• 記事をシェア
  •  
  •  
  •  
  • B! 
  •  

iPod/iPad/iPhone関連ニュース

iFixit、iPhone 12 Pro Max の分解記事を発表。

2020/11/22

iPod/iPad/iPhone等の補修用パーツを販売するオーストラリアのショップ:iFixitは、 iPhone 12 Pro Max の分解記事 を発表しました。
iFixitの記事によると、 カメラはセンサーも、ボディのレンズ周りの突起もほかのモデルより大きくなっています。 そしてセンサーシフトの手振れを備える広角レンズの周りには4つの大きな磁石が組み込まれています。 14.13 Whの容量を持つL型のバッテリーは、X線で撮影すると、中身は、変形を避けるために角の部分が丸くえぐられているのが分かります。 iPhone 12 miniとさして変わらないサイズのメインボードには、キオクシアの128GB NANDフラッシュ、Qualcommの5Gチップ SDR865などが搭載されているのが見えます。

アップル、iPhone12シリーズ向けに iOS 14.2.1 をリリース。不具合修正。

2020/11/20

アップルは、iPhone12シリーズ向けに iOS 14.2.1 をリリースしました。 同日アップルはiPhone12シリーズ向けに iOS 14.2の新バージョン(build 18B111)をリリースしましたが、その直後にiOS 14.2.1 をリリースしました。 今回はバグ修正がメインです。 一部で話題となっていた、iPhone 12 mini で起動後のパスコードロックが解除しにくい件も対応されたようです。 今回のリリースは、iPhone12シリーズのみでダウンロードできます。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 14.2.1は、‌iPhone‌の次の問題に対処します:
・ 一部のMMSメッセージが受信されない場合があります ・ iPhone用に作られた補聴器は、iPhoneからオーディオを聞くときに音質の問題が発生する可能性があります ・ iPhone 12miniでロック画面が反応しなくなる可能性があります
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、iTunes12.11.0.26を公開。

2020/11/18

アップルは、 iTunes12.11.0.26を公開しました。 今回の修正点は、リリースノートによると、いつものごとく「 このアップデートには、セキュリティの改善および新しいデバイスへの対応が含まれています。 」とのことです。
★いよいよCopyrightが2000-2020となりました!!修正されるのに長くかかりました...

iFixit、iPhone 12 mini の分解記事を発表。他からも分解ビデオの公開が・・

2020/11/14

iPod/iPad/iPhone等の補修用パーツを販売するオーストラリアのショップ:iFixitは、 iPhone 12 mini の分解記事 を発表しました(更新途中)。 また、ほかのサイト(kaputt.de)でも iPhone 12 Pro Maxの分解ビデオ iPhone 12 miniの分解ビデオ をYouTubeで公開しています。
iFixitの記事によると、 内部のパーツレイアウトはiPhone 12とほぼ同じで、バッテリー(8.57 Wh)とTaptic Engineは一回り小さいものが搭載されています。 またカメラ周りには、iPhone 12で見られたようなプラスチックのスペーサーは見当たりません。 そしてカメラはiPhone 12と同じパーツが使用されているようです。

アップル、iPhone 12 mini / 12 Pro Maxを発売開始

2020/11/13

アップルは、予定通り本日08:00よりApple Storeをオープンし、iPhone 12 mini / 12 Pro Max を発売開始しました。 しかし今回も、iPhone 12の時と同様、新型コロナウィルスの影響もあり、Apple Storeに入るには予約が必要。 例年のような行列やハイタッチ、発売イベントは行われなかったようです。
また、macOS Big Sur 11.0.1 の配信も始まりました。 なお、HomePod miniの発売は11月16日です。

アップル、iOS 14.2, iPadOS 14.2, watchOS 7.1, tvOS 14.2 をリリース。ミュージック認識機能を搭載。

2020/11/06

アップルは、iOS 14.2, iPadOS 14.2, watchOS 7.1, tvOS 14.2 をリリースしました。 今回はバグ修正がメインです。 100を超える絵文字と、8種類の壁紙も追加されました。 HomePod miniの発表時に紹介された「インターコム」機能に対応しています。 またコントロールセンターに Shazamアプリ(ミュージック認識)機能 が組み込まれ、周囲で流れている音楽の曲名などを知ることができます。 watchOSとtvOSはバグ修正のみの対応です。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 14.2には、iPhone用の以下の機能改善が含まれます:
・ 動物、食べ物、顔、家庭用品、楽器、性差別のない絵文字など、100種類以上の新しい絵文字 ・ ライトモードとダークモードの両方のバージョンでデザインされた8枚の新しい壁紙 ・ 拡大鏡で近くにいる人を検知し、iPhone 12 ProおよびiPhone 12 Pro Maxに搭載されているLiDARセンサーでその人との距離を報告可能 ・ MagSafe対応iPhone 12レザースリーブに対応 ・ AirPodsのバッテリー充電を最適化し、AirPodsがフル充電された状態の時間を減らすことで、バッテリーの劣化速度を抑制 ・ ヘッドフォンの音量通知機能によって、音量が聴覚に影響を及ぼす可能性があるときに警告 ・ 新しいAirPlayコントロールで家中にエンターテイメントをストリーミング ・ iPhone、iPad、Apple Watch、AirPods、CarPlayでHomePodおよびHomePod miniのインターコムに対応 ・ HomePodをApple TV 4Kに接続してステレオ、サラウンドサウンド、ドルビーアトモスオーディオを再生可能 ・ 接触通知に関する統計情報を、個人を特定しない形で対象の公衆衛生当局に提供するオプションを追加
このリリースには、以下の問題の修正も含まれます:
・ ホーム画面のDockでAppが機能しなくなる問題 ・ カメラを起動したときに、カメラファインダーが黒く表示されることがある問題 ・ パスコードを入力しようとしたときに、ロック画面のキーボードをタッチしても認識されない可能性がある問題 ・ “リマインダー”で過去の時間がデフォルトで設定されることがある問題 ・ “写真”ウィジェットにコンテンツが表示されないことがある問題 ・ “天気”ウィジェットで華氏を設定しているのに最高気温が摂氏で表示されることがある問題 ・ “天気”の“これから1時間の降水確率”の表で、雨の止む時間が誤って表示されることがある問題 ・ “ボイスメモ”の録音中に電話がかかってくると中断される問題 ・ Netflixのビデオを再生中に画面が黒くなることがある問題 ・ Apple Watch Appを開いているときに、予期せずApple Watch Appが終了することがある問題 ・ 一部のユーザで、“ワークアウト”のGPS経路やヘルスケアデータがApple WatchとiPhone間で同期されない問題 ・ CarPlayダッシュボードで、オーディオが“再生停止中”と誤って表示される問題 ・ デバイスがワイヤレスで充電されない可能性がある問題 ・ iCloudバックアップからiPhoneを復元した場合、またはiPhoneの移行機能を使用して新しいiPhoneにデータを転送した場合に接触通知が無効になる問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 14.2には、iPad用の以下の改善が含まれます:
・ 動物、食べ物、顔、家庭用品、楽器、性差別のない絵文字など、100種類以上の新しい絵文字 ・ ライトモードとダークモードの両方のバージョンでデザインされた8枚の新しい壁紙 ・ 拡大鏡で近くにいる人を検知し、12.9インチiPad Pro(第4世代)および11インチiPad Pro(第2世代)に搭載されているLiDARセンサーでその人との距離を報告可能 ・ “カメラ”のシーン検出では、インテリジェントな画像認識を使用してシーン内のオブジェクトを識別し、iPad Air(第4世代)の写真を自動的に改善 ・ “カメラ”の自動FPSでは、ビデオ撮影時に自動的にフレームレートを下げて低照度での撮影品質を改善し、iPad Air(第4世代)のファイルサイズを最適化 ・ AirPodsのバッテリー充電を最適化し、AirPodsがフル充電された状態の時間を減らすことで、バッテリーの劣化速度を抑制 ・ 新しいAirPlayコントロールで家中にエンターテイメントをストリーミング ・ iPhone、iPad、Apple Watch、AirPods、CarPlayでHomePodおよびHomePod miniのインターコムに対応 ・ HomePodをApple TV 4Kに接続してステレオ、サラウンドサウンド、ドルビーアトモスオーディオを再生可能
このリリースには、以下の問題の修正も含まれます:
・ カメラを起動したときに、カメラファインダーが黒く表示されることがある問題 ・ パスコードを入力しようとしたときに、ロック画面のキーボードをタッチしても認識されない可能性がある問題 ・ “リマインダー”で過去の時間がデフォルトで設定されることがある問題 ・ “写真”ウィジェットにコンテンツが表示されないことがある問題 ・ “天気”ウィジェットで華氏を設定しているのに最高気温が摂氏で表示されることがある問題 ・ “ボイスメモ”の録音中に電話がかかってくると中断される問題 ・ Netflixのビデオを再生中に画面が黒くなることがある問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、旧モデル用に iOS 12.4.9 リリース。第三世代Apple TV用アップデートも。

2020/11/06

アップルは、iOS13以降にアップデートできないデバイス向けに、セキュリティアップデートとなる 12.4.9 をリリースしました。 同様に 第三世代Apple TV 用のセキュリティアップデート 8.4.3 もリリースしました。
iOS 12.4.9は、 iPhone 5s iPhone 6 / 6 Plus 第六世代iPod touch iPad Air(初代) iPad mini2 iPad mini3 で使用可能です。

DJI、4K録画対応のミニドローン“DJI Mini 2”発表、即日発売開始

2020/11/05

ドローンや映像関係製品で有名なDJI社は、11月4日東部標準時午後8時(国内では5日10:00AM)に、4K録画対応のミニドローン“ DJI Mini 2 ”を発表し、即日発売開始しました。 航空法の規制下限200グラムを切ってヒット商品となった DJI Mavic mini の後継モデルです。
1200万画素の1/2.3″ CMOSセンサーを搭載し、4K 24/25/30fps ( 2.7K 30fpsや 1080p 60fpsも ) のビデオ撮影ができます。 またズーム(4K:2倍、2.7K:3倍、FHD:4倍)もサポート。 クイックショットにも新たに「ブーメラン」が追加され、静止画ではパノラマ(スフィア、180°、広角)が撮影できます。
即日 DJIオフィシャルサイト で予約受付が開始され、11月05日09:53時点では、出荷は7~10日後となっています。 価格は、DJI Mini 2 単体で59,400円(USD449.00)、Fly More Comboで79,200円(USD599.00)です。
DJI - Meet DJI Mini 2

YouTubeの大画面で見る

アップル、11月10日にオンラインイベント「One more thing.」を開催。アップル製CPU搭載のMac発表か?

