• 記事をシェア
  •  
  •  
  •  
  • B! 
  •  

iPod/iPad/iPhone関連ニュース

アップル、不具合修正版の iOS 15.2.1, iPadOS 15.2.1 をリリース。

2022/01/13

アップルは、 iOS 15.2.1, iPadOS 15.2.1 をリリースしました。 アップルのiOS 15.2.1, iPadOS 15.2.1に関するセキュリティ報告 によると、去年末に報告されたHomeKitのセキュリティバグなどが修正されたようです。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 15.2.1には、iPhone用の以下のバグ修正が含まれます: • “メッセージ”でiCloudリンクを使用して送信された写真を読み込めないことがある問題 • 他社製のCarPlay対応Appで入力に反応しないことがある問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 15.2.1には、iPad用の以下のバグ修正が含まれます: • “メッセージ”でiCloudリンクを使用して送信された写真を読み込めないことがある問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、iOS 15.2, iPadOS 15.2, watchOS8.3, tvOS 15.2 をリリース。

2021/12/14

アップルは、 iOS 15.2, iPadOS 15.2, watchOS8.3, tvOS 15.2 をリリースしました。 Apple Music Voiceプラン対応や、死後にAppleIDの管理を家族などに委任できる“デジタル遺産”機能などが追加されます。
今回の修正点は、リリースノートによると「
iOS 15.2では、Siriを使ってミュージックにアクセスできる新しいサブスクリプションタイプとしてApple Music Voiceプランが追加されます。このアップデートには、Appプライバシーレポートやデジタル遺産プログラム、およびiPhone用のその他の機能とバグ修正も含まれます。
Apple Music Voiceプラン
• Siriを使ってApple Musicのあらゆる曲、プレイリスト、ステーションにアクセスできる新しいサブスクリプションタイプ • “Siriに話しかけてみてください”で再生履歴および“いいね”と“好きじゃない”に基づいたおすすめのミュージックを提案 • 曲をもう一度再生する機能で、最近再生したミュージックのリストにアクセス可能
プライバシー
• “設定”のAppプライバシーレポートを使用して、過去7日間にAppから位置情報、写真、カメラ、マイク、連絡先などにアクセスされた頻度、およびネットワークアクティビティを確認することが可能
Apple ID
• “デジタル遺産”機能により、あなたの死後にあなたのiCloudアカウントと個人情報にアクセスできる人を故人アカウント管理連絡先として指定可能
カメラ
• iPhone 13 ProおよびiPhone 13 Pro Maxで超広角レンズに切り替えて写真やビデオをマクロ撮影するためのマクロ撮影コントロール
TV App
• “ストア”タブで、映画をすべて1か所でブラウズ、購入、レンタル可能
CarPlay
• Appleマップで、右左折車線、中央分離帯、自転車レーン、横断歩道などの道路の情報が詳しく表示されるように機能を改良(対応している都市のみ)
このリリースにはiPhone用の以下の機能向上も含まれます:
• iCloud+のサブスクリプション登録者が一意のランダムなメールアドレスを作成できる“メールを非公開”機能が“メール” Appで使用可能 • 省電力モード中のiPhoneを”探す”で最大5時間検出することが可能 • “株価”で、ティッカーの通貨を表示したり、チャートを表示したときに年初来のパフォーマンスを確認したりすることが可能 • “リマインダー”および“メモ”でタグの削除や名前の変更が可能
このリリースにはiPhone用のバグ修正も含まれます:
• VoiceOverが動作中にiPhoneがロックされているとSiriが応答しないことがある問題 • 他社製の写真編集AppでProRAWの写真を表示すると、露出オーバーに見える場合がある問題 • iPhoneがロックされていると、ガレージドアを含むHomeKitシーンがCarPlayから実行されない場合がある問題 • CarPlayで一部のAppの“再生中”情報がアップデートされない場合がある問題 • iPhone 13モデルでビデオストリーミングAppのコンテンツが読み込まれないことがある問題 • Microsoft Exchangeユーザのカレンダーイベントが間違った日に表示される場合がある問題
一部の機能は、地域やAppleデバイスによっては使用できません。 Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「
iPadOS 15.2では、Siriを使ってミュージックにアクセスできる新しいサブスクリプションタイプとしてApple Music Voiceプランが追加されます。このアップデートには、Appプライバシーレポートやデジタル遺産プログラム、およびiPad用のその他の機能とバグ修正も含まれます。
Apple Music Voiceプラン
• Siriを使ってApple Musicのあらゆる曲、プレイリスト、ステーションにアクセスできる新しいサブスクリプションタイプ • “Siriに話しかけてみてください”で再生履歴および“いいね”と“好きじゃない”に基づいたおすすめのミュージックを提案 • 曲をもう一度再生する機能で、最近再生したミュージックのリストにアクセス可能
プライバシー
• “設定”のAppプライバシーレポートを使用して、過去7日間にAppから位置情報、写真、カメラ、マイク、連絡先などにアクセスされた頻度、およびネットワークアクティビティを確認することが可能
Apple ID
• “デジタル遺産”機能により、あなたの死後にあなたのiCloudアカウントと個人情報にアクセスできる人を故人アカウント管理連絡先として指定可能
TV App
• “ストア”タブで、映画をすべて1か所でブラウズ、購入、レンタル可能
このリリースにはiPad用の以下の機能向上も含まれます:
• 画面の左下隅または右下隅からスワイプしてクイックメモにアクセスするための“メモ”の設定 • iCloud+のサブスクリプション登録者が一意のランダムなメールアドレスを作成できる“メールを非公開”機能が“メール” Appで使用可能 • “リマインダー”および“メモ”でタグの削除や名前の変更が可能
このリリースにはiPad用のバグ修正も含まれます:
• VoiceOverが動作中にiPadがロックされているとSiriが応答しないことがある問題 • 他社製の写真編集AppでProRAWの写真を表示すると、露出オーバーに見える場合がある問題 • Microsoft Exchangeユーザのカレンダーイベントが間違った日に表示される場合がある問題
一部の機能は、地域やAppleデバイスによっては使用できません。 Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、watchOSについての今回の修正点は、リリースノートによると「
watchOS 8.3 includes new features, improvements, and bug fixes, including:
Apple Music Voice Plan
gives you access to all songs, playlists, and stations in Apple Music using Siri Support for App Privacy Report to record data and sensor access
Fixes an issue
where notifications may interrupt Mindfulness sessions unexpectedly for some users
For information on the security content of Apple software updates, please visit this website: <https://support.apple.com/kb/HT201222> 」とのことです。

米アップル、 (PRODUCT)REDのサイトで、6種類のAppleWatch用文字盤を配布開始

2021/12/02

アップルは、12月1日の World AIDS Day を記念して、アップル社のAIDS撲滅の取り組みである (PRODUCT)REDのサイト (米Apple) で、これまでの取り組みを紹介するとともに、(PRODUCT)REDシリーズ商品をラインナップ。 そして6種類の(PRODUCT)REDにちなんだAppleWatch用文字盤を配布開始しました。 iPhoneのSafariでこのサイトを開くと、Watchアプリに文字盤をダウンロードすることができます。

アップル、 Series 7に向けて watchOS 8.1.1 リリース。充電の不具合修正対応。

2021/11/19

アップルは、 Series 7 に向けて watchOS 8.1.1 をリリースしました。 今回のリリースは Series 7 限定で、充電の不具合修正に対応したものです。

アップル、iPhone 13/12シリーズ向けに iOS 15.1.1 をリリース。

2021/11/18

アップルは、 iOS 15.1.1 をリリースしました。 今回のアップデートの対象は iPhone 13/12シリーズのみで、通話が切断する不具合の修正のようです。 今回の修正点は、リリースノートによると「
このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。 (iPhone12およびiPhone13のモデルで通話中に音声が途切れる現象が改善されます。)
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、tvOS 15.1.1 をリリース。

2021/11/02

アップル、iTunes12.12.2.2を公開。

2021/11/01

アップルは、 iTunes12.12.2.2を公開しました。 今回の修正点は、リリースノートによると、いつものごとく「 このアップデートには、セキュリティの改善および新しいデバイスへの対応が含まれています。 」とのことです。

アップル、iOS 14.8.1, PadOS 14.8.1 をリリース。

2021/10/27

アップルは、まだiOS15/iPadOS15にアップデートしていないデバイス用に、セキュリティアップデートとなる iOS 14.8.1, PadOS 14.8.1 をリリースしました。 12項目にも及ぶ不具合・バグ修正が含まれています。 今回の修正内容については About the security content of iOS 14.8.1 and iPadOS 14.8.1 (アップル) で読めます。

アップル、iOS 15.1, iPadOS 15.1, watchOS8.1, tvOS 15.1 をリリース。

2021/10/26

アップルは、 iOS 15.1, iPadOS 15.1, watchOS8.1, tvOS 15.1 をリリースしました。 FaceTimeで家族や友達と音楽やビデオが共有できるSharePlay機能が追加されます。
今回の修正点は、リリースノートによると「
iOS 15.1にはSharePlayが追加されます。 SharePlayは、FaceTimeで家族や友達と同じ体験を共有できるまったく新しい方法です。 このリリースには、iPhone 13 ProおよびiPhone 13Pro MaxでProResビデオを撮影する機能と、Appleウォレット内の検証可能な新型コロナウイルス感染症(COVID-19) ワクチン接種カードが追加され、iPhoneのその他の機能の追加およびバグ修正も含まれます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「
iPadOS 15.1にはSharePlayが追加されます。SharePlayは、FaceTimeで家族や友達と体験を共有できるまったく新しい方法です。 このリリースにはその他の新機能およびiPad用のバグ修正も含まれます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、watchOSについての今回の修正点は、リリースノートによると「
watchOS 8.1には、Apple Watch用の以下の改善とバグ修正が含まれます:
• ワークアウト中の転倒を検出するアルゴリズムを強化し、ワークアウト中のみ転倒検出を有効にするオプションを追加(AppleWatch Series 4以降)
• 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種カードへの対応により、検証可能なワクチン接種情報をAppleウォレットから提示することが可能
• 一部のユーザで手首を下ろしているときに、“常にオン”で時刻が正確に表示されない場合がある問題(Apple Watch Series 5以降)
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/kb/HT201222> 」とのことです。

iFixit、Apple Watch Series 7 の分解動画を公開

2021/10/22

iPod/iPad/iPhone等の補修用パーツを販売するオーストラリアのショップ: iFixit が、YouTubeで新しい Apple Watch Series 7 の分解動画を公開しました。
バッテリーの容量は 1.189Wh(45mm)、1.094Wh(41mm)となっており、前モデルから1.6/6.8パーセント増加していますが、そのパワーは常時オンディスプレイをより明るくするために使用されているようで、トータルの持ち時間を延ばすのには貢献できないようです。 IP6X等級認定の防塵性能については、前モデルでも対応はしていながら、テストは行われていなかった様子。 また、バンドのコネクタ部分にあった診断ポートの廃止もIP6X認定の実用化に貢献したようです。 そしてディスプレイは、iPhone13同様「on-cell touch」と呼ぶ、タッチセンサーと一体化したディスプレイを採用しており、配線を減らすことにも貢献しています。

アップル、Apple Musicの低価格プラン「Voice」発表。480円/月

2021/10/19

アップルは、Apple Musicの低価格プラン「Voice」発表しました。ロスレス/空間オーディオには非対応ですが、480円/月で楽しめます。 「Apple Music Voiceプランは、Siriで楽しむために作られたストリーミングサービスです。あなたの声だけで、9,000万曲以上にアクセスできます。どんな曲、アルバム、アーティスト、プレイリストを聴く時も、Siriにリクエストするだけ。その時の気分やアクティビティに合わせて、パーソナライズされたステーションにチューニングを合わせる。お気に入りのすべてのデバイスで再生する。Apple Musicエディターが厳選したプレイリストをチェックするなど。あなたのためにカスタマイズされたApple Musicも、特別なオリジナルコンテンツも、Siriを使った新しい方法でどうぞ。」 「Apple Music Voiceプランは、Siriに何か音楽を再生するように頼むだけで、簡単に始められます。アプリ内でサブスクリプションに登録すると、Siriに対応したデバイス上で、音声によるリクエストで音楽を楽しめます。」

