ビデオアプリの使い方

ここではビデオアプリの使い方を紹介します。
なお、iTunesにビデオを取り込む方法についてはBlu-ray/DVD/ビデオを楽しむのページで詳細に解説しています。 併せてご覧ください。

ビデオアプリのインストール

  • ビデオ

    Apple 写真/ビデオ 無料

    iOS標準搭載の「ビデオ」アプリです。iPod/iPad/iPhoneから削除してしまったときは、App Storeからこれを再インストールします。

ビデオアプリ操作の基本

iPad iPhone Videos(ビデオ)アイコン を選択するとビデオ再生ができます。 このような画面となります。
動画の分類別に、 「映画(ムービー、ホームビデオ)」「テレビ番組」を切り替えることが出来ます。 なお、「ミュージックビデオ」は Videos からは再生できません。 Music を使って再生します。
動画を「ムービー」「テレビ番組」「ミュージックビデオ」へ分類する方法についてはビデオをiTunesに登録する:動画の整理のしかたのページをご覧ください。
任意のビデオをタップすると、再生が始まります。
画面上部のトラックバーで演奏位置の変更ができます。 PC iPad
また、トラックバーをスライド中に上下にドラッグすると、スキップの速度を調整することができます。
左上の[完了]をタップすると、再生を終了して一覧画面に戻ります。
右上の (全体を表示)/ (フルスクリーン) をタップすると、ビデオの全体表示と全画面表示を切り替えることができます。
また、再生中に画面をダブルタップすることによっても、全体表示と全画面表示を切り替えることができます。
画面に表示されたコントローラーで、一時停止、前のチャプター、次のチャプター、ボリュームが調整できます。 コントローラーは時間がたつと消えてしまいます。画面をタップするとコントローラーを呼び出すことができます。
iPad なお、iOS9以降にアップデートしたiPadシリーズ(2014年発売の第六世代 iPad Air2以降)では、ビデオを見ながらアプリを使うことができます。 これをPicture in Picture(ピクチャー・イン・ピクチャー)と呼びます。

音声トラックの切り替え

iPad 複数の音声トラックが含まれるビデオを再生すると、画面右下に アイコンが現れます。これをタップすると音声トラックの切り替えができます。
iPad これが音声トラックの切り替え画面です。 [オーディオ]欄で音声トラックの切り替えが、[字幕とCC]欄で字幕の切り替えができます。

字幕の切り替え

残念ながら、現在のiPod/iPad/iPhoneでは、再生時の日本語字幕のON/OFFには対応していません。 iPod/iPad/iPhone用のビデオをパソコンで生成するときに、使用する字幕を選択(固定)して、ビデオに「焼きこむ」必要があります。
iPod/iPad/iPhoneに搭載されている「字幕」のオン/オフ機能は、「クローズドキャプション(CC)」と呼ばれるものです。 これは聴覚障害者のために、英語のビデオに英語の字幕を表示する機能です。 米国のiTunes Storeからダウンロード購入/レンタルできるビデオや、一部国内発売のDVD/Blu-Rayソフトが対応しています。
[字幕とCC]欄で、この「クローズドキャプション」のオン/オフを切り替えることが出来ます。

チャプタの切替え

iPad iPhone 複数のチャプターが含まれているビデオを再生しようとすると、 そのビデオを選択したときに「チャプタ」ボタンが表示されます。 これをタップすると、チャプタ一覧を見ることが出来ます。
この中から任意のチャプタを選択すると、そのチャプタから再生することが出来ます。

画面の回転をロックしたい

iPhone
寝転がりながらiPod/iPad/iPhoneを使ってビデオ再生を楽しんでいると、画面が縦方向、横方向にころころ切り替わって、使いにくいときがあります。 そんなときは、画面の回転をロックすることができます。詳しくは下記のページをご覧下さい。

ビデオをTVに表示する:AirPlayの使用

PC iPad 画面を下から上へスワイプすると表示される「コントロールセンター」を使って、再生中のビデオを操作することができます(iOS7以降)。 ここに「AirPlayミラーリング」が表示されているときは、これをタップするとiPod/iPad/iPhoneの画面をAppleTVでテレビに表示することができます。
テレビへの接続方法についてはiPhoneをTVにつなぐ:写真/ビデオをTVで楽しむのページをご覧ください。
PC iPad コントロールセンターの画面を右から左にフリックすると、このような画面となります。 ヘッドフォンやAirPlay対応のコンポなど、ビデオの出力先を切り替えることができます。