2020/11/03

アップルは、9月15日、10月13日に続き、11月10日火曜日にオンラインイベント「One more thing.」を米太平洋標準時10:00am(日本時間11日水曜日03:00am)より開催するようです。 アップルスペシャルイベントのオフィシャルサイト および YouTubeチャンネル でライブ配信される見込みです。 今回のイベントでは、アップルオリジナルのCPU(Apple Silicon)搭載のMacシリーズ ( 13inch Mac Book Pro と Mac Book Air )、そして macOS 11“Big Sur”のリリース日の発表が見込まれています。 今回こそアップル純正のBluetoothタグ AirTag の発表はあるのでしょうか・・・

DJI、11月5日に新製品発表、4K録画対応の“DJI Mini 2”登場か?

2020/11/02

ドローンや映像関係製品で有名なDJIは、11月4日東部標準時午後8時(国内では5日10:00AM)に、ドローン関連の新製品を発表するようです。 11月2日には ティザーサイト (DJI) が公開され、ニュースレター登録ユーザーのもとに新製品発表の通知がありました。 ティザーサイトには「Make Your Moments Fly:飛び出そう、ワクワクする世界へ」と書かれています。
今回は、航空法の規制下限200グラムを切ってヒット商品となった DJI Mavic mini の後継モデル「DJI Mini 2」の発表が見込まれています。
「DJI Mini 2」の登場は、9月末よりそのウワサが流れ始めました。 外見、サイズは現行モデルと同じ。 カメラ解像度は前モデルと同じく1,200万画素で、4K 24/25/30fps録画対応。 より大きなセンサーを搭載する(?)ためなのか、バッテリ容量は前モデルの2400mAh(US,EU版)から2250mAhに低下。 重量249g、最長飛行時間は31分を維持。キャリーバックとリモコンのデザインは Mavic Air 2 と同じものに変更。 バッテリの大きさは前モデルとほぼ同じですが、デザインが変わっているため互換性はないかもしれません。 価格は前モデルから50USDアップして、本体が449USD、Fly More Comboが599USDと予想されています。

アップル、AirPods Pro の修理サービスプログラムを開始

2020/10/31

アップルは、ごく一部の AirPods Pro に、異音 (「パチパチ」という音など) がする、アクティブノイズキャンセリングが正常に機能しない、といった問題があるとして、 修理サービスプログラム を開始しました。 対象となる AirPods Pro (左右のいずれか、または両方) は、無償修理サービスが受けられます。 サービスを受けるには、アップルの正規サービスプロバイダ、またはApple Store 直営店に持ち込むか、Apple サポートを経由してアップルに製品を送付します。

新しいMagSafe充電器を iPhone 12シリーズ以前のモデルで使用すると、超低速充電となってしまうことが判明。

2020/10/24

MacとiPhoneの情報サイト macrumorsの記事 によると、iPhone 12シリーズで新しくサポートされたMagSafe充電器を、過去モデル(記事ではiPhone XS‌ Max)で使用すると、とんでもなく充電速度が遅くなってしまうことが判明したようです。 一般的なQi無線充電器では30分で25%充電できるところ、MagSafe充電器を使うと30分で15%しか充電できなかったようです。
[10/27追記]
また、その後の macrumorsの記事 によると、MagSafeで最高出力の15Wでの充電ができるのは、アップルの新しい20W ACアダプタを使用した場合のみで、 それ以外では、例えばアップルの 96W MacBook Pro ACアダプタを使用しても10Wでの充電となってしまうようです。

iFixit、iPhone 12 / 12 Pro の分解記事を発表。MagSafe充電器も。

2020/10/24

iPod/iPad/iPhone等の補修用パーツを販売するオーストラリアのショップ:iFixitは、 iPhone 12 / 12 Proの分解記事 を発表しました(更新途中)。 また、 iPhone 12の分解ビデオ をYouTubeでライブ配信しました。
この記事によると、 内部のパーツレイアウトは12と12 Proでほぼ同じ、ディスプレイを開いた写真を見ると、ほとんど区別がつきません。 12 Proモデルの3つ目のカメラが格納されている場所には、12モデルでは、なんとプラスチックのスペーサーが詰められています。 また、バイブレーションを起こすTaptic EngineはiPhone 11のものより一回り小さくなっています。 バッテリーも両モデルで共通で、10.78 Wh の容量があります。
また、記事の中では新しいMagSafe充電器の分解も行っています。
iPhone 12 Teardown LIVE!

YouTubeの大画面で見る

アップル、iPhone 12 / 12 Proを発売開始

2020/10/23

アップル、iTunes12.10.10.2を公開。

2020/10/22

アップルは、 iTunes12.10.10.2を公開しました。 明日発売となる iPhone 12 / 12 Pro に対応したものと思われます。 今回の修正点は、リリースノートによると、「 このアップデートには、セキュリティの改善および新しいデバイスへの対応が含まれています。 」とのことです。
★しかし、未だにCopyrightが2000-2019となっています。いつ2020になるのだろう...

アップル、iOS14.1, iPadOS 14.1 をリリース。

2020/10/21

アップルは、iOS14.1, iPadOS 14.1 をリリースしました。 今回はバグ修正がメインです。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 14.1には、iPhone用の機能改善とバグ修正が含まれています。
・ iPhone 8以降の“写真”で10ビットHDRビデオの再生と編集に対応 ・ 一部のウィジェット、フォルダ、アイコンがホーム画面に縮小表示されていた問題に対処 ・ ホーム画面でウィジェットをドラッグするとフォルダからAppが削除されてしまうことがある問題に対処 ・ “メール”で一部のメールが誤ったエイリアスから送信されていた問題を修正 ・ 着信時に地域情報が表示されないことがある問題を修正 ・ 一部のデバイスで拡大表示モードと英数字のパスコードを選択すると、ロック画面の緊急電話ボタンがテキスト入力ボックスと重なってしまうことがある問題を修正 ・ アルバムまたはプレイリストの表示中に、一部のユーザで曲のダウンロードやライブラリへの追加ができないことがある問題に対処 ・ “計算機”でゼロが表示されないことがある問題を修正 ・ ストリーミングビデオの再生開始時に解像度が一時的に低下することがある問題を解決 ・ 一部のユーザでファミリーメンバーのApple Watchが設定できなくなっていた問題を修正 ・ “Apple Watch” AppでApple Watchのケース素材が誤って表示されていた問題を解決 ・ “ファイル” Appで、一部のMDM管理のクラウド・サービス・プロバイダによるコンテンツが誤って利用不可として表示されることがある問題に対処 ・ Ubiquitiワイヤレス・アクセス・ポイントとの互換性を改善
一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。 Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 14.1には、iPad用の機能改善とバグ修正が含まれています。
・ 12.9インチiPad Pro(第2世代)以降、11インチiPad Pro、10.5インチiPad Pro、iPad Air(第3世代)以降、およびiPad mini(第5世代)の“写真”で10ビットHDRビデオの再生と編集に対応 ・ 一部のウィジェット、フォルダ、アイコンがホーム画面に縮小表示されていた問題に対処 ・ “メール”で一部のメールが誤ったエイリアスから送信されていた問題を修正 ・ アルバムまたはプレイリストの表示中に、一部のユーザで曲のダウンロードやライブラリへの追加ができないことがある問題に対処 ・ ストリーミングビデオの再生開始時に解像度が一時的に低下することがある問題を解決 ・ “ファイル” Appで、一部のMDM管理のクラウド・サービス・プロバイダによるコンテンツが誤って利用不可として表示されることがある問題に対処
一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。 Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、Series 3向けにwatchOS 7.0.3 リリース。再起動の不具合を修正。

2020/10/20

アップルは、Series 3向け限定で、watchOS 7.0.3 をリリースしました。 更新内容は不具合修正で、「 watchOS 7.0.3には、以下の改善とバグ修正が含まれます: ・一部のユーザーで、AppleWatch Series3が予期せず再起動する可能性がある問題に対処。 」とのことです。

アップル、iPad Air 4の予約受付開始。出荷は10月22日頃より。

2020/10/17

アップルは、09月15日のオンラインイベント「Time files.」で発表した、 新しい iPad Air 4 の予約受付を開始しました。 最も早いモデルで出荷は10月22日より。すでにWi-Fiモデルの出荷は10月29日以降となっています。

au/KDDIの回線でiPhone 12シリーズを使うにはSIMの交換が必要

2020/10/16

「KDDIの場合、iPhone 12 Proをアクティベートするには新しいnano-SIMカードが必要です」 KDDIでは、システムの都合により、iPhoneに限らず5G対応のデバイスを使用するには、新しいSIMカードが必要となるとのこと。 SIMフリーのiPhone 12を、既存のSIMを使ってau/KDDIの回線で利用しようとしている人は、事前にショップでSIM交換の手続きをしておく必要がありそうです。
その後の情報では、「SIMカードの切り替えは電話で対応できるよう調整している」だそうです。 SIMの切り替えを「お客様センター」に電話で申し出ることになりそうです。

