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THE ONE : 世界一軽い電動アシスト折り畳み自転車(e-Bike)

THE ONEとは、重量12.5kg14kgで最高航続距離60km52kmに達する、ミニベロ(小径自転車)タイプのおしゃれな電動アシスト折り畳み自転車:e-Bikeです。

最新情報

2020年05月28日: 日本向けの3つめのコンテナの貨物は6月4日に配送業者(佐川急便?)に渡り、即日配送が始まる予定。
2020年05月20日: 日本向けの3つめのコンテナは遅れている模様。5月16日に上海を出港ずみで、5月21日に東京到着予定。税関を出て国内での配送が始まるのは5月末ごろか。
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2020年04月30日: 4.4Ahのトラベルバッテリーは製造中止。申し込みした支援者には返金される。
2020年04月24日: 日本向けの2つめのコンテナに積載されてきた商品は、配送業者(佐川急便等)からの発送を開始した。 数日中に"THE ONE tracking number"というタイトルのメールが届けられる見込み。 3つめのコンテナは5月10日に上海を出港、13日に東京に到着予定。
2020年04月21日: 日本向けの2つめのコンテナに積載されてきた商品は、4月22日より順次配送業者から発送開始予定。 3つめのコンテナは5月5日に中国の工場を出発する予定。
2020年04月14日: 日本向けの2つめのコンテナに積載されてきた商品は、4月16日に日本の税関を出て、東京の配送業者の倉庫に入る予定。 3つめのコンテナは5月8日に東京到着予定。
2020年03月27日: indiegogoの THE ONEの紹介ページ が復活した。
日本向けの2つめのコンテナについては、予定通り3月28日までに発送準備を完了する見込み。 4月1日に上海を出港し、4月4日に東京に到着の見込み。
2020年03月18日: 日本向けの2つめのコンテナについては、3月28日に発送準備を完了し、4月の第二週に東京の倉庫に到着の見込み。 まだUCB( support@united-city-bikes.com )から請求書が添付された最終案内メールを受信していない支援者は、至急UCBへコンタクトを。
indiegogoのキャンペーンサイトの閉鎖については、使用されているパーツに関して特許侵害のクレームがあったためとのこと。 indiegogoに対しては反論を提示済みで、近くサイトが再開されることを期待している。 また、本件は、生産・出荷には影響ないとのこと。
2020年03月13日: indiegogoからの続報: 「Hi xxxxxxx,
The campaign THE ONE - World's Lightest Electric Folding Bike! that you contributed to has been suspended due to violating our Terms of Use. Unfortunately we cannot share specific details on the campaign.
We apologize for any inconvenience this might have caused you. We continually review campaigns and as new information arises we may take action such as suspending a campaign to protect contributors.
Regards,
Brian
Trust and Safety
Indiegogo|」
また、MeikenjiさんがUCBに問い合わせた結果の回答が reddit で共有されている。
2020年03月12日: indiegogoの THE ONEの紹介ページ がレビュー状態となり、アクセス不能となる。 本件についてindiegogoサポートに問い合わせたところ下記のような回答を入手した。続報待ち。
「Hi xxxxxxx,
Thank you for your note. I've looked into your concern regarding the https://www.indiegogo.com/projects/the-one-world-s-lightest-electric-folding-bike/ campaign. I wanted to let you know that your issue requires investigation from our Trust and Safety Team.
I've already escalated your ticket accordingly, and you should be hearing from us very soon. Thanks in advance for your patience while we complete our investigation!
Regards,
Will
Indiegogo Trust & User Operations」
2020年02月23日: United City Bikesが企業のレビューサイト trustpilot に投稿された一部の否定的なコメントを故意に削除。
