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SilentLogの使い方:GPSロガー:位置情報の自動記録

インストールするだけで自分の位置情報を自動記録してくれる、GPSロガーアプリがあります。 これを使えば、旅行や出張などで、何時にどこにいたか、かかった移動時間などが後から確認できます。 有名なmovesアプリが2018年7月でサービス終了してしまいましたが、この代替アプリとして SilentLogを紹介します。

SilentLogのインストール

  • SilentLog

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    インストールしておくだけで歩数と道のりを自動で記録。行った場所やそのとき撮った写真を、好きなときにいつでも鮮明に振り返って楽しめるアプリです。iPhoneを持ち歩くだけで、日々の行動と写真を自動的に記録!過去の思い出が日記みたいに振り返られる!ウォーキングの歩数も記録して万歩計代わり!美しい壁紙やあなたの写真が楽しめる!

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アプリをダウンロードする方法 App Storeおすすめアプリ

SilentLogの初期設定

iPhone (SilentLog)をタップして起動します。 「はじめる」をタップします。
iPhone iPhone本体の加速度センサーでユーザーの動きを記録します。 このため「モーションとフィットネス」へのアクセスを許可します。
なお、この設定は、後から 設定(設定)-プライバシー(プライバシー)-[モーションとフィットネス]で変更可能です。
iPhone iPhone本体のGPSセンサーでユーザーの位置を記録します。 このため「位置情報の利用」を許可します。
iPhone 「位置情報の利用」の許可方法には「このAppの使用中のみ許可」と「常に許可」の2種類があります。 「このAppの使用中のみ許可」を選ぶと消費電力が抑えられる替わり、地図上の位置記録精度が落ちる場合があります。
なお、この設定は、後から 設定(設定)-プライバシー(プライバシー)-[位置情報サービス]で変更可能です。
iPhone 移動中に撮影した写真をタイムラインに表示したいときは「写真」へのアクセスを許可します。
なお、この設定は、後から 設定(設定)-プライバシー(プライバシー)-[写真]で変更可能です。
iPhone アプリからの通知を受け取ることができます。
なお、この設定は、後から Settings(設定)-(通知) で変更可能です。 アプリからの通知の設定変更:通知センターの使い方
iPhone 無料のアカウントを登録するとサーバーにも情報が保存されるので、機種変更や端末故障時にもあとからデータ復旧できます。
iPhone アカウントの登録画面です。 「メールアドレス」欄にはあなたのメールアドレスを入力します。 「パスワード」欄にはSilentLog用のパスワードを考えて入力します。 「性別」「生年月日」も入力しましょう。 最後に「アカウントを作成(無料)」をタップします。
なお、iPhoneの機種変更や故障で交換した場合は、ここで「ログインはこちら」をタップし、以前に登録した「メールアドレス」と「パスワード」を入力します。 するとそのiPhoneにデータが復旧されます。

SilentLogの使い方

iPhone (SilentLog)をタップして起動します。 初期画面には、その日に歩いた歩数が表示されます。 背景画像はその日に撮影した写真が表示されます。 この画面を上に向かってスワイプすると・・・
iPhone 下からその日のタイムラインがせりあがってきます。
iPhone 滞在場所や移動手段、移動時間が自動的に記録されています。 写真を撮影したときは、その写真もタイムラインに表示されます。 写真をタップすると、その場で撮影した写真を順にみることができます。 滞在場所をタップすると・・・
iPhone 滞在場所の詳細が表示されます。 位置がずれていたときは「場所を編集」をタップして修正できます。 「名前を編集」をタップすると・・・
iPhone 滞在場所に任意の名前を付けることができます。
iPhone 移動手段をタップすると、その表記を変更することができます。
iPhone 起動画面の左上の日付部分をタップすると・・・
iPhone カレンダーが表示されます。別の日のタイムラインを見ることができます。