アップル、HomePod mini, iPhone 12, mini, Pro, Pro Maxを発表

2020/10/14

アップルは、10月13日火曜日に開催されたオンラインイベント「Hi,Speed.」でHomePod mini, iPhone 12, mini, Pro, Pro Maxを発表しました。 iPhone 12 / 12 Pro は10月16日21時より予約受付開始、10月23日より発売開始。 iPhone 12 Pro Max / 12 mini は11月6日22時より予約受付開始、11月13日より発売開始です。
HomePod mini
フルレンジダイナミックドライバーと2つのパッシブラジエーターで360度にサウンドを届ける。 Apple S5 チップを搭載して "Computational audio"を実現。 家中に複数のHomePod miniを設置して同時に同じ音楽を鳴らしたり、 2つのHomePod miniでステレオを実現(ただし旧HomePodとHomePod miniの組み合わせでは不可)。 近くにiPhoneを持っていくと自動的に接続してAppleMusicやPodcastなどの再生が楽しめます。 もちろんSiriと連携してカレンダー、天気、リマインダーなどの情報にアクセス可能。 家族の声も聴き分けてくれます。 U1チップを内蔵し、Ultra Widebandベースステーションとして働きます。
本体カラーはホワイトとスペースグレーの2色で 11月6日より予約受付開始、11月16日より発売開始。 価格は10,800円(99USD)です。
iPhone 12
いよいよ次世代5G回線をサポート、通常はLTEで接続してバッテリー消費を下げつつ、スピードが必要な時に自動的に5G回線に切り替えます。 ただし高速なmmWave対応は米国販売モデルのみ、その他の国ではsub-6GHzのみサポートです。
iPhone5のような、新しいアルミフレームの角ばったデザイン。 6.1インチのディスプレイながら、iPhone 11より11%薄く、15%少ない体積、16%軽くなりました。 2532x1170ピクセル460ppiのSuper Rentina XDRディスプレイを搭載し、ピクセル数は2倍に増加。 セラミックシールドで強化された業界最強度のガラスは頑丈でクリア、落下に4倍強くなっています。 CPUはiPad Airでも採用された最新のA14 Bionicを搭載。 6コアCPUと4コアGPU、16コアのニューラルエンジンを搭載し、A13と比較して50%高速です。 Dolby Vision HDRビデオ撮影が可能です。 カメラは1200万画素の超広角(F2.4)と広角(F1.6)の2レンズを搭載。 三脚を使えばナイトモードでタイムラプス撮影も可能です。 防水機能も強化され、水深6mで30分に耐えるIP68規格準拠となっています。 USB-C - Lightningケーブルは同梱されますが、 環境に配慮し、ヘッドフォンとACアダプタは同梱されなくなります。

iPhone 12 mini
本体はiPhone 8より小さく軽いのに、より大きくて高解像度、ピクセル数にして2.5倍となる5.4インチディスプレイを搭載。 2340x1080ピクセル476ppiのSuper Rentina XDRディスプレイです。 画面サイズを除いてiPhone 12と同じ機能を搭載しています。
iPhone 12 は10月16日21時より予約受付開始、10月23日より発売開始。 iPhone 12 mini は11月6日22時より予約受付開始、11月13日より発売開始です。 本体カラーは、ホワイト、ブラック、ブルー、グリーン、(PRODUCT)REDの5色。 ストレージ容量は64/128/256GB。 iPhone 12の価格は85,800円(799USD)から、iPhone 12 miniの価格は74,800円(699USD)からです。
iPhone 12 Pro / Pro Max
いよいよ次世代5G回線をサポート、通常はLTEで接続してバッテリー消費を下げつつ、スピードが必要な時に自動的に5G回線に切り替えます。 ただし高速なmmWave対応は米国販売モデルのみ、その他の国ではsub-6GHzのみサポートです。
iPhone 12と同様角ばったデザインで、3レンズを搭載。 ステンレスのフレームにガラス張りの背面。 ディスプレイは6.1インチと6.7インチに拡大。 Proモデルは2532x1170、 Pro Maxモデルは2778x1284ピクセル、1200nits、458ppiのSuper Rentina XDR OLEDディスプレイを搭載しています。 CPUはiPad Airでも採用された最新のA14 Bionicを搭載。 6コアCPUと4コアGPU、16コアのニューラルエンジンを搭載し、A13と比較して50%高速です。 カメラは1200万画素、超広角と広角、そして望遠の3レンズを搭載。 Pro Maxの新しい望遠レンズは2.5倍の倍率となります。 またPro Maxの広角は、レンズではなくセンサーを動かす手振れ補正を搭載しています。 2秒までの長時間露光も可能です。 標準のカメラアプリでRAW撮影を可能にするApple ProRAWも後日のアップデートでサポートされます。 これは通常のRAW撮影と異なり、アップルのカメラが持つ Deep Fusion と Smart HDR の機能も使えます。 Dolby Vision HDR 4k60fps の10-bit HDRビデオ撮影にも対応。 1080pでは240fpsのスローモーションを、またオーディオズームも搭載。 LiDARスキャナも搭載し、暗いところでも高速にピントを合わせることができます。 防水機能も強化され、水深6mで30分に耐えるIP68規格準拠となっています。 USB-C - Lightningケーブルは同梱されますが、 環境に配慮し、ヘッドフォンとACアダプタは同梱されなくなります。
価格は全体的にiPhone 11 Proシリーズと比較してやや安くなり、12 Proは106,800円(999USD)から。Pro Maxモデルは117,800円(1099USD)から。 本体カラーはシルバー、グラファイト、ゴールド、そして新色のパシフィックブルーの4色。 ストレージ容量は128/256/512GBの3モデル。 iPhone 12 Proは10月16日21時より予約受付開始、10月23日より発売開始。 iPhone 12 Pro Maxは11月6日22時より予約受付開始、11月13日より発売開始です。
新しいアクセサリ“Magsafe”シリーズ
新しくMagsafeのブランド名で、充電器やワイヤレス充電に対応したオリジナルケースを準備。 磁石の力でピッタリ本体に吸い付き、Qiの7.5Wに対して、15Wのハイパワーで充電できます。 Apple Watchも同時に充電できる、MagSafe Duoチャージャーも発売されます。 また、ベルキンをはじめとした他社からもMagsafe対応アクセサリが発売される見込みです。
従来モデルの販売
iPhone 11, XR, SE は継続販売されますが、AC充電器とヘッドフォンは同梱されなくなります。 iPhone 11 Proシリーズは販売終了となります。



Apple Event — October 13

YouTubeの大画面で見る

アップル、watchOS 7.0.2 リリース。バッテリー消費を改善。

2020/10/13

アップルは、watchOS 7.0.2 をリリースしました。 更新内容は不具合修正で、「 watchOS 7.0.2には、以下の改善とバグ修正が含まれます:
・ バッテリーの減りが早くなることがある問題に対処
・ “心電図” Appを利用可能な地域で一部のユーザが“心電図” Appにアクセスできなかった問題を解決
一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。
ソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/HT201222> 」 とのことです。

アップル、10月13日にオンラインイベント「Hi,Speed.」を開催。いよいよiPhone 12発表か?

2020/10/07

アップルは、先月15日に続き、10月13日火曜日にオンラインイベント「Hi,Speed.」を米太平洋標準時10:00am(日本時間14日水曜日02:00am)より開催するようです。 アップルスペシャルイベントのオフィシャルサイト および YouTubeチャンネル でライブ配信される見込みです。 今回のイベントでは、OLED(有機EL)ディスプレイとFaceIDを搭載した iPhone SEより小さな、画面サイズ5.4インチの iPhone 12 mini、 6.1インチのスタンダードモデル iPhone 12 Max、 高機能モデルの 6.1インチ iPhone 12 Pro、6.7インチ iPhone 12 Pro Max の4モデルのiPhoneと、新しいオーバーイヤータイプのヘッドフォン:AirPods Studio、より小型のHomePodスマートスピーカー、 そしてながらくウワサが流れ続けているアップル純正のBluetoothタグ AirTag、 そしてARM CPU搭載のMacの発表が見込まれています。

予定通りPASMOがApplePayに対応。

2020/10/06

10月1日に発表のあった通り、本日よりPASMOがApplePayに対応しました。 使い方の説明 によると、いちどiPhone/AppleWatchに取り込むとプラスチックカードが使えなくなる点、最初の1枚をエクスプレスカードに設定できる点、Walletアプリ/専用アプリから新規発行とチャージができる点 など、 Suicaの使用法 と同じです。 ただし専用券売機を使って、現金でもチャージできるところが新しいです。 SuicaとPASMOは一台のiPhoneに同居でき、エクスプレスカードに設定したカードはリーダーにタッチするだけで使用可能です。 もちろん一台のiPhoneに、Suica、PASMOをそれぞれ複数入れることも可能(使用時に切り替え操作を行う)。 iPhoneとAppleWatchの間でSuica、PASMOを移動させることも可能です。

アップル、tvOS 14.0.2公開。不具合修正。

2020/10/06

アップルはtvOS14.0.2を公開しました。 今回は機能追加はなく、不具合修正とパフォーマンス強化のみです。

アップル、Apple Watch の情報がiPhoneに同期されない不具合の対策を公開。

2020/10/02

iPhoneをiOS14にアップデートすると、ペアリング済みのApple Watchのフィットネス/エクササイズ情報がiPhoneに同期されなくなる不具合が確認されていましたが、 アップルはこの問題に対する回避策を 公開 しました。 これによると、ただApple Watchを再ペアリングするだけでなく、iPhoneもバックアップ&リストアするように指示しています。 7月10日のパブリックベータ版公開初日から起きていた問題ですが、やっと今になって正式な対策の提示となりました。

10月6日よりPASMOがApplePayに対応。

2020/10/01

Suicaとならぶ交通系ICカード大手のPASMOは、10月6日よりPASMOがApplePayに対応すると 発表 しました。 「お手持ちのiPhoneやApple Watchで交通系ICカードPASMOと同様に、電車やバスの交通利用や電子マネーでお買い物ができるようになり、ますます便利にPASMOをご利用いただけるようになります。」 とのことです。 詳細については、サービス開始日に発表されるようです。

アップル、iCloud for Windows 7.21.0 を公開。

2020/09/30

アップルは、 iCloud for Windows のバージョン7.21.0を公開しました。 今回の修正点は、リリースノートによると、前回同様「 このアップデートは、iCloud for Windowsのセキュリティを改善するもので、すべてのユーザに推奨されます。 」とのことです。

アップル、Apple Watch エルメス、EDITIONモデルのACアダプタ添付を中止

2020/09/25

アップルは、突然Apple Watch Series 6 のハイエンドモデルである エルメス、EDITIONモデルのACアダプタ添付を中止しました。 先週の製品発表時には、 アップルの Apple Watch Series 6 の製品「購入」ページにある「同梱物」欄には、確かに5W USB ACアダプタが書かれていましたが、現在は 「環境への負担を軽減する取り組みの一環として、Apple Watchには電源アダプタは付属していません。今お使いの電源アダプタを利用するか、注文手続きへ進む前に新しい電源アダプタを追加してください。」 の一文が添えられています。 なぜ発売開始後1週間で仕様が変更されたかについては不明です。