アップル、第三世代 AirPods 発表。10月26日発売。

2021/10/19

アップルは、現地時間10月18日火曜日に開催されたオンラインイベント「Unleashed」で 第三世代 AirPods を発表しました。 これまで AirPods Pro シリーズでしか楽しめなかった空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングに対応しました。 またケースはMagSafe無線充電にも対応しています。1回の充電で最大6時間の再生時間。さらに (探す) アプリを使ってAirPodsの現在位置を確認することができます。 ただし第三世代 AirPodsを使用するには、iOS13以降にアップデートしたiPod/iPad/iPhoneが必要です。
価格は第二世代から千円値上げして23,800円。本日19日より予約開始。発売は10月26日です。
また、第二世代 AirPods は16,800円に値下げして継続販売されます。 そして AirPods Pro は価格据え置きでMagSafe充電ケースが標準添付されます。

アップル、HomePod mini にカラーバリエーションを追加、全5色に。

2021/10/19

アップルは、現地時間10月18日火曜日に開催されたオンラインイベント「Unleashed」で HomePod mini にカラーバリエーションを追加しました。 新たにオレンジ、ブルー、イエローが追加されます。 価格は変更なく11,880円。発売は11月の予定です。
また、HomePod miniの出荷と同時に、Siriのマルチユーザー音声認識が利用可能になる見込みです。

アップル、iOS 15.0.2, iPadOS 15.0.2, watchOS8.0.1 をリリース。

2021/10/12

アップルは、 セキュリティパッチのリリースとなる、iOS 15.0.2, iPadOS 15.0.2, watchOS8.0.1 をリリースしました。
今回の修正点は、リリースノートによると「
このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「
このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、watchOSについての今回の修正点は、リリースノートによると「
このアップデートには、Apple Watch用のバグ修正が含まれます。
• Apple Watch Series 3の一部のユーザにソフトウェア・アップデートの進行状況が正確に表示されないことがある問題
• Apple Watch Series 3の一部のユーザがアクセシビリティ設定を利用できない可能性がある問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/kb/HT201222>

アップル、Apple Watch Series 7 の予約受付を開始

2021/10/08

アップルは、予告通り 公式サイト で、Apple Watch Series 7 の予約受付を開始しました。 コレクションば従来通りのアルミ、ステンレス、チタンの3種類。Nike+とHermesモデルもあります。 アルミのボディカラーはMidnight, Starlight, Green, Blue, (PRODUCT)REDの5色で、ゴールドが無くなり、代わりにグリーンが追加された形です。 なお、本体の厚みは、薄くなるとのうわさに反して、Series 6より0.3mm厚い、10.7mmです。 価格はアルミで48,800円~、ステンレスで82,800円~、チタンで94,800円~です。 発売は10月15日からですが、一部のモデルは11月以降となっています。

アップル、Apple Watch Series 7 の発売日を発表

2021/10/05

アップルは、 公式サイト で、Apple Watch Series 7 の「注文は10月8日午後9時から、10月15日発売」と発表しました。 しかし、まだ仕様、モデルのバラエティなどは明らかになっていません。

アップル、iOS 15.0.1, iPadOS 15.0.1 をリリース。

2021/10/02

アップルは、 セキュリティパッチのリリースとなる、iOS 15.0.1, iPadOS 15.0.1 をリリースしました。 iPhone13シリーズで、マスクをつけているときに AppleWatchでFace IDのロックを解除する 機能が正しく動作しない件などが修正されているようです。
今回の修正点は、リリースノートによると「
このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「
このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

iFixit、iPad mini 6の分解動画を公開

2021/09/30

iPod/iPad/iPhone等の補修用パーツを販売するオーストラリアのショップ: iFixit が、YouTubeで新しい iPad mini 6の分解動画を公開しました。
jelly scrollingと呼ぶ、コンテンツをスクロールすると画面の片側のテキストまたは画像が下向きに傾いているように見える現象についての見解も語っています。

新しいiPhone/iPadでバックアップからセットアップを行うとApple Musicが使えなくなり、ウィジェットがリセットされる問題が発生

2021/09/25

アップルは、昨日発売した10.2インチ iPad 9, iPad mini 6, iPhone 13/mini/Pro/Pro Maxにおいて、 過去モデルの バックアップから復元(セットアップ) した場合に、 [1] Apple Music のカタログや設定にアクセスできなくなったり、そのデバイスで 「ライブラリを同期」を使えなくなったりすることがあると 発表 し、また [2] iPhone や iPad のウィジェットがバックアップからの復元後にデフォルトの設定にリセットされる場合があると 発表 しました。 Apple Musicの問題については、新しいiPhone/iPadにプリインストールされているiOS15に問題があるためのようで、解決策としては、単に iOSをバージョンアップ すればよいようです。 またウィジェットの問題については再度自分で 設定しなおす 、というのが解決策だそうです...
新しいiPhone/iPadのセットアップには クイックスタート の利用をご検討ください。

アップル、iTunes12.12.1.1を公開。英語環境以外で起動しない問題を修正。

2021/09/24

アップルは、 iTunes12.12.1.1を公開しました。 9月21日にリリースされた iTunes12.12.0.6 で発生していた問題を修正したようです。 無事英語環境以外でも起動するようになりました。

アップル、旧モデル用にセキュリティアップデートの iOS 12.5.5 リリース。

2021/09/24

アップルは、iOS13以降にアップデートできない古いデバイス向けに、セキュリティアップデートとなる 12.5.5 をリリースしました。 iOS14.8で修正された、VIPのiMessageからテキストメッセージ、電話、電子メールおよびカメラとマイクへのアクセスを可能とすることで話題となった、Pegasusスパイウェアへの対抗措置が含まれるようです。
iOS 12.5.5は、 iPhone 5s iPhone 6 / 6 Plus 第六世代iPod touch iPad Air(初代) iPad mini2 iPad mini3 で使用可能です。

iTunes12.12、英語環境以外では起動せず

2021/09/23

9月21日にリリースされた、新しいiPhone 13シリーズ/iPad miniに対応した iTunes12.12 は起動時にクラッシュし、必要なファイルが不足している旨のメッセージが表示され、再インストールが要求されます。 しかし再インストールを行っても、この問題は解決しません。 この問題はWindowsの言語設定を英語にすると回避できるようです。 今は8月12日にリリースされた iTunes12.11 をインストールしなおして、アップルの修正を待つのがよさそうです。

