
今回の修正点は、リリースノートによると「
このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「
このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

iFixit、iPad mini 6の分解動画を公開

2021/09/30

iPod/iPad/iPhone等の補修用パーツを販売するオーストラリアのショップ: iFixit が、YouTubeで新しい iPad mini 6の分解動画を公開しました。
jelly scrollingと呼ぶ、コンテンツをスクロールすると画面の片側のテキストまたは画像が下向きに傾いているように見える現象についての見解も語っています。

新しいiPhone/iPadでバックアップからセットアップを行うとApple Musicが使えなくなり、ウィジェットがリセットされる問題が発生

2021/09/25

アップルは、昨日発売した10.2インチ iPad 9, iPad mini 6, iPhone 13/mini/Pro/Pro Maxにおいて、 過去モデルの バックアップから復元(セットアップ) した場合に、 [1] Apple Music のカタログや設定にアクセスできなくなったり、そのデバイスで 「ライブラリを同期」を使えなくなったりすることがあると 発表 し、また [2] iPhone や iPad のウィジェットがバックアップからの復元後にデフォルトの設定にリセットされる場合があると 発表 しました。 Apple Musicの問題については、新しいiPhone/iPadにプリインストールされているiOS15に問題があるためのようで、解決策としては、単に iOSをバージョンアップ すればよいようです。 またウィジェットの問題については再度自分で 設定しなおす 、というのが解決策だそうです...
新しいiPhone/iPadのセットアップには クイックスタート の利用をご検討ください。

アップル、iTunes12.12.1.1を公開。英語環境以外で起動しない問題を修正。

2021/09/24

アップルは、 iTunes12.12.1.1を公開しました。 9月21日にリリースされた iTunes12.12.0.6 で発生していた問題を修正したようです。 無事英語環境以外でも起動するようになりました。

アップル、旧モデル用にセキュリティアップデートの iOS 12.5.5 リリース。

2021/09/24

アップルは、iOS13以降にアップデートできない古いデバイス向けに、セキュリティアップデートとなる 12.5.5 をリリースしました。 iOS14.8で修正された、VIPのiMessageからテキストメッセージ、電話、電子メールおよびカメラとマイクへのアクセスを可能とすることで話題となった、Pegasusスパイウェアへの対抗措置が含まれるようです。
iOS 12.5.5は、 iPhone 5s iPhone 6 / 6 Plus 第六世代iPod touch iPad Air(初代) iPad mini2 iPad mini3 で使用可能です。

iTunes12.12、英語環境以外では起動せず

2021/09/23

9月21日にリリースされた、新しいiPhone 13シリーズ/iPad miniに対応した iTunes12.12 は起動時にクラッシュし、必要なファイルが不足している旨のメッセージが表示され、再インストールが要求されます。 しかし再インストールを行っても、この問題は解決しません。 この問題はWindowsの言語設定を英語にすると回避できるようです。 今は8月12日にリリースされた iTunes12.11 をインストールしなおして、アップルの修正を待つのがよさそうです。

