• 記事をシェア
  •  
  •  
  •  
  • B! 
  •  

マップ(地図)アプリ使い方の基本

ここではマップ(地図)アプリの基本的な使い方を解説します。
なお、マップ(地図)アプリの使い方全般についてはマップ(地図)アプリの使い方のページで解説しています。 併せてご覧ください。

マップのクイックアクション

iPhone (マップ) アイコンを長押しするか、または 「3D Touch」に対応したモデル(2015年発売のiPhone 6s / 6s Plus以降、ただしSE, XRを除く)では、 アイコンを強く押すと、図のようにクイックアクションを呼び出せます。 自分の居場所に応じて、最近表示した項目・自宅・勤務先・あるいはよく使う目的地への経路、 現在地をマーク自分の現在地を送信周辺検索、 の4つの機能に直接アクセスできます。
また「ホーム画面を編集」をタップすると、ホーム画面の編集・アイコンの並べ替えができます(iOS13以降)。

拡大・縮小

iPad iPhone 拡大
ピンチアウトまたはダブルタップします。
縮小
ピンチインまたは2本指でタップします。
1本指で拡大・縮小
地図をダブルタップしたあと指を離さずそのまま上下にスワイプすると、1本指で拡大・縮小が可能です(iOS11以降)。
回転
2本指でねじるようにドラッグします。
その他
1本指ドラッグで、表示位置を動かすことができます。 2本指で上下にスワイプすると、ななめ上空から見た鳥観図表示になります。

現在位置の表示/向いている方向に合わせて回転

アイコンをタップすると、アイコンが に変わり、現在位置が表示されます。現在位置に青いマーカーが点灯します。
青いマーカーの周りに表示される薄青色の円は、位置情報の確からしさを示しています。 現在、薄青色の円のどこかにいることを示しています。
画面の右下には表示している場所の天気と気温が表示されます(iOS10以降)。
iPad iPhone もう一回 アイコンをタップすると、アイコンが に変わり、現在向いている方向に合わせて地図がぐるりと回転します(電子コンパス搭載モデルのみ)。
地図が回転しているときは、画面右上に (コンパスマーク)が表示され、地図上の方角を示しています。 このコンパスマークをタップすると、北が上に戻ります。

施設などの詳細情報

iPad iPhone 主要な施設、観光地、コンビニ、レストラン、ホテルなどは、アイコンで表示されています。 これをタップすると、その施設名が拡大表示されます。 ここで施設名の画面を上下にドラッグすると、その施設の詳細情報が見られます。
住所、電話番号、Webサイトなどの情報を見ることができます。

参考:位置情報の利用について

iPhone/iPad(Wi-Fi+Cellularモデル)の場合は、携帯電話の基地局情報から、最寄りのGPS衛星を探しだし、高速に現在位置を確定する「A-GPS」方式で現在位置を特定します。 ただしGPSは、建物の中など、空が見えていない場所では、位置の特定が困難となります。
iPod touch/iPad(Wi-Fiモデル)にはGPSは搭載されていません。最寄りのWi-Fi基地局情報から、おおよその現在位置を特定します。 この場合も「外付けGPSユニット」を使うと正確な位置を知ることができます。
バッテリ残量表示のとなりに マークが表示されている時は、起動中のいずれかのアプリが、あなたの現在の位置情報を参照していることを示しています。 GPS衛星との通信が起動しているので、バッテリの消費が大きくなります。
各アプリに、自分の位置情報の利用を許可するか否かの指定は、 設定(設定)-プライバシー(プライバシー)-[位置情報サービス]メニューで、いつでもオン/オフできます。
  • [アクセサリ] 外付けGPSユニット

    iPhone

    Bluetooth無線通信で接続できる、外付けGPSユニットが何種類か発売されています。 これを一緒に持ち歩けば、GPSを搭載していないiPad(Wi-Fi)、iPod touchでも、GPSの情報を使ったより正確なナビゲーションが可能です。 純正マップアプリをはじめ、GPSに対応したすべてのアプリで使用可能です。 外付けGPSユニット のページでは、このような商品の紹介を行っています。