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ファイルアプリの使い方

iPod/iPad/iPhoneの中、そしてiCloud Driveや各種クラウドストレージに格納された、 あらゆる「ファイル」を一覧表示できる、Windowsの「エクスプローラー」や、Macの「Finder」に似たアプリです(iOS11以降)。 各アプリの共有(共有)メニューから 「“ファイル”に保存ファイルに保存」をタップすると、何でもこのファイルアプリに格納できます。 そしてオンラインストレージのBox、Dropbox、OneDrive、Google Driveや、SMBサーバー、APFSファイルシステム、iPad/iPhoneに接続したUSBメモリとSDカードも扱えます。 また、Zip形式ファイルの圧縮/解凍が、追加アプリなしで行えます。

ファイルアプリのインストール

  • ファイル

    Apple ユーティリティ 無料

    iOS標準搭載の「ファイル」アプリです。iPod/iPad/iPhoneから削除してしまったときは、App Storeからこれを再インストールします。 デバイス上やクラウド上など、保存されている場所にかかわらず、ファイルにアクセスして整理できます。“最近使った項目”表示には、最近作業したファイルが高解像度のサムネールで表示されます。パワフルな“ブラウズ”表示を使えば、タグでファイルを整理したり、フォルダ間でファイルを移動したり、検索したりできます。“ファイル”では、iCloudDriveのほか、Dropbox、Box、OneDriveなどの他社のクラウドストレージサービスにも簡単にアクセスできます。

    詳細を見る(App Store)
アプリをダウンロードする方法 App Storeおすすめアプリ

ファイルアプリのクイックアクション

iPhone アイコンを長押しするか、または 「3D Touch」に対応したモデル(2015年発売のiPhone 6s / 6s Plus以降、ただしSE, XRを除く)では、 アイコンを強く押すと、図のようにクイックアクションを呼び出せます。 最近使ったファイルをすぐに開くことができます。
「ウィジェットを追加」をタップすると、ファイルアプリの ウィジェット が追加できます。
また「ホーム画面を編集」をタップすると、ホーム画面の編集・アイコンの並べ替えができます(iOS13以降)。 タッチパネル操作方法の基本