アップル、iOS 15, PadOS 15, watchOS 8, tvOS 15 をリリース。

2021/09/21

アップルは、 予定通り iOS 15, PadOS 15, watchOS 8, tvOS 15 をリリースしました。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 15では、空間オーディオやポートレートモードを含め、FaceTimeのオーディオとビデオが改善されます。“あなたと共有”では、“メッセージ”のチャットで共有された記事や写真などのコンテンツを対応するAppに表示させることができます。集中モードを使えば、今していることに合わせて通知をフィルタリングし、気が散らないようにすることができます。通知のデザインも新しくなり、新しい通知の要約では通知がまとめて配信されるので、都合のよい時間にあとからチェックできます。“マップ”のデザインも美しく生まれ変わり、都市を3Dで探索したり、拡張現実の中で徒歩の経路を体験したりできます。テキスト認識表示ではデバイス上の人工知能機能を使用して、システム内やWeb上の写真の中に含まれているテキストを認識できます。Siriや“メール”などでの新しいプライバシーコントロール機能によって、透明性が高まり、個人情報をより細かく管理できます。
FaceTime
• 空間オーディオにより、グループFaceTime通話でほかの人の声が画面上のそれぞれの人の位置から聞こえるようにすることが可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • 周囲の雑音を遮断して、自分の声がはっきりと聞こえるようにする“声を分離”機能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • 周囲のすべての音を通話に取り込めるワイドスペクトル機能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • 背景をぼかして自分にピントを合わせることができるポートレートモード(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • グループFaceTime通話で同時に最大6人を同じサイズのタイルに表示することができ、現在話している人が強調表示されるグリッド表示 • FaceTimeリンクを使用して友達にFaceTime通話への参加を依頼でき、AndroidやWindowsのデバイスを使っている友達もブラウザから参加可能
メッセージとミー文字
• “メッセージ”の会話内で友達から送られたコンテンツをが“写真”、Safari、Apple Music、Apple Podcast、またはApple TVの各Appの“あなたと共有”に表示 • 選択した共有コンテンツをピンで固定して“あなたと共有”、“メッセージ”の検索、および会話の“詳細”表示で上部に表示して目立たせることが可能 • “メッセージ”で送られた複数の写真を、一目で分かるコラージュまたはスワイプ可能なスタックとして表示 • ミー文字用の40以上の衣服で最大3色の異なるカラーを選択して、ミー文字ステッカーの衣類や帽子類をカスタマイズ可能
集中モード
• 集中モードを使用して、フィットネス、睡眠、ゲーム、読書、運転、仕事、パーソナルな時間など、今していることに合わせて自動的に通知をフィルタリング可能 • 集中モードは設定時にデバイス上の人工知能機能を使用して、集中モードの間に通知を許可するAppや連絡先の候補を提案 • 特定の集中モードに合ったAppやウィジェットを表示するように、ホーム画面のページをカスタマイズ可能 • 場所や時間帯などの情報を使用して、状況に合わせた集中モードをインテリジェントに提案 • 自分の状況を“メッセージ”の会話に表示して、連絡先に集中モードで通知がオフになっていることを知らせることが可能
通知
• 連絡先に登録されている人の写真が表示され、Appのアイコンがより大きく表示されるようになった新しい外観のデザイン • 通知の要約により、設定したスケジュールに基づいて、毎日都合のよい時間に通知をまとめて配信 • 今後1時間またはその日の間、任意のAppやメッセージスレッドからの通知を消音にすることが可能
マップ
• サンフランシスコベイエリア、ロサンゼルス、ニューヨーク市、ロンドンなどの都市(今後、さらに都市を追加予定)で、高度、木々、建物、ランドマーク、横断歩道、右左折車線、そして複雑なインターチェンジを案内する3D表示を街の地図に詳しく表示(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • 新たなドライブの機能として、交通情報や事故などの詳細が強調表示されるドライバー向けの新しい地図や、今後の出発時刻または到着時刻を選択して移動経路を確認できる経路プランナーなどを追加 • 臨場感あふれる徒歩での経路案内で、ステップバイステップの経路案内を拡張現実で表示(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • 交通機関での移動体験がアップデートされ、最寄りの交通機関の出発時刻にワンタップでアクセスしたり、経路を片手で簡単に表示/操作したり、降車駅に近づくと通知で知らせたりすることが可能 • インタラクティブな3D地球儀に、山岳地帯、砂漠、森林、海などの拡充した詳細情報を表示(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • デザインが新しくなった場所カードでは、場所の詳細確認や操作を行いやすくし、ガイドが新たに表示され、好みに合わせてエディタが厳選したおすすめの観光スポットを表示
Safari
• 下のタブバーにより、タブにアクセスしやすくなり、左右にスワイプしてタブ間の移動が可能 • タググループは、タブの保存や整理に役立ち、すべてのデバイスから簡単にアクセス可能 • タブの概要で開いているタブをグリッド表示 • 背景イメージのカスタマイズや、“プライバシーレポート”、“Siriからの提案”、“あなたと共有”などの新しいセクションをスタートページに追加 • ブラウズ操作のパーソナライズに役立つiOSのWeb機能拡張をApp Storeからダウンロード可能 • 音声検索により、自分の声でWeb検索が可能
ウォレット
• ホームキーを追加して、対応している自宅やマンションのドアの鍵をタップして解錠可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • 参加しているホテルのルームキーを追加して、ホテルの部屋のドアをタップして解錠可能 • 参加している企業のオフィスのキーを追加して、オフィスのドアをタップして解錠可能 • 車のキーと超広帯域無線により、バッグやポケットからiPhoneを取り出さなくても、対応する車のロックを解除したり、車をロックしたり、エンジンをかけたりすることが可能(iPhone 11およびiPhone 12のモデル) • 車のキーのリモート・キーレス・エントリー機能を使って、対応している車両で、車のロック、ロック解除、クラクションの鳴動、事前暖機、トランクを開くことが可能
テキスト認識表示
• テキスト認識表示により写真の中のテキストが操作可能なテキストになるため、写真、スクリーンショット、クイックルック、Safari、およびカメラを使ったライブプレビューでのコピー&ペースト、“調べる”、翻訳が可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • テキスト認識表示のデータ検出機能により、写真の中の電話番号、メール、日付、住所などが認識されるため、それらに対するアクションを実行可能 • テキスト認識表示はキーボードからアクセスでき、直接カメラのビューファインダーからテキストフィールドにテキストを挿入することが可能
Spotlight
• 探している連絡先、俳優、ミュージシャン、映画、テレビ番組などに関する情報をすべてまとめて詳しく検索結果に表示 • 自分の写真ライブラリから場所、人、シーン、写真に写っているテキストやその他のもの(犬や車など)を指定して、写真を検索することが可能 • Web画像検索では、人、動物、モニュメントなどの検索が可能
写真
• メモリーのデザインが一新され、インタラクティブなインターフェイス、内容に合わせてスマートに変わるタイトル付きのアニメーションカード、アニメーションとトランジションのスタイル、複数の画像のコラージュが新たに追加 • Apple Musicのサブスクリプションに登録している場合は、Apple Musicをメモリーに追加でき、エクスパートによるおすすめと自分の音楽の好みを写真やビデオに写っているものに組み合わせて、パーソナライズされた曲を提案 • メモリーミックスでは、さまざまな曲から選択して、メモリーに合う雰囲気を設定することが可能 • 新しいメモリータイプとして、世界各地の新しい祝日、子ども中心のメモリー、一定期間のトレンド、改善されたペット用のメモリーを追加 • 情報パネルに、使用されたカメラとレンズ、シャッタースピード、ファイルサイズなど、写真に関する詳細な情報を表示
ヘルスケア
• “共有”では、大切な人や介護者と共有するヘルスケアデータ、通知、およびトレンドを選択して共有することが可能 • “トレンド”を使って、特定のヘルスケア指標が時間の経過と共にどのように進行しているかを確認したり、新たなトレンドが検出されたときに通知を受けることが可能 • 新しい指標の“歩行安定性”では、転倒のリスクを評価して歩行安定性が低下したときに通知することが可能(iPhone 8以降) • 証明可能なヘルスケアレコードにより、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種や検査結果の証明書のダウンロードと保存が可能
天気
• 各地域で最も重要な天気情報を表示し、新しいマップモジュールが追加された新しいデザイン • 天気図をフルスクリーンで表示し、対応する地域では降水量、気温、空気質を見ることが可能 • アイルランド、英国、および米国では、“これから1時間の降水の強さ”の通知で、雨や雪の降り始めや、やんだときに通知を受け取ることが可能 • 太陽の位置、雲、降水量をより正確に表すことができる新しいアニメーションの背景(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
Siri
• Siriへのリクエストの音声はデバイス上で処理されるので、特に設定しなくてもこのデータがデバイスの外に出ることはなく、オフラインでもSiriで多くのリクエストを処理することが可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降) • Siriで項目を共有で、写真やWebページ、“マップ”の位置情報などの画面上の項目を任意の連絡先に送信可能 • Siriは画面上の文脈に沿って、画面に表示されている連絡先にメッセージを送信したり電話をかけたりすることが可能 • デバイス上でのパーソナライズにより、Siriの音声認識と理解能力が各ユーザに合わせて向上(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
プライバシー
• “メール”でのユーザアクティビティ、IPアドレス、またはメールを開いたかどうかを、メールの送信者に知られないようにしてプライバシーを守るメールプライバシー保護機能 • Safariで既知のトラッカーによるIPアドレスを使ったプロファイリングからも保護できるようになったインテリジェント・トラッキング防止機能
iCloud+
• 特別な機能や追加のiCloudストレージを提供するクラウド型のサブスクリプションサービス • iCloudプライベートリレー(ベータ)で、2つの異なるインターネットリレーを使ってリクエストを送信し、デバイスから発信されるインターネット・トラフィックを暗号化することで、SafariでWebサイトを閲覧するときのセキュリティとプライバシー保護を強化 • 一意のランダムなメールアドレスを作成し、個人の受信ボックスに転送することで、実際のメールアドレスを共有せずにメールを送受信することができる“メールを非公開”機能 • iCloudストレージプランの容量を消費することなく、これまで以上に多くの防犯カメラを接続できるHomeKitセキュアビデオ • カスタムのメールドメインを使ってiCloudメールアドレスをパーソナライズし、家族もそのドメインを使えるように招待することが可能
アクセシビリティ
• VoiceOverを使って画像を調べて、写真の中の人物やオブジェクトをより詳しく把握したり、テキストや表データを理解することが可能 • マークアップのVoiceOver画像説明を使って、VoiceOverで読み上げることができる画像の説明を独自で作成して追加することが可能 • Appごとの設定では、画面表示やテキストサイズの設定を目的のAppだけでカスタマイズすることが可能 • バランスの取れたノイズ、ブライトノイズ、ダークノイズ、オーシャン、雨、ストリームの音をバックグラウンドで連続的に再生し、外部からの不要な雑音を隠すことができるバックグラウンドサウンド • スイッチコントロールのサウンドアクションにより、単純な音を発するだけでiPhoneをコントロール可能 • オージオグラムを“設定”で読み込むと、聴力検査の結果に合わせてヘッドフォン調整をカスタマイズ可能 • 音声コントロールの言語に中国語(中国本土)、広東語(香港)、フランス語(フランス)、およびドイツ語(ドイツ)を追加 • ミー文字に人工内耳、酸素チューブ、ソフトヘルメットなどのオプションを追加
このリリースには、以下の機能と改善も含まれます:
• “メモ”と“リマインダー”ではタグを使って項目を素早く分類して見つけやすくしたり、独自のスマートフォルダやスマートリストを使って、定義したルールに基づいてメモやリマインダーを自動で集めることが可能 • “メモ”の“名前の言及”で、共有メモでの重要なアップデートをほかの人に知らせたり、新しいアクティビティ表示でメモで行われた最近の変更内容をすべて1つのリストに表示したりすることが可能 • Apple Musicがダイナミックヘッドトラッキング機能を備えた空間オーディオに対応し、AirPods ProおよびAirPods Maxで一段と迫力のあるドルビーアトモス体験が可能 • システム全体での翻訳機能により、写真の中のテキストも含め、システム内のどこでもテキストを選択してタップして翻訳可能 • “探す”、“連絡先”、App Store、“睡眠”、Game Center、“メール”などの新しいウィジェットを追加 • App間のドラッグ&ドロップ機能により、1つのAppからイメージ、書類、ファイルを選んで、別のAppにドラッグすることが可能 • キーボードの拡大ルーペで、カーソルを動かしたときにテキストを拡大表示することが可能 • Apple IDのアカウント復旧用の連絡先として信頼できる人を1人以上選び、パスワードのリセットやアカウントへのアクセスの復旧を手伝ってもらうことが可能 • 新しいデバイスを購入した場合は、一時的なiCloudストレージを使い、データの一時的なバックアップを作成するのに必要なストレージ容量を最大3週間、無料で提供 • “探す”の手元から離れたときの通知機能では、対応するデバイスや持ち物が手元から離れた場合に、“探す”で持ち物までの経路を検索可能 • XboxシリーズX|SワイヤレスコントローラーやSony PS5 DualSense™ワイヤレスコントローラーなどのゲームコントローラーを使って、直近15秒までのゲームプレイのハイライトを保存可能 • App StoreのApp内イベントにより、ゲームの対戦や新作映画のプレミア上映、ライブストリーミング体験など、Appやゲーム内のタイムリーなイベントを見つけることが可能