2020年02月22日: 発送はContribution IDの順に従っていないことが判明。 最初のコンテナで実際に370台が日本に発送されたのかどうかも信用しがたい。
2020年01月29日: 日本向けのコンテナは1月17日に東京に到着済み。通関手続きは今週中に完了予定。来週の中旬までに発送を開始する予定。 また日本の支援者には、今後5日以内に最終確認メールを送信予定。
2020年01月19日: 企業のレビューサイト trustpilot にUnited City Bikesが回答を投稿し始める。
2020年01月14日: 日本向けは、最初の370台が90個のキャリーバックとともに1月12日に上海を出港した。1月17日に東京に到着予定。 US, EUの前例より、税関検査に約2wほどかかる見込み。このため支援者のもとに配送が始まるのは1月末日ごろか。 そして日本向けの2つめのコンテナは2月中旬に出荷できる見込み。
2020年01月09日: redditのTHE ONEユーザーフォーラムに投稿されたUSユーザーの記事 によると、フレーム下部のコントローラー周りがまともに防水されていないことが判明。 ユーザー各自で対策が必要そう・・・
またほぼ同じ製品が 中国深センのWebショップでUSD600(約6万6千円)で販売中!! 中国alibabaのWebショップでSong of Youth版を¥70,865で販売中!! ZuumersではSong of Youth版をUSD1,149(約12万6千円)で販売中!!
2019年12月20日: 日本向けの最初の出荷分(370台)は12月25日出荷準備完了予定。2020年1月2日に上海港を出港予定。
2019年12月17日: UCBはGoogleDriveで クイックガイド(PDF形式) LCDディスプレイS5 User Manual V.2016(PDF形式) を公開した。
2019年12月05日: 日本向けは引き続き生産中。日本向けのコントローラーとディスプレイの入荷待ち。 組み立てを完了して出荷できるのは12月25日頃となりそう。
2019年11月15日: US向けのコンテナは11/20にロスに到着予定。その後現地物流センターにて配送が行われ、個々の追跡番号が通知される。 EU向けは3w前にコンテナの準備を終えているが、危険物輸送に関する許可の入手待ち。さらに数日かかる見込み。 日本向けは現在生産中。11月末までに生産完了予定。40フィートのコンテナを使い、Indiegogoのすべての予約分と、Campfireの一部を発送する予定。 コンテナが上海港を出た後、配送に関する詳細が報告される見込み。
2019年11月03日: 危険物輸送に関する許可が入手できた。10/26にようやくUS向けの最初のコンテナに積み込みを行い、10/28に上海からロスアンゼルスに向かって出港した。 今後の出荷日程の詳細などについては来週アップデートされる見込み。
2019年10月19日: indiegogoのコメントコーナーに、United City Bikesのスタッフが、 中国Jaunty Bikes、Song Of Youthとの関連について説明するポスト を投稿。
2019年10月15日: 9月に発送したUS/EU向けのコンテナは、輸出許可に不備があり、まだ港を出発していない。 リチウムイオン電池の危険物輸送に関する中国政府からの許可待ち。入手には数日かかる見込み。 10月24日にUS/EU向けのコンテナが出荷できる見込み。
2019年9月30日: 支援者への最終メールで突然U3モデルがU2モデルにダウングレードされることが通知され混乱している。 U3モデルのパーツが入手不可のため、U3モデル希望者にはUSD100の返金とU2へのダウングレードを行うとのこと。 またU2モデルもシマノのブレーキは搭載されない。代わりに別メーカー“Lanxie Jieke Sports”の油圧ブレーキとなる様子。
2019年9月20日: 出荷スケジュール発表。US、カナダは発送済み。EUは9/27、スイスは9/30、日本には10/13および10/27の2便に分けて発送される見込み。 大容量のリチウムイオンバッテリーが飛行機で運べないので船便を使用するため、到着はこの約4~6週間後か?
2019年9月7日: USおよびスイスの支援者に対する最終案内の送信を完了した。 続いてその他のEU支援者に対する最終案内を送信開始した。 その他の国の支援者に対しては、関税額などを含む最終コストを入手。 EU支援者のあとに続いて最終案内を送信開始予定。 なお9月から、生産能力を2倍(1ロット320台)に増強して量産中。
2019年9月1日: USの支援者に対して関税額を含む最終案内の送信を開始した。 今後追加の関税額の支払いが済んだ支援者から順に製品を発送予定。 次週はEUの支援者に対して最終案内の送信を開始予定。 その他の国の支援者に対しては、来週以降になりそう。
2019年8月7日: 発送手順について輸送会社と調整が継続中。新しい出荷予定は、 最初の200台は8月15日に発送予定。 つづいて8月30日に500台、9月15日にさらに500台、9月30日に残りの300台を発送予定。
2019年7月10日: 最初の200台の組み立てがほぼ完了し、これらは7月26日に発送予定。 これから輸送会社、品質管理会社と打ち合わせを行う予定。 つづいて8月12日に500台、8月30日にさらに500台、9月15日に残りの300台を発送予定。