アップル、iOS 15, PadOS 15, watchOS 8, tvOS 15 をリリース。

2021/09/21

アップルは、 予定通り iOS 15, PadOS 15, watchOS 8, tvOS 15 をリリースしました。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 15では、空間オーディオやポートレートモードを含め、FaceTimeのオーディオとビデオが改善されます。“あなたと共有”では、“メッセージ”のチャットで共有された記事や写真などのコンテンツを対応するAppに表示させることができます。集中モードを使えば、今していることに合わせて通知をフィルタリングし、気が散らないようにすることができます。通知のデザインも新しくなり、新しい通知の要約では通知がまとめて配信されるので、都合のよい時間にあとからチェックできます。“マップ”のデザインも美しく生まれ変わり、都市を3Dで探索したり、拡張現実の中で徒歩の経路を体験したりできます。テキスト認識表示ではデバイス上の人工知能機能を使用して、システム内やWeb上の写真の中に含まれているテキストを認識できます。Siriや“メール”などでの新しいプライバシーコントロール機能によって、透明性が高まり、個人情報をより細かく管理できます。
FaceTime
• 空間オーディオにより、グループFaceTime通話でほかの人の声が画面上のそれぞれの人の位置から聞こえるようにすることが可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • 周囲の雑音を遮断して、自分の声がはっきりと聞こえるようにする“声を分離”機能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • 周囲のすべての音を通話に取り込めるワイドスペクトル機能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • 背景をぼかして自分にピントを合わせることができるポートレートモード(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • グループFaceTime通話で同時に最大6人を同じサイズのタイルに表示することができ、現在話している人が強調表示されるグリッド表示 • FaceTimeリンクを使用して友達にFaceTime通話への参加を依頼でき、AndroidやWindowsのデバイスを使っている友達もブラウザから参加可能
メッセージとミー文字
• “メッセージ”の会話内で友達から送られたコンテンツをが“写真”、Safari、Apple Music、Apple Podcast、またはApple TVの各Appの“あなたと共有”に表示 • 選択した共有コンテンツをピンで固定して“あなたと共有”、“メッセージ”の検索、および会話の“詳細”表示で上部に表示して目立たせることが可能 • “メッセージ”で送られた複数の写真を、一目で分かるコラージュまたはスワイプ可能なスタックとして表示 • ミー文字用の40以上の衣服で最大3色の異なるカラーを選択して、ミー文字ステッカーの衣類や帽子類をカスタマイズ可能
集中モード
• 集中モードを使用して、フィットネス、睡眠、ゲーム、読書、運転、仕事、パーソナルな時間など、今していることに合わせて自動的に通知をフィルタリング可能 • 集中モードは設定時にデバイス上の人工知能機能を使用して、集中モードの間に通知を許可するAppや連絡先の候補を提案 • 特定の集中モードに合ったAppやウィジェットを表示するように、ホーム画面のページをカスタマイズ可能 • 場所や時間帯などの情報を使用して、状況に合わせた集中モードをインテリジェントに提案 • 自分の状況を“メッセージ”の会話に表示して、連絡先に集中モードで通知がオフになっていることを知らせることが可能
通知
• 連絡先に登録されている人の写真が表示され、Appのアイコンがより大きく表示されるようになった新しい外観のデザイン • 通知の要約により、設定したスケジュールに基づいて、毎日都合のよい時間に通知をまとめて配信 • 今後1時間またはその日の間、任意のAppやメッセージスレッドからの通知を消音にすることが可能
マップ
• サンフランシスコベイエリア、ロサンゼルス、ニューヨーク市、ロンドンなどの都市(今後、さらに都市を追加予定)で、高度、木々、建物、ランドマーク、横断歩道、右左折車線、そして複雑なインターチェンジを案内する3D表示を街の地図に詳しく表示(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • 新たなドライブの機能として、交通情報や事故などの詳細が強調表示されるドライバー向けの新しい地図や、今後の出発時刻または到着時刻を選択して移動経路を確認できる経路プランナーなどを追加 • 臨場感あふれる徒歩での経路案内で、ステップバイステップの経路案内を拡張現実で表示(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • 交通機関での移動体験がアップデートされ、最寄りの交通機関の出発時刻にワンタップでアクセスしたり、経路を片手で簡単に表示/操作したり、降車駅に近づくと通知で知らせたりすることが可能 • インタラクティブな3D地球儀に、山岳地帯、砂漠、森林、海などの拡充した詳細情報を表示(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • デザインが新しくなった場所カードでは、場所の詳細確認や操作を行いやすくし、ガイドが新たに表示され、好みに合わせてエディタが厳選したおすすめの観光スポットを表示
Safari
• 下のタブバーにより、タブにアクセスしやすくなり、左右にスワイプしてタブ間の移動が可能 • タググループは、タブの保存や整理に役立ち、すべてのデバイスから簡単にアクセス可能 • タブの概要で開いているタブをグリッド表示 • 背景イメージのカスタマイズや、“プライバシーレポート”、“Siriからの提案”、“あなたと共有”などの新しいセクションをスタートページに追加 • ブラウズ操作のパーソナライズに役立つiOSのWeb機能拡張をApp Storeからダウンロード可能 • 音声検索により、自分の声でWeb検索が可能