このリリースにはその他の機能と改善も含まれます。詳しくは、以下のWebサイトをご覧ください: <https://www.apple.com/jp/ios/ios-15/features/>
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 15では、マルチタスキング機能がさらに見つけやすく、使いやすく、パワフルになります。ホーム画面にAppと一緒にウィジェットを配置できるようになり、Appライブラリを使ってDockから直接すべてのAppにアクセスできます。クイックメモを使えば、どのAppや画面を開いていても素早く簡単にメモを書き留められます。また、新しい翻訳機能とiPad用の“翻訳” Appを使えば、あなたの周りの世界を一段と簡単に理解できるようになります。空間オーディオやポートレートモードなど、オーディオ/ビデオの機能強化により、FaceTime通話の音や使い心地も一段と自然に。集中モードを使えば、今していることに合わせて通知をフィルタリングし、気が散らないようにすることができます。
マルチタスキング
• Appの上部にあるマルチタスキングメニューを使って、Split View、Slide Over、全画面で表示可能 • マルチウインドウシェルフがApp内に表示されるため、開いているすべてのウインドウに素早くアクセス可能 • AppスイッチャーにAppをSlide Overする機能が加わり、Appの上に別のAppをドラッグすることでSplit Viewを作成可能 • “メール”、“メッセージ”、“メモ”、“ファイル”、および対応している他社製Appで、現在の表示から離れることなく画面の中央にウインドウを開くことできる新しいオプションを追加 • 外部キーボードでキーボードショートカットを使用してSplit ViewまたはSlide Overを使用可能
ウィジェット
• ウィジェットをホーム画面にAppと一緒に配置可能 • iPad専用に設計された特大サイズのウィジェット • “探す”、“連絡先”、App Store、Game Center、“メール”などの新しいウィジェットを追加 • 使用頻度の高いAppのウィジェットをホーム画面に配置したレイアウトを提案 • 使用状況に基づいて適切なタイミングで、デバイス上の人工知能によるウィジェットの提案が自動的にスマートスタックに表示
Appライブラリ
• Appライブラリは、iPadのAppをナビゲートしやすい表示に自動的に整理 • DockのAppライブラリのアイコンから利用可能 • 必要に応じて、ホーム画面のページを並べ替えたり非表示にすることが可能
クイックメモとメモ
• クイックメモを使うと、指またはApple Pencilでスワイプすることで、iPadOSのどこからでもメモをとることが可能 • AppまたはWebページからのリンクをクイックメモに追加しておくことで、情報を結び付けることが可能 • タグを使ってメモを簡単に分類および整理 • サイドバーのタグブラウザで任意のタグまたはタグの組み合わせをタップして、タグ付きのメモを素早く表示可能 • アクティビティ表示には、最後にメモを表示してからのアップデートの概要と、それぞれの共同作業者のアクティビティが日ごとにリストで表示 • “名前の言及”をして、共有メモで人に通知可能
FaceTime
• 空間オーディオにより、グループFaceTime通話でほかの人の声が画面上のそれぞれの人の位置から聞こえるようにすることが可能(A12 Bionic以降を搭載したiPad) • 周囲の雑音を遮断して、自分の声がはっきりと聞こえるようにする“声を分離”機能(A12 Bionic以降を搭載したiPad) • 周囲のすべての音を通話に取り込めるワイドスペクトル機能(A12 Bionic以降を搭載したiPad) • 背景をぼかして自分にピントを合わせることができるポートレートモード(A12 Bionic以降を搭載したiPad) • グループFaceTime通話で同時に最大6人を同じサイズのタイルに表示することができ、現在話している人が強調表示されるグリッド表示 • FaceTimeリンクを使用して友達にFaceTime通話への参加を依頼でき、AndroidやWindowsのデバイスを使っている友達もブラウザから参加可能
メッセージとミー文字
• “メッセージ”の会話内で友達から送られたコンテンツをが“写真”、Safari、Apple Music、Apple Podcast、またはApple TVの各Appの“あなたと共有”に表示 • 選択した共有コンテンツをピンで固定して“あなたと共有”、“メッセージ”の検索、および会話の“詳細”表示で上部に表示して目立たせることが可能 • “メッセージ”で送られた複数の写真を、一目で分かるコラージュまたはスワイプ可能なスタックとして表示 • ミー文字用の40以上の衣服で最大3色の異なるカラーを選択して、ミー文字ステッカーの衣類や帽子類をカスタマイズ可能
集中モード
• 集中モードを使用して、フィットネス、睡眠、ゲーム、読書、運転、仕事、パーソナルな時間など、今していることに合わせて自動的に通知をフィルタリング可能 • 集中モードは設定時にデバイス上の人工知能機能を使用して、集中モードの間に通知を許可するAppや連絡先の候補を提案 • 特定の集中モードに合ったAppやウィジェットを表示するように、ホーム画面のページをカスタマイズ可能 • 場所や時間帯などの情報を使用して、状況に合わせた集中モードをインテリジェントに提案 • 自分の状況を“メッセージ”の会話に表示して、連絡先に集中モードで通知がオフになっていることを知らせることが可能
通知
• 連絡先に登録されている人の写真が表示され、Appのアイコンがより大きく表示されるようになった新しい外観のデザイン • 通知の要約により、設定したスケジュールに基づいて、毎日都合のよい時間に通知をまとめて配信 • 今後1時間またはその日の間、任意のAppやメッセージスレッドからの通知を消音にすることが可能
マップ
• サンフランシスコベイエリア、ロサンゼルス、ニューヨーク市、ロンドンなどの都市(今後、さらに都市を追加予定)で、高度、木々、建物、ランドマーク、横断歩道、右左折車線、そして複雑なインターチェンジを案内する3D表示を街の地図に詳しく表示(A12 Bionic以降を搭載したiPad) • 新たなドライブの機能として、交通情報や事故などの詳細が強調表示されるドライバー向けの新しい地図や、今後の出発時刻または到着時刻を選択して移動経路を確認できる経路プランナーなどを追加 • 交通機関での移動体験がアップデートされ、最寄りの交通機関の出発時刻にワンタップでアクセス可能 • インタラクティブな3D地球儀に、山岳地帯、砂漠、森林、海などの拡充した詳細情報を表示(A12 Bionic以降を搭載したiPad) • デザインが新しくなった場所カードでは、場所の詳細確認や操作を行いやすくし、ガイドが新たに表示され、好みに合わせてエディタが厳選したおすすめの観光スポットを表示
Safari
• タググループは、タブの保存や整理に役立ち、すべてのデバイスから簡単にアクセス可能 • 背景イメージのカスタマイズや、“プライバシーレポート”、“Siriからの提案”、“あなたと共有”などの新しいセクションをスタートページに追加 • ブラウズ操作のパーソナライズに役立つiPadOSのWeb機能拡張をApp Storeからダウンロード可能 • 音声検索により、自分の声でWeb検索が可能
翻訳
• iPad用の“翻訳” Appは会話で使用できるように設計されていて、完全にオフラインでも使用できるので会話のプライバシーを確保 • システム全体での翻訳機能によりiPad内のどこでもテキストや手書き文字を選択してタップして翻訳可能 • 自動翻訳では、話し始めたときと会話をやめたときが検出されるため、マイクボタンをタップせずに音声を自動的に翻訳可能 • 対面表示では、お互いが自分側から会話の内容を見ることが可能
テキスト認識表示
• テキスト認識表示によりすべての写真の中のテキストが操作可能なテキストになるため、写真、スクリーンショット、クイックルック、Safari、およびカメラを使ったライブプレビューでのコピー&ペースト、“調べる”、翻訳が可能(A12 Bionic以降を搭載したiPad) • テキスト認識表示のデータ検出機能により、写真の中の電話番号、メール、日付、住所などが認識されるため、それらに対するアクションを実行可能
Spotlight
• 探している連絡先、俳優、ミュージシャン、映画、テレビ番組などに関する情報をすべてまとめて詳しく検索結果に表示 • 自分の写真ライブラリから場所、人、シーン、写真に写っているテキストやその他のもの(犬や車など)を指定して、写真を検索することが可能 • Web画像検索では、人、動物、モニュメントなどの検索が可能
写真
• メモリーのデザインが一新され、インタラクティブなインターフェイス、内容に合わせてスマートに変わるタイトル付きのアニメーションカード、アニメーションとトランジションのスタイル、複数の画像のコラージュが新たに追加 • Apple Musicのサブスクリプションに登録している場合は、Apple Musicをメモリーに追加でき、エクスパートによるおすすめと自分の音楽の好みを写真やビデオに写っているものに組み合わせて、パーソナライズされた曲を提案 • メモリーミックスでは、さまざまな曲から選択して、メモリーに合う雰囲気を設定することが可能 • 新しいメモリータイプとして、世界各地の新しい祝日、子ども中心のメモリー、一定期間のトレンド、改善されたペット用のメモリーを追加 • 情報パネルに、使用されたカメラとレンズ、シャッタースピード、ファイルサイズなど、写真に関する詳細な情報を表示
Siri
• Siriへのリクエストの音声はデバイス上で処理されるので、特に設定しなくてもこのデータがデバイスの外に出ることはなく、オフラインでもSiriで多くのリクエストを処理することが可能(A12 Bionic以降を搭載したiPad) • Siriで項目を共有で、写真やWebページ、“マップ”の位置情報などの画面上の項目を任意の連絡先に送信可能 • Siriは画面上の文脈に沿って、画面に表示されている連絡先にメッセージを送信したり電話をかけたりすることが可能 • デバイス上でのパーソナライズにより、Siriの音声認識と理解能力が各ユーザに合わせて向上(A12 Bionic以降を搭載したiPad)
プライバシー
• “メール”でのユーザアクティビティ、IPアドレス、またはメールを開いたかどうかを、メールの送信者に知られないようにしてプライバシーを守るメールプライバシー保護機能 • SafariでトラッカーによるIPアドレスを使ったプロファイリングからも保護できるようになったインテリジェント・トラッキング防止機能
iCloud+
• 特別な機能や追加のiCloudストレージを提供するクラウド型のサブスクリプションサービス • iCloudプライベートリレー(ベータ)で、2つの異なるインターネットリレーを使ってリクエストを送信し、デバイスから発信されるインターネット・トラフィックを暗号化することで、SafariでWebサイトを閲覧するときのセキュリティとプライバシー保護を強化 • 一意のランダムなメールアドレスを作成し、個人の受信ボックスに転送することで、実際のメールアドレスを共有せずにメールを送受信することができる“メールを非公開”機能 • iCloudストレージプランの容量を消費することなく、これまで以上に多くの防犯カメラを接続できるHomeKitセキュアビデオ • カスタムのメールドメインを使ってiCloudメールアドレスをパーソナライズし、家族もそのドメインを使えるように招待することが可能
アクセシビリティ
• VoiceOverを使って画像を調べて、写真の中の人物やオブジェクトをより詳しく把握したり、テキストや表データを理解することが可能 • マークアップのVoiceOver画像説明を使って、VoiceOverで読み上げることができる画像の説明を独自で作成して追加することが可能 • Appごとの設定では、画面表示やテキストサイズの設定を目的のAppだけでカスタマイズすることが可能 • バランスの取れたノイズ、ブライトノイズ、ダークノイズ、オーシャン、雨、ストリームの音をバックグラウンドで連続的に再生し、外部からの不要な雑音を隠すことができるバックグラウンドサウンド • スイッチコントロールのサウンドアクションにより、単純な音を発するだけでiPadをコントロール可能 • オージオグラムを“設定”で読み込むと、聴力検査の結果に合わせてヘッドフォン調整をカスタマイズ可能 • 音声コントロールの言語に中国語(中国本土)、広東語(香港)、フランス語(フランス)、およびドイツ語(ドイツ)を追加 • ミー文字に人工内耳、酸素チューブ、ソフトヘルメットなどのオプションを追加
このリリースには、以下の機能と改善も含まれます:
• Apple Musicがダイナミックヘッドトラッキング機能を備えた空間オーディオに対応し、AirPods ProおよびAirPods Maxで一段と迫力のあるドルビーアトモス体験が可能 • キーボードショートカットの追加、再設計されたコンパクトな外観、カテゴリ別の整理により、キーボードショートカットの機能を強化 • Apple IDのアカウント復旧用の連絡先として信頼できる人を1人以上選び、パスワードのリセットやアカウントへのアクセスの復旧を手伝ってもらうことが可能 • 新しいデバイスを購入した場合は、一時的なiCloudストレージを使い、データの一時的なバックアップを作成するのに必要なストレージ容量を最大3週間、無料で提供 • “探す”の手元から離れたときの通知機能では、対応するデバイスや持ち物が手元から離れた場合に、“探す”で持ち物までの経路を検索可能 • XboxシリーズX|SワイヤレスコントローラーやSony PS5 DualSense™ワイヤレスコントローラーなどのゲームコントローラーを使って、直近15秒までのゲームプレイのハイライトを保存可能 • App StoreのApp内イベントにより、ゲームの対戦や新作映画のプレミア上映、ライブストリーミング体験など、Appやゲーム内のタイムリーなイベントを見つけることが可能
このリリースにはその他の機能と改善も含まれます。詳しくは、以下のWebサイトをご覧ください: <https://www.apple.com/jp/ipados/ipados-15/features/>
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、iTunes12.12.0.6を公開。