概要・特徴

THE ONE U2 モデル アイボリー&クラシックグレーの2台です。
THE ONEは 2019年4月26日に クラウドファンディングサイト:indiegogoに登場した超軽量の電動アシスト折り畳み自転車です。 ファンディングスタートから20分後には目標金額を達成した人気プロジェクトです。
スイス、チューリッヒのUnited City Bikes (UCB)社が企画中国Jaunty Bike社の製品をベースにして世界向けに出荷する、最近はやりの街乗り用e-Bike。 マグネシウム合金製で重量はたったの12.5kg14kg、折りたたんだ時の厚さはたった25cm。 シートポストに内蔵した36V-8Ah7Ahのバッテリーで、航続距離60km52kmを達成します。
製品バラエティは、バッテリ容量とブレーキシステムの違いで、U1~U3の3モデルU1、U2の2モデルあります。 また、ボディカラーは“DARK GRAY”、“CLASSIC GRAY”、“IVORY”の3種類あります。 いずれのモデルにも、各国の規制に適合した“US(北米)モデル”、“EU(ヨーロッパ)モデル”、“JP(日本)モデル”の設定があります。   FaceBookでTHE ONEをシェア(indiegogo)   TwitterでTHE ONEをシェア(indiegogo)

価格・リリース日・発売日

購入(支援)は クラウドファンディングサイト:indiegogoから申し込みます。 支援者(backers)に対しては、支援の「特典(perks)」として2019年11月末にまず北米、EUへの発送が始まり、日本へは2020年1月から始まっています。 出荷が開始された今なら、短期間で入手可能ではないかと思われます。 問い合わせについてはサポートのメールアドレス : support@united-city-bikes.com 宛にご確認ください。 なお、クラウドファンディングという性質上、一旦申し込んだ後のキャンセル (refund) は、ほぼ受け付けられないのでご注意ください。
最も安いU1モデルの場合、 当初は1台約8万122円(47%OFF)で提供されていましたが、徐々に割引率は下がり、2020年4月現在は1台107,500円(37%OFF)です。 またU2モデルは現在1台129,022円(40%OFF)。2台セットの支援も可能です。 これに送料&税金(約$200)が別途かかります。
また2019年5月7日にはオプション品として トラベル/キャリングバック(8,737円/43%OFF) が発表されました。
本プロジェクトは「Prototype Stage」ですが、支援者にリリースされる製品と、一般発売される製品は同一となります。 クラウドファンディング開始時点で最終製品版が完成しています。
また、現在一般発売の時期は明確になっていません。Webショップのオープンも予定しているようです。 一般販売価格は約17万円~22万円となる見込みです。

THE ONEの紹介

THE ONE U2 モデル (アイボリー) をポートサイドから見たところです。 バッテリーはシートポストに、モーターは後輪の車軸内に隠れています。 一見して電動アシスト自転車に見えないスマートさが魅力です。
THE ONE U2 モデル (アイボリー) をスターボードサイドから見たところです。 シングルサイドフォークのフロントフォークと、マグネシウム鋳造のスポークのデザインが新鮮です。

フォト・ギャラリー


商品の開封


出荷予定日から9か月待って、やっと到着したTHE ONE U2 TWIN SETの梱包箱です。 2020年4月23日にやっと到着したTHE ONE U2(もとU3) TWIN SET。 2019年4月29日の支援申し込みからほぼ1年、また当初の出荷予定日から9か月待たされました。
梱包箱のサイズは76.5cm x 64cm x 29.5cm、梱包重量は約18kgでした。
梱包箱を開封中のTHE ONE U2 クラシックグレー モデル。 梱包箱にはこのように入っています。段ボールの上下のフタ部分をカッターで開いて、冷蔵庫を開梱するときのように、段ボールを上に向かって抜き取りました。 左下の小さな箱に入っているのは充電器。その右はペダルです。 また、簡単な六角レンチ(2mm~5mm)と双頭スパナ(13mm, 15mm)のセットと説明書が添付されています。
組み立てが必要なのはペダルの取り付けのみ。ペダルにはL/Rマークがあるので、間違いないように取り付けます。
ペダルを取り付けた車両の実質重量は約14.05kg、 このうちバッテリー&サドルの重量は約2.2kgでした。
* 付属のレンチセットは素材がチープで、簡単に山が削れてしまいます。メンテには別途ちゃんとしたものを購入するのが良いと思います。 700円程度も出せば、自転車用のレンチセットが買えます。

商品全般について


仕様が当初予定からあちこちダウングレードしたり、輸出の書類等の準備に手間取って商品の発送が遅れたり、間際になって追加の送料(税金)が必要になったりと、いろいろ紆余曲折のあったキャンペーンですが、発送の遅れも1年以内で済み、玉石混合でトラブルも多い“クラウドファンディング”の中にあっては、比較的マシに進んだ方だと思います。 また、出来上がった商品は“まずまず”の完成度と思います。

電動アシストについて


アシストレベルは3段階あります。 電動バイクのような強力なアシストながら、自転車なので免許不要で乗れるのが魅力です。
レベル(ギア) 1 では時速10kmまでを緩くアシストしてくれます。走り出し時にググッとアシストがある以外は、ほぼ通常の自転車と同じ感覚で走れます。時速10km以上を出そうとすると、逆に普通の自転車よりペダルが重く感じます。停止状態からの走り始め、および人通りの多い市街地などをゆっくり走るのに向いたギアです。
レベル(ギア) 2 では時速20~16kmまでをしっかりアシストしてくれます(アシスト速度はバッテリー残量に合わせて低下していきます)。 軽くペダルを回しているだけで平地で時速20~16km、普通の上り坂で時速19~14km程度をキープしてくれます。 坂でも全く疲れることもありません。この自転車で最も快適に走ることができるギアです。
レベル(ギア) 3 では、軽くペダルを回しているだけで、平地で最高速度となる時速25~20kmをキープしてくれます。ほとんど電動スクーター状態。直進性が弱いミニベロ(小径自転車)ということもあり、狭い道では速すぎてちょっと危ない感じです。
モーター音については、レベル2以上の時に、加速中などに小さく聞こえてきますが、気になるほどではありません。
なお、電源をOFFにしてしまえば、普通の自転車として乗ることも可能です。ペダルが重くなることもありません。 しかしタイヤが小径で変速機も搭載していないので、ペダルを回す回数が多くなり、アシスト無しではとても疲れます。基本アシストONで使うものと考えたほうがよさそうです。

