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iPod/iPad/iPhone関連ニュース

アップル、限定的にwatchOS6ベータ版を一般公開。

2019/06/25

アップルは、watchOS6ベータ版を、限定的なAppleSeedメンバに順次リリース開始しました。 これは、Apple Beta Software Programに参加したパブリックベータ版利用者の中から、 アップルが限定的にメンバを選択して使用許可を与えるものです。
AppleSeedメンバに選ばれると、アップルからその旨を示すEメールが送られてきます。 参加するとディスカッションボードが使用できるようになり、アップルにアンケートを送付でき、 フィードバックアシスタントアプリを使って、直接アップルに品質とユーザビリティの問題を報告することができます。 また、参加者にはNDA(秘密保持契約)が課せられ、 AppleSeedメンバ以外にベータ・ソフトウェアの話をしたりその画面を見せたりすることなどは禁止されるなど、 通常のApple Beta Software Program参加者より厳密な秘密保持が要求されます。

アップル、最初の iOS13, iPadOS パブリックベータ版をリリース。

2019/06/25

アップルは、秋に正式公開する iOS13, iPadOS の、最初の一般向けパブリックベータ版をリリースしました。 誰でも自分のiPhoneにインストールしてリリース前の最新iOSを試すことができます。 ただしベータ・ソフトウェアは商用リリースではないため、エラーや不具合が発生したり正しく機能しなかったりする可能性があることにご注意ください。

アップル、iPhone 8 Plus限定でiOS 12.3.2 リリース。ポートレートモードの不具合修正。

2019/06/11

アップルは、iPhone 8 Plus限定でiOS 12.3.2をリリースしました。 他のデバイスではアップデートはありません。 今回は不具合修正のみです。 今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 12.3.2アップデートでは、iPhone 8 Plusで被写界深度の効果が無い状態で、カメラアプリがポートレートモードの写真をキャプチャする問題を解決しました。
このアップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、6月3日のWWDC2019キーノートスピーチの模様をPodcastで配信開始

2019/06/05

アップルは、iOS 13、iPadOS、watchOS 6、tvOS 13が発表された、6月3日(現地時間)のWWDC2019キーノートスピーチの様子をPodcastとYouTubeで配信開始しました。 ただし1080pでの配信は遅れているようです。
WWDC 2019 Keynote — Apple

YouTubeで見る

アップル、iPad専用の「iPadOS」そしてiOS 13、watchOS 6、tvOS 13を発表。

2019/06/04

アップルは、カリフォルニア州サンノゼにある McEnery Convention Center で 開発者向けイベントWWDC2019(Worldwide Developers Conferenc) をスタートしました。 キーノートスピーチでは、iPad専用の「iPadOS」そしてiOS 13、watchOS 6を発表。 そして新しいMac Pro、macOS Catalinaも発表されました。

