シンガポール ベイエリア マリーナ・ベイ・サンズ

  • 2014年09月11日(木)~2014年09月15日(月)
  • 使用エアライン:シンガポール航空(行き:SQ635 羽田-チャンギ B777-300ER / 帰り:SQ638 チャンギ-成田 B777-300ER)
  • ホテル:Marina Mandarin Singapore

またまた会社帰りの羽田深夜便


前回に続いてまたまた羽田深夜便の利用、連続3回目です。
今回休みが取れる期間が短いため、羽田深夜便が使えるディスティネーションということで、行き先をシンガポールに決めました。 11日木曜日18:00頃会社を出て、今回も東京モノレールで羽田空港へ。 毎度の国際線ターミナルにあるシャワールームで汗を流してYシャツからTシャツに着替えます。 しかしこのシャワールームも人気のようで、20:30頃にはすでに30分待ち。我々が利用している間にもどんどんお客さんが来て、間もなく1時間待ちとなりました。 シャワールームを利用するなら早目が良いようです。 飛行機は定刻22:55に離陸し、朝05:00には巨大なチャンギ空港につきます。

空港からホテルはタクシーで数十分です。 朝6時についたというのに部屋は準備できており、さっそく深夜フライトで疲れた体を休めることができました。

1日目: マリーナ・ベイ・サンズ


さっそく早朝から活動開始、といってもこの時間からではショッピングにも早すぎ、 まずはいきなりセントーサ島に向かいました。 シンガポールでは地下鉄を頻繁に利用するので、最初にチケットオフィスでSingapore Tourist Passを買っておくのがお得です。 3日券を買っておけば乗り放題。間違いなくもとはとれるでしょう。 パスには白い通常のタイプ(Tourist Pass)と、赤い水上タクシー、周遊バスの1日券が付いたもの(Tourist Pass Plus)があります。
水上タクシー、周遊バスとも、パスの有効期間中任意の1日だけ乗り放題となります。 我々は赤いほうを購入しました。水上タクシーは便数も少なく使い勝手もわるく1回しか利用しませんでしたが、周遊バスは結構使えました。
セントーサ島では特に目的があるわけでもなかったので、ビーチでのんびり海を眺めたり、巨大なマーライオンをながめたり、HardrockHotelを見学したり、だらだと過ごしました。 そしてレストラン街で朝食兼昼食の飲茶を楽しみます。
そしてマリーナ地区へ。さっそく元祖マーライオンに会いに行きます。ここでツーリストパスについていた水上タクシーを利用しました。 これは特に決まったコースがあるわけではなく、乗り場で行き先をつげると船に誘導され、目的地まで直行してくれます。 元祖マーライオンから南に向かって数分歩くと乗り場があります。煩雑に行き来している屋台船風の周遊船ではなく、さらにその南の小さな桟橋から出ている、黒いフードの乗った近代的なデザインの船です。 ここからクラークキーまでを指定しました。タクシーですから乗客は我々だけ。 海上から元祖マーライオンの写真を撮ったりしながら、シンガポール川をのんびりさかのぼります。
そしてクラークキーを散策した後はいったんホテルに戻って休憩。 この日はちょうどiPhone6の予約開始日だったので、ホテルでiPadを使ってiPhone6の購入予約を入れた後、19:00頃に夜景を見るためマリーナ・ベイ・サンズに向かいました。 さっそく展望台に上り、日が暮れていくのを待ちます。マリーナ・ベイ・サンズの展望台はとても高く、観覧車:Singapore Flyerも見下ろします。 高層ビル街はもちろん、裏側となる植物園: Gardens by the Bay側の夜景もなかなかきれいです。 すっかり日が暮れたら今度は地下鉄でチャイナタウンへ。 期間限定で花の電飾の飾り付けが行われているNew Bridge Rdを見学しました。 朝から夜まで盛りだくさんのこの日、うまく食事のタイミングがつかめなかったその夜は、コンビニのお菓子で夕食としたのでした。