2021/09/21

アップルは、 iTunes12.12.0.6を公開しました。 おそらく先日発表された 10.2インチ iPad 9, iPad mini 6, iPhone 13/mini/Pro/Pro Max への対応がなされたものと思われます。 今回の修正点は、リリースノートによると、いつものごとく「 このアップデートには、セキュリティの改善および新しいデバイスへの対応が含まれています。 」とのことです。

アップル、Apple Watch Series 7, 10.2インチ iPad 9, iPad mini 6, iPhone 13/mini/Pro/Pro Maxを発表

2021/09/15

アップルは、現地時間9月14日火曜日に開催されたオンラインイベント「California Streaming」でApple Watch Series 7, 10.2インチ iPad 9, iPad mini 6, iPhone 13/mini/Pro/Pro Maxを発表しました。 Apple Watch Series 7は発売日未定。 iPad 9, iPad mini 6は本日より予約受付開始、9月24日より発売開始。 iPhone 13シリーズは9月17日午後9時より予約受付開始、9月24日より発売開始です。
Apple Watch Series 7
エッジを狭くすることにより、画面サイズを拡大、41mmと45mmモデルになります。 そして大画面モデル専用の文字盤 Modular Max, World Timer, Contour Face (Nikeモデルでは Nike Bounce)を搭載。画面にはフルキーボードも表示できます。 常時表示ディスプレイがより明るく。 耐亀裂性能、防塵性能、耐水性能を強化してよりタフに。耐水性能は50メートル。 充電スピードがさらにアップ。Series 6より最大33%速く充電。 今回もバンドは旧モデルと共通で使用可能です。 自転車のワークアウトを自動的に検知、自転車からの転倒も検知できます。 なお、噂にあったような本体デザインの大幅な変更はありませんでした。
本体カラーはアルミニウムに5つの新色(グリーン、ブルー、(PRODUCT)RED、スターライト(ホワイトシルバー)、ミッドナイト(ダークブルー))が加わり この秋発売予定。詳細な発売日や価格、仕様は未公開です。
10.2インチ iPad 9
低価格なベーシックモデル、 iPad 8(2020) の後継モデルです。 CPUがiPhone 11シリーズと同じ A13 Bionic にアップグレード。 フロントカメラが1200万画素の122°視野角超広角に強化。 一方リアカメラは800万画素のまま。 その他ほとんどの機能・性能が iPad 8(2020) と同じです。
本体カラーはスペースグレイとシルバーの2色で ストレージは64GBと256GBの2種類。 9月15日(水)より予約受付開始、9月24日(金)より発売開始。 価格は39,800円~74,800円です。
iPad mini 6
すっかりデザインが見直され機能も強化された iPad mini 5(2019) の後継モデルです。 最新のiPhone/iPadに合わせたエッジデザインに変更され、ディスプレイが8.3インチに拡大、解像度は 2,266 x 1,488 ピクセルとなります。 Wi-Fi + Cellularモデルは5Gをサポート(mmWaveには非対応)。 そして 第二世代Apple Pencil に対応し、コネクタがUSB-Cポートに変更となり、iPad Pro並みに。20W USB-C充電器も同梱されます。 ステレオスピーカーを搭載。 CPUは最新のA15 Bionic。 iPad Air 4(2020) 同様スリープボタンにTouchIDを内蔵。 フロントカメラが1200万画素の122°視野角超広角に強化。 リアカメラも1200万画素に強化され、フラッシュも搭載されました。
本体カラーはスペースグレイ、ピンク、パープル、スターライトの4色で ストレージは64GBと256GBの2種類。 9月15日(水)より予約受付開始、9月24日(金)より発売開始。 価格は59,800円~95,800円です。
iPhone 13 / 13 mini
CPUは最新のA15 Bionic。 フロントガラスが頑丈なCeramic Shieldに。 FaceIDのセンサーを格納する画面の切り欠き(ノッチ)が20%小さくなりました。 センサーがー大型化した超広角カメラ、広角カメラにセンサーシフト光学式手ぶれ補正を搭載。 被写体にフォーカスを合わせ、周辺にボケを作り出す「シネマティックモード」ビデオ撮影を搭載し、撮影後でも奥行きを調整可能。 写真の自動調整機能「フォトグラフスタイル」も搭載。 またフロントカメラでも、リアカメラの機能がすべて使用可能になります。 デュアルeSIMをサポート、物理SIM+eSIMの使用と選択可能(キャリアによる)。 iPhone 13は最大2.5時間、iPhone 13 miniは最大1.5時間もバッテリーが長持ち。 しかし残念ながら日本では今回も5G NR mmWaveには非対応。
本体サイズはiPhone 12シリーズとほぼ同じですが、重量は若干増加しました。
本体カラーは(PRODUCT)RED、スターライト(ホワイトシルバー)、ミッドナイト(ダークブルー)、ブルー、ピンクの5色で ストレージは128GB、256GB、512GBの3種類。 9月17日(金)午後9時より予約受付開始、9月24日(金)より発売開始。 価格はiPhone 13が98,800円~134,800円、iPhone 13 miniが86,800円~122,800円です。
iPhone 13 Pro / 13 Pro Max
iPhone 13 / 13 miniの新機能に加えて、以下の機能を搭載。
4K 30fps ProResビデオ撮影に対応(128GBモデルを除く)。 新たにマクロ(接写)による写真・ビデオ撮影機能を搭載。 ナイトモードが進化し、望遠カメラでも使用可能に。 望遠カメラは焦点距離77mm、3倍の光学ズームが撮影可能。 ディスプレイは120Hz駆動のProMotion:アダプティブリフレッシュディスプレイ。 新たにストレージ1TBモデルが追加。 iPhone 13 Pro Maxは最大2.5時間、iPhone 13 Proは最大1.5時間もバッテリーが長持ち。 しかし残念ながら日本では今回も5G NR mmWaveには非対応。
本体サイズはiPhone 12 Proシリーズとほぼ同じですが、重量は若干増加しました。
本体カラーはグラファイト、ゴールド、シルバー、シエラブルーの4色で ストレージは128GB、256GB、512GB、1TBの4種類。 9月17日(金)午後9時より予約受付開始、9月24日(金)より発売開始。 価格はiPhone 13 Proが122,800円~182,800円、iPhone 13 Pro Maxが134,800円~194,800円です。
iOS15, iPadOS15, tvOS15, watchOS8
9月20日火曜日(日本では21日水曜日)に正式リリースされる見込みです。
従来モデルの販売
iPhone 12/mini, iPhone 11 は継続販売されますが、 iPad 8, iPad mini 5, iPhone 12 Proシリーズは販売終了となります。




Apple Event - 9月15日

YouTubeで見る

アップル、iOS 14.8, PadOS 14.8, watchOS 7.6.2 をリリース。

2021/09/14

アップルは、 セキュリティアップデートとなる iOS 14.8, PadOS 14.8, watchOS 7.6.2 をリリースしました。 VIPのiMessageからテキストメッセージ、電話、電子メールおよびカメラとマイクへのアクセスを可能とすることで話題となった、Pegasusスパイウェアへの対抗措置が含まれるようです。
今回の修正点は、リリースノートによると「 このアップデートには重要なセキュリティアップデートも含まれており、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 このアップデートには重要なセキュリティアップデートも含まれており、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、9月14日にオンラインイベント「California Streaming」を開催。iPhone 13発表か?

2021/09/08

アップルは、9月14日にオンラインイベント「California Streaming」を米太平洋標準時10:00am(日本時間15日水曜日02:00am)より開催するようです。 アップルスペシャルイベントのオフィシャルサイト および YouTubeチャンネル でライブ配信される見込みです。 今回のイベントでは、iPhone12の後継モデルとなり、120MHz駆動の常時点灯ディスプレイを搭載する iPhone 13 / 13 Pro / 13 Pro max / 13 mini の4モデルのほかに、デザインが変わって画面解像度が高くなる Apple Watch Series 7、そしてiOS15/iPadOS15の正式リリース日などの発表が見込まれます。

アップル、iPhone 12/12 Proの修理サービスプログラムを開始。

2021/08/28

アップルは、 2020 年 10 月から 2021 年 4 月までの間に製造されたiPhone 12/12 Proのごく一部で、電話をかけたり電話がかかってきた時に音が出ない場合があるとして、修理サービスプログラムを開始しました。 なお、iPhone 12 mini および iPhone 12 Pro Max は対象外とのことです。 修理はApple 正規サービスプロバイダまたはApple Store 直営店で予約します。

アップル、iTunes12.11.4.15を公開。

2021/08/12

アップルは、 iTunes12.11.4.15を公開しました。 今回の修正点は、リリースノートによると、いつものごとく「 このアップデートには、セキュリティの改善および新しいデバイスへの対応が含まれています。 」とのことです。
もしかすると近いうちに「新しいデバイス」が発表されるのかもしれません。

アップル、 watchOS 7.6.1 リリース。不具合修正対応。

2021/07/29

アップルは、watchOS 7.6.1 をリリースしました。 先日リリースされたiOSのTouchIDを使ってAppleWatchのロックを解除する機能が動作しない不具合の修正に対応するものと思われます。 今回の修正点は、リリースノートによると「 このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

この秋、ポーランドにアップル博物館拡大オープン予定

2021/07/27

ポーランドの都市、Piasecznoにアップル博物館を運用するJapko社は、これまでの小さな博物館を大幅に拡大する計画のようです。 「 アップル製品の開発と進化に関連する1,500の展示品が、Norblin Factory complex内のアップルミュージアムポーランドに展示されます。 320平方メートルの面積。 コンピュータ、ラップトップ、アクセサリ、電話、ソフトウェア、周辺機器、ユニークなアップルの素材を使用したマルチメディアキャリア、ポスター、記念ガジェットを紹介する、世界で最も完全で最大のコレクションを保持します。 博物館は今秋にオープン予定です。 」とのことです。 展示の中心は、大量生産に至らなかったプロトタイプと、商業的に失敗した短命のデバイスに焦点が当てられます。 これらの展示の大部分は動作するか復元の過程にあり、ビジターはキュレーターの助けを借りてそれらの多くに触れ、テストし、体験することができるようです。

アップル、iOS 14.7.1, iPadOS 14.7.1 をリリース。

2021/07/27

アップルは、 ほんの1週間でiOSをアップデートし、iOS 14.7.1, PadOS 14.7.1 をリリースしました。 iOS 14.7リリース直後に問題となった、TouchIDを使ってAppleWatchのロックを解除する機能が動作しない不具合を修正しました。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 14.7.1では、Touch IDを搭載したiPhoneモデルで“iPhoneでロック解除”機能を使用してペアリング済みのApple Watchのロックを解除できない問題が修正されます。 このアップデートには重要なセキュリティアップデートも含まれており、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 14.7.1には重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、iPadOS 14.7 をリリース。

2021/07/22

アップルは、先日の iOS 14.7 につづき、遅れて iPadOS14.7 をリリースしました。 今回は不具合修正がメインのようです。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 14.7には、iPad用の以下の機能改善とバグ修正が含まれます:
• HomePodのタイマーを管理する機能が“ホーム” Appに追加 • Podcastライブラリで、すべての番組を表示するか、フォローしている番組のみを表示するかを選択可能 • Apple Musicの“プレイリストを共有”メニューオプションが表示されない問題 • Apple Musicのロスレスオーディオとドルビーアトモスの再生が予期せず停止することがある問題 • メールメッセージを作成していると点字ディスプレイに無効な情報が表示される可能性がある問題 • iPadでUSB-C - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタを使用すると、オーディオがスキップする場合がある問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、iOS 14.7, watchOS 7.6, tvOS14.7 をリリース。

2021/07/20

(07/21追記) iOS 14.7ではTouchIDを使ってAppleWatchのロックを解除する機能が動作しないようです。 近日中に修正版が配布される模様です。
アップルは、 5月末以来約2か月ぶりにiOSをアップデートし、iOS 14.7, watchOS 7.6, tvOS14.7 をリリースしました。 先週発売開始となった、アップル純正の MagSafeバッテリーパック への対応(iPhone12シリーズ向け)と、不具合修正がメインのようです。 なお、今回iPad OSは対象外のようです。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 14.7には、iPhone用の以下の機能改善とバグ修正が含まれます: • iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro MaxでのMagSafeバッテリーパックの使用に対応 • HomePodのタイマーを管理する機能が“ホーム” Appに追加 • “天気”と“マップ”でカナダ、フランス、イタリア、オランダ、韓国、スペインの空気質の情報が利用可能 • Podcastライブラリで、すべての番組を表示するか、フォローしている番組のみを表示するかを選択可能 • Apple Musicの“プレイリストを共有”メニューオプションが表示されない問題 • Apple Musicのロスレスオーディオとドルビーアトモスの再生が予期せず停止することがある問題 • 一部のiPhone 11モデルで、再起動後に表示されなくなっていたバッテリーサービスのメッセージを復元 • メールメッセージを作成していると点字ディスプレイに無効な情報が表示される可能性がある問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、iOS15, iPadOS15, watchOS8, tvOS15 のパブリックベータ公開

2021/07/01

アップルは、現地時間6月7日にWWDC2021で発表した、iOS15, iPadOS15, watchOS8, tvOS15 の最初のパブリックベータ版を公開しました。 無料のApple Beta Software Programに参加すると、誰でもリリース前の最新iOSを試すことができます。

アップル、AppleTV+の無料トライアル期間を1年から3か月に短縮

2021/06/16

アップルは、これまで1年間としていた、新規デバイス購入者のAppleTV+ビデオストリーミングサービスの無料トライアル期間を、7月1日から3か月にすると 発表 しました。 「対象となるデバイスを2021年7月1日以降にアクティベートした場合は、3か月間のApple TV+体験利用の対象になります。2021年6月30日以前にアクティベートした場合は、1年間のApple TV+体験利用の対象になります。」 とのことです。

