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マウスを自動で動かしてパソコンのスリープ抑止:FLINT スクリーンセーバーキラー

パソコンのマウスカーソルを自動的に動かすことにより、スクリーンセーバーの起動を抑止したり、スリープに入ることを抑止するデバイスが「FLINT スクリーンセーバーキラー」です。 パソコンのUSBポートにさすだけで、パソコンがスリープしなくなります。

FLINTスクリーンセーバーキラーとは

FLINT スクリーンセーバーキラー(スイッチ付き) パソコンのUSBポートに差し込むだけで、パソコンがスクリーンセーバーになるのを防ぐデバイスです。 30秒に1度、マウスを1ピクセル動かして戻します。 パソコンからは、HIDキーボードデバイスとして認識されます。
USBメモリ型の「小型」モデルと、Enter, ESC, マウス左ボタンの自動クリック機能も持つ「スイッチ付き」モデルの2種類があります。 写真は「スイッチ付き」モデルです。
  • FLINT スクリーンセーバーキラー

    FLINT 3980円

    USBポートに差し込むだけで、パソコンがスクリーンセーバーになるのを防ぎます。30秒に1度、マウスを1ピクセル動かして戻します。設定上スクリーンセーバーを無しにできない御社に。おまけ機能として、マウスの左クリック・Enter・Escキーを連打する機能があります。連打間隔はボリュームで 0.5~10秒の間に変更できます。なんかのウインドウが何回も出てくる時に自動でキャンセルする事ができます。もしくはなんかのゲームの自動クリックに。なんかの。

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    商品バラエティ

    スイッチ付き
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    小型
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対応OS

対応OSはWindowsとMacOSとなっていますが、Linux(Ubuntu)環境でも動作しました。 Ubuntuでは、特にドライバをインストールする必要もなく、ただUSBポートに刺すだけで機能しました。

FLINTスクリーンセーバーキラーのセットアップ

FLINT スクリーンセーバーキラー(スイッチ付き)の梱包箱 このような梱包箱に入って届きます。 箱の大きさは単一乾電池1本、またはミニカーの箱くらいの大きさです。
FLINT スクリーンセーバーキラー(スイッチ付き) 箱から取り出すとこんな感じです。 スイッチは右から「マウス左ボタン連打」(赤色LED)、「Enterキー連打」(黄色LED)、「ESCキー連打」(緑色LED)、そして連打速度を調整するボリュームです。
詳しい使用方法は オフィシャルサイト で読めます。
FLINT スクリーンセーバーキラー(スイッチ付き) 「スイッチ付き」モデルは基盤がむき出しでやや大きいので、パソコンに接続するには USB延長ケーブル(Amazon.co.jp) と、100円ショップなどで購入できるプラケースを使うのがお勧めです。
セットアップといってもなにも難しいことはありません。 ただパソコンに接続すると自動的にArduinoのドライバがインストールされ、しばらく待つと「使用する準備ができました」といったメッセージが表示されます。 あとは何もしなくてもパソコンがスリープに入ることはなくなります。
試しにテキストエディタを起動して、「Enterキー連打」スイッチを倒すと、自動的に改行していく様子が見られます。 改行するたびに黄色LEDが点灯します。