iOS 13については
噂通り「ダークモード」を搭載。画面全体を黒ベースのデザインに切り替えられます。 この切り替えは時間で自動的に行うことも可能。 これによりOLEDディスプレイを搭載したiPhoneXS/Xシリーズで消費電力を下げる効果もあります。 FaceIDの判定速度が30%スピードアップ、アプリのダウンロードサイズが50%縮小、アプリの起動速度は2倍高速になります。 (共有)画面がより高速でプライバシーに配慮されたものに変わります。 スワイプゼスチャでより高速に文字入力ができる QuickPath キーボードを搭載。
Musicアプリでは再生と同期した歌詞の表示(time-synced lyrics)が可能に。 Bluetoothワイアレススプリッターなどを使い、一つのデバイスで、同時に複数の人と音楽再生を楽しむことが可能に。 100,000のインターネットラジオ局と100,000ライブ番組も楽しめます。 音量インジケーターのデザインも、よりスリムで画面の邪魔をしないものに変更されます。
Safariではサイトごとに文字サイズが変更可能。 Sign in with Apple機能で、AppleIDを使って、ランダムに生成したIDとパスワードで、安全にFacebook/Googleなどのサービスに新規サインインする機能を提供。 サインインにメールアドレスが要求されたときには、ランダムに生成したメールアドレスを返すこともできます。 ダウンロードマネージャー機能が追加され、ダウンロードしたファイルがダウンロードフォルダに格納されます。
Mailではフォント切り替えが可能に。 メモではgallery viewという表示方法と、共有フォルダをサポート。 リマインダーはすっかりデザインが変わります。 マップも改良され、まずは2019年中に米国から、順に新しいマップに変わっていきます。そしてストリートビュー表示にも対応します。 HomeKitでは監視カメラのセキュリティを強化。暗号化され、アップルも見られない形でiCloudにアップロードされます。 そして最大10日間の記録も可能になります。これらの機能は当初Netatmo, Logitech, Eufy の監視カメラからサポートされます。 メッセージアプリでは名前、プロファイル、アニ文字をユーザー間でシェアする機能を搭載。ミー文字、ビデオ再生、マークアップのオプションが増えます。 作成したミー文字からいくつかのステッカー(sticker packs)を自動生成したり、メッセージのiOSキーボードに表示することも可能に(A9 CPU以降搭載機のみ)。 カメラ、写真アプリでは、Portrait Lightingにhigh-key monoが追加され、ライティング(輝度)のより細かい調整が可能に。 ビデオを編集時に回転したり、フィルタを適用したりできます。 AirPodsやHomePod、CarPlayとの連携も強化されます。
デュアルSIM対応モデルでは、FaceTime、iMessage、2回線での同時通話もサポートされる予定。
まだアップルから正式にアナウンスされていませんが、アクセシビリティのオプションを有効にすると、マウスやApple Magic Trackpadも使用可能になります。 おもに指でのタッチが困難な人向けに、「仮想の指」として機能します。 これはiPadOSでも有効です。
iPad専用の「iPadOS」については
これまでのiOSでも、 iPad向けに特別な機能 がいくつか提供されてきましたが、今回ついにiPad専用OSとして、iPadOSがiOSから分離します。
ホーム画面にはこれまでより多くのアイコンを並べることができ、左端にはウィジェット画面を固定することが可能になります。 App Exposé機能で、起動しているアプリの一覧表示もできます。 長いドキュメントの離れた場所を同時に見たり、別のメールを見ながらメールを書くことができます。 マルチウインドウ機能では、同じアプリの画面を2つ表示して、異なる場所を同時に見ることが可能に。
ファイルアプリの画面デザインも改良され、iCloud DriveやSMBでフォルダ共有も可能に。 そしていよいよUSBメモリとSDカードもサポートされます。ファイルアプリでUSBメモリなどに格納されたファイルをアクセスすることが可能になります。
Safariは"Desktop-class browsing"として、Webページがパソコンで見たときのようなデザインと挙動でサイトが表示されるようになります。 30個の新しいキーボードショートカットが追加され、App Storeからフォントがダウンロード可能に。 そのほか、テキストの選択やカーソル移動、3本の指でコピー&ペースト、undo/redoなど、パソコン的な操作が可能に。 ApplePencilの反応速度も従来の20msから9msにスピードアップ。
watchOS 6については
まず、文字盤のデザインが増えます。時刻とともにアニメーションするGradient、X-Large、Infograph Subdial、Solar Analogなど。 振動で毎時時報を告げるTaptic Chimes、オーディオで時報を告げるhourly chimeも搭載されます。 そして新しい標準アプリとして、オーディオブック、ボイスメモ、計算機も搭載。 オーディオブックはAppleWatch単体でストアからコンテンツの購入と再生が可能。 ボイスメモはAppleWatch単体で音声を録音できます。 Apple Watch専用のApp Storeも登場し、AppleWatch単体でアプリダウンロードが可能になります。 またアクティビティアプリも強化され、トレンドを見たり、90日、365日といったより長時間のアクティビティも見られるようになります。 さらにNoiseアプリで周りの騒音と耳への健康に助言がもらえます。 Cycle trackingアプリでは女性の月経周期を管理できます。 Healthアプリであなたの健康全般を管理することもできます。
tvOS 13については
Xbox One S と PlayStation DualShock 4 ゲームコントローラーをサポート。 また新しいコントロールセンターで、サインインユーザーの簡単な切り替えにも対応します。 ユーザーごとにAppleTVアプリの購入・おすすめ番組が切り替わります。 同じくコントロールセンターから再生中の音楽へのアクセスが容易になります。 そしてiOS同様、再生と同期した歌詞の表示も可能になります。
Apple TV 4Kモデルでは、BBC Natural History Unitとコラボレーションした、4K HDRの海中の映像のスクリーンセーバーも供給されます。
macOS Catalinaについては
iTunesが、Apple Music、Apple Podcasts、Apple TVの3つのアプリに分割されます。 iPhoneとの同期は、macOSに組み込まれたFinderのサイドバーを使って行います。 そしてApple PencilがMacでも使えるようになります。 また「Find My iPhone」と「Find My Friends」を統合した「Find My」アプリが搭載されます。 開発者は、Project Catalystを使って、iPad用アプリを容易にMacに移植できるようになります。 1つのアプリをiPhone、iPad、Mac用に同時に開発可能です。 またSidecarと呼ぶ機能で、iPadをMacのサブディスプレイとして使用可能。iPadのタッチ操作やApple PencilでMacが操作できるようになります。
iOS 13が使えるデバイス
iOS13が使えるのは、2015年秋以降に発売された、 iPhone 6s/ 6s Plus以降と、第7世代以降のiPod touchのみです。 iOS12と比較すると、iPhone 5s、 iPhone 6 / 6 Plus、第六世代 iPod touchが対象外となります。
iPadOSが使えるのは、2014年秋以降に発売された、 iPad Pro(全モデル)、iPad Air3/2、iPad 6/5、iPad mini5/4のみです。 iOS12と比較すると、iPad Air(初代)、iPad mini2/3が対象外となります。
watchOS 6が使えるのは、wachOS 5と同様、 初代モデル(Series 0)を除くすべてのApple Watch (Series 1~4)で使用可能です。 なおwatchOS 6を使用するにはiPhone 6s以降のiPhoneが必要です。
iOS 13の開発者向けベータ版
本日より公開開始。ADNに参加している開発者は即日ダウンロード可能です。 一般ユーザーが試せるパブリックベータ版も6月下旬以降に公開されます。 一般ユーザー向けの正式版は、秋に無料公開される見込みです。

アップル、iTunes12.9.5.7を公開。

2019/05/29

アップルは、 iTunes12.9.5.7を公開しました。 新しい 第七世代iPod touch への対応が行われたものと思われます。 今回の修正点は、リリースノートによると、「 Apple Musicの“For You”タブでは、 お気に入りのジャンル、アーティスト、ムードに基づいてお勧めのミュージックが表示されるようになりました。また、これらのパーソナライズされたおすすめは一日を通して頻繁にアップデートされるので、好みに合った音楽をより簡単に見つけることができます。 」とのことです。
また、同時にiCloud for Windowsもバージョン7.12に改善されました。 今回の修正点は、リリースノートによると、「 このアップデートは、iCloud for Windowsのセキュリティを改善するもので、すべてのユーザに推奨されます。 」とのことです。

