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ファイルアプリの基本操作 | ファイルアプリの使い方

ここではiPod/iPad/iPhoneの中、そしてiCloud Driveや各種クラウドストレージに格納された、 あらゆるファイルを一覧表示できる「ファイル」アプリの、 基本操作 を説明します。
なお、「ファイル」アプリの使い方全般についてはファイルアプリの使い方のページで説明しています。併せてご参照ください。

ファイルアプリのクイックアクション

iPhone アイコンを長押しするか、または 「3D Touch」に対応したモデル(2015年発売のiPhone 6s / 6s Plus以降、ただしSE, XRを除く)では、 アイコンを強く押すと、図のようにクイックアクションを呼び出せます。 最近使ったファイルをすぐに開くことができます。
「ウィジェットを追加」をタップすると、ファイルアプリの ウィジェット が追加できます。
また「ホーム画面を編集」をタップすると、ホーム画面の編集・アイコンの並べ替えができます(iOS13以降)。

基本操作

iPad iPhone (ファイル)アプリを起動すると、このような画面になります。
各ファイルをタップすると、対応するアプリが起動して、ファイルの内容が表示されます。
画面を下にドラッグすると、上部に追加メニュー、ボタンが表示されます。
アイコンをタップすると、表示方法を変更することができます。
(その他) または (新規フォルダ) をタップすると、新しいフォルダを作ることもできます。
iPad iPhone リスト表示に切り替えたところです。
画面を下にドラッグすると、上部に追加メニュー、ボタンが表示されます。 画面中央上の「名前」と書かれたところをタップすると、表示順序を「名前」「日時」「サイズ」「種類」「タグ」から選べます。

ファイル操作

iPad iPhone 各ファイルのアイコンを長押しすると、このようなメニューが表示されます。 クリップボードへのコピーや複製、移動、削除などの基本操作、 ファイルの情報表示やクイックルック(プレビュー表示)、タグ付けなど、いろいろなことができます。
フォルダを長押しした場合は「よく使う項目に追加」メニューが選べます。 (ブラウズ) 画面の「よく使う項目」に表示されるようになります。
画像ファイルを長押しした場合は「PDFを作成」メニューが選べます。 画像ファイルからPDFファイルを生成することができます。
iPad iPhone 画像ファイルやPDFファイルを長押しした場合は「マークアップ」メニューが選べます。 図のような描画ツールを使って、図形を書き込むことができます。

複数ファイル操作

iPad iPhone 画面右上の「選択」をタップすると、このように各ファイル、フォルダにチェックがつけられるようになります。
画面下のメニューより、複数のファイルに対してまとめて 「共有」「複製」「移動」「削除」「コピー」「圧縮」を行うことができます。

アクセス「場所」の切り替え

iPad iPhone 画面左上の「場所」または下の (ブラウズ)をタップするとこのような画面となります。 表示する場所(ドライブ)を切り替えることができます。
「このiPad/iPhone内」は、自分が使っているiPad、iPhoneの中です。 アプリに保存したデータは、さらにこの下のアプリ別フォルダに格納されます。
あなたが使用しているクラウドドライブに合わせて「場所」が表示されます。

最近使った項目を開く

iPad iPhone 画面下の (最近使った項目)をタップすると、 最近使ったアイテムを、すぐに開くことができます。

もっとファイルアプリのことを知りたい