アップル、旧モデル用にセキュリティアップデートの iOS 12.5.4 リリース。

2021/06/15

アップル、予告通りドルビーアトモスによる空間オーディオ、ロスレスオーディオの配信を開始

2021/06/08

アップルは、 5月17日のプレスリリース で予告していた通り、Apple Musicでドルビーアトモスによる空間オーディオ、ロスレスオーディオの配信を開始しました。 Apple Music利用者は、追加費用なしで楽しめます。設定方法は Apple Musicの使い方 をご覧ください。 ただしDolby Atmosを楽しむには、H1 または W1 チップを搭載した AirPods または Beats ヘッドフォン、 あるいは最新のiPad/iPhoneが、 Spatial Audio(空間オーディオ)を楽しむには、AirPods Pro‌または AirPods Maxが、 ロスレスオーディオを楽しむには、有線接続のヘッドフォンが、さらにサンプレートが 48 kHz を上回る曲を聴くには、外付けの DAC (デジタル/アナログ コンバータ) が必要です。

アップル、WWDC2021で iOS15, iPadOS15, watchOS8, tvOS15、そしてMacOS Monterey発表。

2021/06/08

アップルは、現地時間6月7日より開催中の開発者向けイベントWWDC2021(Worldwide Developers Conferenc) のkeynoteスピーチビデオで、 iOS15, iPadOS15, watchOS8, tvOS15, MacOS Montereyを発表しました。
新型コロナの影響で人々がオンラインでつながる今の時代に合わせて、FaceTimeがオンライン会議システムとして大幅に機能強化されます。 まず、FaceTimeがWeb経由で、Android, Windows PCユーザーも使用できるようになります。 そして「SharePlay」という機能が搭載されます。 これはApple Music, Disney+, Hulu, HBO Max, Paramount+, Twitch, TikTok, Pluto TV, Master Class, The NBA App などの音楽やビデオのストリーミングサービスのコンテンツを、FaceTime通話者の間で共有できるというものです。 FaceTimeでつながった家族や友人と一緒に、これらのコンテンツを楽しむことができます。 また、iPod/iPad/iPhoneの画面も共有できるようになります。 その他多くの機能強化が行われます。
またウォレットアプリでは身分証明書や免許証も取り扱えるようになり、ヘルスアプリではインターフェースが改善されます。 そしてiPadでもホーム画面の任意の場所にウィジェットが置けるようになります。
また有料サービスとして「iCloud+」が発表され、 VPN、Hide My Email 機能、および無制限の安全な HomeKit ビデオ カメラのサポートなどが利用できるようになります。
これらの最新OSは、現在最新の iOS14/iPadOS14/watchOS7 が動作するすべてのデバイスで使用可能で、2021年秋にリリースされる見込みです。
WWDC 2021 — June 7 | Apple

YouTubeで見る

iFixit、12.9インチiPad Pro 5G(2021)を分解。YouTubeにビデオを公開。

2021/06/05

iPod/iPad/iPhone等の補修用パーツを販売するオーストラリアのショップ:iFixitは、 12.9インチiPad Pro 5G(2021)分解ビデオを公開 しました。
40.33Whのバッテリーや、より薄くて重い"XDR" mini-LEDディスプレイなどを見ることができます。

アップル、AirTagのプライバシー強化を計画、Android用アプリも準備される予定。

2021/06/04

アップルとしては初めてのBluetoothタグ/紛失防止タグ商品となる AirTag について、ニュースサイト CNETに語った ところによると、 アップルは、AirTagに関してより一層のプライバシー強化を計画しているとのことです。 まずは現在3日間程度としている、持ち主から離れた(もしかしたら他人のストーキングに使用されている)AirTagが、サウンドを鳴動開始させる期間を、8~24時間の間のランダムな時間に変更するとのこと。 また、2021年後半ごろには、Android用のAirTag検出用アプリがリリースされる見込みです。

アップル、Apple Watch Series 3のアップデートではペアリングを解除することを要求。

2021/05/28

iFixit、AppleTV 4K(2021)を分解。YouTubeにビデオを公開。

2021/05/27

iPod/iPad/iPhone等の補修用パーツを販売するオーストラリアのショップ:iFixitは、 AppleTV 4K(2021)分解ビデオを公開 しました。
本体は分解が容易ですが、新しいSiri Remoteは構造が複雑で、分解・修理が困難なようです。 AppleTV本体は不透明な黒い箱のように見えますが、リモコンの赤外線が通過できるよう、実際には半透明のプラスチックで覆われていることがわかりました。 また以前のAppleTVと同様に、これもファンを備えています。 このファンは、ケーブルではなくヒートシンクにあるピンから直接給電されています。 Siri Remoteのバッテリーを取り外すには、リモコンの各ボタンを取り外し、3本のトルクスネジ外し、中身をスライドさせて外に出します。 しかしバッテリーはLightningポートケーブルにはんだ付けされているため、交換は結構面倒です。

アップル、iOS 14.6, iPadOS 14.6, watchOS 7.5, tvOS14.6 をリリース。Podcast有料サブスクリプションに対応。

2021/05/25

アップルは、 iOS 14.6, iPadOS 14.6, watchOS 7.5, tvOS14.6 をリリースしました。 Apple Musicでロスレス、Dolby Atmos、空間オーディオに、 またPodcast有料サブスクリプションに対応した模様です。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 14.6では、Podcastのサブスクリプションに対応しました。このリリースには、iPhoneで発生していたバグの修正も含まれます。
Podcast
• チャンネルまたは個別の番組のサブスクリプションに対応
AirTagと“探す”
• AirTagおよび“探す”ネットワークアクセサリで電話番号の代わりにメールアドレスを追加する紛失モードのオプションを追加 • NFC対応デバイスでタップすると、AirTagが所有者の電話番号の一部を隠して表示
アクセシビリティ
• 音声コントロールのユーザは、再起動後の初回ロック解除時に、音声のみを使用してiPhoneのロックを解除可能
このリリースには、以下の問題の修正も含まれます:
• Apple Watchで“iPhoneをロック”を使用したあとに“Apple Watchでロック解除”が動作しない場合がある問題 • リマインダーが空白行として表示される場合がある問題 • “設定”で着信拒否の機能拡張が表示されないことがある問題 • Bluetoothデバイスで、通話中に切断されたり、別のデバイスにオーディオが送信されたりすることがあった問題 • iPhoneの起動時にパフォーマンスが低下する場合がある問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 14.6では、Podcastのサブスクリプションに対応しました。このリリースには、iPadで発生していたバグの修正も含まれます。
Podcast
• チャンネルまたは個別の番組のサブスクリプションに対応
AirTagと“探す”
• AirTagおよび“探す”ネットワークアクセサリで電話番号の代わりにメールアドレスを追加する紛失モードのオプションを追加
アクセシビリティ
• 音声コントロールのユーザは、再起動後の初回ロック解除時に、音声のみを使用してiPadのロックを解除可能
このリリースには、以下の問題の修正も含まれます:
• リマインダーが空白行として表示される場合がある問題 • Bluetoothデバイスで、通話中に切断されたり、別のデバイスにオーディオが送信されたりすることがあった問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、今後のアクセシビリティ強化策を発表、Apple Watchをゼスチャーで操作可能に

2021/05/20

アップルは、毎年5月第三木曜日に設定されている Global Accessibility Awareness Day (GAAD) に向けて プレスリリース を公開。今後のアクセシビリティ強化策を発表しました。
これによると、まずは5月20日より、アップルストアとアップルサポートで「SignTime」と呼ぶ、手話によるサポートを開始します(米、英、仏から)。
そして2021年後半のソフトウェア・アップデート(iOS15か??)では、Apple Watch にも AssistiveTouch 機能を搭載。腕や手のゼスチャーを使って、画面に触れることなくApple Watchをコントロールすることができるようになります。 これについては プレスリリース のページで興味深いデモビデオを見ることができます。
また、iPadで外付けの視線追跡機器に対応したり、画面読み上げ機能 VoiceOver では、表示されている画像内の検索ができるようになります。 MFiプログラムでは、双方向の補聴器にも対応、FaceTimeや電話でも使えるようになります。 オージオグラム(聴覚テストの結果を示すチャート)を取り込み、ユーザーの聴覚に合わせて、オーディオ出力の調整も可能になります。 さらに新たな「背景音(Background Sounds)」機能が搭載され、通常のオーディオ出力に、ユーザーが集中したり、落ち着いたり、休んだりするのに役立つバランスの取れた明るいまたは暗いノイズ、および海、雨、または小川の音をバックグラウンドで継続的に再生できるようになります。 その他多くの改善が盛り込まれる予定です。

アップル、Apple Musicでロスレス、Dolby Atmos、空間オーディオに対応。6月から。

2021/05/18

アップルは、 プレスリリース で、定額音楽ストリーミングサービスの Apple Music で、6月から、ロスレス(非圧縮)の楽曲配信、Dolby Atmos、空間オーディオへの対応を行うと発表しました。 Apple Musicのユーザーであれば、追加費用なしにこれらのサービスを受けられます。
サラウンド再生技術であるDolby Atmos(ドルビーアトモス)は、アーティストが音楽をミックスして、サウンドがあらゆる方向から、そして上から聞こえるようにデザインすることができます。 デフォルトでは、Apple Musicは、H1またはW1チップを搭載したすべてのAirPodsおよびBeatsヘッドフォン、および最新バージョンのiPhone、iPad、およびMacの内蔵スピーカーでDolby Atmosトラックを自動的に再生します。 Dolby Atmosで入手可能なアルバムには、詳細ページにバッジが付きます。
空間オーディオ(Spatial Audio)技術を使用することにより、サラウンドの音場がリスナーの周りに仮想的に展開されます。
Apple Musicで配信されるロスレスオーディオ楽曲は、ALAC(Apple Lossless Audio Codec)を使用して、元のオーディオファイルのすべてのビットを保持します。 ロスレスオーディオの再生を開始するには、最新バージョンのApple Musicで、[設定]> [音楽]> [オーディオ品質]でオンにすることができます。 44.1 kHz(キロヘルツ): 16ビットのCD品質から始まり、48 kHz : 最大24ビットまで、Appleデバイスでネイティブに再生できます。 また192kHzで24ビットまでの高解像度ロスレスも提供しています。

VISAカード、ようやくApplePayに正式対応

2021/05/11

VISAカードは、5月11日より、ようやくApplePayに正式対応すると発表しました。 2016年10月25日の日本でのApplePayスタート当初より、VISAカードは「ID」/「QUICKPay」を経由した、なんちゃってApplePay対応でしたが、今回ようやく正式対応となった模様です。 VISAのタッチ決済に対応したお店では、これまでの「ID/QUICKPayで支払います」と言う代わりに、「VISAで支払います」と告げてiPhoneをカードリーダーにタッチします。
なお、すでにVISAカードを (Wallet)アプリ に登録済みの人は、 「2021年5月11日(火)より順次Visaの決済機能が利用できるようになります。お客様の追加設定は不要です。」 とのことです。 (Wallet)アプリ に登録しているVISAカードのイラストに「ID」/「QUICKPay」に加えて「VISA」のロゴが追加されるのを待ちます。 実際に利用できるようになる時期は、カード発行会社によりバラツキがあるようです。

アップル、iOS 14.5.1, iPadOS 14.5.1, watchOS 7.4.1 をリリース。トラッキング要求の不具合修正。

2021/05/04

アップルは、不具合修正となる iOS 14.5.1, iPadOS 14.5.1, watchOS 7.4.1 をリリースしました。 トラッキング要求の不具合修正、およびセキュリティアップデートが含まれている模様です。
今回の修正点は、リリースノートによると「 このアップデートを適用すると、一部のユーザが以前に“設定”で“Appからのトラッキング要求を許可”を無効にしていた場合に、その設定を有効に戻してもAppからの要求が表示されないことがあるという、Appのトラッキングの透明性に関する問題が修正されます。 このアップデートには重要なセキュリティアップデートも含まれており、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、旧モデル用にセキュリティアップデートの iOS 12.5.3 リリース。