Apple、新しい7代目のiPod touchを発売開始。

2019/05/29

アップルは、5/28夜、突然新しい 第七世代iPod touch を発売開始しました。 本体各部の仕様は 第6世代モデル ほぼそのままに、CPUとストレージ容量のみバージョンアップしたリフレッシュモデルです。
CPUが従来のA8から、iPhone7と同じA10 Fusionにバージョンアップ、処理速度は2倍に、グラフィック性能は3倍になりました。 またこれにより、グループFaceTime機能と、ARKit(拡張現実)機能に対応します。 そしてストレージ容量が従来の16GB, 32GB, 64GBから、32GB, 128GB, 256GBに増加しました。
本体デザイン・サイズ・重量・画面解像度は2015年7月16日に発売された 第6世代モデル と同じ。ホームボタンと3.5mmヘッドフォンコネクタ、Lightningコネクタを搭載し、フロントおよびリアカメラの解像度も同じ、Bluetoothのバージョンも4.1のまま、ディスプレイも4インチのままです。 Touch ID、Face IDにも非対応です。
第7世代iPod touchはアップルストアで発売中。 価格と容量は21,800円 (32GB) / 32,800円 (128GB) / 43,800円 (256GB)の3モデル。 本体カラーも前モデルと同じシルバー、ゴールド、スペースグレイ、ピンク、ブルー、(PRODUCT) REDの6色です。

アップル、iOS 12.3.1 リリース。メッセージアプリの不具合修正。

2019/05/25

アップルは、iOS 12.3.1をリリースしました。 今回は、 ほんの1週間あまり前にリリースされたばかりのiOS12.3に対する不具合修正のみです。 メッセージアプリ の不具合と、 VoLTEによる発信 ができなくなる場合ある不具合の修正です。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 12.3.1には、iPhoneまたはiPadで発生していたバグの修正が含まれます。このアップデートには以下の修正が含まれます:
・ “メッセージ”で、“不明な差出人をフィルタ”が有効になっていても、不明な差出人からのメッセージがチャットリストに表示される可能性がある問題を修正 ・ “メッセージ”で、不明な差出人からのスレッドに“迷惑メッセージを報告”のリンクが表示されない可能性がある問題を修正
このアップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

Apple、WWDC2019の招待状を発送開始。

2019/05/23

アップルは、開発者向けイベントWWDC2019(WorldwideDevelopersConferenc)の招待状をメディアに対して発送開始しました。 これによるとキーノートスピーチはSanJoseのMcEnery Convention Centerで、現地時間6月3日10:00(日本時間6月4日02:00)に開催されます。 新しいiOS13, macOS10.15, tvOS13, watchOS6、などの発表が予想されます。

アップル、iOS 12.3, tvOS 12.3 リリース。新しいTVアプリが追加に。

2019/05/14

アップルは、iOS 12.3とtvOS 12.3をリリースしました。 今回は、 従来の「ビデオ」アプリに代わり、 3/26のメディアイベントで発表された、全く新しくデザインされた Apple TVアプリ の追加と、その Apple TV Channelsサービスの開始が含まれています。 ただし日本では従来のiTunesビデオの購入/レンタルができるのみです。 また“令和”のサポートも追加されました。 これに合わせて、第三世代を含むAppleTVもアップデートされました。
なお、新しいApple TV Appでも、「ライブラリ」メニューから、従来のビデオアプリ同様、 iTunesから転送したビデオ も楽しむことができます。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 12.3には、AirPlay 2対応テレビのサポートと新しくデザインされたApple TV Appが含まれています。このアップデートにはバグの修正および改善も含まれます。
AirPlay 2
・ AirPlay 2では、iPhoneやiPadからAirPlay 2対応スマートテレビにビデオや写真、音楽などを直接共有が可能 ・ ワンタップで再生すると最後に再生したテレビ番組や映画が時間と場所に応じて自動的に再生 ・ Siriからの提案による映画やテレビ番組の視聴にAirPlayのオプションを追加 ・ インテリジェント入力候補はすべてデバイス上で実行され個人情報のプライバシーを保護
Apple TV App
・ 厳選されたコレクションとパーソナライズされたおすすめを強調するまったく新しいデザイン ・ Apple TVチャンネルのサブスクリプションは、新しいApp、アカウント、パスワード不要で最大6人の家族と共有が可能 ・ 新作映画に加えて、10万本以上を揃える映画の全カタログと最大規模の4K HDRタイトルのセレクションをApple TV Appで購入またはレンタルが可能 ・ 最も近くにあるApple TVまたはAirPlay 2対応テレビで再生するようにインテリジェントに提案
改善およびバグの修正
このアップデートには以下の改善およびバグの修正も含まれます:
・ 和暦に日本の新元号“令和”のサポートを追加 ・ Apple Musicの“For You”タブが1日に複数回更新され、お気に入りのジャンルやアーティスト、ムードといったテーマに基づく音楽を提案 ・ Apple TV Remoteでビデオの一時停止、ビデオのコントロール、対応レシーバーでの音量調節ができなくなる問題を修正 ・ Wi-Fi通話を使った通話が切れてしまう問題に対処 ・ 接続されているiPhoneからの曲情報が車載ディスプレイに表示されない問題を修正
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。