充電について


ディスプレイにはバッテリー残量が6段階の目盛りで表示されています。 全ての目盛りが消灯し、バッテリー電圧が30.0V未満まで下がるまで(合計55km)走った後充電したところ、U2モデルでフル充電までにかかる時間は3時間30分でした。 仕様通り、空の状態からは3.5~4時間程度でフル充電できそうです。
なお、バッテリーはリチウムイオンなので、 「満充電」または「空」の状態で長時間放置されると劣化して、全く充電できなくなってしまいます。 長時間(約10日以上)使わないときは約40~70%程度の充電状態で保管します。

バッテリーの消費について


主にレベル1と2のアシスト混合、平均時速10~13km/h程度で走ると、フル充電後、バッテリー最初の1目盛り(約17%)を消費するのに、搭載のODOメーターの表示で約15km走れました。 また、目盛りがすべて消え、バッテリー電圧が30.0V未満まで下がるまで走ったところ、合計55km走れました(複数日に分けて走行)。 走り方・走る道次第で電力消費量は変化し、またバッテリー残量の低下とともにアシスト力も低下していく(減りが早くなる)ので、単純には計算できませんが、仕様にあるU2モデルで航続距離52kmというのは現実的な値と思われます。 なお、目盛りがすべて消えてからも、少なくとも5~6km程度は走れます。

折り畳みについて


折り畳みは非常に容易で、たしかに 宣伝されている 通り10秒程度で変形できます。 ただし畳むときに、ペダルの角度、キックスタンドと前輪ホイールの開口部の位置、ハンドルのケーブル類の位置に注意しないときれいに折りたためません。 最初は慣れが必要ですね。

ブレーキについて


残念ながら当初予定されていたSHIMANOブランドのブレーキは搭載されませんでしたが、今回U2モデルに搭載された油圧ブレーキ(“Lanxie Jieke Sports”?)も悪くはありません。 パーツのデザインも悪くないですし、普通によく効きます。 走行中に強くレバーを引くと、車輪がロックして転倒しそうになるくらいよく効きます。

コントローラー/ディスプレイの設定変更について


設定項目は17項目ありますが、ほとんどの項目はロックされていて値の変更は不可能。 変更できるのは、ディスプレイのバックライトの明るさ、速度の表示単位、オドメーター初期化の3項目のみです。 設定方法については、 マニュアル・取扱説明書 をご覧ください。

