オーストラリア:ケアンズとエアーズロック観光

  • 1995年7月8日~15日
  • 使用エアライン:カンタス航空

エアーズロック


まずは成田を出発しケアンズ経由でエアーズロックに向かいます。 エアーズロックに近づくにつれ眼下に見える景色はひたすらどこまでも続く茶色い地面に変わってきます。 エアーズロックは世界一大きな一枚岩です。 もう一つの名所マウントオルガとエアーズロックは20km以上離れているのですが、 その間を遮る建物は何もありません。 壮大という言葉がこれほど合う場所はそんなにないのではないでしょうか? エアーズロックの日没と日の出は壮大な自然のショーです。 光の加減で岩肌の色が赤茶からオレンジにそしてまた赤茶へと変化していきます。

エアーズロック登山


次の日は朝5時に起きてエアーズロック登山に向かいました。 下から見ているより急な坂がとてもきついのですが、 登山道には“くさり”が張ってあり、それをたどっていくと1時間ほどで頂上につきます。 まさに絶景、360度見渡す限りの地平線が広がります。 でも、頂上の碑には日本語でたくさんのいたずら書きがあったのが非常に残念。

ケアンズ


エアーズロックとケアンズを結ぶ飛行機は席が自由です。 今まで自由席の飛行機に乗った事がなく初めての体験でした。 ケアンズは一年中常夏の都市です。 でも、7月はやはり冬にあたるので朝晩は多少寒いですが、昼間には30度近くになります。 よほど日本の観光客が多いのか、街中に日本語の看板があふれています。 街中がお土産物屋のようでした。

グレートバリアリーフへ


ケアンズから船で2時間ほどいくと グレートバリアリーフに到着します。 周りは一面の珊瑚礁。 マスクとシュノーケルと足ヒレを付けて海に入ると 目に入ってくるのはかわいい熱帯魚ときれいな珊瑚礁です。 海の真ん中なのにそこはとても浅くて珊瑚まで手が届きそうです。 水族館の「南の島」のコーナーそのものです。 なんと、ナポレオンフィッシュも見ることができました。 私の持っていた貧しい海のイメージとはあまりにもかけ離れていて本当に別世界です。 でも、ちょっと水が冷たかったので、あまり潜っていれなかったのが残念でした。

キュランダ観光


キュランダの町へはまさしく汽車というべき乗り物で行きます。 昔ながらの木造の客車です。 町までの2時間ぐらいの間に滝が見えたり渓谷が見えたりとあっという間でした。 キュランダの町にはマーケットがあり、いろいろなオーストラリアのお土産が買えます。 コアラのぬいぐるみやカンガルーの革でできたバッグ、はちみつなどを買いました。 また、そこで私は初めてバンジージャンプを見ました。 オーストラリアのバンジージャンプはクレーンにつり下げられたゴンドラの上から飛び降ります。 なかなかの迫力でした。


精密模型


日本航空

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