アップル、watchOS 5.2.1リリース。バグ修正がメイン。

2019/05/14

アップルは、watchOS 5.2.1をリリースしました。 今回のアップデートは、バグ修正がメインです。 また、LGBTQコミュニティをサポートする、レインボーカラーの“Pride”文字盤の新デザインがいくつか追加されています。 その他、追加機能などについては特にアナウンスされていません。

ノートルダム大聖堂の再建費用捻出のため、iTunes Storeでコンピレーションアルバム発売

2019/04/21

ノートルダム大聖堂の再建費用捻出のため、ユニバーサル ミュージックから北米のiTunes Storeで コンピレーションアルバム「ノートルダム~聖なる音楽」 が発売されました。 以下はユニバーサル ミュージックの ニュースリリース より。「 2019年4月15日夜(現地時間)に火災が発生し、屋根や尖塔が焼失してしまったパリのノートルダム大聖堂。 1163年に着工され、最終的に完成したのが1345年。以来、幾多の戦争や革命を乗り越え、1991年にはユネスコの世界遺産に登録されました。 着工から850年を超えた人類の遺産が燃え上がる映像は世界中に衝撃を与えました。 ユニバーサル ミュージックではノートルダム大聖堂の再建費用捻出のため、急遽コンピレーションアルバムを制作し、4月19日に緊急配信。 このアルバムの収益はすべて大聖堂の再建のために寄付されます。 このアルバムにはノートルダム大聖堂のオルガニストだったピエール・コシュローやオリヴィエ・ラトリーの、ノートルダム大聖堂で録音された演奏や、オルガンのソロ部分がノートルダム大聖堂で録音されたカラヤン指揮によるサン=サーンスの交響曲第3番《オルガン付き》のクライマックスなどが収録されています。 海外では配信につづき、4月26日にCDが緊急発売される予定です(日本発売は未定)。 」

アップル、tvOS 12.2.1公開。不具合修正とパフォーマンス強化。

2019/04/11

アップルはtvOS12.2.1を公開しました。 今回は機能追加はなく、不具合修正とパフォーマンス強化のみです。

iFixit、iPad Air 3 の分解記事を発表

2019/04/04

iPod/iPad/iPhone等の補修用パーツを販売するオーストラリアのショップ:iFixitは、3/18に発売となった iPad Air 3 の分解記事を発表しました。
この記事によると、 外見のみでなく、内部の作りや使用されているチップなども、2017年発売の10.5インチiPad Proと共通部分が多いことがわかります。 ただしスピーカーが2台に減ったため、隙間を埋めるブラケットが追加されています。 またバッテリーはアップルが公表している30.2Whより、ほんのちょっと多い30.8Whが搭載されていますが、パーツ調達の関係による個体差かもしれません。 CPUはiPad mini 5同様、 A12 Bionic SoCに Hynix の 3GB LPDDR4X DRAM が重ねて搭載されており、 東芝の 64Gフラッシュメモリ、AppleのBluetooth/WiFiモジュールなどが搭載されているのが見られます。

iFixit、iPad mini 5 の分解記事を発表

2019/04/03

iPod/iPad/iPhone等の補修用パーツを販売するオーストラリアのショップ:iFixitは、3/18に発売となった iPad mini 5 の分解記事を発表しました。
この記事によると、 前モデルとの外見の違いはモデル番号の刻印の違いと、各種規制マーキングがなくなったことだけですが、中身はすっかり変わっています。 パーツの配置が変わっており、フロントカメラもバージョンアップ。 True Tone対応の環境センサーやマイクも更新されています。 A12 Bionic SoCには Samsung の 3GB LPDDR4X DRAM が重ねて搭載されており、 東芝の 64Gフラッシュメモリ、AppleのBluetooth/WiFiモジュールなどが搭載されているのが見られます。

Cloudflare、無料のVPNサービスWarpをiPhoneに提供開始

2019/04/02

CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)サービス等を提供する米国Cloudflare社は、 従来より、高速でセキュリティの高い無料DNSサービス“1.1.1.1”を展開していますが、 今回無料のVPNサービス“Warp”をiPad/iPhoneに提供開始すると発表しました。 現在“1.1.1.1”アプリを利用している人は、アプリ内で事前登録することにより、順次Warpが使用できるようになります。
現在の“1.1.1.1”アプリでは、DNSリクエストのみがVPN経由でやり取りされますが、 Warpを使うと、すべての通信がVPN経由となり秘匿化されます。 さらにコンテンツのキャッシュや圧縮を使用した、より高速な通信が可能となります。 またCloudflareのVPNサービスは、GoogleやFacebookとは異なり、 ユーザーを特定できるログを保管したり、データを第三者に販売したり、ターゲティング広告に利用することはないとのことです。
さらにより高速な接続を低価格で提供する有料版の“Warp+”サービスも準備されています。
“Warp”を使用するには “1.1.1.1”アプリ をインストールまたは最新版にアップデートし、 画面に現れるWarpへの参加をタップするだけです。 すると事前登録が完了し、画面に待ち行列の何番目かを示す番号が表示されます。
Cloudflareは間もなくWarpの展開を開始し、7月末までには希望者全員に提供できる予定としています。

アップル、AirPower無線充電器の開発を中止

2019/03/31

TechCrunchの記事 によると、アップルは、Qi規格に対応して、同時に複数のデバイスを充電できるとする「AirPower」無線充電器の開発を中止した模様です。 3月29日金曜日の午後、アップルの上級副社長 Dan Riccio氏が複数のメディアに通知しました。 「多くの努力を重ねた結果、AirPowerは私たちの高い基準を達成することはできないと結論し、プロジェクトを中止しました。 今回の発売を楽しみにしているお客様にはお詫び申し上げます。 私達は未来が無線であることを信じ続け、無線の経験を前進させることを約束します」 とのことです。 「AirPower」は2017年9月に iPhone X、iPhone 8/8 Plus、Apple Watch Series 3 とともに発表され、何度もその発売時期について噂が立ちましたが、そのまま1年半が過ぎ、ついに開発が中止となったようです。

