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ドローンをWebカメラにする/テレビに表示する/ネット配信する

ドローンの映像をテレビやモバイルディスプレイに表示する

AnyCast
操縦にiPod/iPad/iPhoneを使用するドローンであれば、その操縦画面をテレビやモバイルディスプレイに表示することができます。

ドローンをLightnig/USBケーブルで接続する場合


ドローンのコントローラーとiPod/iPad/iPhoneをLightnig/USBケーブルで接続するタイプのドローンの場合は、 AirPlay という機能を使うと、操縦画面をテレビやモバイルディスプレイに表示できます。 また AnyCast という装置を使うと、Wi-Fi設備の無い屋外でも、AirPlayの技術を使って、操縦画面を直接テレビやモバイルディスプレイに表示することができます。
DJI Mavicシリーズなどは、iPod/iPad/iPhoneとコントローラーはLightningケーブルで接続するためWi-Fiが空いており、この方法が使用可能です。

ドローンをWi-Fiで接続する場合


ドローンとiPod/iPad/iPhoneをWi-Fiで接続するタイプのドローンの場合は、 AVケーブル を使うと、操縦画面をテレビやモバイルディスプレイに表示できます。 トイ・ドローンの多くはWi-Fiで接続するタイプであるため、この方法が使えます。

マイクロドローン/FPVドローンの場合


マイクロドローン/FPVドローン の場合は、 RC-HD という装置を使うと、FPVゴーグルの画面を直接テレビやモバイルディスプレイに表示することができます。 詳しくは下記のページをご覧ください。

ドローンをWebカメラにする/映像をネット配信する

HDMI キャプチャーボード
入力にHDMIコネクタ、出力にUSBコネクタを持つ「HDMIキャプチャーボード」という装置をパソコンに接続すると、AppleTVやAnyCast、AVケーブルなど、HDMI出力された映像をパソコンのWebカメラにすることができます。 そしてZoomやteams、YouTubeなどのソフトを使って、それをネット配信することができます。 1080p30fps程度の性能のHDMIキャプチャーボードなら、最近では1,000円~2,000円程度で購入できます。 通常HDMIキャプチャーボードは、ただパソコンに接続するだけでカメラデバイスとして認識されます。 ネット配信ソフト側で、カメラデバイスとしてこれを選択すればOKです。

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