2021/05/04

アップルは、iOS13以降にアップデートできない古いデバイス向けに、セキュリティアップデートとなる 12.5.3 をリリースしました。
iOS 12.5.3は、 iPhone 5s iPhone 6 / 6 Plus 第六世代iPod touch iPad Air(初代) iPad mini2 iPad mini3 で使用可能です。

iFixit、AirTagの分解に着手。まずはレントゲン写真を公開。

2021/05/03

iPod/iPad/iPhone等の補修用パーツを販売するオーストラリアのショップ:iFixitは、 AirTagの分解に着手 しました。 小さいAirTagをきれいに分解するのは困難で、まだ時間がかかるとのこと。 まずは速報として、Tileなどの類似商品と並べての、レントゲン写真の公開です。
AirTagを回転させて、いろいろな角度からのX線映像を見せる動画も公開していますが、中にはぎっしりとパーツが詰まっている様子が見て取れます。

アップル、iOS 14.5, iPadOS 14.5, tvOS14.5, watchOS 7.4 をリリース。AppleWatchでiPhoneのアンロックが可能に

2021/04/27

アップルは、長らく期待されていたiOS 14.5, iPadOS 14.5, tvOS14.5, watchOS 7.4 をリリースしました。 全世界でマスクの着用が必須となる中、顔認証の代わりに、 AppleWatchでiPhoneのアンロック が可能になります。 また、話題の AirTag への対応も行われたようです。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 14.5では、マスクを着けたままApple WatchでiPhoneのロックを解除するオプションのほか、AirTagに対応し、カップルの絵文字で別々のスキントーンのバリエーションの選択が可能になります。また、Appのトラッキングの透明性により、他社のAppやWebサイトを横断してアクティビティがトラッキングされる場合、どのAppに対してトラッキングを許可するかを選択できるようになります。
Apple WatchでiPhoneをロック解除
• マスクを着けたままFace IDで認証するときに、Apple Watch Series 3以降を使用してiPhone X以降のロックを解除する機能
AirTagと“探す”
• “探す” Appで、鍵、財布、かばんなどの大切な持ち物の所在場所を、非公開で安全に確認したり探したりできるAirTagに対応 • “正確な場所を見つける”機能により、iPhone 11およびiPhone 12モデルに搭載されているU1チップの超広帯域無線(UWB)を使用して、視覚的、聴覚的、および触覚的なフィードバックでAirTagの近くに誘導可能 • AirTagでは内蔵スピーカーでサウンドを再生して場所の特定が可能 • 何億ものデバイスからなる“探す”ネットワークにより、AirTagが近くにない場合でも、AirTagの探索をサポート • “紛失モード”では、ほかの人がAirTagを見つけたときに通知を送信することや、連絡先の電話番号を入力しておくことが可能
絵文字
• キスしているカップルの絵文字とカップルとハートの絵文字のすべてのバリエーションで、個別に別々のスキントーンに対応 • 新しい顔の絵文字、ハートの絵文字、髭を生やした女性の絵文字を追加
Siri
• AirPodsまたは互換性のあるBeatsヘッドフォンを装着しているときに、Siriが通話の発信者名を読み上げて着信を通知し、ハンズフリーで応答可能 • Siriに頼んで連絡先のリストや“メッセージ”のグループ名に対してのグループFaceTime通話に対応 • Siriに頼んで緊急連絡先に発信可能
プライバシー
• Appのトラッキングの透明性により、広告やデータブローカーと共有する目的で他社のAppおよびWebサイトを横断してアクティビティがトラッキングされる場合、どのAppに対してトラッキングを許可するかを選択可能
Apple Music
• お気に入りの歌詞を“メッセージ”やFacebook、Instagramのストーリーズで共有したり、サブスクリプションの登録者は“メッセージ”のチャット内で歌詞のスニペットを再生することが可能 • 世界の100を超える各都市で人気のあるミュージックを紹介する都市別ランキング
Podcast
• Podcastの番組のページを、より簡単に視聴できるように再設計 • エピソードを保存およびダウンロードするオプションにより、自動的にエピソードをライブラリに追加して、素早くアクセスすることが可能 • ダウンロードの動作および通知の設定は、番組ごとにカスタマイズ可能 • 新しい番組を見つけるときに役立つ“検索”のランキングと人気のカテゴリ
5Gの改善
• デュアルSIMへの対応により、iPhone 12モデルでモバイルデータ通信の回線を利用する際に5Gでの接続が可能 • スマート・データ・モードの改善により、5Gネットワーク向けに利用環境が最適化されることで、iPhone 12モデルでのバッテリー駆動時間を延ばし、データ使用量を削減 • iPhone 12モデルでサポートされている通信事業者の5G国際ローミングを利用可能
マップ
• Siriに頼むか、または画面下部の経路カードをタップしてから“到着予定を共有”をタップすることで、車での移動に加えて、自転車や徒歩での到着予定時刻を共有可能
リマインダー
• タイトル、優先順位、期限、または作成日でリマインダーの並べ替えが可能 • リマインダーリストをプリントするオプションを追加
翻訳
• 再生ボタンを長押しして、翻訳の再生速度を調整可能
ゲーム
• XboxシリーズX | SワイヤレスコントローラーまたはSony PS5 DualSense™ワイヤレスコントローラーに対応
CarPlay
• 新しいSiriまたはキーボードコントロールを搭載したCarPlayを使用して、運転中にAppleマップで到着予定時刻を簡単に共有可能
このリリースには、以下の問題の修正も含まれます:
• スレッドの下部にあるメッセージが特定の状況下でキーボードによって隠されてしまう場合がある問題 • 削除したメッセージが引き続きSpotlight検索に表示される場合がある問題 • “メッセージ”の一部のスレッドで、テキストの送信が継続的に失敗する場合がある問題 • “メール”で、デバイスを再起動しないと一部のユーザの新着メッセージが読み込まれなかった問題 • 着信拒否設定と着信IDのセクションが“電話”の設定に表示されない場合がある問題 • SafariでiCloudタブが表示されない場合がある問題 • iCloudキーチェーンをオフにすることができなくなっていた問題 • Siriによって作成されたリマインダーが、意図せずに早朝に設定される可能性がある問題 • バッテリーの状態報告システムによって、iPhone 11モデルの最大バッテリー容量とピークパフォーマンス性能を再調整し、一部のユーザにバッテリーの状態が不正確な推定値で報告されていた問題に対処() • iPhone 12モデルで、黒い背景のときに輝度を下げると表示されることがある薄暗い光を減らすように最適化 • AirPodsの自動切り替えで、オーディオが誤ったデバイスに接続される問題 • AirPodsの自動切り替えが通知されなかったり、通知が重複したりすることがある問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 14.5では、AirTagに対応し、カップルの絵文字で別々のスキントーンのバリエーションの選択が可能になります。また、Appのトラッキングの透明性により、他社のAppやWebサイトを横断してアクティビティがトラッキングされる場合、どのAppに対してトラッキングを許可するかを選択できるようになります。
AirTagと“探す”
• “探す” Appで、鍵、財布、かばんなどの大切な持ち物の所在場所を、非公開で安全に確認したり探したりできるAirTagに対応 • AirTagでは内蔵スピーカーでサウンドを再生して場所の特定が可能 • 何億ものデバイスからなる“探す”ネットワークにより、AirTagが近くにない場合でも、AirTagの探索をサポート • “紛失モード”では、ほかの人がAirTagを見つけたときに通知を送信することや、連絡先の電話番号を入力しておくことが可能
絵文字
• キスしているカップルの絵文字とカップルとハートの絵文字のすべてのバリエーションで、個別に別々のスキントーンに対応 • 新しい顔の絵文字、ハートの絵文字、髭を生やした女性の絵文字を追加
Siri
• AirPodsまたは互換性のあるBeatsヘッドフォンを装着しているときに、Siriが通話の発信者名を読み上げて着信を通知し、ハンズフリーで応答可能 • Siriに頼んで連絡先のリストや“メッセージ”のグループ名に対してのグループFaceTime通話に対応 • Siriに頼んで緊急連絡先に発信可能
プライバシー
• Appのトラッキングの透明性により、広告やデータブローカーと共有する目的で他社のAppおよびWebサイトを横断してアクティビティがトラッキングされる場合、どのAppに対してトラッキングを許可するかを選択可能
Apple Music
• お気に入りの歌詞を“メッセージ”やFacebook、Instagramのストーリーズで共有したり、サブスクリプションの登録者は“メッセージ”のチャット内で歌詞のスニペットを再生することが可能 • 世界の100を超える各都市で人気のあるミュージックを紹介する都市別ランキング
Podcast
• Podcastの番組のページを、より簡単に視聴できるように再設計 • エピソードを保存およびダウンロードするオプションにより、自動的にエピソードをライブラリに追加して、素早くアクセスすることが可能 • ダウンロードの動作および通知の設定は、番組ごとにカスタマイズ可能 • 新しい番組を見つけるときに役立つ“検索”のランキングと人気のカテゴリ
リマインダー
• タイトル、優先順位、期限、または作成日でリマインダーの並べ替えが可能 • リマインダーリストをプリントするオプションを追加
ゲーム
• XboxシリーズX | SワイヤレスコントローラーまたはSony PS5 DualSense™ワイヤレスコントローラーに対応
このリリースには、以下の問題の修正も含まれます:
• スレッドの下部にあるメッセージが特定の状況下でキーボードによって隠されてしまう場合がある問題 • 削除したメッセージが引き続きSpotlight検索に表示される場合がある問題 • “メッセージ”の一部のスレッドで、テキストの送信が継続的に失敗する場合がある問題 • “メール”で、デバイスを再起動しないと一部のユーザの新着メッセージが読み込まれなかった問題 • SafariでiCloudタブが表示されない場合がある問題 • iCloudキーチェーンをオフにすることができなくなっていた問題 • Siriによって作成されたリマインダーが、意図せずに早朝に設定される可能性がある問題 • AirPodsの自動切り替えで、オーディオが誤ったデバイスに接続される問題 • AirPodsの自動切り替えが通知されなかったり、通知が重複したりすることがある問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

刻印入りAirTag、初期出荷分は数分で売り切れ。

2021/04/24

アップルとしては初めてのBluetoothタグ/紛失防止タグ商品となる AirTag は、予定通り4月23日(金)午後9時より予約が始まりました。 AirTagは一人で複数を利用することも多いと考えられ、一つ一つを識別するのに、本体にメッセージや絵文字を「刻印」する 刻印とギフト包装:レーザーパーソナライズサービス (アップル) も人気のようです。 本来の発売日は4月30日ですが、刻印つきのAirTagは、予約開始直後ですでに5月2日お届けとなり、一夜明けた24日の朝には、5月31日以降のお届けとなっています。 なお、刻印無しの商品であれば、まだ4月30日に入手できるようです。

アップル、iTunes12.11.3.17を公開。

2021/04/23

アップルは、 iTunes12.11.3.17を公開しました。 今回の修正点は、リリースノートによると、いつものごとく「 このアップデートには、セキュリティの改善および新しいデバイスへの対応が含まれています。 」とのことです。
おそらく第5世代iPad Pro、AirTag、第6世代AppleTVへの対応が行われたものと思われます。