ウォレット
• ホームキーを追加して、対応している自宅やマンションのドアの鍵をタップして解錠可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • 参加しているホテルのルームキーを追加して、ホテルの部屋のドアをタップして解錠可能 • 参加している企業のオフィスのキーを追加して、オフィスのドアをタップして解錠可能 • 車のキーと超広帯域無線により、バッグやポケットからiPhoneを取り出さなくても、対応する車のロックを解除したり、車をロックしたり、エンジンをかけたりすることが可能(iPhone 11およびiPhone 12のモデル) • 車のキーのリモート・キーレス・エントリー機能を使って、対応している車両で、車のロック、ロック解除、クラクションの鳴動、事前暖機、トランクを開くことが可能
テキスト認識表示
• テキスト認識表示により写真の中のテキストが操作可能なテキストになるため、写真、スクリーンショット、クイックルック、Safari、およびカメラを使ったライブプレビューでのコピー&ペースト、“調べる”、翻訳が可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • テキスト認識表示のデータ検出機能により、写真の中の電話番号、メール、日付、住所などが認識されるため、それらに対するアクションを実行可能 • テキスト認識表示はキーボードからアクセスでき、直接カメラのビューファインダーからテキストフィールドにテキストを挿入することが可能
Spotlight
• 探している連絡先、俳優、ミュージシャン、映画、テレビ番組などに関する情報をすべてまとめて詳しく検索結果に表示 • 自分の写真ライブラリから場所、人、シーン、写真に写っているテキストやその他のもの(犬や車など)を指定して、写真を検索することが可能 • Web画像検索では、人、動物、モニュメントなどの検索が可能
写真
• メモリーのデザインが一新され、インタラクティブなインターフェイス、内容に合わせてスマートに変わるタイトル付きのアニメーションカード、アニメーションとトランジションのスタイル、複数の画像のコラージュが新たに追加 • Apple Musicのサブスクリプションに登録している場合は、Apple Musicをメモリーに追加でき、エクスパートによるおすすめと自分の音楽の好みを写真やビデオに写っているものに組み合わせて、パーソナライズされた曲を提案 • メモリーミックスでは、さまざまな曲から選択して、メモリーに合う雰囲気を設定することが可能 • 新しいメモリータイプとして、世界各地の新しい祝日、子ども中心のメモリー、一定期間のトレンド、改善されたペット用のメモリーを追加 • 情報パネルに、使用されたカメラとレンズ、シャッタースピード、ファイルサイズなど、写真に関する詳細な情報を表示
ヘルスケア
• “共有”では、大切な人や介護者と共有するヘルスケアデータ、通知、およびトレンドを選択して共有することが可能 • “トレンド”を使って、特定のヘルスケア指標が時間の経過と共にどのように進行しているかを確認したり、新たなトレンドが検出されたときに通知を受けることが可能 • 新しい指標の“歩行安定性”では、転倒のリスクを評価して歩行安定性が低下したときに通知することが可能(iPhone 8以降) • 証明可能なヘルスケアレコードにより、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種や検査結果の証明書のダウンロードと保存が可能
天気
• 各地域で最も重要な天気情報を表示し、新しいマップモジュールが追加された新しいデザイン • 天気図をフルスクリーンで表示し、対応する地域では降水量、気温、空気質を見ることが可能 • アイルランド、英国、および米国では、“これから1時間の降水の強さ”の通知で、雨や雪の降り始めや、やんだときに通知を受け取ることが可能 • 太陽の位置、雲、降水量をより正確に表すことができる新しいアニメーションの背景(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
Siri
• Siriへのリクエストの音声はデバイス上で処理されるので、特に設定しなくてもこのデータがデバイスの外に出ることはなく、オフラインでもSiriで多くのリクエストを処理することが可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • Siriで項目を共有で、写真やWebページ、“マップ”の位置情報などの画面上の項目を任意の連絡先に送信可能 • Siriは画面上の文脈に沿って、画面に表示されている連絡先にメッセージを送信したり電話をかけたりすることが可能 • デバイス上でのパーソナライズにより、Siriの音声認識と理解能力が各ユーザに合わせて向上(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
プライバシー
• “メール”でのユーザアクティビティ、IPアドレス、またはメールを開いたかどうかを、メールの送信者に知られないようにしてプライバシーを守るメールプライバシー保護機能 • Safariで既知のトラッカーによるIPアドレスを使ったプロファイリングからも保護できるようになったインテリジェント・トラッキング防止機能
iCloud+
• 特別な機能や追加のiCloudストレージを提供するクラウド型のサブスクリプションサービス • iCloudプライベートリレー(ベータ)で、2つの異なるインターネットリレーを使ってリクエストを送信し、デバイスから発信されるインターネット・トラフィックを暗号化することで、SafariでWebサイトを閲覧するときのセキュリティとプライバシー保護を強化 • 一意のランダムなメールアドレスを作成し、個人の受信ボックスに転送することで、実際のメールアドレスを共有せずにメールを送受信することができる“メールを非公開”機能 • iCloudストレージプランの容量を消費することなく、これまで以上に多くの防犯カメラを接続できるHomeKitセキュアビデオ • カスタムのメールドメインを使ってiCloudメールアドレスをパーソナライズし、家族もそのドメインを使えるように招待することが可能
