連絡先(電話帳/アドレス帳)の使い方

iPod/iPad/iPhoneでは、電話帳/アドレス帳のことを「連絡先(contacts)」と呼んでいます。

連絡先アプリのインストール

連絡先のクイックアクション

iPhone アイコンをタップして、連絡先を起動しましょう。 「3D Touch」に対応したモデル(iPhone 6s / 6s Plus以降)なら、アイコンを強く押すと図のようにクイックアクションを呼び出せます。 自分の情報を表示、新規連絡先を作成、 の2つの機能に直接アクセスできます。

連絡先に新しいメンバを追加する

iPhone 連絡先を起動するとこのような画面になります。 画面右上の マークをタップすると、メンバの追加ができます。
iPhone これが新しいメンバの追加画面です。 各項目をタップすると、その項目を入力することができます。
姓名の「読み」は全角ひらがなで入力すると、きれいに並び替えされます。
「写真を追加」をタップすると、その人の写真が追加できます。 その場でカメラアプリを使って写真を撮るか、すでにiPod/iPad/iPhoneに格納されているアルバムの中から選ぶことができます。
電話、メールの入力
iPhone 「電話を追加」をタップすると電話番号が、「メールを追加」をタップするとEメールアドレスが入力できます。 これを何度もタップすれば、複数の電話番号やEメールアドレスが入力できます。 項目名は自動的に「自宅」になっていますが、この「自宅」の部分をタップすると、項目名も変更できます。
電話番号の特殊記号
「電話番号」欄に数字の代わりに 「*」または「,(コンマ)」「.(ピリオド)」「+(プラス)」を入力すると、そこで2秒間の待ちを行うことができます。 「#」または「;(セミコロン)」を入力すると、そこで発信を一旦停止します。再度受話器マークをタップすれば続きが発信されます。 外線番号に続けて、間をあけて内線番号をダイヤルする場合などに便利です。
着信音の設定
「着信音」欄をタップすると、この人専用の着信音が設定できます。 同様に「メッセージ」欄で、iMessage/MMS/SMS受信時の着信音が設定できます。
各項目を入力したら、画面右上の「完了」をタップすると入力完了です。 すべての項目を入力する必要はありません。 入力したい項目だけ入力すればOKです。

連絡先の削除

iPhone 特定の人のデータを消去するには「編集」画面で一番下に現れる「連絡先を削除」をタップします。

連絡先を使いこなす

iPhone 自分の情報の設定
設定(設定)- 設定(連絡先) の「自分の情報」欄で、あなたの連絡先を指定しましょう。 SafariやSiriその他所有者を参照するアプリで自動的にあなたの情報が利用できるようになります。
iPhone 他のアプリとの連携
「住所を追加」で、自宅や勤務先、その他関連する住所が入力できます。 入力した住所はタップすると マップ で地図を見ることができます。 また、自分の連絡先に、よく訪れる場所の住所を入れておくと、 リマインダー で、その場所についたとき/出発したときに通知してくれるよう設定できます。
この下にある「誕生日を追加」「日付を追加」欄を入力すると カレンダー で、その日にマークがつくよう設定できます。
iPhone 「関係と名前を追加」を使って、その人と、連絡先に登録した他の人との関係を示すことができます。 マークをタップすると、連絡先からメンバが選べます。 自分の連絡先に、家族など関係者を登録しておくと、 Siri で、たとえば「父に電話」と話しかけることで、お父さんの連絡先の電話番号に電話を掛けたりできます。
iPhone 連絡先の結合
iCloudやGoogle contacts、Facebookなど、複数の連絡先データを読み込んでいると、同じ人が複数表示されることがあります。 そんな時は「連絡先をリンク」をタップして、もう一方の連絡先を指定してやると、複数のエントリを1本にまとめることができます。
iPhone 連絡先の交換
AirDropという機能を使用すると、簡単に近くのiPod/iPad/iPhoneユーザーと、連絡先情報をやりとりできます。