アクセサリについて


ヘッドライトのデザイン
THE ONE 2台を並べてみました。ヘッドライトのデザインの違いが判ります。 今回入手したTWIN SET(アイボリー&クラシックグレー)の2台は、取り付けられているヘッドライトのデザインが異なっていました。 おそらくパーツの供給が途中で尽きたのでしょう(笑)。
前カゴ/バスケットの追加
indiegogoでUCBからの2020年4月23日のアップデートで紹介されていた、ドイツのメーカー RIXEN&KAUL(リクセン&カウル)社の KLICKfix システム が、取り外しも容易で、折り畳み自転車と相性が良いです。 国内では (株)ピーアールインターナショナル が取り扱っています。 Amazon.co.jpでもキーワード RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) Amazon.co.jpで買う で商品を検索可能です。
THE ONE に RIXEN&KAUL KLICKfix のカゴ Uni Basket with light holder KM817 を取り付けたところです。 写真は、KLICKfix Uni Basket with light holder KM817 (0391KLIK) Amazon.co.jpで買う を取り付けたところです。 自転車本体が小さいので、カゴがとても大きく見えますが、これで普通のサイズです。 この他にも、一回り小さい Mini Basket KM826 (0394KLIK) Amazon.co.jpで買う や、カラフルなデザインの バイクバスケット シリーズ Amazon.co.jpで買う など、いろいろな形のカゴやバッグ、リュック等が取り付け可能です。
THE ONE のハンドルポスト中央に取り付けた RIXEN&KAUL KLICKfix のアダプター Handlebar Adapter Caddy KR851 です。 写真はカゴを外したところです。 取り付け用のアダプターとして Handlebar Adapter Caddy KR851 (0211CA) Amazon.co.jpで買う を使用しました。 カゴはワンタッチで着脱可能。この位置に取り付けると、折り畳み時にも干渉しません。 カゴの盗難を気にする場合は、アダプターのボタンを 鍵付きのもの にも交換できるようです。
サドル&バッテリー盗難防止のアイデア
セキュリティワイヤーとワイヤーロックを組み合わせてサドル&バッテリー盗難防止。 THE ONE のサドルは充電のためにワンタッチで取り外せるようになっています。サドルとバッテリー盗難防止として、セキュリティワイヤーとワイヤーロックを組み合わせることにしました。 写真のように、セキュリティワイヤーをシートの下のフレームに通し、その両端をワイヤーロックに通します。 写真のセキュリティワイヤーは直径2.5mm、長さ90cmで、ホームセンターで約400円で入手。しかしもう少し長い(1m程度)ほうが良かったと思います。 写真の青いワイヤーロックは長さ60cmですが、こちらももう少し長いほうが良かったと思います。
なお、ダイヤル式のワイヤーロックは、鍵の部分が太くて、セキュリティワイヤーのループに通せないものがあるのでご注意ください。
クッション入りサドルカバー
クッション入りサドルカバーをかぶせた THE ONE のサドル。 THE ONE のサドルはスリムでかっこいいのですが硬めで、30分も乗っているとお尻が痛くなってしまいます。 クッション入りのサドルカバーを取り付けてみることにしました。 LINECY サドルカバー Amazon.co.jpで買う がピッタリ合いました。 しかし乗り心地、使い心地については、そこそこ効果はありましたが、劇的に改善とはなりませんでした。いろいろ試してみる必要がありそうです。
折り畳み自転車用防水カバー
エアコン 室外機保護カバーをかぶせた THE ONE(手前)。 保管用のカバーについては、折りたたんだ状態で保管するなら エアコン 室外機保護カバー Amazon.co.jpで買う が写真の通りサイズ的にピッタリです。 なお、オフィシャルグッズのトラベル/キャリングバックは到着が後日とのこと。 こちらも到着したらまたレビューを追記したいと思います。
折り畳み自転車用スタンド
手作りの折り畳み自転車用スタンド。 折り畳んだまま保管しようとすると、風などですぐ倒れてしまうので、簡単なスタンドを作ってみました。 ホームセンターで見つけた“すのこ”の接合部を木ネジで補強し、木の棒を2本ねじ止めしただけです。 材料費は1台あたり約千円。作成時間は約1時間です。 一応木の棒の中心部分にはボルトを仕込み、さらにL字金具で補強し、すのことの接合部は強度バッチリなのですが、すのこ自体の強度がいまいちです。 ベース部分は、もう少し頑丈な材料で作った方が良かったかもしれません。
自転車で音楽を楽しむ
Bluetoothネックスピーカー KENWOOD CAX-NS1BT 自転車で音楽を楽しむため、TV用に入手していたBluetoothネックスピーカー : KENWOOD CAX-NS1BT Amazon.co.jpで買う を使ってみました。
1時間ほど首から下げたまま走りましたが、このモデルはとても軽く(重量88g)、また走行中に動いてしまうこともないので、存在を気にせず快適にリスニングが楽しめます。 BGMとして音楽を“ながら聴き”するには音質も十分、サイクリングには結構おすすめです。 ただしボリュームを大きくすると周りへの音漏れが激しく、交通安全上も良くないので注意が必要。 音量を調整すれば、走行中は自分だけに音楽が聞こえるようになります。
しかしそれでも信号待ちなどでは近くの人には聞こえてしまいそう。 人通りが多い街中などではボリュームをより下げるなどしたほうが良さそうです。 ボリュームは、走りながらでも右手で簡単に上下できます。
なお radicoアプリ (App Store) のようなラジオなどの「会話」は、音量を上げないと良く聞こえないので、走行中に楽しむのにはあまり向いていないかも。
自転車用スマートフォンホルダー
ROTTO スマホホルダー Amazonでは 自転車用スマートフォンホルダー が山のように販売されています。 (1) ワンタッチでホルダーごと取り外し可能 (自転車折り畳みの障害にならない)。 (2) iPhoneを直接取り付けるタイプではない (iPhoneへの振動、キズを避けたい)。 (3) 万が一落下したときでもiPhoneが保護される。 の条件で、写真の ROTTO スマホホルダー Amazon.co.jpで買う を選択しました。 iPhoneに加えてカギや小物、モバイルバッテリーなども入るので、近所に出向くにはこれ一つでOK。 撥水能力もあり、FaceID顔認証、タッチパネル操作もスムーズ。Largeサイズを選べば、大きめのケースに入れたiPhone 11 Proが余裕で入ります。
ただし密閉されるので、長時間直射日光下を走行すると、iPhoneが熱を持って高音警告が出て停止してしまいます・・・
  • ヘルスケア&フィットネス関連アプリ

    iPhoneで体力UPとメタボ撲滅。 ジョギング、サイクリング、ワークアウトの記録管理と体重管理。歩数計アプリ。ラジオ体操の指南まで。 さらにApple Watchと組み合わせて、活動量と心拍計の情報を詳細に解析してくれます。 こちらでは健康&フィットネス関連おすすめアプリを紹介しています。