アップル、watchOS 5.2リリース。香港とヨーロッパ19カ国で心拍計(ECG)機能が有効に。

2019/03/28

アップルは、watchOS 5.2をリリースしました。 今回のアップデートで、香港とヨーロッパ19カ国で AppleWatch Series 4 の心拍計(ECG)機能が有効になりました。 また第二世代のAirPods、ヘルメスモデルで2つの新しい文字盤、米国・カナダでのApple News+、real-time text (RTT)、に対応しました。
なお、心拍計を含むAppleWatch搭載機能の、国別の対応状況は、 watchOS Feature Availability(米Apple) で読めます。 (日本語ページ watchOSで利用できる機能(アップル) は情報が古いので注意が必要。)

アップル、iTunes12.9.4.102を公開。

2019/03/26

アップルは、 iTunes12.9.4.102を公開しました。 新しいiPad Air3, iPad mini5への対応が行われたものと思われます。 今回の修正点は、リリースノートによると、「 Apple Musicの“見つける”タブでは、エディターからのより多くのお勧め情報が1ページに表示されるようになり、新しいミュージックやプレイリストなどを見つけやすくなりました。 」とのことです。
また、同時にiCloud for Windowsもバージョン7.11に改善されました。 今回の修正点は、リリースノートによると、「 この更新は、iCloud for Windows のセキュリティを改善するもので、すべてのユーザーに推奨されます。 」とのことです。

アップル、iOS 12.2, tvOS 12.2 リリース。

2019/03/26

アップルは、iOS 12.2をリリースしました。 今回は、 Apple News+への対応、第二世代のAirPodsの対応、 Samsung, LG, Sonyなどから登場した HomeKit対応テレビへの対応、 コントロールセンターのリモートなど、一部UIの変更、新しいアニ文字の追加、 など多岐にわたります。 同時にリモートアプリも更新されました。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 12.2には、4つの新しいアニ文字が追加されました。このアップデートにはバグの修正および改善も含まれます。
アニ文字
・ iPhone X以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代)、およびiPad Pro 11インチに、4つの新しいアニ文字(フクロウ、イノシシ、キリン、サメ)を追加。
AirPlay
・ コントロールセンターおよびロック画面に専用のTVコントロールを追加し、素早くTVコントロールにアクセスが可能。 ・ ビデオ用AirPlayマルチタスク機能によりその他のAppを閲覧可能。また、AirPlayを中断せずにデバイス上の短い形式のオーディオ/ビデオファイルを再生可能。 ・ AirPlay先をコンテンツ内容に応じてグループ化し、再生先のデバイスをより速く見つけることが可能。
Apple Pay
・ Apple Pay Cashの利用者は、Visaデビットカードを使用して銀行口座に送金が可能。 ・ Wallet Appで、カードの下にクレジットおよびデビットカードの最近の利用履歴を表示。
スクリーンタイム
・ 休止時間のスケジュールを曜日別に設定可能。 ・ 新しい切り替え方法により、簡単にAppの制限を一時的にオンまたはオフにすることが可能。
Safari
・ パスワードの自動入力機能により認証情報を入力したあと、Webサイトに自動的にサインイン可能。 ・ 暗号化されていないWebページを読み込んだときに警告を表示。 ・ ユーザ識別のためのフィンガープリントとして利用されるのを防ぐため、トラッキング停止要求(Do Not Truck)機能への対応を削除。インテリジェントトラッキング防止機能により、デフォルトでサイト越えのトラッキングを防止。 ・ スマート検索フィールドの検索語句を検索候補の横の矢印アイコンをタップして変更可能。
Apple Music
・ “見つける”タブで、1つのページにエディターからのハイライト情報をより多く表示し、新しい音楽やプレイリストを見つけることが可能。
AirPods
・ 新しいAirPods(第2世代)に対応。
このアップデートには以下の改善およびバグの修正も含まれます: ・ “マップ”で、アメリカ、イギリス、インドの空気質指数に対応。 ・ “設定”に、デバイスの保証期間の有効期限に関する情報を追加。 ・ iPhone 8以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代)、またはiPad Pro 11インチで、AT&Tの5G Evolutionネットワークの通信圏内にいることを示す“5G E”アイコンを表示。 ・ “メッセージ”で、オーディオ録音の品質を改善。 ・ iOS上のApple TV Remoteの安定性およびパフォーマンスを改善。 ・ 不在着信が通知センターに表示されない場合があった問題を修正。 ・ 必要がないにもかかわらず、“設定”に操作を促すバッジが表示されることがあった問題に対処。 ・ “設定”>“一般”>“iPhoneストレージ”で、サイズの大きなApp、システムのカテゴリー、およびその他のカテゴリーがストレージのバー表示で正しく表示されないことがあった問題に対処。 ・ “ボイスメモ”で、車のBluetoothデバイスに接続すると自動的に録音が再生されてしまうことがあった問題を修正。 ・ “ボイスメモ”で、一時的に録音の名称変更ができない場合があった問題を解決。
このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222>
」とのことです。