アップル、第5世代iPad Pro、AirTag、第6世代AppleTVを発表

2021/04/21

アップルは、4月20日火曜日米太平洋標準時10:00am(日本時間21日水曜日02:00am)より開催されたオンラインイベント「Spring loaded.」で、 第5世代iPad Pro、AirTag、第6世代AppleTVを発表しました。 また同時にM1 CPUと24インチディスプレイを搭載した、7色のボディカラーのバリエーションのiMacと、 パープルカラーのiPhone 12, iPhone 12 mini を発表しました。
第5世代iPad Pro
今回も12.9インチモデルと11インチモデルの2サイズでの展開。 12.9インチモデルは、mini LED技術を使用したLiquid Retina XDRディスプレイを採用、解像度は前モデルと同じ 2,732x2,048ピクセル(264ppi)です。 そして11インチ/12インチ共通の特徴としては、最新のMacシリーズと共通の、アップル社独自開発の M1 CPU(8コア+8コアGPU) を採用。 インターフェースは USB 4 / Thunderbolt 4 (形状は従来同様Type-C)となり、転送速度は40Gbpsに達します。 そしてセルラーモデルはiPhone12同様 5G回線 に対応します。 リアカメラは前世代とほぼ同様の仕様ですが、フロントカメラはリア同様1,200万画素(前モデルは700万画素)にアップグレードされました。 カラーバリエーションはシルバーとスペースグレイ。 ストレージは128GB, 256GB, 512GB, 1TB, 2TB と5種類で展開。 価格は94,800円~226,800円。 4月30日(金)から予約開始で、5月後半に発売の予定です。
AirTag
一年以上も前からその登場がウワサされていた、なくし物を発見したり、置き忘れを防止できるアップル純正のBluetoothタグ/紛失防止タグです。 大きさは直径3センチ余りの円盤形で、 Bluetooth電波の届かない遠くの場所に置き忘れ/盗難されても、 探す アプリとアップルのFind My networkを使って、世界中どこでもAirTagの現在位置の追跡が可能です。 Apple U1チップと加速度計を搭載し、IEC規格60529にもとづくIP67等級(最大水深1メートルで最大30分間)の防水防塵能力を持っています。 スピーカーも内蔵していて位置の特定に役立ちます。 注文時には、表面にイニシャルや絵文字を刻印することもできます。 バッテリーは交換可能(市販のCR2032)で、新品の電池を入れると1年以上稼働します。 AirPods同様、iPhoneに近づけるだけでペアリングが完了し、すぐさま位置情報が確認できるようになります。 商品バラエティーは1個売りと4個セットの2種類。 価格は1個で3,800円、4個セットで12,800円。 4月23日(金)午後9時から予約開始、4月30日(金)に発売開始予定です。 同時にAirTagをカバンなどに取り付けるためのキーチェーン等も発売されます。 さらに Hermèsの刻印が入った革製ラゲッジタグ、バッグチャーム、キーリング (AirTag Hermèsシリーズ) も35,800円~53,800円で発売されます。
第6世代AppleTV
今回も商品名は前モデルと同様の「AppleTV 4K」。 CPUはiPhone XS / XS Max / XR と同じ A12 Bionic にバージョンアップ。 802.11ax Wi-Fi 6にも対応しました。 昔のiPodのクリックホイールのような使い心地の、新しいシルバーのリモコンが添付されます。 iPhoneと連携して、ユーザーのテレビの画面から、正確なカラーバランスが設定できます。 外見とサイズは従来モデルと同じ。 ストレージは32GBと64GBの2種類。 価格は21,800円と23,800円。 4月30日(金)から予約開始で、5月後半に発売の予定です。
関連リンク集

第5世代iPad Pro

AirTag

第6世代AppleTV
Apple Event - Spring loaded.

YouTubeで見る

日本でもiCloud写真をGoogleフォトにコピーすることが可能に

2021/04/20

アップルは、2021年3月から各国で順次開始していた、iCloud写真をGoogleフォトにコピーするサービスを日本でも開始しました。 あなたが iCloud写真 を使用している場合は、そこに保存している写真とビデオをまとめて一括で Googleフォト にコピーすることができます。 アップルの「データとプライバシー」ページにログインしてコピーを指定すると、3~7日でGoogleフォトにコピーされます。 詳しい操作手順については iCloud写真をGoogleフォトにコピー : 「データとプライバシー」ページの使い方 をご覧ください。

DJI、5.4K録画対応の空撮向けドローン“Air 2S”発売開始

2021/04/15

ドローンや映像関係製品で有名なDJI社は、 かねてからのウワサ通り、2021年4月15日22:00JSTに Mavic Air 2 の改良版となる DJI Air 2S (DJI) を発売しました。 20Mピクセルの1インチCMOSセンサーを搭載し、最高5.4K 30fpsのビデオが撮影できます。 離陸重量は595g。最大電波到達距離は 12km(FCC)/8 km(CE/SRRC/MIC)。飛行時間は 31分に達します。 価格は本体のみで119,900円、DJI Air 2S Worry-Free Fly More コンボ(事故補償の CARE REFRESH 1年版 を含む)が165,000円で DJIのWebサイト で即日発売開始です。
すでに2021年4月10日には、米国North Carolina州のBestBuy店舗で、Fly More comboがUSD1299でフライング販売され、仕様がリークされていました。

Google Homeアプリで「iPhoneを探す」が可能に。

2021/04/15

Googleは、brogページで、Google Assistantを使って「 iPhoneを探す 」ことが可能になると アナウンス しました。 Google Assistantに"Hey Google, find my phone"と話しかけると、 アップルの (探す)アプリ と同様に、iPhoneがサイレントモードやお休みモードにセットされている場合でも、iPhoneでビープ音を鳴らすことができます。

アップル、4月20日にオンラインイベント「Spring loaded.」を開催。新型iPad ProやAirTagを発表か?

2021/04/14

アップルは、4月20日火曜日にオンラインイベント「Spring loaded.」を米太平洋標準時10:00am(日本時間21日水曜日02:00am)より開催するようです。 アップルスペシャルイベントのオフィシャルサイト および YouTubeチャンネル でライブ配信される見込みです。 例年この時期にはイベントは行われないため、どのような内容になるかは不透明ですが、 今回のイベントでは、新型iPad Proやアップル純正のBluetoothタグ AirTag の発表が期待されています。

アップル、Find My networkをサードパーティに開放。「探す」アプリに対応したデバイスの開発が可能に。

2021/04/08

アップルは、BluetoothとiPhoneユーザーのネットワークを利用してデバイスの現在位置を確認できる仕組み(Find My network)をサードパーティに開放しました。 サードパーティは「探す」アプリに対応したデバイスの開発が可能になります。
Find My network Logo
今後、図に示すような「Works with Apple Find My」ロゴが付けられた製品が登場し、その現在位置も (探す)アプリ で知ることができるようになります。 あわせて、 e-Bikeメーカーの VanMoof、 Bluetoothタグメーカーの Chipolo、 iPhoneの充電器やヘッドフォンを開発する Belkin の True Wireless Earbuds が早速 Find My network に対応(iOS14.3以降が必要)することも発表されました。 いよいよアップル純正のBluetoothタグ Apple AirTag の発売も間近なのかもしれません。

総務省、携帯電話ポータルサイトオープン、自分に合った料金プランやサービス乗り換えの情報を公開

2021/04/02

総務省は、かねてから準備を進めていた 携帯電話ポータルサイト を正式オープンしました。 自分にあった料金プランを選ぶめためのさまざまなアドバイスや、携帯キャリアの紹介と、乗り換え方法など、利用料金を下げるためのヒントを読むことができます。

アップル、WWDC2021の日程確定。6月7日~11日に開催。

2021/03/31

アップルは、今回で32回目となる開発者向けイベントWWDC2021(Worldwide Developers Conferenc) の オフィシャルサイト を更新し、 今回は前年同様オンラインでの開催とすることを発表しました。 開催日時は6月7日~11日です。 今回もkeynoteスピーチは前回同様事前録画したビデオがストリーミングされる見込みで、iOS15、iPadOS15、tvOS15、watchOS8、Mac OS12 などの発表が期待されます。

アップル、セキュリティアップデートの iOS 14.4.2, iPadOS 14.4.2, watchOS 7.3.3 をリリース。

2021/03/27

アップルは、前回3月9日につづき、今回もセキュリティアップデートとなる iOS 14.4.2, iPadOS 14.4.2, watchOS 7.3.3 をリリースしました。 今回は、CVE-2021-1879:悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、ユニバーサルクロスサイトスクリプティングが発生する可能性がある件の不具合修正です。 今回の修正点は、リリースノートによると「 このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、旧モデル用にセキュリティアップデートの iOS 12.5.2 リリース。

2021/03/27

アップルは、iOS13以降にアップデートできない古いデバイス向けに、セキュリティアップデートとなる 12.5.2 をリリースしました。
iOS 12.5.2は、 iPhone 5s iPhone 6 / 6 Plus 第六世代iPod touch iPad Air(初代) iPad mini2 iPad mini3 で使用可能です。

アップル、セキュリティアップデートの iOS 14.4.1, iPadOS 14.4.1, watchOS 7.3.2 をリリース。

2021/03/09

アップルは、セキュリティアップデートとなる iOS 14.4.1, iPadOS 14.4.1, watchOS 7.3.2 をリリースしました。 今回の修正点は、リリースノートによると「 このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、Series 5/SEが充電できない問題の対処を提示。watchOS 7.3.1 もリリース。

2021/02/16

アップル、iOS 14.4, iPadOS 14.4, watchOS 7.3, tvOS 14.4 をリリース。日本でもECG(心電図)機能が有効に。

2021/01/27

アップルは、iOS 14.4, iPadOS 14.4, watchOS 7.3, tvOS 14.4 をリリースしました。 今回は、いよいよAppleWatchで、国内でも ECG(心電図)機能 不整脈の通知機能 が使用可能になりました。 ECG(心電図)機能は2018年発売の Series 4 以降に搭載されています。 tvOSはバグ修正です。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 14.4には、iPhone用の以下の機能改善が含まれます:
・ より小さなQRコードを認識可能 ・ “設定”でBluetoothデバイスの種類を分類するオプションにより、音声通知の送信先のヘッドフォンを正しく識別 ・ iPhone12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、およびiPhone 12 ProMaxのカメラが新しい正規のApple製カメラとして確認できない場合に通知
このリリースには、以下の問題の修正も含まれます:
・ iPhone 12 Proで撮影したHDR写真に画像のアーティファクトが現れることがある問題 ・ “フィットネス”ウィジェットに最新のアクティビティデータが表示されないことがある問題 ・ タイプ入力の反応が遅くなる場合や、単語の候補がキーボードに表示されない場合がある問題 ・ “メッセージ”で正しい言語のキーボードが呼び出されないことがある問題 ・ “アクセシビリティ”でスイッチコントロールを有効にすると、ロック画面から電話に応答できなくなる場合がある問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 14.4には、iPad用の以下の改善が含まれます:
・ より小さなQRコードを認識可能 ・ “設定”でBluetoothデバイスの種類を分類するオプションにより、音声通知の送信先のヘッドフォンを正しく識別
このリリースには、以下の問題の修正も含まれます: ・ タイプ入力の反応が遅くなる場合や、単語の候補がキーボードに表示されない場合がある問題 ・ “メッセージ”で正しい言語のキーボードが呼び出されないことがある問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、watchOSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 watchOS 7.3には、以下の新機能、機能改善、およびバグ修正が含まれます:
・“ユニティ"の文字盤: 黒人の歴史を称え、パン・アフリカの旗の色から着想を得たもので、1日を通して身体の動きに合わせて表示が変わり、自分だけの文字盤を作り出すことが可能 ・ Apple Fitness+登録者のための“ウォーキングの時間": "ワークアウト” Appでのウォーキング中にゲストがインスピレーション溢れるストーリーを共有するオーディオ体験 ・ 日本、マヨット、フィリピン、およびタイでApple Watch Series 4以降の“心電図” Appに対応 ・ 日本、マヨット、フィリピン、台湾、およびタイで不規則な心拍の通知に対応 」とのことです。

アップル、旧モデル用に iOS 12.5.1 リリース。接触通知機能のバグ修正。

2021/01/12

アップルは、iOS13以降にアップデートできない古いデバイス向けに、セキュリティアップデートとなる 12.5.1 をリリースしました。 今回は12.5で組み込まれた新型コロナウイルス感染の接触通知機能のバグ修正がメインです。
iOS 12.5.1は、 iPhone 5s iPhone 6 / 6 Plus 第六世代iPod touch iPad Air(初代) iPad mini2 iPad mini3 で使用可能です。