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Live Photosを編集・エフェクトをかける/アニメーションGIF形式に変換する

iOS11から、Live Photosをトリミングしたり、エフェクト(特殊効果)をかけることができるようになりました。 なお、Live Photosの詳細については動く写真:Live Photosとは?をご覧ください。

Live Photosにエフェクトをかける

iPhone (写真)アプリで[アルバム]-[メディアタイプ]-[Live Photos]を選びます。
iPhone iPod/iPad/iPhoneのカメラロールに格納されているLive Photosが一覧表示されます。 このなかからエフェクトをかけたいLive Photosを表示します。
iPhone 選択したLive Photosを上に向かってスワイプすると、このように「エフェクト」欄が現れます。 このなかから適用したいエフェクトを選びます。
Live」は変換しないLive Photosそのものを指しています。
ループ」は繰り返し再生、「バウンス」は再生と逆再生の繰り返しです。
長時間露光」はすべてのコマを1枚の静止画に合成します。
「ループ」「バウンス」のいずれかを選ぶと、そのLive PhotosはアニメーションGIF形式に変換されます。 Live Photosを広く一般に流通しているアニメーションGIF形式に変換すれば、 Live Photosに対応していないアプリや、iPhoneを持っていないユーザーにも、Live Photosアニメーションを届けることができます。
iPhone 設定したエフェクトが画面左上に表示されます。
iPhone 「ループ」「バウンス」その他アニメーションGIF形式のファイルは、[メディアタイプ]-[アニメーション]に分類されます。
iPhone アニメーションGIF形式に変換すれば、iPod/iPad/iPhoneユーザー以外にも見てもらうことができます。 (共有)をタップしてメールなどで送ることができます。
注意
エフェクトをかけた写真(アニメーションGIF)を削除すると、もとの写真もアルバムから消えてしまいます。 エフェクトをかけた写真のみを消すには、エフェクトを元に戻します。
なお、誤って削除してしまった写真は、30日以内であれば、 (写真)アプリの[アルバム]-[ほかのアルバム]-[最近削除した項目]から元に戻すことができます。

エフェクトを元に戻す

iPhone エフェクトを戻したい写真を選び、右上の「編集」をタップします。
iPhone このような画面になります。 画面左下の「元に戻す」をタップします。
iPhone このような画面になります。 「オリジナルに戻す」を選択すれば元に戻ります。

キーフレームを変更する

Live Photosがアルバムなどに表示されているとき、表示用の静止画として使われるのが「キーフレーム」です。 iOS11以降では、Live Photosの動画から任意のコマをキーフレームとして選ぶことができます。
iPhone キーフレームを変更したい写真を選んで「編集」をタップし、 をタップします。
そして画面下部にあるタイムライントラックをドラックすると、別のコマが選べます。 「キー写真に設定」をタップすれば確定です。

トリミングする

iPhone ビデオやボイスメモ同様、任意の区間を残して前後を削除する「トリミング」を行うことができます。
キーフレームを変更したい写真を選んで「編集」をタップし、 をタップします。
そして左右の黄色い線を左右にドラッグすると、切り取り開始位置、終了位置を変更できます。

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