THE ONEコントローラー周りの防水強化

redditへのxinyidao氏の投稿を参考にして、フレーム下部、コントローラー周りの防水を強化してみました。
フレーム下部の黒いカバーを外すとこのようになっています。 中央右の、カラーコードが接続されている銀色の箱が、ロジックボードを内蔵するコントローラーです。 そしてその左、カラーコードが入り込んでいる何やら白いものが「ビニール袋」です。 コードのコネクタ類がこのビニール袋に入っており、その口の部分が結束バンドで締められていました。 コントローラー自体は防水シールがされているようですが、雨にさらされるとビニール袋には水が浸入しそうです。
フレーム下部のカバー取り外し方法
黒いカバー周辺の銀色のねじ8本(真下から4本、横から4本)を緩めると、カバーが外せます。 使用する六角レンチは3mmです。 本体付属のレンチはすぐにダメになるので、まず自転車屋さんやホームセンターで「まともな」レンチを入手してください。 700円程度も出せば、自転車用のレンチセットが買えます。
カバー取り外し時の注意
工作精度があまり良くないので、カバー取り外し後、元に戻すときに、なかなかねじがはまらず苦労します。 この手の工作に自信が無い方はカバーは取り外さないことをお勧めします。 元に戻すときは、まず真下から差し込む4本を仮締めした後、カバーと一体化しているキックスタンドを強くひいたり押したりしてカバーの位置を調整しながら、横から差し込む4本を取り付けると、うまくいきました。
使用されている8本のねじは、外見がそっくりでも、場所により形状と長さが異なっています。 解体時に、どのねじがどこに取り付けられていたかをメモしながら解体してください。
またカバーを開けるときは、本体を逆さまにすることになります。 まず最初に、破損防止のため、後輪のフェンダーを取り外しておいてください。 フェンダーの根元の2本のねじを緩めると取り外せます。 使用する六角レンチは2.5mmです。
ビニール袋を引っ張り出すとこんな感じです。 ビニール袋自体も強度と防水能力に不安がありますが、今回これには手を出さないことにしました。 とりあえずこのビニール袋の口の部分に、シール材を塗り込むことにしました。
百円ショップで入手した「お風呂・キッチン用シリコーン補修材20g」と、それを塗り付け、元の位置に差し込んだビニール袋です。 とても完全防水とは言えませんが、気休め程度にはなりそうです。
さらに確実に防水するなら、カバーとフレームの継ぎ目全体にぐるりと補修材を詰め込むのが良いと思いますが、電装品のメンテが不可能になるので悩ましい所です。 見た目は若干悪くなりますが、透明の シリコンゴムテープAmazon.co.jpで買う 防水テープAmazon.co.jpで買う などで隙間をふさぐと良いかもしれません。

重量と防水性

特許取得のマグネシウム合金のフレームを採用し、いずれのモデルも重量は12.5kg14kgしかありません。 フレームには特殊なコーティングが施されており、また電気配線を外に出さない構造で、完璧な防水仕様となっています。 ただ、この特殊なコーティングのため、ボディカラーは3色に制限されています。
THE ONE - World´s lightest electric folding bike!

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約10秒で折り畳み

一般的な折り畳み構造により、約10秒で折り畳み-展開状態を切り替えられます。 折り畳み時のサイズは高さ64cm、長さ76.5cm、そしてシングルサイドフォークと磁石による吸着システムの採用により、2つのタイヤが密着し、幅は25cmになります。
THE ONE - Foldable in 10 seconds

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バッテリーと充電

バッテリーは最近のスタイリッシュなe-Bikeに見られる様に、シートポストの中に格納されています。 このためバッテリーがデザインを損なうことはありません。 充電時はサドルと一体化したシートポストを本体から取り外して、それを充電器に接続します。 サドルとバッテリーは取り外すことはできません。 バッテリーの供給元はSamsungまたはPanasonic。 容量は、飛行機の機内持ち込みも可能な4.4Ah(航続距離30km)モデル 5.2Ahから、最大8Ah(航続距離60km)7Ah(航続距離52km)の42タイプが準備され、あとからオプションパーツとして追加購入も可能です。
Removable Battery - Charge it anywhere

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修理・メンテナンス

使用されているパーツのほとんどは一般的なものであるため、ローカルの自転車屋さんで修理・メンテナンスが可能です。 また、バッテリー、モーターなどの電装品はUnited City Bikes社のWebショップ(2019年夏オープン予定オープン時期未定)から購入可能となる見込みです。
Worlds Lightest 16" Electric Folding Bike - THE ONE - Testimonial