アップル、メディアイベントで、ニュース、ストリーミングサービス等を発表

2019/03/26

アップルは、現地時間3月25日月曜日に開催したメディアイベント「It's Show Time」において、 動画配信サービス“Apple TV+ / Apple TV Channels”、 ゲームプラットフォーム“Apple Arcade”、 ニュース配信サービス“Apple News+”、 独自のクレジットカード“Apple Card” などのサービスを発表しました。 なお、新しいハードウェアの発表はありませんでした。

Apple TV+ / Apple TV Channels
Apple TV+は定額制の、そしてApple TV Channelsは好きな番組(チャンネル)だけを購入して楽しめる、 動画ストリーミング/ダウンロードサービスです。 契約したユーザーとその家族( iCloudファミリー共有登録者 )は、 「TV」アプリの最新版を使って楽しめます。 iOSデバイス用アプリが2019年5月から100以上の国でリリースされ、まずはApple TV Channelsサービスが、 そして、Apple TV+サービスは秋から利用可能となる予定。 Apple TV+サービスは日本でも開始される見込みです。 その他Samsung, LG, Sonyなどから登場した HomeKit対応テレビ、Amazonの Fire TV や Roku などのセットトップボックスでも利用できる予定。 なお、価格は未定です。
また、2015年に発売された第四世代Apple TVは「Apple TV HD」と呼ばれることになりました。
Apple Arcade
iOSデバイス、AppleTV、Macで利用可能な定額制のゲーム配信サービスです。 月額料金を払ったユーザーとその家族( iCloudファミリー共有登録者 )は、 App Storeの専用コーナーから、Apple Arcade専用に開発されたゲームがダウンロードし放題となります。 一旦ダウンロードたゲームはオフラインでもプレイ可能。 もちろん広告の表示やアプリ内課金は無し。 この秋から、日本を含む世界150の国と地域で利用可能となる予定。 スタート時には100タイトル以上が揃う予定。 なお、価格は未定です。
Apple News+
定額制のニュース・雑誌サブスクリプションサービスです。 月額料金を払ったユーザーとその家族( iCloudファミリー共有登録者 )は、 Apple News Appを使って、 Vogue, National Geographic Magazine, People, ELLE, The Wall Street Journal, Los Angeles Times などを含む300以上の出版社からの新聞と雑誌の記事が読み放題となります。 価格はアメリカでは$9.99/月、カナダでは$12.99/月。 最初の1か月は無料でお試しが可能。 アメリカ、カナダでは、本日リリースされた、iOS 12.2 および macOS 10.14.4 にて即日利用可能です。 なお、日本でのサービス開始は未定です。
Apple Card
会費が不要なクレジットカードサービスです。 このカードでApple Payを利用したユーザーには、利用価格の2%(アップルストアでの買い物では3%)がキャッシュバックされます。 カードの登録は Wallet アプリから行い、週間・月間・カテゴリ別などに分類された利用履歴や残高、利用した場所(マップ画像付き)もアプリで確認できます。 Apple Payが利用できないお店での使用のために、チタン製の物理カードも発行できますが、カード番号やCVV番号、有効期限やサインも不要な、安全なカードとなるとのことです。 物理カードのキャッシュバックは1%です。 サービス開始はまずアメリカで2019年夏を予定しています。 なお、日本でのサービス開始は未定です。

Google マップが劣化、利用には注意が必要!!

2019/03/22

3/21より、Google マップが従来のゼンリン社ベースのものから、独自の地図データに変わったようです。 これに伴い、細い道やバス停が消えたり、建物と道路が重なっていたり、道路の形がおかしくなったり、私道にナビゲーションされるような不具合が発生しているようです。 Googleマップをメインに利用している人は、 アップル純正地図アプリほかの地図アプリ に切り替えるなど、対策が必要なようです。
2012年には、アップルがiOS6.0の純正マップアプリで、Google Mapの使用をやめて自社製の地図データに切り替えたときにも、 同様の不具合が多発し、ティム・クックCEOが署名入り公開書簡で謝罪し、iOS担当上級副社長のスコット・フォーストール氏が引責辞任する事態に陥りました。

アップル、新しい第2世代AirPodsを発売開始

2019/03/20

アップルは、日本時間3/20に、突然オンラインストアで完全ワイアレスイヤホン:AirPodsの新モデルを発売開始しました。 新しく開発されたH1チップにより強化され、これまでより50パーセントも長い通話時間、そして、ハンズフリーの“Hey Siri”が使えるようになり、ワイヤレス充電ケースも選べるようになりました。 通常の充電ケース付きモデル17,800円、または新登場のワイヤレス充電ケース付きモデル22,800円から選べます。 ワイヤレス充電ケース単体でも別売しており、8,800円で購入可能です。 本日より予約可能で、現在の出荷予定は3月下旬です。