アクセシビリティ
• VoiceOverを使って画像を調べて、写真の中の人物やオブジェクトをより詳しく把握したり、テキストや表データを理解することが可能 • マークアップのVoiceOver画像説明を使って、VoiceOverで読み上げることができる画像の説明を独自で作成して追加することが可能 • Appごとの設定では、画面表示やテキストサイズの設定を目的のAppだけでカスタマイズすることが可能 • バランスの取れたノイズ、ブライトノイズ、ダークノイズ、オーシャン、雨、ストリームの音をバックグラウンドで連続的に再生し、外部からの不要な雑音を隠すことができるバックグラウンドサウンド • スイッチコントロールのサウンドアクションにより、単純な音を発するだけでiPhoneをコントロール可能 • オージオグラムを“設定”で読み込むと、聴力検査の結果に合わせてヘッドフォン調整をカスタマイズ可能 • 音声コントロールの言語に中国語(中国本土)、広東語(香港)、フランス語(フランス)、およびドイツ語(ドイツ)を追加 • ミー文字に人工内耳、酸素チューブ、ソフトヘルメットなどのオプションを追加
このリリースには、以下の機能と改善も含まれます:
• “メモ”と“リマインダー”ではタグを使って項目を素早く分類して見つけやすくしたり、独自のスマートフォルダやスマートリストを使って、定義したルールに基づいてメモやリマインダーを自動で集めることが可能 • “メモ”の“名前の言及”で、共有メモでの重要なアップデートをほかの人に知らせたり、新しいアクティビティ表示でメモで行われた最近の変更内容をすべて1つのリストに表示したりすることが可能 • Apple Musicがダイナミックヘッドトラッキング機能を備えた空間オーディオに対応し、AirPods ProおよびAirPods Maxで一段と迫力のあるドルビーアトモス体験が可能 • システム全体での翻訳機能により、写真の中のテキストも含め、システム内のどこでもテキストを選択してタップして翻訳可能 • “探す”、“連絡先”、App Store、“睡眠”、Game Center、“メール”などの新しいウィジェットを追加 • App間のドラッグ&ドロップ機能により、1つのAppからイメージ、書類、ファイルを選んで、別のAppにドラッグすることが可能 • キーボードの拡大ルーペで、カーソルを動かしたときにテキストを拡大表示することが可能 • Apple IDのアカウント復旧用の連絡先として信頼できる人を1人以上選び、パスワードのリセットやアカウントへのアクセスの復旧を手伝ってもらうことが可能 • 新しいデバイスを購入した場合は、一時的なiCloudストレージを使い、データの一時的なバックアップを作成するのに必要なストレージ容量を最大3週間、無料で提供 • “探す”の手元から離れたときの通知機能では、対応するデバイスや持ち物が手元から離れた場合に、“探す”で持ち物までの経路を検索可能 • XboxシリーズX|SワイヤレスコントローラーやSony PS5 DualSense™ワイヤレスコントローラーなどのゲームコントローラーを使って、直近15秒までのゲームプレイのハイライトを保存可能 • App StoreのApp内イベントにより、ゲームの対戦や新作映画のプレミア上映、ライブストリーミング体験など、Appやゲーム内のタイムリーなイベントを見つけることが可能
このリリースにはその他の機能と改善も含まれます。詳しくは、以下のWebサイトをご覧ください: <https://www.apple.com/jp/ios/ios-15/features/>
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 15では、マルチタスキング機能がさらに見つけやすく、使いやすく、パワフルになります。ホーム画面にAppと一緒にウィジェットを配置できるようになり、Appライブラリを使ってDockから直接すべてのAppにアクセスできます。クイックメモを使えば、どのAppや画面を開いていても素早く簡単にメモを書き留められます。また、新しい翻訳機能とiPad用の“翻訳” Appを使えば、あなたの周りの世界を一段と簡単に理解できるようになります。空間オーディオやポートレートモードなど、オーディオ/ビデオの機能強化により、FaceTime通話の音や使い心地も一段と自然に。集中モードを使えば、今していることに合わせて通知をフィルタリングし、気が散らないようにすることができます。
マルチタスキング
• Appの上部にあるマルチタスキングメニューを使って、Split View、Slide Over、全画面で表示可能 • マルチウインドウシェルフがApp内に表示されるため、開いているすべてのウインドウに素早くアクセス可能 • AppスイッチャーにAppをSlide Overする機能が加わり、Appの上に別のAppをドラッグすることでSplit Viewを作成可能 • “メール”、“メッセージ”、“メモ”、“ファイル”、および対応している他社製Appで、現在の表示から離れることなく画面の中央にウインドウを開くことできる新しいオプションを追加 • 外部キーボードでキーボードショートカットを使用してSplit ViewまたはSlide Overを使用可能
ウィジェット
• ウィジェットをホーム画面にAppと一緒に配置可能 • iPad専用に設計された特大サイズのウィジェット • “探す”、“連絡先”、App Store、Game Center、“メール”などの新しいウィジェットを追加 • 使用頻度の高いAppのウィジェットをホーム画面に配置したレイアウトを提案 • 使用状況に基づいて適切なタイミングで、デバイス上の人工知能によるウィジェットの提案が自動的にスマートスタックに表示
Appライブラリ