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仕様

パーツの手配ができないことが判明したため、U3モデルの製造は中止されました。
THE ONE Specification
モデル U1 U2 U3
最高速度25km/h (JP,EU) / 32km/h (US)
素材マグネシウム合金 (フレーム&ホイール)
変速機なし、ギア比1:4
3レベル電動ペダルアシスト
ブレーキディスクブレーキシマノ・ディスクブレーキ
油圧ディスクブレーキ
シマノ・油圧ディスクブレーキ
バッテリー容量36V - 5.4Ah5.2Ah36V - 7Ah36V - 8Ah
航続距離40km52km60km
バッテリーリチウムイオン、メーカーはSamsung, Panasonicから供給される見込み。別売で機内持ち込み可能な4.4Ah(航続距離30km)モデルあり。
充電器入力: AC100 - 240 1.8A、 出力: DC2.1 36V8A、充電時間は3.5~4時間
モーター250w ブラシレスモーター、最大出力35Nm、重量2kg
車体重量12.5kg14kg (バッテリー&サドル含む)
最大積載重量100kg125kg
ライトLEDヘッドライト&テールライト
タイヤ16インチ x 1.75H—460BK、市販の16インチ用タイヤに交換可能
ケイデンス25km/hにおいて約72-75rpm
ボディカラーDARK GRAY、CLASSIC GRAY、IVORY
仕向け地US(北米)モデル、EU(ヨーロッパ)モデル、JP(日本)モデル
保証モーター:2年間、バッテリー:1年半、その他パーツには保証期間無し
推奨身長150cm~190cm

Jaunty Bikes、Song Of Youthとの関連について

主に中国のネットショップに見られる、THE ONEと同じデザインのeBike:Jaunty Bikes、Song Of Youthとの関連について、 United City Bikesは2019年10月19日に、下記のように説明するポストを投稿しました。
Here is a statement about “Jaunty Bikes” and “Song Of Youth”: ‘Jaunty’ a young Chinese start-up, is our manufacturer. Dirk has been working as a marketing expert in the bicycle industry for more than 20 years and got to know the young Chinese start-up 2 years ago. At that time there were the first developments of the predecessor of THE ONE. The cooperation started with a few prototypes that were not ready for series production and the international market at the time….. We have put together a team of engineers from our network who helped to produce THE ONE (Song of Youth) according to international standards. This crowdfunding campaign was launched in order to ensure comprehensive serial production and to finance the project. Since none of the participants could know whether this crowdfunding campaign would work, an agreement was reached with the manufacturer that he would only be allowed to market this product in Asia under his own brand “Song of Youth”….. This was a wrong decision, as we now know. We very much regret that there has been unnecessary unrest and speculation and assure you that THE ONE is a unique and unprecedented bike concept that deserves to be marketed worldwide to make this wonderful product available to everyone on the planet.
THE ONE has been improved for serial production and has all the certifications and technical specifications required for all markets outside Asia. The Song of Youth also does not have certification for Japan, Singapore etc. THE ONE has also installed a newer generation of the engine. The frame and the design are identical. THE ONE also comes with an international warranty.

