iPod/iPad/iPhoneの選び方

どこで買えば良いの?

iPad/iPad miniの Wi-Fi+CellularモデルとiPhoneは NTT Docomo、ソフトバンクモバイル及びau/KDDIの携帯電話として発売されています。 アップルストアや携帯電話ショップ、キャリアのオンラインショップなどで買えます。
また、iPodシリーズは音楽プレイヤーなので、電気屋さんのオーディオコーナーで買うことが出来ます。 iPad/iPad miniのWi-Fiモデルは、パソコン(アップルコンピューター)コーナーにも置いてあります。 もちろん全国のアップルストアでも買えます。
また、iPod/iPad/iPhoneやアクセサリは、Amazonをはじめとするオンラインストアでも多くの取り扱いがあります。 このページの下のほうにあるiPod/iPad/iPhoneシリーズが買えるオンラインショップのコーナーでは、 代表的なオンラインストアをいくつか紹介しています。 アクセサリ・周辺機器カタログのページでは、市場にあふれる4000種以上のiPod/iPad/iPhoneアクセサリをカテゴリ別に分類して紹介しています。 ご参照ください。

中古機を購入するときの注意

iPod/iPad/iPhoneは、最初に使用開始(アクティベート)したユーザのApple IDとパスワードを記録しており、この情報がないと、ほかのユーザが使用できないようになっています(アクティベーションロック)。 中古機を購入するときは、そのデバイスのアクティベーションロックが解除されているかを確認しましょう。 下記のページで、 設定(設定)-[一般]-[情報] 画面に表示される「シリアル番号」または「IMEI」を入力すると、そのデバイスがアクティベーションロックされているか否かが確認できます。 なお、アクティベーションロックについては、アクティベーションロックとその解除のページをご参照ください。

どのモデルを買えば良いの?

iPod/iPad/iPhoneの使い方は人それぞれ、自分の使い方や予算などを考えて、いろいろ悩んで選びましょう。
音楽や動画だけでなく、ネットサーフィンにYoutube、とにかく何でもきる最上位機がほしいならiPhoneまたはiPad Wi-Fi+Cellularがお勧め。 無線LANと携帯電話機能も搭載し、いつでもどこでもネット接続が可能。 後から追加アプリケーションをダウンロードして機能強化を行うこともできます。 タッチパネルでコントロールする先進のインターフェースに感動しましょう。
毎月の通信基本料金が気になるなら、無線LANのみに対応したiPod touchまたはiPad Wi-Fiが良いでしょう。
大量の音楽、動画をごっそり詰め込んで、 旅行などで長時間音楽などを楽しみたい場合、 外出先でも気分でいろいろ違う音楽を楽しみたい場合、 こんなときはとにかく大容量な定番モデルiPod classicがお勧め。
通勤や通学だけにしか使わない場合、 ジョギングやサイクリングなどスポーツで使いたい場合、 iPodをみんなに見せびらかしたい場合、 こんなときは小さくておしゃれなiPod nanoがお勧め。
とにかく小さくて軽いモデルがほしいとき、 アルバムやアーティスト、曲順にはこだわらず、持っている曲を気軽にランダムに楽しみたい場合、 2台目のiPodとして、今持っているiPodとは違った使い方を楽しみたい場合、 こんなときは超小型のiPod shuffleがお勧め。
パソコンに集まった音楽ライブラリを自宅のステレオコンポでも楽しみたいとき、 ムービーやビデオPodcast、YouTubeの動画をリビングの大画面で楽しみたい場合、 こんなときはApple TVを追加してはいかがでしょうか。

どちらを買いましょうか?

タッチパネルモデルの大きな特徴がネットワークへの接続機能。 Eメールにwebアクセス、マップにYouTube、どれもこれもネットに接続してこそ価値のある機能ばかり。
iPhone/iPad Wi-Fi+Cellularモデルなら、携帯電話の通じるところなら、いつでもどこでもネットに繋がっています。 見知らぬ土地でも、携帯電話ネットワークを通して、すぐにマップを開いたりwebで電車の乗り継ぎを調べたりできます。 そしてスリープ中でもメールが受信出来ます。 ただし携帯電話キャリアとデータ通信カードの利用契約を結ぶ必要があり、毎月の通信料が発生します。
予算が許す限り、ほとんどどこでもネットに接続できるiPhone/iPad Wi-Fi+Cellularモデルがお勧めです。
一方iPod touch/iPad Wi-Fiモデルは、 無線LANアクセスポイントのあるところでのみ、ネットワークに繋がります。 自宅のインターネットに無線LANアクセスポイントを接続すれば、毎月の通信料の追加はありません。 しかしiPod touch/iPad Wi-Fiモデルは、スリープ中は無線LANネットワークが切れることもあるので、メールやSkype、その他プッシュ通知式のサービスはリアルタイムに受信できません。 ネットはあまり使う予定がない場合、あるいは行動範囲にWi-Fiスポットがたくさんあるなら、iPod touch/iPad Wi-Fiモデルも良いですね。
ネットワークへの接続機能を、どこまで使い込みたいか、で判断すれば良いと思います。
このほか、iPhoneとiPod touchの機能差異は、携帯電話機能、GPS、デジタルコンパス、リアカメラの解像度、内蔵メモリ容量、フラッシュメモリの最大容量、寸法・重量、価格などです。

どの容量を買えば良いの?