• Appライブラリは、iPadのAppをナビゲートしやすい表示に自動的に整理 • DockのAppライブラリのアイコンから利用可能 • 必要に応じて、ホーム画面のページを並べ替えたり非表示にすることが可能
クイックメモとメモ
• クイックメモを使うと、指またはApple Pencilでスワイプすることで、iPadOSのどこからでもメモをとることが可能 • AppまたはWebページからのリンクをクイックメモに追加しておくことで、情報を結び付けることが可能 • タグを使ってメモを簡単に分類および整理 • サイドバーのタグブラウザで任意のタグまたはタグの組み合わせをタップして、タグ付きのメモを素早く表示可能 • アクティビティ表示には、最後にメモを表示してからのアップデートの概要と、それぞれの共同作業者のアクティビティが日ごとにリストで表示 • “名前の言及”をして、共有メモで人に通知可能
FaceTime
• 空間オーディオにより、グループFaceTime通話でほかの人の声が画面上のそれぞれの人の位置から聞こえるようにすることが可能(A12 Bionic以降を搭載したiPad) • 周囲の雑音を遮断して、自分の声がはっきりと聞こえるようにする“声を分離”機能(A12 Bionic以降を搭載したiPad) • 周囲のすべての音を通話に取り込めるワイドスペクトル機能(A12 Bionic以降を搭載したiPad) • 背景をぼかして自分にピントを合わせることができるポートレートモード(A12 Bionic以降を搭載したiPad) • グループFaceTime通話で同時に最大6人を同じサイズのタイルに表示することができ、現在話している人が強調表示されるグリッド表示 • FaceTimeリンクを使用して友達にFaceTime通話への参加を依頼でき、AndroidやWindowsのデバイスを使っている友達もブラウザから参加可能
メッセージとミー文字
• “メッセージ”の会話内で友達から送られたコンテンツをが“写真”、Safari、Apple Music、Apple Podcast、またはApple TVの各Appの“あなたと共有”に表示 • 選択した共有コンテンツをピンで固定して“あなたと共有”、“メッセージ”の検索、および会話の“詳細”表示で上部に表示して目立たせることが可能 • “メッセージ”で送られた複数の写真を、一目で分かるコラージュまたはスワイプ可能なスタックとして表示 • ミー文字用の40以上の衣服で最大3色の異なるカラーを選択して、ミー文字ステッカーの衣類や帽子類をカスタマイズ可能
集中モード
• 集中モードを使用して、フィットネス、睡眠、ゲーム、読書、運転、仕事、パーソナルな時間など、今していることに合わせて自動的に通知をフィルタリング可能 • 集中モードは設定時にデバイス上の人工知能機能を使用して、集中モードの間に通知を許可するAppや連絡先の候補を提案 • 特定の集中モードに合ったAppやウィジェットを表示するように、ホーム画面のページをカスタマイズ可能 • 場所や時間帯などの情報を使用して、状況に合わせた集中モードをインテリジェントに提案 • 自分の状況を“メッセージ”の会話に表示して、連絡先に集中モードで通知がオフになっていることを知らせることが可能
通知
• 連絡先に登録されている人の写真が表示され、Appのアイコンがより大きく表示されるようになった新しい外観のデザイン • 通知の要約により、設定したスケジュールに基づいて、毎日都合のよい時間に通知をまとめて配信 • 今後1時間またはその日の間、任意のAppやメッセージスレッドからの通知を消音にすることが可能
マップ
• サンフランシスコベイエリア、ロサンゼルス、ニューヨーク市、ロンドンなどの都市(今後、さらに都市を追加予定)で、高度、木々、建物、ランドマーク、横断歩道、右左折車線、そして複雑なインターチェンジを案内する3D表示を街の地図に詳しく表示(A12 Bionic以降を搭載したiPad) • 新たなドライブの機能として、交通情報や事故などの詳細が強調表示されるドライバー向けの新しい地図や、今後の出発時刻または到着時刻を選択して移動経路を確認できる経路プランナーなどを追加 • 交通機関での移動体験がアップデートされ、最寄りの交通機関の出発時刻にワンタップでアクセス可能 • インタラクティブな3D地球儀に、山岳地帯、砂漠、森林、海などの拡充した詳細情報を表示(A12 Bionic以降を搭載したiPad) • デザインが新しくなった場所カードでは、場所の詳細確認や操作を行いやすくし、ガイドが新たに表示され、好みに合わせてエディタが厳選したおすすめの観光スポットを表示
Safari
• タググループは、タブの保存や整理に役立ち、すべてのデバイスから簡単にアクセス可能 • 背景イメージのカスタマイズや、“プライバシーレポート”、“Siriからの提案”、“あなたと共有”などの新しいセクションをスタートページに追加 • ブラウズ操作のパーソナライズに役立つiPadOSのWeb機能拡張をApp Storeからダウンロード可能 • 音声検索により、自分の声でWeb検索が可能
翻訳
• iPad用の“翻訳” Appは会話で使用できるように設計されていて、完全にオフラインでも使用できるので会話のプライバシーを確保 • システム全体での翻訳機能によりiPad内のどこでもテキストや手書き文字を選択してタップして翻訳可能 • 自動翻訳では、話し始めたときと会話をやめたときが検出されるため、マイクボタンをタップせずに音声を自動的に翻訳可能 • 対面表示では、お互いが自分側から会話の内容を見ることが可能
テキスト認識表示
• テキスト認識表示によりすべての写真の中のテキストが操作可能なテキストになるため、写真、スクリーンショット、クイックルック、Safari、およびカメラを使ったライブプレビューでのコピー&ペースト、“調べる”、翻訳が可能(A12 Bionic以降を搭載したiPad) • テキスト認識表示のデータ検出機能により、写真の中の電話番号、メール、日付、住所などが認識されるため、それらに対するアクションを実行可能
Spotlight
