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Googleマップタイムラインの使い方:GPSロガー:位置情報の自動記録

インストールするだけで自分の位置情報を自動記録してくれる、GPSロガーアプリがあります。 これを使えば、旅行や出張などで、何時にどこにいたか、かかった移動時間などが後から確認できます。 有名なmovesアプリが2018年7月でサービス終了してしまいましたが、この代替アプリとして Googleマップタイムラインを紹介します。

Googleマップタイムラインの設定

GoogleマップアプリにGmailアカウントでログインするだけで使えます。 Google マップを使っていなくても、ただiPhone/iPadを持ち歩いているだけで位置情報を自動記録してくれます。
iPhone GoogleマップアプリにGmailアカウントでログインします。 (Googleマップ)をタップして起動します。 そして左上の「三」(ハンバーガーメニュー)アイコンをタップすると、このようになります。 「アカウントを選択」をタップして、Gmailアカウントでログインします。
iPhone (Googleマップ)-「三」(ハンバーガーメニュー)-[設定]アイコンをタップします。
iPhone 「アカウント設定」欄の[個人的なコンテンツ]をタップします。
iPhone 「位置情報サービスがオン」となっていることを確認します。 なっていない場合は、この部分をタップすると、iOSのアプリ別設定画面が開くので、ここで[位置情報]-[常に許可]を選びます。
なお、この設定は、後から 設定(設定)-プライバシー(プライバシー)-[位置情報サービス]で変更可能です。

Googleマップタイムラインの使い方

iPhone (Googleマップ)-[メニュー]-[タイムライン]を開きます。
iPhone 今日の行動記録が表示されます。 上下にスクロールすると、経路をたどることができます。
iPhone 滞在地名、移動経路、[場所を編集]をタップすると、その名前、アクティビティ(移動手段)などを編集できます。 訪れた日時と滞在時間を編集するには、時間をタップします。
iPhone 右上のカレンダーアイコンをタップすると、別の日のタイムラインが表示できます。
iPhone 右上の[...](その他)アイコンをタップすると、滞在場所の追加、移動データの削除ができます。

移動データをまとめて削除

iPhone (Googleマップ)-[メニュー]-[タイムライン]を開きます。 そして右上の[...](その他)アイコンをタップします。
iPhone [設定]をタップします。
iPhone 「指定期間のロケーション履歴の削除」または「ロケーション履歴をすべて削除」をタップします。