アップル、iOS14.0.1, iPadOS 14.0.1, tvOS 14.0.1, watchOS 7.0.1 をリリース。

2020/09/25

アップルは、iOS14.0.1, iPadOS 14.0.1, tvOS 14.0.1, watchOS 7.0.1 をリリースしました。 今回はバグ修正がメインです。 デフォルトブラウザ、メールアプリの切り替えに関する不具合修正も含まれています。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 14.0.1にはiPhoneのバグ修正が含まれます。
・ iPhoneの再起動後にブラウザとメールのデフォルト設定がリセットされる可能性がある問題を修正 ・ iPhone 7とiPhone 7 Plusでカメラのプレビューが表示されない可能性がある問題に対処 ・ iPhoneがWi-Fiネットワークに接続できない可能性がある問題を修正 ・ 一部のメールプロバイダでメールが送信できない可能性がある問題を解決 ・ Newsウィジェットで画像が表示されない可能性がある問題に対処
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 14.0.1にはiPadのバグ修正が含まれます。
・ iPadの再起動後にブラウザとメールのデフォルト設定がリセットされる可能性がある問題を修正 ・ iPadがWi-Fiネットワークに接続できない可能性がある問題を修正 ・ 一部のメールプロバイダでメールが送信できない可能性がある問題を解決 ・ Newsウィジェットで画像が表示されない可能性がある問題に対処
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

iFixit、Apple Watch Series 6 の分解記事を発表。

2020/09/22

iPod/iPad/iPhone等の補修用パーツを販売するオーストラリアのショップ:iFixitは、 Apple Watch Series 6 の分解記事 を発表しました。
この記事によると、 内部構造はSeries 5とほぼ同様で、 Force Touch関連パーツがなくなることで厚みが0.3mm薄くなり、 Taptic Engine が大型化、ケーブルが整理されていることが見て取れます。 また、44mm Cellularモデルでは、Series 5より3.5%容量増しの1.17Whのバッテリを搭載、40mmモデルでは8.5%増しの1.024Whを搭載しています。

iOS14で Apple Watch のフィットネス/エクササイズ情報がiPhoneに同期されなくなる不具合。

2020/09/18

iPhoneをiOS14にアップデートすると、ペアリング済みのApple Watchのフィットネス/エクササイズ情報がiPhoneに同期されなくなる不具合が確認されています。 これは Apple Watch をwatchOS7にアップデートしても改善されません。 iPhoneアップデート後は、一旦Apple Watchのペアリングを解除し、その後再ペアリングを行ってください。

マイクロソフト、iOS用OutlookとEdgeをアップデート。iOS14でデフォルトに設定可能に。

2020/09/17

Apple Watch 6 の血中酸素濃度アプリは、日本を含む世界100か国以上で使用可能。心電図の日本公開はまだ。

2020/09/17

アップルは、 「watchOSで利用できる機能」のページ を更新し、Apple Watch Series 6 の血中酸素濃度アプリが使用可能な国と地域の一覧を公開しました。 これによると、日本を含む世界100か国以上で使用可能となっています。 一方、ページのすぐ下にある「心電図」の項目にはまだ日本は含まれていません。 こちらはもう少し時間がかかるようです。

アップル、iTunes12.10.9.3を公開。

2020/09/17

アップルは、 iTunes12.10.9.3を公開しました。 昨日発表された iPad Air 4(2020) と 10.2インチiPad 8(2020) に対応したものと思われます。 今回の修正点は、リリースノートによると、「 このアップデートには、セキュリティの改善および新しいデバイスへの対応が含まれています。 」とのことです。
★しかし、未だにCopyrightが2000-2019となっています。いつ2020になるのだろう...