• 探している連絡先、俳優、ミュージシャン、映画、テレビ番組などに関する情報をすべてまとめて詳しく検索結果に表示 • 自分の写真ライブラリから場所、人、シーン、写真に写っているテキストやその他のもの(犬や車など)を指定して、写真を検索することが可能 • Web画像検索では、人、動物、モニュメントなどの検索が可能
写真
• メモリーのデザインが一新され、インタラクティブなインターフェイス、内容に合わせてスマートに変わるタイトル付きのアニメーションカード、アニメーションとトランジションのスタイル、複数の画像のコラージュが新たに追加 • Apple Musicのサブスクリプションに登録している場合は、Apple Musicをメモリーに追加でき、エクスパートによるおすすめと自分の音楽の好みを写真やビデオに写っているものに組み合わせて、パーソナライズされた曲を提案 • メモリーミックスでは、さまざまな曲から選択して、メモリーに合う雰囲気を設定することが可能 • 新しいメモリータイプとして、世界各地の新しい祝日、子ども中心のメモリー、一定期間のトレンド、改善されたペット用のメモリーを追加 • 情報パネルに、使用されたカメラとレンズ、シャッタースピード、ファイルサイズなど、写真に関する詳細な情報を表示
Siri
• Siriへのリクエストの音声はデバイス上で処理されるので、特に設定しなくてもこのデータがデバイスの外に出ることはなく、オフラインでもSiriで多くのリクエストを処理することが可能(A12 Bionic以降を搭載したiPad) • Siriで項目を共有で、写真やWebページ、“マップ”の位置情報などの画面上の項目を任意の連絡先に送信可能 • Siriは画面上の文脈に沿って、画面に表示されている連絡先にメッセージを送信したり電話をかけたりすることが可能 • デバイス上でのパーソナライズにより、Siriの音声認識と理解能力が各ユーザに合わせて向上(A12 Bionic以降を搭載したiPad)
プライバシー
• “メール”でのユーザアクティビティ、IPアドレス、またはメールを開いたかどうかを、メールの送信者に知られないようにしてプライバシーを守るメールプライバシー保護機能 • SafariでトラッカーによるIPアドレスを使ったプロファイリングからも保護できるようになったインテリジェント・トラッキング防止機能
iCloud+
• 特別な機能や追加のiCloudストレージを提供するクラウド型のサブスクリプションサービス • iCloudプライベートリレー(ベータ)で、2つの異なるインターネットリレーを使ってリクエストを送信し、デバイスから発信されるインターネット・トラフィックを暗号化することで、SafariでWebサイトを閲覧するときのセキュリティとプライバシー保護を強化 • 一意のランダムなメールアドレスを作成し、個人の受信ボックスに転送することで、実際のメールアドレスを共有せずにメールを送受信することができる“メールを非公開”機能 • iCloudストレージプランの容量を消費することなく、これまで以上に多くの防犯カメラを接続できるHomeKitセキュアビデオ • カスタムのメールドメインを使ってiCloudメールアドレスをパーソナライズし、家族もそのドメインを使えるように招待することが可能
アクセシビリティ
• VoiceOverを使って画像を調べて、写真の中の人物やオブジェクトをより詳しく把握したり、テキストや表データを理解することが可能 • マークアップのVoiceOver画像説明を使って、VoiceOverで読み上げることができる画像の説明を独自で作成して追加することが可能 • Appごとの設定では、画面表示やテキストサイズの設定を目的のAppだけでカスタマイズすることが可能 • バランスの取れたノイズ、ブライトノイズ、ダークノイズ、オーシャン、雨、ストリームの音をバックグラウンドで連続的に再生し、外部からの不要な雑音を隠すことができるバックグラウンドサウンド • スイッチコントロールのサウンドアクションにより、単純な音を発するだけでiPadをコントロール可能 • オージオグラムを“設定”で読み込むと、聴力検査の結果に合わせてヘッドフォン調整をカスタマイズ可能 • 音声コントロールの言語に中国語(中国本土)、広東語(香港)、フランス語(フランス)、およびドイツ語(ドイツ)を追加 • ミー文字に人工内耳、酸素チューブ、ソフトヘルメットなどのオプションを追加
このリリースには、以下の機能と改善も含まれます:
• Apple Musicがダイナミックヘッドトラッキング機能を備えた空間オーディオに対応し、AirPods ProおよびAirPods Maxで一段と迫力のあるドルビーアトモス体験が可能 • キーボードショートカットの追加、再設計されたコンパクトな外観、カテゴリ別の整理により、キーボードショートカットの機能を強化 • Apple IDのアカウント復旧用の連絡先として信頼できる人を1人以上選び、パスワードのリセットやアカウントへのアクセスの復旧を手伝ってもらうことが可能 • 新しいデバイスを購入した場合は、一時的なiCloudストレージを使い、データの一時的なバックアップを作成するのに必要なストレージ容量を最大3週間、無料で提供 • “探す”の手元から離れたときの通知機能では、対応するデバイスや持ち物が手元から離れた場合に、“探す”で持ち物までの経路を検索可能 • XboxシリーズX|SワイヤレスコントローラーやSony PS5 DualSense™ワイヤレスコントローラーなどのゲームコントローラーを使って、直近15秒までのゲームプレイのハイライトを保存可能 • App StoreのApp内イベントにより、ゲームの対戦や新作映画のプレミア上映、ライブストリーミング体験など、Appやゲーム内のタイムリーなイベントを見つけることが可能
このリリースにはその他の機能と改善も含まれます。詳しくは、以下のWebサイトをご覧ください: <https://www.apple.com/jp/ipados/ipados-15/features/>
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、iTunes12.12.0.6を公開。