2日目: 植物園: Gardens by the Bay


翌日はまず最初に、ツーリストパスについているFunVee Hopper City Toursの周遊バスで街を一周しました。 このバスも途中の乗り場はわかりにくいのですが、観覧車:Singapore Flyerのたもとが始点となっており、ここに行くと確実に乗れます。 まずは1時間かけてコースを一周巡ります。 周遊バスはオープンカーが多いのですが、ここのバスは2階先頭部分に屋根があり、冷房が効いているので1時間乗りっぱなしでも快適です。 また英語ですが要所要所で観光ガイドが入るので、一周巡ると街の主要ポイントを押さえることができます。 一周回ったら、そのままつづけて乗車して、今度は目的地で下車します。
我々は目的地として植物園: Gardens by the Bayを目指しました。 フラワードームとクラウドフォレストの2つの大きなドームと庭園からなります。 ドームの中は冷房がよく効いており快適。とてもきれいに整備された植物は美しく、なかなか楽しめます。 特に、入った途端に巨大な人工の滝に迎えられるクラウドフォレストは迫力満点。 空中を周遊できる通路をたどると、空の上から木々を見ることができます。
ただの植物園と思ったら大間違い、お勧めの立派なエンタテインメントです。 そして午後は買い物タイム。スーツケースに詰めるお土産は、この日に買わなければなりません。 オーチャードロードを散策して、高島屋や伊勢丹も含め、ショップを巡ります。 この時期F1レースの1週間前であり、街のあちこちにはF1グッズを扱う臨時のショップが立っていました。 また、道路のあちこちではガードレールや観覧スタンドの建築が行われていました。 そして夕方にはかのRafflesホテルで、そこが発祥の地であるカクテル:シンガポールスリング(S$28)を楽しみます。 どの観光客もシンガポールスリングを前にして記念写真を撮っていました。 また、Rafflesホテルに入っている台湾のパイナップルケーキのお店:SunnyHills Delightsで、お土産としてたくさんのパイナップルケーキを買い込みます。
一旦ホテルに戻った後、今度は人工樹: SuperTree Groveの夜景とライトアップを見るため、再度Gardens by the Bayに向かいます。 土曜日ということもあり、19:00頃到着すると、すでに夜景を目当てにした観光客と地元の人々で、駅からつづく行列ができ始めています。 特にSuperTreeのすぐ手前のエレベータがすごく込みます。実は少し奥に行くと階段があるのですが、場所がわかりにくく、みなこのエレベータに集中するので、行きも帰りも大混雑しています。 SuperTreeの空中遊歩道:OCBC SkyWayの入場も、すでに1本の人工樹をぐるりと取り囲むほどの行列ができており、さっそくチケットを購入して並びます。 はたして偶然にもちょうどライトアップイベント:OCBC Garden Rhapsodyが始まる19:45頃に、SkyWayに入場することができました。 地上から、そして空中からライトアップを楽しむことができました。 Gardens by the Bayではこのほかにも地元アーティストのミニライブと思しきステージや、多くの屋台、イベントが行われており、地元客でにぎわっていました。 植物園のミュージアムショップも夜まで開いており、お土産が購入できます。21:00頃からは花火もあがります。 その日の夕食は遅く、22時ごろにホテルに隣接するショッピングセンターのレストラン街にあるThe Manhattan Fish Marketで摂りました。

3日目: 街とチャンギ空港を散策


今回は2回目のシンガポール訪問、マリーナ周辺に観光を絞ったので、最終日は予定なし。特に目的もなく街を思うままに散策しました。 まずはチェックアウトしてホテルに荷物を預けます。 そして巨大なショッピングセンター:Suntec City Mallで噴水を眺めたり、 ホテルのすぐそばにあるドリアンのようなEsplanade Theatres on the Bay、そのそばにある教会:St.Andrew's Cathedralをへてシンガポール川のたもとのラッフルズ卿の像へ。 さらにマリーナ・ベイ・サンズのショッピングセンターを散策し、しばし港が見渡せるベンチで休憩します。 最後にホテルの特典についていたウェルカムドリンクを飲んでからホテルを発ち、夕方には地下鉄で空港に移動します。 チャンギ空港のT3到着ロビーには、つい最近シャワールームがオープンしたとのこと。さっそく利用しました。 その名前はThe HAVEN。S$14プラス税金で利用できます。
シャワールームの広さは羽田国際線のものよりずっと広く、ゆったりと過ごすことができます。このほかにラウンジや仮眠室もあるようです。 チャンギ空港はショップも多く、さらに構内にCactus Garden(サボテン園)や向日葵園、バタフライガーデンなども設けられているので飽きません。 ただし向日葵園、バタフライガーデンには照明がないので、見学するなら明るいうちに訪れることをお勧めします。 帰りの飛行機は23:55発ですが空港であれこれ遊んでいる間にあっというまに搭乗時間となりました。定刻通り翌朝08:00には成田に到着しました。


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