アップル、iOS14, iPadOS14, tvOS 14, watchOS 7 を正式リリース。

2020/09/17

アップルは、先日のオンラインイベントでの発表通り、iOS14, iPadOS14, tvOS 14, watchOS 7 を正式リリースしました。 対応デバイス をお持ちのすべてのユーザーがー無料で アップデート できます。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 14では、iPhoneでの主要な体験がアップデートされ、重要なAppのアップデートなどの新機能が含まれます。
まったく新しいウィジェット
・ 再設計されたウィジェットをホーム画面に追加可能 ・ 表示する情報量に応じて、ウィジェットのサイズを小、中、大から選択可能 ・ ウィジェットのスタックでホーム画面のスペースを最大限に活用でき、スマートスタックはデバイス上の知能を使って最適なタイミングで最適なウィジェットを表示 ・ 使用できるすべてのウィジェットをブラウズして選べるウィジェットギャラリー ・ 天気、時計、カレンダー、News、マップ、フィットネス、写真、リマインダー、株価、ミュージック、TV、ヒント、メモ、ショートカット、バッテリー、スクリーンタイム、ファイル、Podcast、Siriからの提案のApple製ウィジェットの新しいデザイン
Appライブラリ
・ Appライブラリで、すべてのAppをカテゴリに自動的に整理 ・ “提案”カテゴリでは、デバイス上の知能を使って、時刻や場所などに基づきユーザが見る可能性が高いAppを表示 ・ “最近追加した項目”カテゴリでは、App Storeから最近ダウンロードされたAppと、最近起動したApp Clipを表示 ・ Appライブラリをより素早く表示するために、アイコンが揺れている状態で画面下部のドットをタップしてホーム画面のページを非表示にする機能
コンパクトなデザイン
・ 電話とFaceTime通話の着信を画面上部のバナーとして表示 ・ Siriのコンパクトなデザインにより、画面上の情報を参照しながらシームレスに次のタスクに取り掛かることが可能 ・ 別のAppを使いながらビデオを見たりFaceTime通話を受けたりできるピクチャインピクチャ
メッセージ
・ チャットをピンで固定すると、お気に入りのメッセージのスレッドをリストの上部に9件まで固定可能 ・ “名前の言及”を使って、グループチャットで特定の人にメッセージを送信可能 ・ インラインの返信を使って、特定のメッセージに返信したり、関連するすべてのメッセージを独自のビューで表示したりすることが可能 ・ グループ写真をカスタマイズして、共有グループの見た目を変更可能
ミー文字
・ ミー文字をカスタマイズするために、11個の新しいヘアスタイルと19個の新しい帽子類を追加 ・ 新しいミー文字ステッカーを使って、グータッチ、ハグ、頬を赤くした顔を送信可能 ・ 6つの年齢オプションを追加 ・ フェイスカバーのオプションを追加
マップ
・ 自転車の経路案内では、道の勾配や道路の混雑状況を考慮して、自転車レーン、自転車専用道路、および自転車に適した道路の経路を提示 ・ 信頼できるブランドが選定したガイドにより、食事をしたり、友達と会ったり、探索したりする場所を紹介 ・ 電気自動車の経路で、対応している電気自動車でのドライブを計画し、経路に沿った充電スタンドを自動的に追加することが可能 ・ 渋滞区域の表示により、ロンドンやパリなどの都市で交通量の多い区域を迂回したり、通過したりすることが可能 ・ スピードカメラを使用して、経路上で速度取り締まりカメラや信号無視抑止システムに近づいたときに通知を受けることが可能 ・ 位置情報の精密化により、GPS信号が不十分な都市部にいるときでも、高精度の位置と方向を確認可能
App Clip
・ App Clipは、デベロッパが作成可能なAppの一部をコンパクトにしたもので、必要なときにすぐ見つかるように特定の機能に限定 ・ 小型のデザインでわずか数秒間で使用可能 ・ メッセージ、マップ、SafariからNFCタグをタップするかQRコードをスキャンして、App Clip発見 ・ 最近使用したApp Clipは、Appライブラリの“最近追加した項目”カテゴリに表示されるので、引き続き使いたい場合は、フルバージョンをダウンロード可能
翻訳
・ 新しい“翻訳” Appは会話で使用できるように設計されていて、完全にオフラインでも使用できるので会話のプライバシーを確保 ・ 会話モードの分割画面には1つのマイクボタンがあり、選択された言語のどれが話されているかを自動的に検出して、元のテキストと翻訳後のテキストを画面の正しい側に表示 ・ 拡大表示モードでは、注意を引けるように翻訳を大きなテキストで表示 ・ 11言語の任意の組み合わせで、音声とテキストの翻訳をサポート
Siri
・ 新しいコンパクトなデザインにより、画面上の情報を参照しながらシームレスに次のタスクに取り掛かることが可能 ・ Siriの知識が増え、3年前と比べて20倍以上の情報を入手可能 ・ Webの回答は、インターネットのあらゆる情報を使用して、幅広い質問に答えることが可能 ・ iOSとCarPlayでSiriを使ってオーディオメッセージを送信可能 ・ Siriの新しい声とSiri翻訳での言語のサポートを拡大
検索
・ App、連絡先、ファイルの検索、天気や株価などの簡単な情報、人や場所に関する一般的な知識、Web検索をすぐに開始することも可能なすべてを見つけることができる1つの場所 ・ App、連絡先、知識、関心があるスポット、Webサイトなど、最も関連性の高い情報を“トップヒット”に表示 ・ 文字をいくつか入力するだけでAppやWebサイトを開くことができるクイック起動機能 ・ 入力しながら検索候補を表示する機能により、入力を始めるだけでより関連性の高い結果を表示 ・ Web検索候補からSafariを起動し、最も関連性の高いWebの結果を表示 ・ メール、メッセージ、ファイルなどのApp内で検索を開始
ホーム
・ オートメーションの提案機能により、タップするだけでオートメーションを設定可能 ・ “ホーム” Appの上部にある視覚的な状況表示により、注意を向けるべきアクセサリの概要を確認 ・ 最も関連性の高いアクセサリとシーンの状況に応じた提案をコントロールセンターのホームのコントロールに表示 ・ 適応型照明により、快適さと生産性を最大限に引き出すために、1日を通してスマート電球の色を自動的に調整 ・ ビデオカメラとドアベルの顔認識では、デバイス上の知能を使って、“写真” Appでタグ付けした人と、ホームAppで認識した最近の訪問者に基づいて、その場所にいる人を通知 ・ ビデオカメラとドアベルの活動ゾーンでは、ビデオを撮影または定義した領域で動きが検知されたときにのみ通知することが可能
Safari
・ より高速なJavaScriptエンジンによってパフォーマンスが向上 ・ インテリジェント・トラッキング防止機能によってブロックされているサイト越えトラッカーをプライバシーレポートに表示 ・ パスワードの監視により、データ漏洩に関わっている可能性がある保存済みのパスワードを確実に検知
天気
・ 今後1時間の降水量チャートに、1分刻みの降水量または降雪量を表示(米国のみ) ・ 竜巻、猛吹雪、洪水など、特定の荒天について政府機関が発する警報を表示(米国、欧州、日本、カナダ、オーストラリアのみ)
AirPods
・ AirPods Proの空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングにより、空間のどこにでも音を配置し、臨場感あふれるサラウンドサウンド体験を提供 ・ デバイスの自動切り替えで、iPhone、iPad、iPod touch、Mac、Apple Watchからオーディオをシームレスに転送 ・ AirPodsの充電が必要になると知らせるバッテリー通知
プライバシー
・ Appがマイクまたはカメラにアクセスするたびに録音/録画のインジケータを表示 ・ 正確な位置情報ではなくおおよその位置情報をAppと共有することが可能 ・ “写真” Appからアクセスを要求されたときに、選択した写真のみをAppと共有するオプションを利用可能 ・ AppやWebのデベロッパはユーザが既存のアカウントを“Appleでサインイン”にアップグレードするオプションを提供可能
アクセシビリティ
・ iPhoneの背面をタップすることで、アクセシビリティの機能を素早く実行できる背面タップ ・ ソフトな音を増幅し、特定の周波数を調整し、各ユーザの聞こえ方に合わせてカスタマイズできるヘッドフォン調整 ・ FaceTimeのグループ通話で手話を使っている参加者を検出してその人を目立たせる、手話へのフォーカス機能 ・ サウンド認識ではデバイス上の知能を使ってアラームなどの重要な音を検出して識別し、通知を使用して警告 ・ デバイス上の知能を使って画面上の要素を認識し、AppやWebでのVoiceOverのサポートを強化 ・ App内とWeb上のイメージや写真について完全な文章で読み上げて説明する画像の説明 ・ イメージや写真に含まれるテキストを認識して読み上げるテキスト認識 ・ インターフェイスコントロールを自動的に検出してAppの操作を支援する画面認識
このリリースにはその他の機能と改善も含まれます。
App Store
・ 友達がプレイしているゲームを確かめる方法を含め、各Appに関する重要な詳細情報が、一目で分かるスクロール可能なビューに表示
Apple Arcade
・ “近日公開”では、もうすぐ公開されるApple Arcadeゲームのプレビューをチェックし、リリースされたらすぐに自動的にダウンロード可能 ・ “すべてのゲームを表示”では、リリース日、アップデート、カテゴリ、対応するコントローラなどによる並べ替えとフィルタリングを改善 ・ 達成項目を“Apple Arcade”タブ内から直接見ることが可能 ・ “プレイを続ける”を使用して、最近プレイしたゲームを複数のデバイスで簡単に引き継ぐことが可能 ・ Game Centerのダッシュボードにより、プロフィール、友達、達成項目、Leaderboardなどをゲーム内からすべて参照可能
拡張現実
・ ARKit 4のロケーションアンカーにより、AppでAR体験を特定の地理座標に配置可能 ・ 顔追跡のサポートを新しいiPhone SEにも拡張 ・ RealityKitのビデオテクスチャにより、Appのシーンや仮想オブジェクトのどこにでもビデオを適用可能
カメラ
・ ショット間のパフォーマンスが向上し、最初の撮影までの時間を短縮。写真撮影が一層高速に ・ iPhone XSとiPhone XRでも写真モードでQuickTakeビデオを撮影可能 ・ ビデオモードでビデオ解像度とフレームレートの切り替えを“カメラ” Appから素早く変更可能 ・ iPhone 11とiPhone 11 Proのナイトモードでの撮影体験が向上。撮影中に安定した状態を保つためのガイダンスと撮影途中でキャンセルするためのオプションを表示 ・ カメラセッション全体で露出値をロックできる露出補正コントロール ・ 前面カメラの左右反転により、フロントカメラのプレビューを反映させたセルフィーの撮影が可能 ・ QRコードの読み取り精度が向上し、小さなコードや曲がった面に印字されているコードもスキャン可能
CarPlay
・ 駐車、電気自動車の充電、食事の素早い注文に対応するAppの新しいカテゴリ ・ 壁紙のオプションを追加 ・ Siriで、到着予定の共有とオーディオメッセージの送信が可能 ・ 縦長の画面を搭載した車のために、横長のステータスバーをサポート ・ 中国語と日本語のキーボードがサポートされ、お店や会社などの検索方法の選択肢が増加
FaceTime
・ ビデオ画質が向上し、iPhone X以降では最大1080pの解像度で表示 ・ 新しいアイコンタクト機能により、目と顔の位置を機械学習で微妙に調整し、カメラではなく画面を見ていても相手と視線が合うため、より自然なビデオ通話が可能
ファイル
・ APFS暗号化を使った外付けドライブに対応
ヘルスケア
・ Appやショートカットを使って、リラックスできるプレイリストを聴くなどの就寝前の習慣作りができる就寝準備 ・ 睡眠スケジュールをカスタマイズして、就寝時刻のリマインダーや目覚ましアラームで睡眠目標を達成 ・ 就寝準備と就寝時間の間はおやすみモードをオンに、ロック画面もシンプルにして、気が散ることを防止 ・ ヘルスケアチェックリストを使って、健康と安全に関する機能を1か所で追跡、管理 ・ “ヘルスケア” Appに、歩行速度、歩行両脚支持時間、歩幅、歩行非対称性などの指標を含む“歩行”カテゴリを追加
キーボードと多言語対応
・ デバイス上の音声入力では、すべての処理を完全にオフラインで実行することでプライバシーを保護。検索の音声入力では、インターネット上から検索している用語を認識するために、サーバベースの音声入力を使用 ・ 絵文字キーボード内で、単語や語句を使用して検索可能 ・ App内で必要なメールアドレス、電話番号などの自動入力候補を連絡先からキーボードに表示 ・ フランス語-ドイツ語、インドネシア語-英語、日本語-簡体字中国語、およびポーランド語-英語の新しい辞書 ・ 簡体字中国語の五筆字型入力プログラム ・ 自動修正機能がアイルランドゲール語とノルウェー語(ニーノシュク)に対応 ・ 数字を簡単に入力できるように再設計された日本語のかなキーボード ・ メールでラテン語以外の言語を使用したメールアドレスに対応
ミュージック
・ “今すぐ聴く”タブで、お気に入りの音楽、アーティスト、プレイリスト、ミックスを再生したり見つけたりすることが可能 ・ 途切れることなく音楽を再生できる自動再生機能。曲やプレイリストの終わりにきたときに、似ている曲を検索して再生を継続 ・ 検索機能では、お気に入りのジャンルやアクティビティに合わせた音楽を表示。検索に役立つ提案を入力と同時に提示 ・ ライブラリのフィルタにより、ライブラリ内のアーティスト、アルバム、プレイリスト、およびその他の項目をさらに素早く検索可能
メモ
・ アクションメニューが強化され、ロック、スキャン、ピンでの固定、削除の機能に簡単にアクセス可能 ・ 検索のトップヒットで、最も関連性の高い検索結果を表示 ・ “ピンで固定”のメモのリストの折りたたみと展開が可能 ・ 図形の認識により、線や円弧などの図形を完全に描くことが可能 ・ スキャン機能が強化され、より鮮明なスキャンと正確な自動トリミングを実現
写真
・ コレクションの絞り込みと並べ替えにより、写真とビデオの検索と整理が容易に ・ ピンチやズームで、“お気に入り”や“共有アルバム”など、より多くの場所で写真やビデオを素早く見つけることが可能 ・ 写真やビデオのキャプションをサポート ・ iOS 14またはiPadOS 14で撮影したLive Photosにおいて、“年別”、“月別”、“日別”の表示で自動再生するときの手ぶれ補正を改善 ・ “メモリー”が強化され、メモリームービーにより適した写真やビデオを選択。BGMの選択肢も拡大 ・ App内の画像ピッカーのデザインが新しくなり、“写真” Appと同じスマート検索を使用して、共有するコンテンツを簡単に見つけることが可能
Podcast
・ “今すぐ聴く”に自分専用のエピソードキューや自動的に厳選された新しいエピソードが追加され、一層便利に
リマインダー
・ リストの共有相手にリマインダーを割り当てる機能 ・ 特定のリストに入らなくても、リスト画面から新しいリマインダーを作成可能 ・ スマートな提案により、日時や場所をワンタップで追加 ・ 絵文字や新しく追加された記号でリストをパーソナライズ ・ スマートリストの並べ替え/非表示
設定
・ デフォルトのメールAppとWebブラウザを設定するオプション
ショートカット
