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iPhoneで夜景・星空を撮影する

iPhone 11から、複数の写真を合成することにより長時間露光を行う「ナイトモード(夜景モード)」が搭載されました。 なお、アプリを使うと、ナイトモードがないデバイスでも、美しく星空を撮影することもできます。

夜景を撮影する/ナイトモードの使い方

iPhone iPhone 11以降で、 暗いところでCamera(カメラ)を起動すると、 アイコンが のように変わります。
暗いところでは自動的に「ナイトモード」が有効となり、ここに露光時間(数秒)が表示されます。 あなたはシャッターを押したら、ただ表示された露光時間の間だけ、iPhoneをしっかり支えるだけでOKです。 スマートフォン用の三脚 があれば、より美しい写真が撮れます。
iPhone 「ナイトモード」起動時に、そのアイコンをタップすると、このような画面となり、露光時間を手動で調整することができます。 しかしさすがに星空となると「ナイトモード」でもきれいには取れません。 別途専用アプリを準備するのがおすすめです。

星空を撮影する

ここでは、星空の撮影に特化したアプリ「星撮りカメラくん」を使ってみます。

星撮りカメラくん

  • 星空が簡単な操作で撮れるカメラ:星撮りカメラくん

    康行 Nagasima 写真/ビデオ 無料

    なるべく簡単に星を綺麗に撮れるように開発したカメラアプリです。星の写真を撮ったことない人でも迷うことなく使えるように、設定項目をできるだけ少なくしたのでとりあえず使ってみてください。 このアプリで星の写真を撮ることに興味をもってくれる人が増えるといいなと思ってます。

    詳細を見る(App Store)
アプリをダウンロードする方法 App Storeおすすめアプリ

星撮りカメラくんを使う

iPhone 「星撮りカメラくん」の使い方は簡単。 iPhoneを三脚にセットして、露光時間を選んでシャッターボタンを押すだけです。
露光時間は3秒、10秒、30秒から選べます。 同じ星空でも、露光時間によって見え方が変わります。 時間が許す限り、いろいろな露光時間で試してみるのが良いと思います。
露光時間が長いので、 スマートフォン用の三脚 は必須です。
iPhone 「星撮りカメラくん」での撮影例です。 iPhone 7 Plus で、サムイ島にて撮影した写真です。画面の右寄りに、上下に天の川が流れています。 右下の白いモヤは雲です。 サイズ以外は未加工です。
iPhone iPhone 11 Pro で、沖縄・久米島にて撮影した写真です。月を狙ってみました。 サイズ以外は未加工です。
iPhone 上の写真と同じ日時・場所で、iPhone 11 Pro のナイトモードを使って撮影したらこのようになりました。 さすがにナイトモードでも星空は難しいですね。 サイズ以外は未加工です。

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