メッセージ(iMessage/SMS/MMS)の使い方

メッセージのクイックアクション

iPhone iMessage/SMS/MMS (iMessage/SMS/MMS)アイコンをタップして、メッセージアプリを起動しましょう。 「3D Touch」に対応したモデル(iPhone 6s / 6s Plus以降)なら、アイコンを強く押すと図のようにクイックアクションを呼び出せます。 新規メッセージ、最近メッセージをやり取りしたメンバ、 の2つの機能に直接アクセスできます。

メッセージの受信

iPad iPhone 受信には特に気を遣うことはありません。iPod/iPad/iPhoneが電波の届く圏内にいれば、メッセージが届きます。 この画面で iMessage/SMS/MMS アイコンを左から右にドラッグすると、直接メッセージアプリの画面を開くことができます(iOS5.0以降)。
iPad iPhone 逆にアイコンを右から左にドラッグすると、このようなボタンが表示されます。 すぐに「表示」「消去」が選べます。
メッセージの着信通知の設定方法は、 着信通知の設定変更:通知センターの使い方のページで解説しています。 併せてご覧ください。

メッセージの受信拒否

iPhone 「通知センター」を使ってメッセージの受信拒否を設定できます(iOS6.0以降)。 詳しくは下記をご覧下さい。

メッセージの送信エラー

iPad iPhone 送信に失敗すると、このように「未配信」と表示されます。
たとえばSMSで写真を送ろうとしたり、 MMSの使用を タッチパネル:OFF(オフ) にしているユーザーに対してMMSを送信しようとしたり、送信条件に合わない送信を行うとエラーになります。
単なる通信ミスと思われる場合は、「!」マークをタップして「やり直す」こともできます。

iPhoneの使用をやめるときの注意

一度iPhoneで iMessage / FaceTime のセットアップ行うと、アップルのサーバーで、その電話番号が iMessage / FaceTime と紐づけられます。 iPhoneの使用をやめ、アップル以外の携帯電話に乗り換えた場合、または別キャリアへの買い替えでiPhoneの電話番号が変わった場合、 他のiPhoneユーザーからのメッセージ/SMSは、アップルのサーバーでiMessageに変換されてしまい、アップル以外の携帯電話や、新しい番号のiPhoneには届かなくなってしまいます。
これを避けるには、iPhoneの使用をやめるときに Settings(設定)- iMessage/SMS/MMSで iMessageを タッチパネル:OFF(オフ) にします。 すでにiPhoneを手放した後は、アップルの iMessageの登録解除のページ で紐づけを解除します。