・ ユーザに合わせてカスタマイズされたショートカットが内蔵フォルダから使い始めることができるスターターショートカット ・ ユーザの使用パターンに基づき、“ショートカット”がオートメーションを提案 ・ ショートカットを整理でき、ウィジェットとしてホーム画面に追加できるフォルダ ・ ショートカットを実行するための新しいコンパクトなデザインで、別のAppの使用中でも状況の把握が可能 ・ 新しいオートメーショントリガーで、メールやメッセージの受信、バッテリー残量、Appの終了などに基づいてショートカットを実行可能 ・ 就寝準備のショートカットで、良質な睡眠のためのリラックスできるショートカットのコレクションを提供
ボイスメモ
・ ボイスメモの録音を整理できるフォルダ ・ 最善の録音にマークを付け、あとで“よく使う項目”でそれらの録音に素早くアクセスすることが可能 ・ Apple Watchでの録音、最近削除した録音、“よく使う項目”のマークを付けた録音を自動的にグループ化するスマートフォルダ ・ 録音機能の強化により、バックグラウンドのノイズと室内の反響を低減
一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 14には、再設計されたAppやApple Pencilの新機能、およびその他の改善が含まれます。
再設計された体験
・ 表示する情報量に応じて、ウィジェットのサイズを小、中、大から選択可能 ・ ウィジェットのスタックでホーム画面のスペースを最大限に活用でき、スマートスタックはデバイス上の知能を使って最適なタイミングで最適なウィジェットを表示 ・ 新しいAppのサイドバーにより、Appの多くのコア機能にメインウインドウからアクセス可能 ・ 新しいAppのツールバー、ポップオーバー、プルダウンメニューにより、Appのすべてのコントロールに簡単にアクセス可能
コンパクトなデザイン
・ Siriのコンパクトなデザインにより、画面上の情報を参照しながらシームレスに次のタスクに取り掛かることが可能 ・ コンパクトサーチは、ホーム画面上やApp上で動作するシンプルなデザイン ・ 電話とFaceTime通話の着信を画面上部のバナーとして表示
検索
・ App、連絡先、ファイルの検索、天気や株価などの簡単な情報、人や場所に関する一般的な知識、Web検索をすぐに開始することも可能なすべてを見つけることができる1つの場所 ・ App、連絡先、知識、関心があるスポット、Webサイトなど、最も関連性の高い情報を“トップヒット”に表示 ・ 文字をいくつか入力するだけでAppやWebサイトを開くことができるクイック起動機能 ・ 入力しながら検索候補を表示する機能により、入力を始めるだけでより関連性の高い結果を表示 ・ Web検索候補からSafariを起動し、最も関連性の高いWebの結果を表示 ・ メール、メッセージ、ファイルなどのApp内で検索を開始
スクリブル
・ Apple Pencilでテキストフィールドに書いた文字を自動的にキーボード入力のテキストに変換 ・ 単語やスペースをこすって削除することが可能 ・ 編集する単語を丸で囲んで選択可能 ・ 単語と単語の間を押したままにして、追加で書くためのスペースを追加 ・ ショートカットパレットに使用中のAppでよく使うアクションを表示 ・ 英語、簡体字中国語と繁体字中国語、および中国語と英語を混ぜた文にも対応
Apple Pencilを使ったメモ機能
・ スマート選択により、手書き文字と描画を区別してテキストを簡単に選択可能 ・ テキストとしてコピー&ペーストする機能により、手書きのメモをキーボード入力のテキストに変換して、ほかの書類で使用可能 ・ 手書きのメモのためのスペースを作る、新しいジェスチャー ・ データ検出により、電話番号やメールアドレスなどの手書きの情報を操作可能 ・ 図形の認識により、線や円弧などの図形を完全に描くことが可能
Siri
・ まったく新しいコンパクトなレイアウトで画面の右下隅に表示 ・ Siriの知識が増え、3年前と比べて20倍以上の情報を入手可能 ・ Webの回答は、インターネットのあらゆる情報を使用して、幅広い質問に答えることが可能 ・ iOSとCarPlayでSiriを使ってオーディオメッセージを送信可能 ・ Siriの新しい声とSiri翻訳での言語のサポートを拡大
メッセージ
・ チャットをピンで固定すると、お気に入りのメッセージのスレッドをリストの上部に9件まで固定可能 ・ “名前の言及”を使って、グループチャットで特定の人にメッセージを送信可能 ・ インラインの返信を使って、特定のメッセージに返信したり、関連するすべてのメッセージを独自のビューで表示したりすることが可能 ・ グループ写真をカスタマイズして、共有グループの見た目を変更可能
ミー文字
・ ミー文字をカスタマイズするために、11個の新しいヘアスタイルと19個の新しい帽子類を追加 ・ 新しいミー文字ステッカーを使って、グータッチ、ハグ、頬を赤くした顔を送信可能 ・ 6つの年齢オプションを追加 ・ フェイスカバーのオプションを追加
マップ
・ 自転車の経路案内では、道の勾配や道路の混雑状況を考慮して、自転車レーン、自転車専用道路、および自転車に適した道路の経路を提示 ・ 信頼できるブランドが選定したガイドにより、食事をしたり、友達と会ったり、探索したりする場所を紹介 ・ 電気自動車の経路で、対応している電気自動車でのドライブを計画し、経路に沿った充電スタンドを自動的に追加することが可能 ・ 渋滞区域の表示により、ロンドンやパリなどの都市で交通量の多い区域を迂回したり、通過したりすることが可能 ・ スピードカメラを使用して、経路上で速度取り締まりカメラや信号無視抑止システムに近づいたときに通知を受けることが可能 ・ 位置情報の精密化により、GPS信号が不十分な都市部にいるときでも、高精度の位置と方向を確認可能
ホーム
・ オートメーションの提案機能により、タップするだけでオートメーションを設定可能 ・ “ホーム” Appの上部にある視覚的な状況表示により、注意を向けるべきアクセサリの概要を確認 ・ 最も関連性の高いアクセサリとシーンの状況に応じた提案をコントロールセンターのホームのコントロールに表示 ・ 適応型照明により、快適さと生産性を最大限に引き出すために、1日を通してスマート電球の色を自動的に調整 ・ ビデオカメラとドアベルの顔認識では、デバイス上の知能を使って、“写真” Appでタグ付けした人と、ホームAppで認識した最近の訪問者に基づいて、その場所にいる人を通知 ・ ビデオカメラとドアベルの活動ゾーンでは、ビデオを撮影または定義した領域で動きが検知されたときにのみ通知することが可能
Safari
・ より高速なJavaScriptエンジンによってパフォーマンスが向上 ・ インテリジェント・トラッキング防止機能によってブロックされているサイト越えトラッカーをプライバシーレポートに表示 ・ パスワードの監視により、データ漏洩に関わっている可能性がある保存済みのパスワードを確実に検知
AirPods
・ AirPods Proの空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングにより、空間のどこにでも音を配置し、臨場感あふれるサラウンドサウンド体験を提供 ・ デバイスの自動切り替えで、iPad、iPhone、iPod touch、Macからオーディオを転送 ・ AirPodsの充電が必要になると知らせるバッテリー通知
拡張現実
・ 深度APIによって、iPad ProのLiDARスキャナで測定されたより正確な距離を利用し、バーチャルなオブジェクトと現実世界の間のよりリアルなインタラクションを実現 ・ ARKit 4のロケーションアンカーにより、AppでAR体験を特定の地理座標に配置可能 ・ 12.9インチiPad Pro(第3世代)以降、11インチiPad Pro以降で、前面カメラを使ったAR体験に対応した顔の認識を利用可能 ・ RealityKitのビデオテクスチャにより、Appのシーンや仮想オブジェクトのどこにでもビデオを適用可能
App Clip
・ App Clipは、デベロッパが作成可能なAppの一部をコンパクトにしたもので、必要なときにすぐ見つかるように特定の機能に限定 ・ 小型のデザインでわずか数秒間で使用可能 ・ メッセージ、マップ、SafariからQRコードをスキャンして、適切なタイミングでApp Clipを検出 ・ 最近使用したApp Clipは、Appライブラリの“最近追加した項目”カテゴリに表示されるので、引き続き使いたい場合は、フルバージョンをダウンロード可能
プライバシー
・ Appがマイクまたはカメラにアクセスするたびに録音/録画のインジケータを表示 ・ 正確な位置情報ではなくおおよその位置情報をAppと共有することが可能 ・ “写真” Appからアクセスを要求されたときに、選択した写真のみをAppと共有するオプションを利用可能 ・ AppやWebのデベロッパはユーザが既存のアカウントを“Appleでサインイン”にアップグレードするオプションを提供可能
アクセシビリティ
・ ソフトな音を増幅し、特定の周波数を調整し、各ユーザの聞こえ方に合わせてカスタマイズできるヘッドフォン調整 ・ FaceTimeのグループ通話で手話を使っている参加者を検出してその人を目立たせる、手話へのフォーカス機能 ・ サウンド認識ではデバイス上の知能を使ってアラームなどの重要な音を検出して識別し、通知を使用して警告 ・ デバイス上の知能を使って画面上の要素を認識し、AppやWebでのVoiceOverのサポートを強化 ・ App内とWeb上のイメージや写真について完全な文章で読み上げて説明する画像の説明 ・ イメージや写真に含まれるテキストを認識して読み上げるテキスト認識 ・ インターフェイスコントロールを自動的に検出してAppの操作を支援する画面認識
このリリースにはその他の機能と改善も含まれます。
App Store
・ 友達がプレイしているゲームを確かめる方法を含め、各Appに関する重要な詳細情報が、一目で分かるスクロール可能なビューに表示
Apple Arcade
・ “近日公開”では、もうすぐ公開されるApple Arcadeゲームのプレビューをチェックし、リリースされたらすぐに自動的にダウンロード可能 ・ “すべてのゲームを表示”では、リリース日、アップデート、カテゴリ、対応するコントローラなどによる並べ替えとフィルタリングを改善 ・ 達成項目を“Apple Arcade”タブ内から直接見ることが可能 ・ “プレイを続ける”を使用して、最近プレイしたゲームを複数のデバイスで簡単に引き継ぐことが可能 ・ Game Centerのダッシュボードにより、プロフィール、友達、達成項目、Leaderboardなどをゲーム内からすべて参照可能
カメラ
・ ビデオモードでビデオ解像度とフレームレートの切り替えを“カメラ” Appから素早く変更可能 ・ 前面カメラの左右反転により、フロントカメラのプレビューを反映させたセルフィーの撮影が可能 ・ QRコードの読み取り精度が向上し、小さなコードや曲がった面に印字されているコードもスキャン可能
FaceTime
・ ビデオ画質が向上し、10.5インチiPad Pro、11インチiPad Pro(第1世代)以降、12.9インチiPad Pro(第2世代)以降では最大1080pの解像度で表示 ・ 新しいアイコンタクト機能により、目と顔の位置を機械学習で微妙に調整し、カメラではなく画面を見ていても相手と視線が合うため、より自然なビデオ通話が可能
ファイル
・ ファイルや機能に素早くアクセスできるよう、コントロールを新しいサイドバーとツールバーに統合 ・ APFS暗号化を使った外付けドライブに対応
キーボードと多言語対応
・ デバイス上の音声入力では、すべての処理を完全にオフラインで実行することでプライバシーを保護。検索の音声入力では、インターネット上から検索している用語を認識するために、サーバベースの音声入力を使用 ・ 絵文字キーボード内で、単語や語句を使用して検索可能 ・ App内で必要なメールアドレス、電話番号などの自動入力候補を連絡先からキーボードに表示 ・ フランス語-ドイツ語、インドネシア語-英語、日本語-簡体字中国語、およびポーランド語-英語の新しい辞書 ・ 簡体字中国語の五筆字型入力プログラム ・ 自動修正機能がアイルランドゲール語とノルウェー語(ニーノシュク)に対応 ・ 数字を簡単に入力できるように再設計された日本語のかなキーボード ・ メールでラテン語以外の言語を使用したメールアドレスに対応
ミュージック
・ “今すぐ聴く”タブで、お気に入りの音楽、アーティスト、プレイリスト、ミックスを再生したり見つけたりすることが可能 ・ 途切れることなく音楽を再生できる自動再生機能。曲やプレイリストの終わりにきたときに、似ている曲を検索して再生を継続 ・ 検索機能では、お気に入りのジャンルやアクティビティに合わせた音楽を表示。検索に役立つ提案を入力と同時に提示 ・ ライブラリのフィルタにより、ライブラリ内のアーティスト、アルバム、プレイリスト、およびその他の項目をさらに素早く検索可能
メモ
・ アクションメニューが強化され、ロック、スキャン、ピンでの固定、削除の機能に簡単にアクセス可能 ・ 検索のトップヒットで、最も関連性の高い検索結果を表示 ・ “ピンで固定”のメモのリストの折りたたみと展開が可能 ・ スキャン機能が強化され、より鮮明なスキャンと正確な自動トリミングを実現
写真
・ 新しいサイドバーでは、“アルバム”、“検索”、“メディアタイプ”に素早くアクセスでき、“マイアルバム”表示でアルバムの順序を簡単に編集することが可能 ・ コレクションの絞り込みと並べ替えにより、写真とビデオの検索と整理が容易に ・ ピンチやズームで、“お気に入り”や“共有アルバム”など、より多くの場所で写真やビデオを素早く見つけることが可能 ・ 写真やビデオのキャプションをサポート ・ iOS 14またはiPadOS 14で撮影したLive Photosにおいて、“年別”、“月別”、“日別”の表示で自動再生するときの手ぶれ補正を改善 ・ “メモリー”が強化され、メモリームービーにより適した写真やビデオを選択。BGMの選択肢も拡大 ・ App内の画像ピッカーのデザインが新しくなり、“写真” Appと同じスマート検索を使用して、共有するコンテンツを簡単に見つけることが可能
Podcast
・ “今すぐ聴く”に自分専用のエピソードキューや自動的に厳選された新しいエピソードが追加され、一層便利に
リマインダー
・ リストの共有相手にリマインダーを割り当てる機能 ・ 特定のリストに入らなくても、リスト画面から新しいリマインダーを作成可能 ・ スマートな提案により、日時や場所をワンタップで追加 ・ 絵文字や新しく追加された記号でリストをパーソナライズ ・ スマートリストの並べ替え/非表示
設定
・ デフォルトのメールAppとWebブラウザを設定するオプション
ショートカット
・ ユーザに合わせてカスタマイズされたショートカットが内蔵フォルダから使い始めることができるスターターショートカット ・ ユーザの使用パターンに基づき、“ショートカット”がオートメーションを提案 ・ ショートカットを整理でき、ウィジェットとしてホーム画面に追加できるフォルダ ・ ショートカットを実行するための新しいコンパクトなデザインで、別のAppの使用中でも状況の把握が可能 ・ 新しいオートメーショントリガーで、メールやメッセージの受信、バッテリー残量、Appの終了などに基づいてショートカットを実行可能 ・ 就寝準備のショートカットで、良質な睡眠のためのリラックスできるショートカットのコレクションを提供
ボイスメモ
・ ボイスメモの録音を整理できるフォルダ ・ 最善の録音にマークを付け、あとで“よく使う項目”でそれらの録音に素早くアクセスすることが可能 ・ Apple Watchでの録音、最近削除した録音、“よく使う項目”のマークを付けた録音を自動的にグループ化するスマートフォルダ ・ 録音機能の強化により、バックグラウンドのノイズと室内の反響を低減
一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、Apple Watch 6 / SE, iPad Air 4, iPad 8, Apple One を発表

