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Apple Watchのノイズアプリの使い方

ノイズアプリは、Apple Watchのマイクを使って周囲の騒音をモニターするアプリです。 それが90デシベルに達して、聴覚に影響を与える可能性があるときに通知してくれます。 知らず知らずのうちに、難聴が進行するのを抑止するのに効果があります。
なお、この機能が使用できるのは Apple Watch Series 4 以降のみです。

初期設定

iPhone まず最初に、iPhoneの (Watch)-[マイウオッチ]-[ノイズ] を開いて[環境音測定]を タッチパネル:ON(オン) にします。
「ノイズのしきい値」で、通知するノイズレベルを、80~100デシベルの範囲で、5デシベル刻みで指定できます。 初期値は90デシベルです。
あとはApple Watchを身につけていれば、自動的に騒音をモニターしてくれます。

ノイズレベルの確認

iPhone Apple Watchで (ノイズ) を開くと、リアルタイムで、その時の騒音をデシベルで表示してくれます。
iPhone iPhoneの (ヘルスケア)-[ブラウズ]-[聴覚]-[環境音レベル] を開くと、これまでの騒音レベルの履歴を確認できます。 ヘルスケア アプリの使い方

もっとApple Watchのことを知りたい