2021/09/21

アップルは、 iTunes12.12.0.6を公開しました。 おそらく先日発表された 10.2インチ iPad 9, iPad mini 6, iPhone 13/mini/Pro/Pro Max への対応がなされたものと思われます。 今回の修正点は、リリースノートによると、いつものごとく「 このアップデートには、セキュリティの改善および新しいデバイスへの対応が含まれています。 」とのことです。

アップル、Apple Watch Series 7, 10.2インチ iPad 9, iPad mini 6, iPhone 13/mini/Pro/Pro Maxを発表

2021/09/15

アップルは、現地時間9月14日火曜日に開催されたオンラインイベント「California Streaming」でApple Watch Series 7, 10.2インチ iPad 9, iPad mini 6, iPhone 13/mini/Pro/Pro Maxを発表しました。 Apple Watch Series 7は発売日未定。 iPad 9, iPad mini 6は本日より予約受付開始、9月24日より発売開始。 iPhone 13シリーズは9月17日午後9時より予約受付開始、9月24日より発売開始です。
Apple Watch Series 7
エッジを狭くすることにより、画面サイズを拡大、41mmと45mmモデルになります。 そして大画面モデル専用の文字盤 Modular Max, World Timer, Contour Face (Nikeモデルでは Nike Bounce)を搭載。画面にはフルキーボードも表示できます。 常時表示ディスプレイがより明るく。 耐亀裂性能、防塵性能、耐水性能を強化してよりタフに。耐水性能は50メートル。 充電スピードがさらにアップ。Series 6より最大33%速く充電。 今回もバンドは旧モデルと共通で使用可能です。 自転車のワークアウトを自動的に検知、自転車からの転倒も検知できます。 なお、噂にあったような本体デザインの大幅な変更はありませんでした。
本体カラーはアルミニウムに5つの新色(グリーン、ブルー、(PRODUCT)RED、スターライト(ホワイトシルバー)、ミッドナイト(ダークブルー))が加わり この秋発売予定。詳細な発売日や価格、仕様は未公開です。
10.2インチ iPad 9
低価格なベーシックモデル、 iPad 8(2020) の後継モデルです。 CPUがiPhone 11シリーズと同じ A13 Bionic にアップグレード。 フロントカメラが1200万画素の122°視野角超広角に強化。 一方リアカメラは800万画素のまま。 その他ほとんどの機能・性能が iPad 8(2020) と同じです。
本体カラーはスペースグレイとシルバーの2色で ストレージは64GBと256GBの2種類。 9月15日(水)より予約受付開始、9月24日(金)より発売開始。 価格は39,800円~74,800円です。
iPad mini 6
すっかりデザインが見直され機能も強化された iPad mini 5(2019) の後継モデルです。 最新のiPhone/iPadに合わせたエッジデザインに変更され、ディスプレイが8.3インチに拡大、解像度は 2,266 x 1,488 ピクセルとなります。 Wi-Fi + Cellularモデルは5Gをサポート(mmWaveには非対応)。 そして 第二世代Apple Pencil に対応し、コネクタがUSB-Cポートに変更となり、iPad Pro並みに。20W USB-C充電器も同梱されます。 ステレオスピーカーを搭載。 CPUは最新のA15 Bionic。 iPad Air 4(2020) 同様スリープボタンにTouchIDを内蔵。 フロントカメラが1200万画素の122°視野角超広角に強化。 リアカメラも1200万画素に強化され、フラッシュも搭載されました。
本体カラーはスペースグレイ、ピンク、パープル、スターライトの4色で ストレージは64GBと256GBの2種類。 9月15日(水)より予約受付開始、9月24日(金)より発売開始。 価格は59,800円~95,800円です。
iPhone 13 / 13 mini
CPUは最新のA15 Bionic。 フロントガラスが頑丈なCeramic Shieldに。 FaceIDのセンサーを格納する画面の切り欠き(ノッチ)が20%小さくなりました。 センサーがー大型化した超広角カメラ、広角カメラにセンサーシフト光学式手ぶれ補正を搭載。 被写体にフォーカスを合わせ、周辺にボケを作り出す「シネマティックモード」ビデオ撮影を搭載し、撮影後でも奥行きを調整可能。 写真の自動調整機能「フォトグラフスタイル」も搭載。 またフロントカメラでも、リアカメラの機能がすべて使用可能になります。 デュアルeSIMをサポート、物理SIM+eSIMの使用と選択可能(キャリアによる)。 iPhone 13は最大2.5時間、iPhone 13 miniは最大1.5時間もバッテリーが長持ち。 しかし残念ながら日本では今回も5G NR mmWaveには非対応。
本体サイズはiPhone 12シリーズとほぼ同じですが、重量は若干増加しました。
本体カラーは(PRODUCT)RED、スターライト(ホワイトシルバー)、ミッドナイト(ダークブルー)、ブルー、ピンクの5色で ストレージは128GB、256GB、512GBの3種類。 9月17日(金)午後9時より予約受付開始、9月24日(金)より発売開始。 価格はiPhone 13が98,800円~134,800円、iPhone 13 miniが86,800円~122,800円です。
iPhone 13 Pro / 13 Pro Max
iPhone 13 / 13 miniの新機能に加えて、以下の機能を搭載。
4K 30fps ProResビデオ撮影に対応(128GBモデルを除く)。 新たにマクロ(接写)による写真・ビデオ撮影機能を搭載。 ナイトモードが進化し、望遠カメラでも使用可能に。 望遠カメラは焦点距離77mm、3倍の光学ズームが撮影可能。 ディスプレイは120Hz駆動のProMotion:アダプティブリフレッシュディスプレイ。 新たにストレージ1TBモデルが追加。 iPhone 13 Pro Maxは最大2.5時間、iPhone 13 Proは最大1.5時間もバッテリーが長持ち。 しかし残念ながら日本では今回も5G NR mmWaveには非対応。
本体サイズはiPhone 12 Proシリーズとほぼ同じですが、重量は若干増加しました。
本体カラーはグラファイト、ゴールド、シルバー、シエラブルーの4色で ストレージは128GB、256GB、512GB、1TBの4種類。 9月17日(金)午後9時より予約受付開始、9月24日(金)より発売開始。 価格はiPhone 13 Proが122,800円~182,800円、iPhone 13 Pro Maxが134,800円~194,800円です。
iOS15, iPadOS15, tvOS15, watchOS8
9月20日火曜日(日本では21日水曜日)に正式リリースされる見込みです。
従来モデルの販売
iPhone 12/mini, iPhone 11 は継続販売されますが、 iPad 8, iPad mini 5, iPhone 12 Proシリーズは販売終了となります。




Apple Event - 9月15日

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アップル、iOS 14.8, PadOS 14.8, watchOS 7.6.2 をリリース。

2021/09/14

アップルは、 セキュリティアップデートとなる iOS 14.8, PadOS 14.8, watchOS 7.6.2 をリリースしました。 VIPのiMessageからテキストメッセージ、電話、電子メールおよびカメラとマイクへのアクセスを可能とすることで話題となった、Pegasusスパイウェアへの対抗措置が含まれるようです。
今回の修正点は、リリースノートによると「 このアップデートには重要なセキュリティアップデートも含まれており、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 このアップデートには重要なセキュリティアップデートも含まれており、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、9月14日にオンラインイベント「California Streaming」を開催。iPhone 13発表か?