2020/09/16

アップルは、米太平洋標準時9月15日10:00(日本時間16日水曜日02:00)より開催したオンラインイベント「Time files.」で Apple Watch Series 6, Apple Watch SE, iPad Air 4, iPad 8 を発表しました。 また、あわせてサブスクリプションサービス Apple Oneを発表しました。 そして iOS14, iPadOS14, tvOS 14, watchOS 7 は9月16日に正式リリースされるとのことです。
Apple Watch Series 6
A13 CPUをベースにしたデュアルコアの S6 SiP(system-in-package) を搭載し、前モデルより20%高速に動作。 屋外でも2.5倍明るい常時点灯(always-on)ディスプレイと、1フィート(約31cm)の高度差を検知できる、常時動作する高度計を搭載。 また血中酸素濃度(Blood Oxygen/VO2 Maxレベル)を計測する新しいセンサーも搭載。 これは読み取りには約15秒かかりますが、睡眠中を含むバックグラウンド動作で読み取ることが可能です。 U1チップを搭載し、Ultra Widebandもサポート。1時間半でフル充電が可能。 アルミケースには新カラー「ブルー」と「(PRODUCT)RED」が追加され、 ステンレスケースのカラー「ゴールド」と「グラファイト」は色が若干変更になります。 またセラミックケースはなくなりました。 ACアダプタも同梱されなくなります(Edition, Hermesシリーズを除く)。 価格は42,800円から、9月16日より予約開始で、9月18日より発売開始です。
Apple Watch SE
29,800円から買える低価格モデルです。 Series 5/4 と同じS5 SiPを搭載。 ケースはアルミニウム1択。カラーはシルバー、スペースグレイ、ゴールドの3色。 セルラーモデルを選べば、「ファミリー共有設定(Family Setup)」機能が使用可能です。 Series 6 と同様に加速度計、ジャイロスコープ、常時動作する高度計を搭載し、転倒検出をサポートしています。 筐体サイズはSeries 6/5/4と同じで、40mmと44mmモデルがあります。 ただし常時点灯ディスプレイ、血中酸素濃度センサー、Series 4より搭載された心電図センサー(ECG)は搭載されません。 価格は29,800円から、9月16日より予約開始で、9月24日より発売開始です。
Apple Watch共通
Watch OS 7では、睡眠追跡機能と、VO2 Maxレベルが低いときにユーザーに警告する機能が搭載されます。 そしてタキメーターやMeMojiをフィーチャーした新しい文字盤も搭載。
バックルなどが全くない伸縮性の新しいシリコンバンド「Solo Loop」「Braided Solo Loop」が登場(Series 4以降用)、腕のサイズに合わせてケースごとに9種類(全部で12種類)のサイズから選びます。
また Series 4 以降のセルラーモデルで使える「ファミリー共有設定(Family Setup)」機能が登場。 これはiPhoneを持たない家族のために、管理者のiPhoneでAppleWachをセットアップしてあげる機能で、 1台のiPhoneに、複数ユーザー向けのAppleWachがペアリングできます。 これにより、保護者は、子供が電話できる相手を指定したり、自動位置通知を設定したりできます。 また、子供のApplePayに親がお金をチャージしたり、iCloudファミリー共有を使ってApple Musicやカレンダーの予定を家族と共有したり、トランシーバーアプリで通話することも可能です。 さらに「Schooltime Mode」を設定すれば、機能制限と、特別な文字盤を使用したサイレントモードを設定できます。
英語圏の一部ではフィットネスをサポートしてくれる「Apple Fitness+」サービスも登場。 毎週新しいワークアウトビデオが公開され、 ワークアウトを選択すると、「Apple TV」または「iPad」でビデオが流れ、Apple Watchから送られた自分の個人情報と同期します。 画面上のトレーナーの動きに追従して、心拍数または消費カロリーを確認できます。 そして次のワークアウトに向けた、パーソナライズされた推奨情報が受け取れます。 トレーニングの多くは、ダンベルを必要とするか、まったく機器を必要としません。 これはiOSまたはAppleTVの「フィットネス」アプリから利用します。 まずはオーストラリア、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、米国、英国から、月額USD9.99、年額USD79.99でスタート。AppleWachを買うと3か月無料でお試しできます。 Apple Oneサービスにも含まれます。
なお、旧モデルはSeries 5が販売終了となり、Series 3のみが19,800円からの低価格で継続販売されます。
iPad Air 4(2020)
ホームボタンが無く、Proシリーズ同様全画面ディスプレイの新デザイン。 10.9インチ、2360x1640、380万ピクセルのLiquid Retinaディスプレイを搭載。 トップボタン(スリープボタン)に内蔵された指紋センサーでTouchID認証します。 コネクタは従来の Lightning に代わり USB Type-C に変更。 CPUはA14 Bionic。前モデルのiPad Air 3より40%高速です。 カメラはフロント700万画素、リア1200万画素。Apple Pencil(第2世代)に対応。 ボディカラーは、新色ローズゴールド、グリーン、スカイブルーとスペースグレー、シルバーの全5色。 20W USB-C ACアダプタが同梱されます。 価格は62,800円から、10月に発売開始予定です。
10.2インチiPad 8(2020)
6コアの A12 Bionic CPU を搭載し、 A10 を搭載した iPad 7より40%速くなり、グラフィック速度は2倍になります。 これは、売れ筋のWindowsラップトップの2倍、売れ筋のAndroidタブレットの3倍、売れ筋のChromebookの6倍の速さです。 Smart Keyboard と Apple Pencil もサポートします。Apple Pencil(第1世代)に対応。 コネクタもLightningのままで、ほとんどの機能は iPad 7と共通です。 価格は34,800円から、9月16日より予約開始で、9月18日より発売開始です。
Apple One
iCloudストレージ, ‌Apple Music‌, ‌pple TV‌+, Apple Arcade, Apple News+, Apple Fitness+ のすべてが使用可能なサブスクリプションサービスです。 個人契約では50GBのiCloudストレージを含んで月額1,100円。 5人までの家族で共有できるファミリー契約では200GBのiCloudストレージを含んで月額1,850円。 Apple News+, Apple Fitness+ も使用可能なPremierプランは、2TBのiCloudストレージを含んで月額USD29.95。 最初の1か月は無料です。 スタート時期は未定。この秋にスタートの予定です。
Apple Event — September 15

YouTubeの大画面で見る

アップル、09月15日にオンラインイベント「Time files.」を開催。Apple Watch 6 を発表? iPhone 12は後日?