アップル、新しいiPad Air、iPad miniを発売開始

2019/03/18

アップルは、日本時間3/18夜に、突然オンラインストアで新しいiPad Air、iPad miniを発売開始しました。 存在自体は以前よりウワサされていましたが、3/25のメディアイベントを待たずに発売となりました。 またこれに伴い10.5インチiPad ProとiPad mini 4は販売終了となります。 一方ローコストの9.7インチiPad 6の販売は継続されます。
iPad Air 3(2019)
10.5インチのディスプレイを持つ、ミドルレンジのiPadです。 従来の10.5インチiPad Proに最新CPUを搭載し、ややスペックダウンして約1万5千円($150)値下げしたモデルです。 本体サイズは10.5インチiPad Proと同じ。重量は13g軽くなっています。 ただしスピーカーが4台から2台に、リアカメラ解像度が1,200万画素から800万画素にダウンしています。
CPUは最新のiPhone XSと同じA12 Bionicプロセッサを搭載。 6コアのCPUと4コアのGPU、ニューラルエンジンを内蔵。 カメラ解像度はリアが800万画素にダウン(Proは1,200万画素)、フロントが前モデルと同じ700万画素。 また、LEDフラッシュと光学手振れ補正は削除されました。 ディスプレイ解像度は前モデルと同じ 2,224 x 1,668ピクセル(264ppi)。 ただしリフレッシュレート120HzのProMotion機能は無くなり、60Hz駆動となります。 従来同様Lightningコネクタ、3.5mmヘッドフォンジャック、ホームボタンでの指紋認証(TouchID)を搭載しますが、顔認証(FaceID)には非対応です。 そして従来同様Apple Pencil(第1世代)に対応します。 ストレージは64GB、256GBの2モデルを準備。 CellularモデルはGigabitクラス LTEに対応します。
価格は Wi-Fiモデルが54,800円($499)(64GB)/71,800円($649)(256GB)、Cellularモデルが69,800円($629)(64GB)/86,800円($779)(256GB)で、 3/18よりまずはオンラインストアで発売開始。 カラーはローズゴールドがなくなり、シルバー、ゴールド、スペースグレイの3種類。 出荷は3月下旬以降です。
iPad mini 5(2019)
2015年以降長らく更新のなかったiPad miniの最新モデルです。 外見もサイズもiPad mini 4と同じで、CPUを最新に置き換えたリフレッシュモデルです。
CPUは最新のiPhone XSと同じA12 Bionicプロセッサを搭載。 前モデルに対して、3倍のパフォーマンスと9倍のグラフィック性能を発揮します。 カメラ解像度はリアが前モデルと同じ800万画素、フロントが700万画素にアップ(mini 4は120万画素)。 ディスプレイ解像度は前モデルと同じ 2,048 x 1,536ピクセル(326ppi)。 従来同様Lightningコネクタ、3.5mmヘッドフォンジャック、ホームボタンでの指紋認証(TouchID)を搭載しますが、顔認証(FaceID)には非対応です。 そして新たにApple Pencil(第1世代)にも対応します。 ストレージは64GB、256GBの2モデルを準備。 CellularモデルはGigabitクラス LTEに対応します。
本体サイズは前モデルと同じですが、重量が2~4グラム重くなっています。 価格は前モデルと同じく Wi-Fiモデルが45,800円($399)(64GB)/62,800円($549)(256GB)、Cellularモデルが60,800円($529)(64GB)/77,800円($679)(256GB)で、 3/18よりまずはオンラインストアで発売開始。 カラーも前モデルと同じくシルバー、ゴールド、スペースグレイの3種類。 出荷は3月下旬以降です。
関連ニュース

アップル、WWDC2019の日程発表。6/3~6/7にサンノゼで開催。

2019/03/15

アップルは、今回で30回目となる開発者向けイベントWWDC2019(Worldwide Developers Conferenc) のページを公開し、スケジュールを発表しました。 今回も前回、前々回と同じく、アップル本社に近い、カリフォルニア州サンノゼにある McEnery Convention Center で6/3~6/7に開催されます。 そして6月3日にはキーノートイベントが予定されており、新しいiOS 13, macOS 10.15, tvOS 13, watchOS 6などの発表が予想されます。 キーノートイベントなどの模様はWWDCアプリやAppleTVなどでストリーミング配信される予定です。
チケットの申し込みは本日から20日まで。価格は$1,599で、申込者の中から抽選による購入となり、抽選結果は3月21日午後5時(PT)に通知されます。 なお、チケットの申し込みには、3月14日09:00AM PTの時点で、Apple Developer Program または Apple Developer Enterprise Program の会員に登録している必要があります。
また、350人の学生スカラーシップの招待もあります。これに当選するとWWDC2019の無料チケット、宿泊代、1年間のApple Developer Program会員が授与されます。 応募の条件などについては アップルのサイト で確認できます。

アップル、3月25日にメディアイベント。独自のTVショーを発表?

2019/03/12

アップルは、かねてからのウワサ通り、3月25日月曜日にメディアイベント「It's Show Time」をカリフォルニア州クパティーノの本社:Apple Park内の「 Steve Jobs Auditorium 」で、現地時間10:00より開催するようです。 プレスなどの関係者に案内状が届き始めています。 今回のイベントでは 新しいニュース配信サービスや、ストリーミングTVサービスの発表が見込まれています。 ただし、新型のiPad miniやiPod touch等、うわさされているハードウエアの発表は可能性が少ないとみられています。 また、国内ではこれまでも既存のニュースやTVショーの配信サービスがスタートされていないため、今回も日本は対象外となる可能性があります。 なお、Apple Special Eventのオフィシャルサイトでは動画配信が行われる見込みです。

ラズパイでライブビュー(監視)カメラを作る方法を公開しました

2019/02/24

超小型コンピューター:Raspberry Pi(ラズベリーパイ)を使って、HomeKit対応のライブビューカメラを作ってみました。 合計1万円程度の予算と半日程度の手間で、外出時からもiPhoneで自宅が監視できるネットワークカメラを作ることができます。