ビデオ・音楽・アプリは時間とともにどんどん増えていきます。 いつも持ち歩きたい曲やアプリも、これにあわせてどんどん増えていきます。 iPod/iPad/iPhoneを買う前には、CD10枚分、アプリ十数本も持ち歩ければ十分と考えていても、ふと気がつくとCD100枚分、アプリ100本入れてもまだ足りなく感じるようになってしまいます。 予算が許す限り大容量モデルを購入しておくのがベストです。 初めてPod/iPhone/iPadを使うのであれば、音楽だけを楽しむならまずは4GB(ギガバイト)~8GB(ギガバイト)モデル、 ビデオやアプリも楽しみたいなら16GB(ギガバイト)~32GB(ギガバイト)モデルあたりから試してみると良いと思います。

カセットやMD、ビデオテープでは音楽やビデオの「録音・録画可能時間」が明確でしたが、デジタルオーディオプレイヤーの場合はそこがはっきりしていません。 これは、同じ圧縮形式を使って同じ長さの音楽やビデオを圧縮しても、タイトルによって圧縮率(圧縮後のサイズ)が変動するためです(波形変化の単純な楽曲は高圧縮が可能)。 そのため、容量と格納できる時間に一定の関係は成り立ちません。 しかし、ある程度の見当をつけることは可能です。 下に、容量と格納できる曲数、CD枚数、ビデオの30分番組格納話数 の概略値を示しましたので、参考にしてください。

容量 曲数 CD枚数 ビデオ本数
(1,500kbps)
1GB 約240曲 約16枚 約3話
2GB 約480曲 約32枚 約6話
8GB 約2,000曲 約160枚 約28話
16GB 約4,000曲 約400枚 約56話
32GB 約8,000曲 約800枚 約112話
64GB 約16,000曲 約1600枚 約224話
120GB 約30,000曲 約3,000枚 約422話
160GB 約40,000曲 約4,000枚 約564話

他にはなにを買えば良いの?

iPod/iPad/iPhone本体を買ってくるだけでOKです。 接続ケーブルやイヤホンなど、必要な物はすべてiPod/iPad/iPhoneの箱の中に入っています。
もしあなたが持っているCDやDVDから音楽やビデオをiPod/iPad/iPhoneに転送して楽しみたいならパソコンも必要です。 パソコンに「iTunes」をインストールして、iPod/iPad/iPhoneに転送します。 しかし、iPod/iPad/iPhoneにはiTunesのインストールCDは付属していません。 インターネットからダウンロードしてインストールする必要があります(無料)。 iTunes をインストールするにはインターネット接続環境が必要であることに注意してください。 iPod/iPad/iPhoneを買う前に、まずはパソコンにiTunesをインストールして音楽を取り込んでみて、正しく動作することを確認しておくと良いでしょう。 iTunesのインストール方法については、 iTunesのインストール手順のページでご紹介していますので参考にしてください。
また、充電はパソコンから行うことができるため、iPodではACアダプタは別売になっています。 (iPhone/iPadには付属しています。) ACアダプタをひとつ準備しておくと、旅行先などで便利です。 iPod/iPad/iPhone用の電源関連アクセサリのページでご紹介していますので参考にしてください。
iPod/iPad/iPhoneに限らず、オーディオプレイヤーに最初から添付されているイヤホンは、あまり良いものがついていません。 (iPadにはイヤホンはついていません。) また、イヤフォンやヘッドフォンを替えるだけで、本体を高級機に買い換える以上の音質の変化が体感できることもあります。 もし、標準添付のイヤホンの音に不満を感じたら、 iPod/iPad/iPhone用ヘッドフォンの選び方のページを参考にしてみてください。
長く大切に使うには、キズがつく前に、本体の保護シートやケースなども一緒に購入するのがお勧めです。 アクセサリ・周辺機器カタログの「モデル別専用オプション/ケースなど」のページでケースなどをご紹介していますので参考にしてください。
そうそう、iPod/iPad/iPhoneに入れる音楽やビデオは各自で準備してくださいね。

iPod/iPad/iPhoneシリーズが買えるオンラインショップ

iPod/iPad/iPhoneオンラインショップ
Apple Store iPod/iPad/iPhoneシリーズの製造元、アップル社のオフィシャルオンラインショップ:アップルストアです。 販売価格は定価ですが、新製品の入荷は一番速いです。常に最新機種のラインナップのみを扱っています。 本体、純正オプションの他に、アップル社認定の各社アクセサリも買えます。 他では買えないアップルストア限定の商品もいくつかあるのでチェックしましょう。
ショップへ
日本での最初のiPhone通信キャリアとなった ソフトバンクモバイル のオンラインショップです。 免許証やパスポートなどの個人確認書類のスキャンデータ画像とクレジットカードがあれば、24時間ソフトバンクモバイルの携帯電話を購入することができます。
ショップへ
国内最大のオンラインブックショップ、Amazon.co.jpです。 本だけでなくCD、DVD、エレクトロニクス商品まで、在庫があれば翌日発送してくれます。 もちろん、iPod全モデル、純正アクセサリの他に、実に多くの各メーカー製アクセサリも扱っています。 また、多くの商品で割引があります。
参考サイト Amazon iPhoneストア トップページ
参考サイト Amazon Mac&iPodストア トップページ
Amazon.com
iPodショップ
こちらは米Amazon.comのiPodのページです。 日本では取り扱っていないアクセサリを買うことが出来ます。
オンラインショッピングモール「楽天市場」です。全国のオンラインショップの品揃えから比較購入できます。 新製品の入手は困難な場合もありますが、安くなった旧型製品を狙うならこちら。お買い得価格で入手できることもあります。 検索ボックスを使いこなして、山のような商品群から、ねらいのグッズをゲットしましょう。
楽天市場 iPodカタログ
楽天市場 アップルストア
楽天市場 キットカットセカンダリーストア アップル社の正規認定店キットカットが「楽天市場」にて運営する、iPod専門店です。 国内、海外の多岐にわたるオプションが在庫豊富です。
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