2020/09/09

アップルは、9月15日火曜日にオンラインイベント「Time files.」を米太平洋標準時10:00(日本時間16日水曜日02:00)より開催するようです。 アップルスペシャルイベントのオフィシャルサイト および YouTubeチャンネル でライブ配信される見込みです。 今回のイベントでは iOS14, tvOS 14, watchOS 7 のリリース日の発表、 Apple Watch 6、iPad Air 4 または iPad 8 (両方?)、ながらくウワサが流れ続けているアップル純正のBluetoothタグ AirTag、 そしてもしかしたら iPhone 12 シリーズの発表が見込まれています。 ただし今回新型コロナの影響もあり、iPhone 12 シリーズは生産の遅れから、発表はもう少し後になるとの予想が大半を占めています。

アップル、iOS 13.7, iPadOS 13.7 リリース。

2020/09/02

アップルは、iOS 13.7, iPadOS 13.7をリリースしました。前回のiOS 13.6.1, iPadOS 13.6.1 リリースからわずか3週間ほどです。 今回はバグ修正がメインです。 また、iPhoneでは、iOS14同様 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)接触通知システム がiOSに組み込まれました。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 13.7では、Appをダウンロードしなくても新型コロナウイルス感染症(COVID-19)接触通知システムの利用を選択することができます。システムが利用可能かどうかは、お住まいの地域の公衆衛生当局による対応状況によって異なります。このリリースには、iPhoneで発生していたその他のバグの修正も含まれています。
一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 13.7には、iPadで発生していたバグの修正が含まれます。
一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、「その他」ストレージを解放する方法を紹介。容量不足のためアップデートできないときの解決策も。

2020/08/25

アップルは、iOS13でシステムが「その他」ストレージを解放できなくなる可能性があり、これに伴いiOSのバージョンアップができなくなる場合があるとし、 解決策を公開 しています。 これはiOS 13.6.1, iPadOS 13.6.1にアップデートすることで解消するようです。
また、容量不足のためアップデートできない場合の解決方法として、 バックアップを取り、 一旦 初期化 してから 復元する手順 を紹介しています。
この手順ついては、当サイトでも下記のページで詳細に紹介しているのでご参照ください。

アップル、iCloud for Windows 7.20.0 を公開。

2020/08/13

アップルは、 iCloud for Windows のバージョン7.20.0を公開しました。 今回の修正点は、リリースノートによると、前回同様「 このアップデートは、iCloud for Windowsのセキュリティを改善するもので、すべてのユーザに推奨されます。 」とのことです。

アップル、iOS 13.6.1, iPadOS 13.6.1 リリース。

2020/08/13

アップルは、iOS 13.6.1, iPadOS 13.6.1 をリリースしました。 今回はバグ修正がメインです。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 13.6.1には、iPhoneで発生していたバグの修正が含まれます。
・ 空き領域が少ない場合に、不要なシステムデータファイルが自動的に削除されない可能性がある問題に対処 ・ 一部のディスプレイの色が緑がかって表示される原因となっていた温度管理の問題を修正 ・ 一部のユーザで接触通知が無効になることがある問題を修正
一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 13.6.1には、空き領域が少ない場合に、不要なシステムデータファイルが自動的に削除されない可能性がある問題への対処や、iPadで発生していたその他のバグの修正が含まれます。
一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップルストアアプリ、10周年を記念してイースターエッグ

2020/08/06

アップルストアアプリでは、10周年を記念してイースターエッグ(隠し機能)を仕込んできました。 検索画面でテキストボックスに半角英文字で“10 years”と入力すると、“10”の形をした風船が画面いっぱいに漂います。 風船をタップすると割れて飛んで行ってしまいます。 何もしないとしばらく漂った後画面は元の検索画面に戻ります。 この風船は、何度でも“10 years”と入力することで呼び出すことができます。

マップアプリで、日本の一部の都市がLook Aroundに対応。

2020/08/05

iOS13からマップアプリに搭載された、道路の景色を360度パノラマで楽しめる、アップル版のストリートビュー: Look Around機能 に、日本の一部の都市が対応しました。 今回対応したのは東京、大阪、京都、名古屋。 スムーズな高解像度画面で、景色が楽しめます。 なお、本件について、まだアップルからの正式発表はありません。

アップル、iTunes12.10.8.5を公開。

2020/08/02

アップルは、 iTunes12.10.8.5を公開しました。 今回の修正点は、リリースノートによると、前回同様、「 このアップデートではiOS 13およびiPadOSデバイスへの対応が追加されます。 」とのことです。
★しかし、未だにCopyrightが2000-2019となっています。いつ2020になるのだろう...

アップル、米国で新しいギフトカード販売開始。すべてのアップル製品、サービスに利用可能。

2020/08/01

アップルは、 米国で、すべてのアップル製品、サービスに利用可能な、新しい「Apple Gift Card」を販売開始しました。 これは従来の、主にハードウェアの購入に使用できる「アップルストア・ギフトカード」と、主にアプリ、コンテンツ、サービスの購入に使用できる「App Store & iTunesギフトカード」の両方の機能を含むものです。 販売形式は物理的なカードの形の他、Eメールで送付することも可能。 また、Apple IDにチャージすることも可能です。
販売金額は USD25, USD50, USD100, および任意の金額が指定可能。 カードのデザインは、アップルロゴをベースにした5種(カード)または8種(Eメール)から選べます。
また Apple IDにチャージ する場合は 1,000円, 3,000円, 5,000円, 10,000円, および任意の金額が指定可能で、 オンラインで購入(チャージ)手続きが完了します。
従来のギフトカードももちろん継続して使用可能ですが、今後は新しい「Apple Gift Card」のみが販売される見込みです。

アップル、Security Research Device Program開始。特別なiPhoneを配布。

2020/07/23

アップルは、 セキュリティ研究者向けに新たな Security Research Device Program をスタートしました。 これはアップルのデバイスに潜在するバグ、脆弱性を開発者に探してもらって、製品の改善に役立てるプログラムです。 市販されているデバイスよりアクセス自由度が高い、独自のコード実行と封じ込めポリシーを備えた、セキュリティ研究に特化した特別な iPhone: Security Research Device (SRD) が提供されます。 この SRD ではOSのシェルにアクセスして、研究者が開発したツールを実行させることができますが、その他は市販のデバイスと同様に動作します。 SRD はアップルからの貸し出しとなり、12か月単位で更新できます。 また SRD で発見されたバグは、アップルまたは関連するサードパーティに「迅速に」報告する必要があります。 報告されたバグに対しては、Apple Security Bountyを通じて最大100万ドルの報奨金が支払われます。
Security Research Device Programに参加するには、既に有料の開発者プログラムであるApple Developer Programに参加済みで、過去にAppleプラットフォームのセキュリティ問題を発見した実績があることが必要です。

アップル、iOS 13.6, iPadOS 13.6, watchOS 6.2.8, tvOS 13.4.8 リリース。

2020/07/16

アップルは、iOS 13.6, iPadOS 13.6, watchOS 6.2.8, tvOS 13.4.8 をリリースしました。 今回は、WWDC2020で発表された、iPhone や Apple Watch が BMW の自動車のキーとして動作する「デジタルキー」の搭載や、バグ修正が含まれます。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 13.6では、車のデジタルキーに対応し、“ヘルスケア” Appに新しい症状のカテゴリが追加されました。このリリースにはバグ修正と改善も含まれます。
車のデジタルキー
・ iPhoneを使って対応車両のロック解除と施錠、およびエンジンの始動が可能 ・ iCloud経由で紛失したデバイスからデジタルキーを安全に削除 ・ iMessageでデジタルキーを簡単に共有 ・ ドライバー固有のプロファイルを使って共有キーを構成し、フルアクセスを許可したり運転を制限したりすることが可能 ・ 予備電力によって、iPhoneのバッテリーがなくなったあと最大5時間、車のロック解除およびエンジンの始動が可能
ヘルスケア
・ “周期記録”から記録された症状などの新しいカテゴリを“ヘルスケア” Appに追加 ・ 発熱、悪寒、のどの痛み、咳などの新しい症状を記録し、他社製Appと共有する機能を追加
このアップデートにはバグ修正およびその他の改善も含まれています。 ・ Wi-Fiに接続されたときに自動でデバイスにアップデートをダウンロードするかどうかを選択するための新しい設定を追加 ・ iCloud Driveからのデータの同期中にAppが応答しなくなることがある問題に対処 ・ データローミングを有効にしていても、eSIMのデータローミングが無効になっているように表示されることがある問題を修正 ・ サスカチュワン州からの一部の電話が米国から発信されているように表示される問題を修正 ・ Wi-Fi通話で電話をかけたときに音声が途切れることがある問題に対処 ・ 一部のiPhone 6SおよびiPhone SEでWi-Fi通話の登録ができない問題を修正 ・ 特定の他社製ハードウェアキーボードに接続すると、ソフトウェアキーボードが予期せず表示されることがある問題を解決 ・ 日本語のハードウェアキーボードが誤って英語(US)キーボードとしてマッピングされることがある問題を修正 ・ AssistiveTouchが有効になっているときにコントロールセンターにアクセスした際の安定性に関する問題に対処 ・ 常時接続のVPN接続によって送信されるトラフィックから除外するドメインを管理者が指定できるメカニズムを提供
一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。
また、iPad OSについての今回の修正点は、リリースノートによると「 iPadOS 13.6には、iPadで発生していたバグの修正および改善が含まれます。
・ Wi-Fiに接続されたときに自動でデバイスにアップデートをダウンロードするかどうかを選択するための新しい設定を追加 ・ iCloud Driveからのデータの同期中にAppが応答しなくなることがある問題に対処 ・ 特定の他社製ハードウェアキーボードに接続すると、ソフトウェアキーボードが予期せず表示されることがある問題を解決 ・ 日本語のハードウェアキーボードが誤って英語(US)キーボードとしてマッピングされることがある問題を修正 ・ AssistiveTouchが有効になっているときにコントロールセンターにアクセスした際の安定性に関する問題に対処 ・ 常時接続のVPN接続によって送信されるトラフィックから除外するドメインを管理者が指定できるメカニズムを提供
一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、iOS 14、iPadOS 14、tvOS 14のパブリック・ベータ版を公開。

2020/07/10

アップルは、開発者向けイベントWWDC2020で発表した iOS 14、iPadOS 14、tvOS 14 について、 最初のパブリック・ベータ版を発表しました。 iOS14のベータ版は、 Apple Beta Software Program に参加することにより、だれでも無料で入手可能です。 ただし、ベータ・ソフトウェアは商用リリースではないため、エラーや不具合が発生したり、バッテリー消費が大きかったり、正しく機能しなかったりする可能性があることにご注意ください。 メインデバイスや本番用のデバイスにはインストールしないことをお勧めします。