Micro Drone 4.0 ストレッチゴール達成。リモコン申し込み開始。

2019/02/20

[Update 03/01]
大人気に伴いクラウドファンディングの出資申し込み受付が1か月延長され、3月末まで申し込み可能となりました。
1月末に クラウドファンディングサイト:indiegogo に登場して大人気のミニドローン「Micro Drone 4.0」が、登場後20日で総出資額 $500,000 を超え、ストレッチゴールその1を達成しました。 これにより、2月20日にはオプションとして 電波到達距離を延長し、Micro Droneの全機能を操作できるプロ向けの リモートコントローラー が市販予定の半額となる$75で申し込み開始されました。
つづく登場後28日で総出資額 $750,000 を超え、ストレッチゴールその2を達成しました。 これにより、Neurala社による画像認識を用いた 360° Orbit、Follow Me、Cable Cam、Land on Hand、Sideways Dolly、Return Home、Gesture Controlsといった、 各種インテリジェント・フライトモードが搭載されます。
Micro Droneチームでは2011年より複数の小型ドローンを開発してきましたが、第四世代目となるMicro Drone 4.0は1080pのフルHDカメラ2軸ジンバルを搭載しています。 さらに画像は本体搭載のSDカードに格納されるため、Wi-Fi転送での画像の乱れもなく、クリアな空撮ビデオが撮影できます。 重量が200g未満のため、ドローンの飛行ルール:改正航空法の制約を受けることもありません。 もちろん日本をはじめ各国のフライトで必要な無線機器の認証も取得される予定です。 クラウドファンディングのバッカー(投資者)には最低$120(約1万3千円)で提供(現在は$145)され、2019年6月ごろリリース予定。 一般発売は2019年10月ごろ、価格は$200(約2万2千円)以下となる見込みです。 またオプションバッテリやプロペラガード、キャリングケースの開発も予定されており、順次投資者に公開される予定です。
詳しくは Micro Drone 4.0 ドローンとは のページをご覧ください。   FaceBookでMicro Drone 4.0をシェア(indiegogo)   TwitterでMicro Drone 4.0をシェア(indiegogo)

アップル、iOS 12.1.4リリース。グループFaceTimeのセキュリティバグを修正。

2019/02/08

アップルは、iOS 12.1.4をリリースしました。 今回は、先週話題となった、グループFaceTime使用時に、相手が参加する前に相手の声が聞けてしまうというセキュリティバグを修正するものです。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 12.1.4には重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
このAppleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222>
」とのことです。

アップル、iTunes12.9.3.3を公開。

2019/01/26

アップルは、 iTunes12.9.3.3を公開しました。 今回の修正点は、リリースノートによると、「 この更新では、アプリケーションやパフォーマンスが若干改善されます。 」とのことです。
また、同時にiCloud for Windowsもバージョン7.10に改善されました。 今回の修正点は、リリースノートによると、「 この更新は、iCloud for Windows のセキュリティを改善するもので、すべてのユーザーに推奨されます。 」とのことです。

アップル、iOS 12.1.3、watchOS 5.1.3、tvOS 12.1.2リリース。

2019/01/23

アップルは、iOS 12.1.3、watchOS 5.1.3、tvOS 12.1.2をリリースしました。 今回は、バグ修正のみとなります。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 12.1.3には、iPhoneまたはiPadで発生していたバグの修正が含まれます。このアップデートの内容: ・ “メッセージ”の“詳細”表示で写真のスクロールに影響する可能性のある問題を修正 ・ 共有シートから送信すると写真に縞模様が入る可能性のある問題に対処 ・ iPad Pro(2018)で外部オーディオ入力デバイスを使用するときに、音声のゆがみが生じる可能性のある問題を修正 ・ 特定のCarPlayシステムでiPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxとの接続解除を引き起こす可能性のある問題を解決
このリリースには、HomePodで発生していたバグの修正も含まれます。このアップデートの内容: ・ HomePodの再起動を引き起こす可能性のある問題を修正 ・ Siriの聞き取りを妨げる可能性のある問題に対処
Appleソフトウェア·アップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、次のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222>
」とのことです。

アップル、Homekit/AirPlay2対応テレビ製品一覧を紹介。

2019/01/09

ラスベガスで開催中の見本市:CESでは続々とHomekit/AirPlay2対応テレビが発表されていますが、 アップルは、英語サイトでこの 対応テレビ一覧を紹介しました。 Samsung, LG, Sonyなど4社19モデルがラインアップされています。
このテレビを使えば、iPhone,iPadやパソコンのiTunesに格納されたビデオや音楽を、テレビで楽しむことができます。 また、テレビに搭載されたiTunesアプリを使って、直接iTunes Storeからビデオをレンタルして楽しんだり、 Siriを呼び出して、音声でビデオ再生を行えるようになる見込みです。

アップル、iPad Pro 2018モデルの本体デザインについて解説。

2019/01/07

アップルは、2018年末に話題となったiPad Pro 2018モデルの一部のアルミシャーシが非常にわずかに曲がった状態で出荷されている件にからんで、 iPad Pro 2018モデルの本体デザインについて解説するページを公開しました。
このページによると、今回のiPad Proの筐体は、従来モデルのカーブした筐体より強くて軽くて丈夫だとし、 cellularモデルの、LTEアンテナ部分のプラスチックとアルミによる成型方法を解説し、 筐体のねじれは400ミクロン以下に抑えられていると言っています。 そしてこれは特定のアングルから見ると認識できるものの、筐体の強度には影響ないとのことです。
またアップルは、購入したiPad Proがここで説明している仕様に適合していないと思われる場合は、サポートにコンタクトするようにと言っています。 購入後14日以内であれば返品・交換に対応し、また最大1年間の保証を提供しており、材料または製造上の欠陥が原因で生じた損害を補償するとのことです。