マニュアル・取扱説明書

以下の各リンクから、マニュアルや取扱説明書がダウンロードできます。
ディスプレイの操作方法
THE ONEのディスプレイ ディスプレイには右側に3つのボタンがあります。 中央のボタンが電源ボタンで、長押しするたびに、電源ON/OFFします。 そして中央ボタンの上と下に、ギアの上・下(Up/Down)ボタンが並んでいます。
なお、停車して10分以上何も操作しないと、ディスプレイの電源はOFFになります。
THE ONEのディスプレイ、電源投入直後の表示 電源投入直後はこのような表示となります。 左上の電池マークがバッテリーの残量表示(6段階目盛り)。 右上の大きな2桁の数字が走行速度(Km/h)。 左下の1桁の数字がギア(アシストレベル)(1~3)。 右下の5桁の数字がオドメータ(ODO:総走行距離)です。 オドメータの表示単位は1kmです。
上下ボタンをプッシュすると、ギアがアップ/ダウンします。
THE ONEのディスプレイ、単走行距離(DIS)の表示 中央のボタンを1回プッシュすると、このような表示になります。 オドメータ表示が、単走行距離(DIS)に切り替わります。 今回電源を投入してからの走行距離の表示です。 単走行距離の表示単位は0.1kmです。
THE ONEのディスプレイ、電圧表示(VOL) 中央のボタンをさらにもう1回プッシュすると、このような表示になります。 オドメータ表示が、バッテリーの電圧表示(VOL)に切り替わります。 電圧の表示単位は0.1Vです。
フル充電時で約40V、バッテリー残量がゼロに近づくと29~30V程度に低下します。
セッティングモード
THE ONEのディスプレイ、バックライトの設定画面 上下ボタンを同時に長押しすると、セッティングモードに切り替わります。 左上に「SET」と表示され、右上の速度表示がプログラム(設定項目)番号に変わります。 そして右下の数値が、その設定項目に対する現在の設定値です。
この状態で中央ボタンをプッシュすると、プログラム番号が変わり、 上下ボタンをプッシュすると設定値を変更できます。 そして上下ボタンを同時に長押しするか、中央ボタンをプッシュすると変更値が保存されます。
ただし、ほとんどの設定項目はロックされており、変更不可能です。 また、いくつかの設定項目は正しく機能していない(無効化されている?)ように見えます。
以下、ここに示す画像は、THE ONE JPバージョンの初期値を表示しています。
P01:Backlight Brightness
プログラム番号01はバックライトの設定です。 バックライトの明るさを1~3の3段階で設定します。 1が一番暗く、3が一番明るくなります。 しかし、どの値にセットしてもほとんど差はありません(笑)。 初期値は2です。
P02:Mileage Unit
THE ONEのディスプレイ、速度の表示単位の変更 速度の表示単位をマイル/キロメートルに切り替えます。 0がkm/hを、1がmphを示します。初期値は0(km/h)です。
P03:Voltage Class
バッテリーの電圧を指定します。24V / 36V / 48V / 60V から選択します。初期値は36Vです。
この項目はロックされており、変更不可能です。
P04:Sleep Interval
ディスプレイのスリープまでの時間を分単位で指定します。 ここで指定した時間、停車して何も操作しない状態が経過すると、ディスプレイがOFFになります。 0はスリープ無しを示します。 初期値は10分です。
この項目はロックされており、変更不可能です。
P05:Power Assist Gear
ギアの段数を指定します。 1 03が3段を示します。 初期値は3段です。
この項目はロックされており、変更不可能です。
P06:Wheel Diameter
タイヤの直径を0.1インチ単位で指定します。 初期値は16インチです。
この項目はロックされており、変更不可能です。
P07:Magnet Steel Number
モーターの磁極ペアの数(magnet poles ratio)を設定します。 初期値は1ペア(2極)です。 モーターの仕様にかかわるパラメーターと思いますが、詳細は不明です。
この項目はロックされており、変更不可能です。
P08:Speed Limit
スピードリミットをkm/hで設定します。 ここで設定した速度を超えるとモーターのアシストは行われなくなります。 初期値は100km/hです。
この項目はロックされており、変更不可能です。
P09:Direct Start / Kick-to-Start Setting
アシストのスタート方法を指定します。 0は直接スタート(ゼロスタート)、1はペダル操作でのスタート(ノンゼロスタート)を示します。 初期値は0です。
この項目はロックされており、変更不可能です。
P10:Drive Mode Setting
ドライブモードを指定します。 0はPAS ( Power Assist : ペダリングしたときにアシストを行う )を、 1はElectric Drive (スロットルバーによる加速・減速を行う)を、 2はPASとElectric Drive両用を示します。 初期値は2です。
この項目はロックされており、変更不可能です。
P11:Power Assist Sensitivity
PASの感度を1~24で指定します。 1が最高感度、24が最低感度を示します。 初期値は1です。
この項目はロックされており、変更不可能です。
P12:Power Assist Starting Intensity
PASのスタート強度を1~5で指定します。 1が最も強く、5が最も弱くなります。 初期値は3です。
この項目はロックされており、変更不可能です。
P13:Power Magnet Steel Number
5 / 8 / 12pcsのいずれかを指定します。 初期値は8です。 モーターの仕様にかかわるパラメーターと思いますが、詳細は不明です。
この項目はロックされており、変更不可能です。
P14:Current Limit Value
コントローラーの電流上限(アンペア)を指定します。 10~20(A)の範囲で指定します。 初期値は12Aです。
この項目はロックされており、変更不可能です。
P15:Controller low voltage protection value
コントローラーの低電圧の保護値をボルトで指定します。 初期値は30Vです。
この項目はロックされており、変更不可能です。
P16:ODO Zero-Out
THE ONEのディスプレイ、オドメーターの初期化画面 オドメーター(積算計)を初期化します。 右下の数値は、現在のオドメーターの値を表示します。 「上」ボタンを5秒以上長押しするとオドメーターの値を0にリセットします。
リセットできるので、意味合いとしてはトリップメーターですね。
P17:Auto cruise mode
1はオートクルーズ有効、0は無効を示します。 6秒間特定の速度で走ると、その速度が維持されます。
この項目はロックされており、変更不可能です。

改造・アップグレード

優れたデザイン、フレーム、折り畳み構造を持ちながら、ちょっとチープなパーツや、詰めの甘い防水などが残念なTHE ONE。 USユーザーのxinyidao氏が、 redditのTHE ONEユーザーフォーラム に、電動スケボー用バッテリを増設したり、タイヤを交換したり、コントローラーやディスプレイなどを分解したりパーツ交換を行って、アップグレードしていく様子を投稿しています。 下記の各記事をご覧ください。

コントローラーとディスプレイを交換

電動スケボー用バッテリを増設

タイヤの交換

ハードケース(トランク)への格納テスト