2021/09/08

アップルは、9月14日にオンラインイベント「California Streaming」を米太平洋標準時10:00am(日本時間15日水曜日02:00am)より開催するようです。 アップルスペシャルイベントのオフィシャルサイト および YouTubeチャンネル でライブ配信される見込みです。 今回のイベントでは、iPhone12の後継モデルとなり、120MHz駆動の常時点灯ディスプレイを搭載する iPhone 13 / 13 Pro / 13 Pro max / 13 mini の4モデルのほかに、デザインが変わって画面解像度が高くなる Apple Watch Series 7、そしてiOS15/iPadOS15の正式リリース日などの発表が見込まれます。

アップル、iPhone 12/12 Proの修理サービスプログラムを開始。

2021/08/28

アップルは、 2020 年 10 月から 2021 年 4 月までの間に製造されたiPhone 12/12 Proのごく一部で、電話をかけたり電話がかかってきた時に音が出ない場合があるとして、修理サービスプログラムを開始しました。 なお、iPhone 12 mini および iPhone 12 Pro Max は対象外とのことです。 修理はApple 正規サービスプロバイダまたはApple Store 直営店で予約します。

アップル、iTunes12.11.4.15を公開。

2021/08/12

アップルは、 iTunes12.11.4.15を公開しました。 今回の修正点は、リリースノートによると、いつものごとく「 このアップデートには、セキュリティの改善および新しいデバイスへの対応が含まれています。 」とのことです。
もしかすると近いうちに「新しいデバイス」が発表されるのかもしれません。

アップル、 watchOS 7.6.1 リリース。不具合修正対応。

2021/07/29

アップルは、watchOS 7.6.1 をリリースしました。 先日リリースされたiOSのTouchIDを使ってAppleWatchのロックを解除する機能が動作しない不具合の修正に対応するものと思われます。 今回の修正点は、リリースノートによると「 このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

この秋、ポーランドにアップル博物館拡大オープン予定

2021/07/27

ポーランドの都市、Piasecznoにアップル博物館を運用するJapko社は、これまでの小さな博物館を大幅に拡大する計画のようです。 「 アップル製品の開発と進化に関連する1,500の展示品が、Norblin Factory complex内のアップルミュージアムポーランドに展示されます。 320平方メートルの面積。 コンピュータ、ラップトップ、アクセサリ、電話、ソフトウェア、周辺機器、ユニークなアップルの素材を使用したマルチメディアキャリア、ポスター、記念ガジェットを紹介する、世界で最も完全で最大のコレクションを保持します。 博物館は今秋にオープン予定です。 」とのことです。 展示の中心は、大量生産に至らなかったプロトタイプと、商業的に失敗した短命のデバイスに焦点が当てられます。 これらの展示の大部分は動作するか復元の過程にあり、ビジターはキュレーターの助けを借りてそれらの多くに触れ、テストし、体験することができるようです。

アップル、iOS 14.7.1, iPadOS 14.7.1 をリリース。

2021/07/27

アップルは、 ほんの1週間でiOSをアップデートし、iOS 14.7.1, PadOS 14.7.1 をリリースしました。 iOS 14.7リリース直後に問題となった、TouchIDを使ってAppleWatchのロックを解除する機能が動作しない不具合を修正しました。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 14.7.1では、Touch IDを搭載したiPhoneモデルで“iPhoneでロック解除”機能を使用してペアリング済みのApple Watchのロックを解除できない問題が修正されます。 このアップデートには重要なセキュリティアップデートも含まれており、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 14.7.1には重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、iPadOS 14.7 をリリース。

2021/07/22

アップルは、先日の iOS 14.7 につづき、遅れて iPadOS14.7 をリリースしました。 今回は不具合修正がメインのようです。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 14.7には、iPad用の以下の機能改善とバグ修正が含まれます:
• HomePodのタイマーを管理する機能が“ホーム” Appに追加 • Podcastライブラリで、すべての番組を表示するか、フォローしている番組のみを表示するかを選択可能 • Apple Musicの“プレイリストを共有”メニューオプションが表示されない問題 • Apple Musicのロスレスオーディオとドルビーアトモスの再生が予期せず停止することがある問題 • メールメッセージを作成していると点字ディスプレイに無効な情報が表示される可能性がある問題 • iPadでUSB-C - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタを使用すると、オーディオがスキップする場合がある問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、iOS 14.7, watchOS 7.6, tvOS14.7 をリリース。

2021/07/20

(07/21追記) iOS 14.7ではTouchIDを使ってAppleWatchのロックを解除する機能が動作しないようです。 近日中に修正版が配布される模様です。
アップルは、 5月末以来約2か月ぶりにiOSをアップデートし、iOS 14.7, watchOS 7.6, tvOS14.7 をリリースしました。 先週発売開始となった、アップル純正の MagSafeバッテリーパック への対応(iPhone12シリーズ向け)と、不具合修正がメインのようです。 なお、今回iPad OSは対象外のようです。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 14.7には、iPhone用の以下の機能改善とバグ修正が含まれます: • iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro MaxでのMagSafeバッテリーパックの使用に対応 • HomePodのタイマーを管理する機能が“ホーム” Appに追加 • “天気”と“マップ”でカナダ、フランス、イタリア、オランダ、韓国、スペインの空気質の情報が利用可能 • Podcastライブラリで、すべての番組を表示するか、フォローしている番組のみを表示するかを選択可能 • Apple Musicの“プレイリストを共有”メニューオプションが表示されない問題 • Apple Musicのロスレスオーディオとドルビーアトモスの再生が予期せず停止することがある問題 • 一部のiPhone 11モデルで、再起動後に表示されなくなっていたバッテリーサービスのメッセージを復元 • メールメッセージを作成していると点字ディスプレイに無効な情報が表示される可能性がある問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、iOS15, iPadOS15, watchOS8, tvOS15 のパブリックベータ公開

2021/07/01

アップルは、現地時間6月7日にWWDC2021で発表した、iOS15, iPadOS15, watchOS8, tvOS15 の最初のパブリックベータ版を公開しました。 無料のApple Beta Software Programに参加すると、誰でもリリース前の最新iOSを試すことができます。